研修報告 >> 記事詳細

2015/09/15

平成27年度 教頭2年目研修(小学校、中学校)第2日

| by:栃木県総合教育センター
目  的管理職としての深い見識と優れたリーダーシップを高めるとともに、学校経営、学校教育管理、人事管理等に関する管理職としての実践的な資質・能力の向上を図る。
日  時平成27年8月11日(火) 9:30~16:00
対  象小・中学校の教頭経験2年目に該当する教頭
研修内容1 講話・演習「学校経営と学校事務」
2 発表・研究協議「学校組織マネジメント校内実践上の課題」
3 講話「教職員のメンタルヘルス」
講  師杏林大学教授 古賀 良彦 氏
連合教育会維持財団事務局長 大網 信祥 氏
総合教育センター職員
研修の様子
講話・演習「学校経営と学校事務」
発表・研究協議「学校組織マネジメント校内実践上の課題」
発表・研究協議「学校組織マネジメント校内実践上の課題」
講話「教職員のメンタルヘルス」

研修評価・振り返りシートから
0 研修の満足度
  ①満足度
 満足  不満足
 
研修満足度48.6%50.5%0.9%

 ②今後、教頭として身に付けたいと考えている資質等

  • 教職員のメンタルをフォローする能力
  • 教職員と保護者、地域をつなげる力
  • カウンセリングの能力
  • コーチングの能力
  • 関係法令等の知識
  • 教育者としての教養
  • 教職員が一体となることに向けての調整力

1 講話・演習「学校経営と学校事務」

  【研修の目標】
 事務職員の職務と役割について理解し、学校組織の機能を高めるための工夫を考える。

【講話・演習を通しての主な意見・感想】

  • 事務職員の視点から学校改善に向けての意見をもらうようにすることが大切だと思いました。
  • 「チーム学校」の意識をもつ学校組織にしていきたいと思いました。
  • 事務職員とは仕事を単に分担するのではなく、コミュニケーションを十分に図り、孤立感を与えないことに気をつけようと思いました。
  • 会計については、事務長に指導を受けて協力し合いながら仕事を進めることが大切であると思いました。

2 発表・研究協議「学校組織マネジメント校内実践上の課題」
【研修の目標】
 学校組織マネジメント校内実践で感じられた手応えと課題や、日頃の教育活動の中 で、管理職として向上させたい資質・能力等について協議することを通して、今後の方向性を確認するとともに課題解決に向けての手段を模索する。

【研究協議を通しての主な意見・感想】
  • 校内研修を通した若手教員の育成に取り組みたいと思います。
  • ミドルリーダーの育成として、ミドルリーダーから意見をたくさん聞くことをしていきたいと思います。
  • 課題解決に向けたプロジェクトチームの編成、運用を計画していきたいと思います。
  • 学力向上に向けて組織として取り組んでいきたいと思います。
  • 各校の取り組みのいいとこ取りで、本校にも役立てていきたいと思います。





15:02 | 専門研修1イ