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2021/10/04

10月の給食【定時制】

| by 定職員
10月28日(木)
   
今日の主菜は、鶏肉の唐揚げでした。にんにくと生姜をきかせたサクサクの唐揚げは、今日も大人気でした。調味料と小麦粉をしっかりとお肉に揉みこみ、油に入れる直前に片栗粉をまぶすことで、カリッとジューシーに揚がるそうです。ミルクスープは、味噌のコクとさつまいもの甘みが牛乳とよく合って、身体が温まり、とても美味しかったです。

10月27日(水)
   
主菜は、ミナミカマスという白身魚を使用しました。さわらに似た風味と食感で、あっさりしたお魚だったので、ネギや生姜、にんにくを使用し、スタミナたっぷりの七味焼きにしました。ジャーマンポテトは、ほくほくのじゃがいもと、たっぷりのウインナー、バターの香りがよく合って、とても美味しかったです。

10月26日(火)
   
今日のメインは、きつねうどんでした。うどんに乗せたおあげは、醤油、砂糖、だし汁でじっくり煮て、甘辛くジューシーに仕上げました。れんこんサラダは、カリカリベーコンとマヨネーズ、すりごまがれんこんとよく合っていて、美味しかったです。今日は寒かったためか、温かいうどんを求めてたくさんの生徒が食べに来ました。

10月25日(月)
   
ナシゴレンは、8種類の調味料を使用し、東南アジア料理の深い味わいを表現しました。甘辛くスパイシーで、桜えびの旨味がよくきいていました。ガイヤーンの「ガイ」は鶏肉、「ヤーン」は炙り焼く、という意味があります。ナンプラーとにんにくの風味がきいた甘辛いタレに、鶏もも肉を漬け込み、じっくり焼き上げました。どちらもとても美味しかったです。

10月22日(金)
   
ヒレカツの卵とじは、大人気の肉料理です。ボリュームがあり、ご飯が進む一品です。セルフかつ丼にして食べている生徒も多くみられました。つきこんにゃくの金平は、具材ごとに異なる食感を楽しむことができました。味もよく染みていて、とてもおいしかったです。


10月21日(木)
   
食欲の秋の代表的な魚といえば、やっぱり「秋刀魚」です。脂たっぷりの身と、パリパリに焼いた黄金色の皮目、香ばしい香りと旨味がたまりませんでした。丸々1本だったのでお皿に乗り切らず、半分に切ろうか悩みましたが、そのままの形で味わってほしく、そのまま提供しました。皆いつもより食べる時間がかかりながらも、秋の味覚を満喫している様子でした。

10月20日(水)
   
今日のメインは、秋鮭チャーハンでした。秋鮭をスチームオーブンで焼き上げ、骨に注意してほぐし、最後に混ぜ合わせました。えびや卵などの具材がたっぷり入っていて、彩りもきれいでした。ピリ辛春雨サラダは、豆板醤をベースにした中華系の調味料で和えました。ピリッとした辛さの中にコクがあり、とても好評でした。

10月19日(火)
   
さばのごまマヨ焼きは、醤油、酒、マヨネーズ、にんにく等の調味液に、脂がのったさばを漬け、ごまをたっぷりのせて焼き上げました。すき焼き煮は、野菜のだしがたっぷりの甘辛い煮汁に、柔らかい牛肉と焼き豆腐がよく染みて、とても美味しかったです。香味あえは、千切り生姜とお酢の風味で、さっぱりといただきました。

10月18日(月)
   
今日の給食は、天丼でした。野菜をたっぷり使用したかきあげ、鶏天、舞茸天の3種類の天ぷらを丼にのせていただきました。鶏天に使用した鶏むね肉は、筋繊維を柔らかくする働きのあるマヨネーズを揉み込んで揚げたので、しっとりしていて美味しかったです。茨城県産の舞茸は、香りがとても良く、コリコリとした食感を楽しめました。

10月15日(金)
   
