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本日3学期の修業式がおこなわれました。生徒たちは朝のSHR後、大掃除をしてから講堂に入場しました。講堂では修業式に先立ち、学業賞や皆勤賞などの表彰をおこないました。
表彰式の後、ショパン国際ピアノコンクール in ASIA高等学校の部で金賞を獲得した生徒の演奏が披露されました。
修業式の校長講話では、勉強や部活、探究活動などにおいて生徒一人一人の個人の力を感じられる1年だったと今年度を振り返りました。
これで今年度は終わりになりますが、生徒のみなさんは今年度どんな1年間だったでしょうか。年度初めに立てた目標は達成できたでしょうか。4月からはまた新しい年度がスタートします。新年度も良いスタートダッシュが切れるよう、春休みの時間を有効的に使いましょう。
本日卒業式を挙行しました。今年は全日制課程182名が本校を卒業しました。3年生は登校後、最後のSHRを済ませ、講堂に入場しました。
開式の辞、国歌斉唱の後、卒業生一人一人の名前が読み上げられ、代表生徒が登壇し卒業証書を授与されました。
以下、校長式辞、来賓祝辞(同窓会長、PTA会長)、在校生代表送辞、卒業生答辞(全日制)を写真にて紹介します。
式の最後に出席者全員で校歌を斉唱しました。3年生にとっては全員で歌う最後の校歌斉唱となりましたが、これまでで一番大きな声で歌い切りました。校歌を歌い終えた3年生は、大きな拍手の中退場し、無事卒業式を終えました。
これからはそれぞれ自分の選んだ道に進んでいくことになりますが、本校で学んだことを生かし、至誠の精神を忘れずに、更に飛躍されることを期待しています。
本日は3年生の表彰式と同窓会入会式、卒業式の予行がおこないました。3年生は朝から卒業式の事前指導に臨み、2時間目以降は1・2年生も合流し、そこから表彰式、同窓会入会式、卒業式の予行となりました。表彰式は学校長賞や3年間皆勤賞、文武両道奨励賞など、これまでの3年間の学校生活で学業や部活動において成果を上げた生徒たちを表彰しました。文武両道奨励賞はPTA会長に登壇していただき、PTA会長から記念品を授与していただきました。
表彰式終了後は、同窓会長、同窓会副会長にもご臨席いただき同窓会入会式がおこなわれました。式では同窓会入会を祝し、同窓会長から記念品のメダルが授与されました。記念のメダルを授与した同窓会長からは、メダルにデザインされた至誠の碑と校章のデザインについて説明がなされ、多方面で活躍する先輩方の後に続いてほしいと入会を歓迎する挨拶がありました。
また、校長祝辞で校長は、本校の同窓会は日本一母校愛に溢れた同窓会であると話し、それを象徴するエピソードとして、本校のシンボルツリーである大欅の保護活動に多くの同窓生たちが尽力していることについて紹介しました。
同窓会入会式後におこなわ...
本日は昨日おこなわれた1・2年生の探究発表会の様子を紹介します。いちごホールでの発表は昨年度から実施しており、今回で2回目となります。今年は本校だけでなく、真岡女子高校、真岡工業高校、茂木高校、星の杜高校の各校からも代表生徒による発表がありました。
大ホールで全体発表をおこなった後は、大ホール、小ホール、玄関奥のホワイエの3ヶ所に分散して、引き続き発表とポスターセッションを実施しました。
全ての発表が終了した後は、探究学習に造詣の深い専門の先生方からご講評をいただきました。講評では良かった点や改善点などに触れていただき、振り返りが大切であることや、自分で問いを立てる答えを見つけることが大切であるとアドバイスをいただきました。
閉会式での校長講評では、これまで取り組んできた探究活動はここで一旦区切りにはなるが、今回探究を通して身に着けたスキルを勉強や部活に生かしてほしいとの話がありました。
また、今回は近隣の中学校や保護者の方にもご来場いただき、これまでの生徒たちの取り組みを見ていただける良い機会となりました。ご来場いただいた皆様にも感謝申し上げます。
先日共通テスト事前指導の記事で3年生への激励メッセージを少しだけ紹介しましたが、今日は、その作成の様子を紹介します。この激励メッセージは、毎年12月に進路委員の1・2年生が各先生方に激励メッセージの執筆を依頼し、年明けに回収して大きな模造紙に貼り付け作業をおこなっています。
今年も配置などを考えながら、1枚1枚丁寧に貼り付け作業をおこないました。
共通テスト前日に昇降口に掲示され、3年生だけでなく、1・2年生もメッセージを読んでいる様子がみられます。せっかくですので、今日は全てのメッセージを写真で紹介したいと思います。
