英語部会

栃高文連 英語部会
English Debate
 

部会紹介

英語専門部会は、主に英語ディベートを通して国内外の様々な問題に目を向け、思考力・英語コミュニケーション能力を培うことを目的としています。新しい部会ですが、既に全国大会では栃木県勢が7年連続上位入賞しています。また、世界大会の日本代表選手も複数輩出しています。
 そのような人たちも高校入学時は皆初心者でした。海外にも行ったことのない人たちがほとんどです。部会では年に十数回の練習会を開催し、学校の枠を越え基礎から指導しています。また、春季・冬季大会は、初級・中級・上級の3部門に分かれて行われるので、自分に合ったレベルでディベートを楽しみ、レベルアップすることができます。

本部会は、多くの高校生にディベート競技を通じて物事を広い視野で見る力をつけてほしいと願っています。
 

英語部会 最新情報

★Motion集について★

今までの栃木県英語ディベート大会(春季大会・冬季大会・HPDU予選会)で出題された論題を「年代別」と「ジャンル別」にまとめてみました。ダウンロードしてぜひご活用ください。

Motion集 春季大会(年代別).pdf        
Motion集 春季大会(ジャンル別).pdf

Motion集 冬季大会(年代別).pdf        
Motion集 冬季大会(ジャンル別).pdf

Motion集 HPDU栃木予選(年代別).pdf  
Motion集 HPDU栃木予選(ジャンル別).pdf


★令和元年度(2019年度)夏季英語ディベートセミナー・合同練習会について★

夏季英語ディベートセミナー・合同練習会を開催します。
多くの生徒・先生の参加をお待ちしております!!!

第1回 日時 令和元年7月13日(土)13:00受付
     会場 宇都宮女子高等高校
第2回 日時 令和元年7月28日(日)  9:00受付
             会場   宇都宮高等学校

*詳細は要項をご覧下さい。
*第2回目の申込みは以下の申込用紙をダウンロードして、必要事項を記入し、suzuki-n02@tochigi-edu.ed.jp (宇都宮女子高校教諭 鈴木奈穂子)宛てに、メールの添付ファイルとして送ってください。FAX不可です。ご注意ください。
(第1回目は高英研の方で、yoshida-s01@tochigi-edu.ed.jp へ申込みをお願いします。)

R1_高文連英語部会夏季英語ディベートセミナー・合同練習会要項.pdf
R1_夏季英語ディベートセミナー・練習会申込み用紙.xlsx

なお、7月13日(土)午前中に教員対象で開催されます「高教研英語サマーセミナー(講師 松坂ヒロシ氏)」にも是非ご参加ください。


 ★令和元年度(2019年度) 英語ディベート春季大会について★

栃木県英語ディベート春季大会を開催します。
多くの生徒・先生の参加をお待ちしております!!!

日時 令和元年6月16日(日)8:30分受付
会場 栃木県立宇都宮東高校

*詳細は要項をご覧下さい。
*申込みは以下の申込書をご利用ください。matsuda-t01@tochigi-edu.ed.jp

(宇都宮東高校教諭
松田貴比古)宛てに、
メールの添付ファイルとして送ってくだ 
 さい。
FAX不可です。ご注意ください。


R1_英語ディベート春季大会要項.pdf
R1_英語ディベート春季大会参加申込書.xlsx

P.S. ジャッジをお手伝いしてくださる方へ.pdf
何かありましたら、事務局まで連絡をお願いします。


★2019年度  春季英語ディベート練習会について★

春季英語ディベート練習会(全2回)を実施します!
英語ディベート春季大会(6月16日開催)に向けた練習会です。
多くの生徒・先生の参加をお待ちしております!!!

