英語部会

栃高文連 英語部会
English Debate
 

部会紹介

 英語専門部会は、主に英語ディベートを通して国内外の様々な問題に目を向け、思考力・英語コミュニケーション能力を培うことを目的としています。新しい部会ですが、既に各種全国大会において、栃木県は、毎年上位に入賞しています。また、WSDC(世界大会)の日本代表選手も複数輩出しています。
 
 そのような人たちも高校入学時は皆、初心者でした。部会では年に十数回の練習会を開催し、学校の枠を越え基礎から指導しています。また、春季・冬季大会は、初中級・上級の2部門に分かれて行われるので、自分に合ったレベルでディベートを楽しみ、レベルアップすることができます。

 本部会は、多くの高校生に英語ディベートを通じて物事を広い視野で見る力をつけてほしいと願っています。高校生の皆さん!ぜひ、英語の実践的コミュニケーション能力をこの英語部会を通じて、高めましょう!

 

英語部会 最新情報

★緊急告知★
このたび開催を予定しておりました、1/30(日)の「HPDU栃木県予選会・第3回冬季英語ディベート合同練習会」は、オンライン開催となりましたので、ご報告いたします。


★令和3年度 冬季即興ディベートセミナー及び合同練習会について★

下記の通り、令和3年度冬季即興ディベートセミナー及び合同練習会を開催致します。

【第1回】
日時:令和3年1212日(日) 9:0016:00
場所:栃木県立宇都宮東高等学校

【第2回】
日時:令和4年 1月10日(月) 9:0016:00

場所:オンライン

【第3回】*HPDU栃木予選会同日開催
日時:令和4年 1月30日(日) 8:3017:00
場所:オンライン

【第4回】
日時:令和4220日(日) 9:0016:00
場所:栃木県立宇都宮東高等学校

*詳細は要項をご覧下さい。
*申込は以下の申込書(Excelファイル)をご利用ください。inamoto-a01@tochigi-edu.ed.jp(大田原高校教諭 稲本 綾)宛てにメールの添付ファイルとして送ってください。FAX不可です。ご注意ください。
【要項】 R3_英語部会冬季英語ディベート練習会.pdf
【申込】R3_冬季練習会参加申込書.xlsx

 

 

★第11日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯栃木県大会の開催について★

下記の通り、第11回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯栃木県大会を開催致します。

日時:令和4年130日(日) 8:3017:00
場所:オンライン

*詳細は要項をご覧下さい。
1次申込は参加の旨を1129日(月)までに下記宛てにメールでお知らせ下さい。2次申込は以下の申込書をご利用ください。inamoto-a01@tochigi-edu.ed.jp(大田原高校教諭 稲本 綾)宛てにメールの添付ファイルとして送ってください。FAX不可です。ご注意ください。

【要項】 R3_HPDU連盟杯栃木県大会.pdf
【申込】R3_HPDU連盟杯栃木県大会参加申込書.xlsx



★令和3年度 第13回D-1ディベート選手権大会
 兼 第16回全国高校生英語ディベート大会栃木県予選大会について★

下記の通り、
令和3年度 第13回D-1ディベート選手権大会 兼 第16回全国高校生英語ディベート大会栃木県予選大会についてを開催致します。

日時:令和3年11月3日(水) 8:20~17:00
場所:栃木県立宇都宮高等学校

*詳細は要項をご覧下さい。
*申込みは以下の申込書をご利用ください。
inamoto-a01@tochigi-edu.ed.jp
(大田原高校教諭 稲本 綾)宛てにメールの添付ファイルとして送ってください。FAX不可です。ご注意ください。

R3_第13回Dー1英語ディベート選手権大会【要項】.pdf
R3_Dー1参加申込書【申込書】.xlsx


★令和3年度 栃木県英語ディベート秋季練習会
について★

下記の通り、令和3年度 栃木県英語ディベート秋季練習会を開催致します。みなさま、奮ってご参加ください。

日時:令和3年10月17日(日) 9:00~16:00
  * D1大会に向けての練習会(午前・午後各2回の練習試合を予定)
場所:宇都宮東高等学校

*詳細は要項をご覧下さい。
*申込みは以下の申込書をご利用ください。
inamoto-a01@tochigi-edu.ed.jp
(大田原高校教諭 稲本 綾)宛てにメールの添付ファイルとして送ってください。FAX不可です。ご注意ください。
秋季練習会 【要項】.pdf
R3_秋季練習会【申込書】.xlsx


