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研修

  • 令和元(2019)年度 スキルアップセミナーⅠ〔個別の指導計画〕


幼児期の個別の指導計画の在り方について理解し、計画の作成力と活用力の向上を図る。

令和元年 7月23日(火)9:30~16:00

幼稚園、幼保連携型認定こども園、保育所、小学校、義務教育学校、特別支援学校教職員



1 挨拶
2 講話「幼児期の個別の指導とは」
3 講話・演習「個別の指導計画作成・活用の実際」

帝京科学大学教育人間科学部こども学科 准教授 吉川 和幸 氏
幼児教育センター職員


















0 本日の研修は、今後の職務に生かせる内容でしたか。
  そう思う   そう思わない
  未回答
満足度・活用度 12 80.0% 3 20.0% 0 0.0% 0 0.0% 0
20 80.0% 5 20.0% 0 0.0% 0 0.0% 0
19 61.3% 12 38.7% 0 0.0% 0 0.0% 0
5 55.6% 4 44.4 0 0.0% 0 0.0% 0
6 75.0% 2 25.0% 0 0.0% 0 0.0% 0
全体 62 70.5% 26 29.5% 0 0.0% 0 0.0% 0

1 講話「幼児期の個別の指導計画とは」
【研修目標】
 幼児期の個別の指導計画の在り方について理解を深める。

【研修者の声】
  • どこに重点を置いたらいいのか、何を大切にして計画していくと無理のない援助ができるのか学ぶことができた。
  • 遊びの充実の中で身に付けていけることを増やし、インクルーシブ教育もよく理解して保育につなげたい。
  • 普段行っている保育をより丁寧に行うことも特別支援教育になると知り、改めて保育を振り返っていきたいと思った。
  • その子に必要な合理的配慮をしっかり行い、居心地の良い空間を保障していきたい。
  • 「たての発達」に着目しがちだったが、「よこの発達」にも目を向けていきたい。
  • 幼稚園等と小学校の連携をこれからどうしていくのか、課題と向き合っていきたい。


2 演習「個別の指導計画の作成・活用の実際」
【研修目標】
 個別の指導計画の作成のポイント及び活用の方法を知る。

【研修者の声】
  • 他園の先生の話を聞いたり指導計画を見たりしてとても参考になった。
  • それぞれの保育観や経験、ものの見方によって一人一人を見る角度も違い、視野を広げていくことも大切と感じた。
  • その子のやりたいこと、関心に目を向け、今何が必要なのか見極めながら計画を立てていきたい。
  • 実態、ねらい、環境の構成と援助の書き方を学んだので、意識して書いていきたい。
  • 小学校側は、幼児期のことを知ることはとても大切なことだと改めて思った。
  • 作成することだけで終わりにせず、幼小中高で引き継いでいく大切さを改めて理解することができた。