秋野菜のチャウダーは、さつまいも、ごぼう、きのこがたっぷり入っていて、野菜の甘味を感じるスープでした。今日のデザートの柿は、和歌山県産の「紀ノ川柿」でした。この柿は、平核無柿(ひらたねなしかき)で、元々渋柿で核(タネ)が無い柿です。真っ黒い果肉が特徴で、甘い柿ですが、見た目のインパクトが強く、先生方も生徒たちも驚いていました。

10月14日(木)
   
今日は人気のポークカレーでした。しっかり煮込まれたコクのある味で、野菜も大きめにカットされていて食べ応えがありました。スパイシーでとても美味しかったです。ほうれん草のサラダは、ひじきがたっぷり使用されていましたが、ツナマヨをプラスすることでとても食べやすくなり、美味しく鉄分補給ができました。

10月13日(水)
   
今日の主菜は、サクサクの白身魚フライの上に、コクのあるタルタルソースをのせて仕上げました。副菜は、ほくほくの食感のじゃがいもの上に、中華風に味付けしたそぼろ餡をかけました。どちらもボリュームがあって、大満足のおかずでした。また、久しぶりに納豆をだしましたが、持っていかない生徒が多く、残ってしまい残念でした。

10月12日(火)
   
回鍋肉は、ツヤツヤした見た目と甘く香ばしい香りが食欲をそそりました。豚肉とシャキシャキ野菜が、ピリ辛のタレとよく合っていて、本格的な味わいでした。スープは、きのこが沢山入っていて香りがよく、回鍋肉のガツンとした味とは対照的に、とても優しい味でした。ハム&とろっとしたチーズが入った卵焼きは、食べ残しが無く、生徒から人気でした。

10月11日(月)
   
かじきの竜田揚げは、かじきを醤油、酒、生姜、にんにくで漬け込み、カラッと揚げました。シンプルな味付けながら、柔らかい身にぎゅっと旨味がつまって、噛むほどに美味しさを感じました。豚バラ大根は、甘辛な味が大根にしみしみで、箸とご飯がどんどんすすみました。今日はテスト初日ということもあり、給食に来た生徒の数が少なくて残念でした。

10月8日(金)
   
今日のメインは、長崎市で生まれたソウルフード、長崎ちゃんぽんでした。豚肉やシーフード、たっぷりの野菜が入っていてボリューム満点でした。太麺にコクのあるミルキーなスープがよく絡み、どんどんすすりたく美味しさでした。海鮮キムチチヂミは、チーズの風味とキムチの塩味で、タレをつけずにそのまま美味しくいただけました。

10月7日(木)

   
今日の主菜は、たらの中華あんかけでした。サクサクに揚げられたたらの上に、千切り野菜のとろっとした中華あんをかけることで、なめらかな口当たりになり、ふっくらとしたたらの食感を楽しむことができました。野菜たっぷりの豆腐チャンプルーは、大変シンプルな味付けながら、豚バラとかつお節が全体の旨味になっていて、ご飯がすすむ美味しさでした。

10月6日(水)
   
チーズタッカルビは、コチュジャン、豆板醤、七味唐辛子などで下味をつけた鶏もも肉と、キャベツなどの野菜をチーズに絡めて食べる韓国料理です。今日は、エリンギと舞茸、さつまいもをふんだんに使用し、秋の味覚を楽しめるひと皿にしました。きのこの食感とさつまいものホクホクした甘さ、ジューシーな甘辛鶏肉がよく合い、とても美味しかったです。

10月5日(火)
   
さばのみそ煮は、脂がのった国産のさばを使用し、県産のみそで甘辛く煮ています。ふっくらしていて柔らかく、骨まで美味しく食べられました。久しぶりに提供したのですが、食べに来た生徒全員が持って行き、さらに食べ残しもまったくありませんでした。生徒たちの『さばみそ人気』を改めて実感しました。

10月4日(月)
   
10月の給食がスタートしました。今日のメインは、大人気のオムライスでした。ちょっぴり甘く、チキンの旨味たっぷりのチキンライスは、上にのったふわとろ卵との相性抜群でした。食べ残しもとても少なかったです。シーフードサラダは、マヨネーズを使用したマリネ風の味付けにしました。黒胡椒がアクセントになっていて、とても美味しかったです。
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