★緊急告知★
このたび開催を予定しておりました、9/12(日)の「第1回秋季英語ディベート合同練習会」は、県内緊急事態宣言下における県のガイドラインにより、感染拡大予防のため、開催中止となりましたので、ご報告いたします。


☆令和3年度 栃木県英語ディベート夏季練習会について☆

下記の通り、令和3年度 栃木県英語ディベート夏季練習会を開催致します。みなさま、奮ってご参加ください。

日時:令和3年7月22日(木) 9:00~16:00
  〇午前の部:アカデミックディベートの解説・モデルディベート等
  〇午後の部:練習試合 
場所:作新学院高等学校

*詳細は要項をご覧下さい。
*申込みは以下の申込書をご利用ください。
inamoto-a01@tochigi-edu.ed.jp
(大田原高校教諭 稲本 綾)宛てにメールの添付ファイルとして送ってください。FAX不可です。ご注意ください。

R3_夏季練習会 【要項】.pdf
R3_夏季練習会【申込書】.xlsx

何かありましたら、事務局まで連絡をお願いします。


★令和3年度 栃木県英語ディベート春季大会について★

下記の通り、令和3年度 栃木県英語ディベート春季大会を開催致します。

日時:令和3年6月13日(日) 8:30~17:00
場所:栃木県立宇都宮東高等学校

*詳細は要項をご覧下さい。
*申込みは以下の申込書をご利用ください。
inamoto-a01@tochigi-edu.ed.jp
(大田原高校教諭 稲本 綾)宛てにメールの添付ファイルとして送ってください。FAX不可です。ご注意ください。

R3_英語ディベート春季大会要項.pdf
R3_英語ディベート春季大会参加申込書.xlsx

何かありましたら、事務局まで連絡をお願いします。


★令和3年度 栃木県英語ディベート春季練習会について★

下記の通り、令和3年度 栃木県英語ディベート春季練習会を開催致します。
奮ってご参加ください。

第1回
日時:令和3年4月29日(木) 9:00~12:00  ディベート入門
               13:00~16:00 即興ディベート練習会
形式:Zoomを用いてのオンライン
申込締切:4月23日(金)

第2回
日時:令和3年5月30日(日) 9:00~16:00 
場所:宇都宮高校
申込締切:5月21日(金)

*詳細は要項をご覧下さい。
*申込みは以下の申込書をご利用ください。
inamoto-a01@tochigi-edu.ed.jp
(大田原高校教諭 稲本 綾)宛てにメールの添付ファイルとして送ってください。FAX不可です。ご注意ください。

春季練習会 【要項】.pdf
R3_英語ディベート春季練習会(第1回)参加申込書.xlsx
R3_英語ディベート春季練習会(第2回)参加申込書.xlsx

何かありましたら事務局(大田原高校)までお問い合わせください。


 

日誌

英語部会
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2022/01/23new

大会参加報告 (Next Generation Cup 2022)

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1月23日(日)に「Next Generation Cup ~2022 Winter~」が開催され、本県からは、宇都宮東高校附属中学校の生徒4チームが参加して参りました。

この大会は、神奈川県の私立栄光学園英語部が運営する昨年度から始まった大会です。
オンライン上で行われ、中高が一貫となって(中学生と高校生が混ざって)チームを作って参戦するという大会です。

中高のチームワークが鍵となっており、とても有意義な大会となっております。

参加校 8校、12チーム
(宇東、浅野、聖光、湘南白百合、栄光学園、洗足、品川女子学院、城ノ内)

★結果
 宇都宮東Cチーム 3位入賞  (3wins  119 points)
    宇都宮東Bチーム 4位入賞(3wins 118 points)

対戦したMotion 
R1 We should allow gifted students to skip grades in compulsory education.
R2 We should give more votes to the poor.
R3 Smoking should be banned completely. 
R4 All juvenile offenders should be treated as adults.
GF Japan should reinforce its SDF.