第1回 4/27(土) 宇都宮高校
第2回    5/26(日) 宇都宮女子高校
 
*詳細は要項をご覧下さい。
*申込みは以下の申込書をご利用ください。matsuda-t01@tochigi-edu.ed.jp
(宇都宮東高校
教諭松田貴比古)宛てに、
メールの添付ファイルとして送ってくだ 
 さい。
FAX不可です。ご注意ください。

2019_英語ディベート春季練習会実施要項.pdf
2019_英語ディベート春季練習会申込書.xlsx

P.S. ジャッジをお手伝いしてくださる方へ.pdf
何かありましたら事務局まで連絡をお願いします。
 

日誌

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2019/06/16

2019 英語ディベート春季大会

Tweet ThisSend to Facebook | by 英語部会
6月16日(日)宇都宮東高校にて、2019 英語ディベート春季大会が開催されました。

◎ 参加校数16校。(宇高、宇東、宇女、中央女子、大田原、大田原女子、矢板東、栃高、栃女、小山北桜、佐野、足利、足女、宇短附、作新、海星女子)

◎ 参加生徒(選手登録数) は、「207名」(過去最高生徒数!!!)
◎ 参加チーム数は、Asian 部門 18チーム。
            PDA部門 20チーム。
            TCL部門(栃木高文連リーグ)32チーム。
         合計70チーム。

 
       開会式              選手宣誓(小山北桜高校)

この春期大会は今年で9回目を数え、3部門に分かれて行う即興型の英語ディベートの大会です。(即興型英語ディベートは最初に対戦と論題発表→20分の準備時間→実際のディベートと進んでいきます。)

また、この大会は新人戦の意味合いもありますが、一部の3年生にとっては引退試合であったり、1年生と組んで指導する大会でもあります。どの部門も3人制が基本で、海外経験者は1チームに1人のみ参加が認められています。

◎以下の3部門に分かれます。
 Asian部門(上級者向け 5
分-5分ー5分-4分)
 PDA部門  (中級者向け 3分-3分-2分)
 TCL部門  (初級者向け 3分-2分-2分)

ジャッジは、各学校の顧問の先生に加え、特別に招聘した社会人のジャッジ(東大ディベート部出身)、大学のディベート界で活躍している栃木のOB・OGに遠くから駆けつけて頂きました。その他、現役3年生もジャッジをしたり、東中の英語ディベート部の生徒もお手伝いをしたり、みんな一丸となっての大会運営でした。

◎成績は以下の通りです。
Asian 部門  優勝  宇高A    準優勝  宇高F  3位  宇高B
PDA 部門    優勝  宇東B      準優勝  栃女B  3位  大女A
TCL 部門    優勝  宇短附C   準優勝  佐野B     3位  佐野A

その他、個人賞で各部門のベストスピーカーが10名ずつ表彰されました。
*4月からこの大会に向けて栃木全体で2回練習会を開き、各学校ともその成果を十分に発揮することができました。閉会式には各学校の部長が挨拶しましたが、生徒は英語ディベートの活動で多くのものを学んだと話していました。

 
     Asian部門 決勝戦            PDA部門 決勝戦

◎Motion (対戦した論題)
Asian部門
R1  Assuming feasibility, THW no longer allow anonymity on the Internet.
R2  Assuming feasibility, THBT the state should raise all childrn.
      (Provision of food, shelter, education, etc. )
R3  Assuming another species is developing intelligence comparable to humans,
       THW actively suppress their evolution.
R4  Assuming all jobs could be automated, THW abolish all jobs.

PDA部門
R1  THBT web filtering is good for children.
R2  THW abolish escalator system in schools.
R3  THW ban bull fighting.
R4  THW allow public servants to strike.

TCL部門
R1  There should be no summer vacation in Japanese schools.
R2  High school students should go abroad on their school trip.
R3  Students who bullied someone should quit school.
R4  We should abolish club activities in Japanese schools.

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連絡先

栃高文連事務局

栃木県立宇都宮清陵高等学校

〒321-3236
 栃木県宇都宮市竹下町908-3
TEL 028-667-6251
FAX 028-667-7970
 

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