★大会に参加して
今回、初めてこの大会に参加したが、中高合同の大会自体がとても新鮮で、生徒は非常に楽しんでいた。首都圏の強豪のチームが多い中、何とか3,4位と入賞することができ、結果が出て良かったと思う。

今後とも、中高といった学校の垣根を越えたチームワークを大切にし、頑張っていきたいと思う。
00:00 | 報告事項
2022/01/22new

世界大会参加報告(The 7th PDAWC 2022)

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1月21日(金)~22日(土)に「The 7th PDA High School Parliamentary Debate World Congress 2022」がオンラインで開催され、本県からは、全国大会で準優勝した作新学院高校が日本代表で参加して参りました。



本大会は、文部科学省および外務省後援、一般社団法人パーラメンタリーディベート人材育成協会(PDA)主催による、高校生のための即興型英語ディベート世界大会で、今年度で7回目を迎えます。各国からチームがオンラインで集結し、英語の実践的コミュニケーション能力を競い合いました。

★結果 
作新学院高校  第8位(2勝2敗)         162 speaker point ( 全体で6位) 
R1 フィリピン  Timber City Academy 負け
R2 タジキスタン    Dushanbe Economics Lyceum for Gifted Students 勝ち
R3 モロッコ1  Moroccan National Debate Team 負け
R4 コロンビア     Corporation Educative American School 勝ち

(個人賞)
   ベストディベーター賞、 ベストPOI賞ともに作新学院高校より1名受賞
  
(文化賞)
 作新学院(その他ウガンダ、ウクライナ、フィリピンの4団体が受賞)

★大会に参加して
生徒は、海外の強豪にも全く臆することなく、どの試合も激論を繰り広げました。R1で昨年2位のフィリピン、R3では昨年1位で今大会連覇したモロッコに惜敗しましたが、他の2試合は勝利を収めることができました。特にR3のモロッコ戦では、作新チームもベストディベーター賞と ベストPOI賞(原則は両方の賞とも1名ずつ)を取るなど大いに健闘しました。

予選4試合を終えて、4勝が2チーム、3勝が4チーム、2勝は6チームありましたが、speaker pointの合計では全体の6位と高かったこともあり、8位となりました。また、個人賞では、予選4試合のうち、2回以上各ゲームのベストディベーター賞あるいは、 ベストPOI賞を取った選手が、最終的なベストディベーター賞、ベストPOI賞受賞となりましたが、作新学院は両方受賞することができました。特にベストディベータ―賞は、ゲームベストディベータ―を4回取った選手はいなかったため、3回が最高でしたが、作新の受賞者も3回取ることができました。本県ディベータ―も世界レベルで活躍できたことを示すものであると嬉しく思いました。

また、初日に各チームが文化紹介をプレゼンする時間があり、各国思い思いのプレゼンをしました。作新学院は、栃木県の冬の風景、特産物、工芸品、建築物、農産物等を通して、日本文化を紹介し、受賞となりました。生徒たちは、世界の強豪チームを相手に堂々と持てる力を発揮し、目標であったベスト8入りも達成、個人賞、文化賞もいただくことができました。その他各国のディベータ―とも大いに交流し多くを学んだ大会となりました。常日頃から様々な練習会、大会を通して切磋琢磨するディベータ―の仲間たち、ご助言、ご指導いただいた部会の先生方に心よりお礼を申し上げたいと思います。
 

         作新学院チーム


         文化紹介プレゼンテーションより       

★Motion(論題)

R1 Parents should have the right to access their children’s SNS.

R2 Homework should be abolished. 

R3 The development of AI weapons for military purposes should be banned.      

R4 Companies should not do business with countries where there are human rights violations. 

SF Developing countries should take the same responsibilities as developed countries on global warming.

GF Space travel by the wealthy should be criticized.



00:00 | 報告事項
2022/01/10new

第2回 冬季英語ディベート練習会

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皆さん、あけましておめでとうございます。
今年も栃木県高文連英語部会をよろしくお願いします。

1月10日(月)第2回冬季英語ディベート合同練習会がオンラインで行われました。
生徒の皆さん、大変お疲れ様でした。

参加校数  8校
(宇高、宇東、宇女、栃女、佐野、大高、大女、作新)
参加生徒数 約100名
Asian チーム 26チーム PDAチーム 8チーム 合計34チーム

いつも通り、多くの大学生(9名)がヘルプ(ジャッジ)に来ていただきまして、Asian、PDAの両コースとも、Zoomソフトを用い、オンラインでお手伝いして頂きました。
また、貴重な講義&アドバイスも頂きました。

AsianもPDAコースも講義+4試合を行いました。

使用したモーションは以下になります。

Asian
R1 THW allow students in compulsory education to choose their teachers.
R2 THW prohibit romantic relationship among students in the same club activity.
R3 THW allow strikes by those working in essential state services.
R4 THR the perception that soldiers are heroes.

PDA
R1 THW ban violent video games.
R2 THBT students who bullied someone should quit school.
R3 THW make hate speech illegal.
R4 THW impose tax on junk food.

基本的には昨年のHPDU大会の復習がベースでした。
難しいものもありましたが、皆さん良くがんばっていました。
特にラウンドが終わった後や昼休みの大学生の諸先輩方による論題解説は、現役で活躍する方々のお話が聞けて、大変ためになりました。
大学生の皆さん、ありがとうございました!

さぁ次は、1月30日(日)、いよいよHPDU栃木県大会&第3回冬季練習会。
会場は宇東を予定していますが、今後オンラインに変更になるかもしれませんので、連絡をお待ちください。

今日の練習したモーションをよく復習して、皆さん、大会では全力でがんばってください!

00:00 | 報告事項
2021/12/26

全国大会参加報告 (第7回 PDA高校生即興型英語ディベート全国大会)

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12月25日(土)~26日(日)に「第7回 PDA高校生即興型英語ディベート全国大会 in Zoom」が開催され、本県からは、宇都宮高校・宇都宮東高校・佐野高校・作新学院高校の4校が参加して参りました。


今大会は、文部科学省後援、一般社団法人パーラメンタリーディベート人材育成協会(PDA)主催による、高校生のための即興型英語ディベート大会で、今年度で7回目を迎えます。今年は例年より多く、全国より84校(チーム)がオンラインで集結し、日頃の授業や部活動で培った、英語の実践的コミュニケーション能力を競い合いました。

なお、栃木県においても、春季と冬季に2回、同じPDA形式で県大会を開いております。

★予選(4戦)結果 
 作新学院高校  4勝         183 speaker point   予選  1位  → 決勝ラウンド進出!
    宇都宮高校     3勝1敗    156 speaker point   予選14位 
 佐野高校       3勝1敗   151 speaker point   予選17位 
    宇都宮東高校  2勝2敗   165 speaker point   予選28位

やりました!作新がなんとあの渋々をラウンド4で破って、堂々の予選1位で決勝ラウンド進出です!快挙です。

★結果  
   優勝      筑波大学附属駒場高校  (東京)
   準優勝 作新学院高校      (栃木)!!!
   3位     聖光学院高校      (神奈川)   
   4位          藤島高校          (福井)

(個人賞)*本県のみ 
    ベストディベーター 作新学院高校、宇都宮高校より各1名ずつ
  授業導入賞    宇都宮高校、宇都宮東高校、佐野高校、作新学院高校
    (Breaking Judges(教員)  佐野高校、宇都宮東高校より1名ずつ)

決勝ラウンドで作新は、準々決勝で葺合高校を、準決勝で藤島高校を見事に破りなんと、決勝進出。GF(決勝)は、筑駒との闘い。
決勝のVoteは6-1で惜しくも敗れてしまいましたが、堂々の準優勝(栃木県勢では初の世界大会進出)を成し遂げました。(上位3校は来年1月に行われる、PDAWC(世界大会)へ参加する権利を得ます)

作新学院の皆さん、本当におめでとうございます!


        準優勝 作新学院チーム

★Motion (論題)
R1 Plastic products should be taxed.
R2 Parents of children who bully other children should face criminal charges.
R3 Japan should impose a diplomatic boycott of the Beijing Olympics.
R4 COVID-19 vaccination should be mandatory.
QF Wild fish catch should be prohibited and fish should be farmed.
SF Debate competitions should be held online rather than face-to-face regardless of the COVID-19 situation.
GF The U.S. military should not have withdrawn from Afghanistan.

★大会を終えて
 作新学院の生徒の皆さん、おめでとうございます!
栃木県としては昨年に続き決勝トーナメント進出、且つ、昨年を上回る結果となった。作新学院の生徒の皆さんには世界大会でも、本県、いや日本代表として日頃の成果を思う存分発揮して来て欲しい。
 
 栃木県全体としては、参加した4校とも、「授業導入賞」を受賞することができた。これは、普段の授業でディベート活動を行っている学校の授業報告を基に評価されるもので、日頃の成果が認められる賞で、今年も良い結果となった。
 全体成績も全国から84校がひしめく中で、4校とも上位層へと食い込んだのは、本当に嬉しい。栃木県の層が厚いことを証明できたと思う。これも高文連英語部を、日頃から支えている多くの方々のお陰だと思う。この場をお借りして改めて感謝申し上げます。
 
 今後新たに導入される「論理・表現」の授業においては、スピーチやプレゼン、ディベートによる発信力強化が望まれる。ぜひ、このような大会を通じて授業力をさらに磨いていきたい。

生徒の皆さん・顧問の先生方、大変お疲れ様でした。
また、来年、がんばりましょう!


00:00 | 報告事項
2021/12/19

全国大会参加報告 (第16回 HEnDA高校生英語ディベート全国大会)

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12月19日(土)~20日(日)に「第16回全国高校生英語ディベート大会」がオンラインで開催され、本県からは、宇都宮高校・宇都宮女子高校の2校が参加してきたので、ご報告致します。


★予選(6戦)結果 
 宇都宮高校          4位   94804809ポイント →決勝トーナメント進出  
 宇都宮女子高校     9位   84404407ポイント 

★決勝トーナメント結果
 宇高vs市立浦和に負け  →  宇高は  総合3位入賞 
    さらに、大会最優秀ベストスピーカー受賞 !!!   
          (文科大臣賞)


    総合3位入賞の宇都宮高校チーム

★大会を終えて

  昨年に続き、全国大会のレベルは年ごとに上がっている中で、宇高・宇女の両校とも、活躍が本当に素晴らしかった。
 宇高は決勝トーナメントで、本大会を優勝した市立浦和に、惜しくも負けてしまったが、本当に素晴らしい成績を収めた。何と言っても、決勝まで行かずに最優秀ディベーターを受賞(文部科学大臣賞)したのは嬉しい結果である。
 やはり学校一丸となって早くから準備を進め、ブロック大会・D1大会を勝ち、勢いに乗った結果であろう。

 栃木県全体としての活躍も素晴らしく、予選での4位、9位の結果は、前年度に続き参加したチームの都道府県全体の成績では、おそらく全国トップレベルであろう。(今年度はどの都道府県も最大2校の参加であった)

 このような成績を収めることができたのは、いつも本県の高文連英語部会を陰ながら応援してくださっている方々のご尽力に他ならない。この場をお借りして御礼申し上げたいと思います。引き続き栃木県全体で頑張っていきたいと思う。


00:00 | 報告事項
2021/12/12

第1回 冬季英語ディベート練習会

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12月12日(日)第1回冬季英語ディベート合同練習会が宇都宮東高校で行われました。
生徒の皆さん、大変お疲れ様でした。

参加校数  9校
(宇高、宇東、宇女、大女、栃女、矢東、佐野、作新、宇短附)
参加生徒数 約100名
Asian チーム 20チーム PDAチーム 12チーム 合計32チーム

いつも通り、多くの大学生がヘルプ(ジャッジ)に来ていただきまして、Asian、PDAの両コースとも、Zoomソフトを用い、オンラインでお手伝いして頂きました。
また、貴重なお言葉も頂きました。

Asianコースは講義+4試合、PDAコースは講義+3試合を行いました。
また、この日はHEnDA、PDAそれぞれの全国大会前とあって、全国大会に出場する生徒は別枠で練習する内容となりました。


      Asianコース 講義
  

                     PDAコース 練習風景


   PDAコース 作新の生徒によるモデルディベート

使用したモーションは以下になります。

Asian
R1  THW accept immigrants. 
R2  THW require students to get vaccinated to join face-to-face classes in schools and universities. 
R3 THW ban the practice of importing brides. 
R4 THW require university students to work in their mother countries for a number of years after graduation.

PDA
講義 THW ban smoking.
model debate  Classes on Saturdays should be stopped at junior and senior high schools.
R1 THW ban cosmetic surgery.
R2 Tochigi is better than Tokyo.
R3 THW establish schools for LGBT.
   THW abolish all systems that attempt to rank universities. (全国大会組)

(PDA全国大会組午前中)
R1 Exclusive schools for LGBT should be established.
R2 In aging societies, the young should be given more votes.
R3 Japan should legalize euthanasia. 
 
論題が難しいものもありましたが、皆さん良くがんばっていました。
次は、1月10日(月)、第2回冬季練習会、会場は宇高になります。
今日の練習したモーションをよく復習して、皆さん、がんばってください!


00:00 | 報告事項
2021/11/03

第13回 D1 英語ディベート選手権大会

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11月3日(水)宇都宮高校で、第13回 D-1 英語ディベート選手権大会が開催されました。

参加校数 10校 生徒数 148名
(宇高、宇東、宇女、大田原、大田原女子、矢板東、栃女、佐野、足女、作新)
参加チーム数 36チーム(Aリーグ 18チーム Bリーグ 18チーム)

今年度の論題は、
「Resolved: That the Japanese Government should relocate the capital functions out of Tokyo.」(日本政府は,首都機能を東京の外に移転すべきである。是か非か。)です。   

本大会は、12月18日~19日にオンライン(Zoomソフト使用)で行われます、第16回全国高校生英語ディベート大会の栃木県予選大会となっております。
今年度も2部リーグ制で行われました。




ジャッジには、いつもお世話になっている他県の先生方や社会人の方々が招聘ジャッジとして来て頂き、(審査委員長は埼玉県立春日部高校の江森 和也先生)、また、県内のALT招聘ジャッジはもちろん、学生ジャッジの方がオンラインで遠方より駆けつけてくださいました。

成績は以下の通りです。

Aリーグ(チーム別)
優勝 宇高B 準優勝 宇高A 3位 宇女B 4位 宇東A 5位 佐野A

Aリーグ(学校別)
優勝 宇高 準優勝 宇女 3位 宇東 4位 佐野 5位 作新

Bリーグ(チーム別)
優勝 宇高C 準優勝 宇高D 3位 宇女C 4位 宇高E 5位 宇東D

今年度は10校の参加のため、ブロック大会で優勝している宇高(宇高はすでに全国行きを決めております)を抜かした1校が全国への切符を手にすることができます。見事!代表校決定戦の末、宇女校がその切符を勝ち取ることができました。
よって、全国大会への県代表は宇高と宇女が確定となります。

Bリーグも1年生中心のチームが多いのですが、Aリーグに負けず劣らず盛り上がり、各学校ともお互いに日頃の努力の成果を遺憾なく発揮したと思います。

その他に、各学校から1名ずつ、エクセレントディベーターが選ばれ、両リーグ優勝チームから1名ずつ、大会のベストディベーターが選ばれ、表彰されました。

*7月からこの大会に向けて栃木県全体で2回練習会(夏季と秋季)を開催してまいりました。昨年よりもコロナの影響は少なく感じられましたが、それでも感染対策をしっかりとし、多くの方のご協力を得て今年も無事に開催することができ本当に嬉しい限りです。

どの学校の生徒もその練習の成果を十分に発揮することができました。閉会式ではいつも通り各学校の部長が挨拶しましたが、生徒は英語ディベートの活動で多くのものを学んだと話していました。
 
受賞された生徒の皆さん、本当におめでとうございます。お疲れさまでした。
全国大会での栃木県チームの活躍を期待しています。

00:00 | 報告事項
2021/10/17

2021 英語ディベート秋季練習会

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10月17日(日)英語ディベート秋季練習会が行われました。
D1の県大会前としては最後の練習会となります。

◎参加校数  9校  
(宇高、宇東、宇女、大高、大女、矢東、佐野、栃女、作新)
◎参加生徒数 113名   26チーム



今回もいつも通り大学生2名がオンライン上でヘルプJudgeをしてくれました。
ありがとうございました!

秋季練習会は、いつも通り、午前2試合、午後2試合の計4ラウンド。
今年はコロナ禍で練習会が減ってしまったのですが、その反面オンラインの利点を生かし、他県との練習に励んだり、ブロック大会に参加したりと頑張ってきました。

今回の練習会も、各学校が日頃の練習の成果を競い合う、とても充実したものになったと思います。

お昼には、D1の大会の顧問会議が行われ、今年は10校、36チーム(Aリーグ18、Bリーグ18。生徒数147。)が参加予定。顧問の先生方が、今年の大会を盛り上げようと皆熱心に大会について話し合っていました。

D1県大会は、今年も激戦が予想されます。今年度は宇都宮高校のブロック大会優勝の恩恵もあり、今のところ栃木県から2枠(宇高を含めて)が確定しています。
生徒の皆さん、これまでの努力を遺憾なく発揮して、大会では最高のパフォーマンスができるように頑張ってください!
00:00 | 報告事項
2021/09/05

大会参加報告(第11回全国中学生英語ディベート大会)

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9月5日(日)、オンラインで行われた「第11回全国中学生英語ディベート大会」に本県から、宇都宮東高等学校附属中学校、佐野高等学校附属中学校の生徒がそれぞれ1チームずつ出場してきました。

この大会は、全国高校英語ディベート連盟(HEnDA)が後援となって行われる、全国規模では最初の中学生向けの英語ディベート大会で、今年で11回を数えます。
今年度は全国から30校30チームが集まりました。

形式は高校生の大会の時間を少し短くしたもので争われます。
4ラウンド戦い、上位2チームが決勝という形となっています。

さて、今年の論題は、「Japanese junior high, and high schools should withdraw from school club activities.」というものでした。

結果ですが、佐野が全体で3位入賞!(後日訂正で、4位入賞)の快挙を成し遂げました!おめでとうございます!!!



日頃の努力が全国大会で発揮できました。皆さん、おめでとうございます!
全国から強豪校が集まる中で、4位入賞の成績は、ホントにすごい!快挙です。

この大会は、準備型ですが、R3には即興型も導入され、今年度の論題は、
「You should do what you love for a living.」という昨年のWSDC(高校生の世界大会決勝)とほぼ同じ論題を用いるものでした。選手たちはとてもためになったと思います。さて、まだ栃木県から2校の参加となっていますが、今後も多くの学校が参加することを期待したいと思います。ぜひ!栃木県の中学生の皆さん!このすばらしい大会に参加してみましょう!

00:00 | 報告事項
2021/08/07

大会参加報告(PDA全国高校即興型英語ディベート合宿・大会2021)

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8月6日(金)・7日(土)、オンラインで行われた「PDA全国高校即興型英語ディベート合宿・大会」に本県から、

①課外活動の部(一般)に宇東、佐野、作新の3校、計5チーム
②課外活動の部(初心者)に宇高、佐野、作新の3校、計4チーム
③授業の部に作新から計2チーム

合計11チームが出場しました。
このPDAの夏合宿・大会は、ディベート経験により、上記の3部門に分かれ、全国から大勢の高校生が集う夏の英語の大イベントとなっております。

さて、結果ですが、なんと!②課外活動の部(初心者)で、宇高Aが優勝
③授業の部においても、作新Aが優勝

なんと、2部門において、栃木県が全国大会を制しました!
両校とも、おめでとうございます!作新高校は昨年に続いて2連覇!です。

その他、個人賞として、ベストディベーター賞は、宇高から2名、佐野から2名。
POI賞は、宇高から1名、作新から3名の生徒が受賞しました。
日頃の努力が全国大会で発揮できました。受賞した皆さん、おめでとうございます!


      課外活動の部(初心者)優勝 宇高Aチーム


  授業の部 優勝 作新Aチーム

Motion
練習1  Cosmetic surgery should be banned.
練習2  It is better to be single for life than to have a family.
練習3  China should abolish its restriction on the number of births.
予選1  Vaccination against COVID-19 should become mandatory.
予選2  Male employees should be forced to take parental leave.
予選3  School rule regarding appearances should be abolished.
SF       The Tokyo Olympics should have been cancelled.
GF       Teleworking makes people happy. 

★大会を終えて
 この合宿・大会は全国から多くの生徒・教員が集い、文科省後援のもと、英語力をアップする大変有意義なイベントである。ただディベートを行うだけでなく、途中で論題についてのキーノートスピーチが入ったり、昼休みにはギャザータウンというアプリケーションを用いて、レクリエーションをしたり、とても楽しい交流が行われている。
 ぜひ、今後も栃木県から多くの学校が参加し、全国でも普段の勉強の成果を発揮して欲しい。がんばれ!栃木県の生徒の皆さん!

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連絡先

栃高文連事務局

栃木県立宇都宮北高等学校

〒321-0973
 栃木県宇都宮市岩曽町606
TEL 028-663-1311
FAX 028-660-4726
 

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