毎年各先生方の教科や個性が表れたメッセージが貼りだされていますが、今年もそれぞれ想いのつまったメッセージとなっています。共通テストは終わりましたが、まだまだ入試は続いていきます。最後まで一喜一憂せず、ベストを尽くしましょう。
本日2学期におこなわれた駅伝大会の記念手ぬぐいが配布されました。例年は大会当日までに配布していますが、今年度は納品が遅れたため、本日の配布となりました。
今回の四字熟語は“文武不岐”です。“文”と“武”は一体であり、互いに高めあうという考え方や姿勢のことで、両方を高めあうことにより相乗効果を生み出すという意味です。目標に対して強い気持ちを持って臨んでほしいという意味を込めて今回この四字熟語が選ばれました。四字熟語の説明は大会当日の校長あいさつでも直接説明がありましたが、この後配布予定の生徒会誌にも改めてこの言葉についての記載がありますので、配布されましたらそちらもご覧ください。
いよいよ明日、明後日に大学入学共通テストがおこなわれます。本日はその前日ということで、3年生は午前中授業で、午後は事前指導を受けました。とはいえ、もう前日ですので、事前指導も含めた激励です。はじめに校長からは3年生の良い結果を期待し、神社で合格祈願をしてきたという話がありました。
続いて進路部長からも最後まで諦めないで受験してほしいという激励がありました。
その後、学年主任、各担任の先生からも生徒たちに向けてのメッセージがありました。そして、昇降口にも本日、本校の先生方からの激励のメッセージが掲示されました。
こちらの先生方からのメッセージは進路委員の生徒が、各先生方にお願いして書いてもらったものになります。進路委員の生徒が貼り付けなどをおこなっている制作風景はまた来週以降に紹介します。3年生の皆さんは事前指導の学年主任の話にもあったように、今日は必要以上に無理はせず、しっかりと睡眠をとるなどして万全の状態で明日からの共通テストに臨めるようにしましょう。それでは3年生諸君の奮闘を期待しています。
本日3学期の始業式がおこなわれました。生徒たちは朝に大掃除で校内外を綺麗に清掃してから始業式に臨みました。今回の式は映像配信での実施となりました。式に先立ち、まずは部活動で活躍した生徒と今年度の文武両道賞の表彰がありました。今年度の文武両道賞は3年4組が受賞しました。
表彰式後は、校長室で始業式を実施し、それを各教室に映像で配信しました。校長講話では過去の受験でのエピソードを紹介し、受験に対する強い思いや決意、覚悟はあるのかと問いかけ、心が体を動かす原動力になると生徒たちに話をしました。
壮行会では東関東アンサンブルコンテストの出場が決まった吹奏楽部を激励しました。
始業式後はLHRをおこない、3時間目から授業がスタートしました。
3学期は短い学期ですが、次の進路、学年に向けた重要な時期です。校長講話でもあったように、新しい目標や決意を自分の原動力にし、良い1年のスタートを切れるようにしましょう。
本日で2学期が終了となりました。生徒たちは朝のSHR後、講堂で終業式に臨みました。終業式に先立ち表彰式がおこなわれ、部活動での活躍により、90名以上の生徒が表彰されました。
今回は非常に多くの生徒が表彰されたため、予定より10分遅れて終業式が開式となりました。終業式での校長講話では、本校の基盤は授業であり、2学期は充実した授業が展開できたと話し、学校行事でも盛り上がりの見られた良い2学期になったと振り返りました。また、生徒たちに、何のために学ぶのかということも考えてほしいとも語り、冬休みの間に次の学年や新年度に向けての準備をしっかりとしてほしいと伝えました。
終業式終了後は、吹奏楽部、空手部、演劇部の壮行会と、受験を控えた3年生に向けての激励会がおこなわれました。
校長の講話にもありましたが、冬休みは次のステップに向けてしっかりと準備をおこない、体調管理にも注意して過ごすよう心がけましょう。
12月21日(日)、東京学芸大学高校探究プロジェクト主催「探究の共創2025」のポスターセッションおよびワークショップに、1・2年生の代表生徒が参加しました。全国各地から集まった90以上のグループの高校生がそれぞれの研究成果を発表し、活発な質疑応答を通して意見交換を行いました。
ワークショップでは「探究」をテーマに様々な年代の人とグループになり、多角的な視点による対話から、自分たちの「探究」を新たに捉え直す機会となりました。県外の高校生と直接交流し研究の進め方や考え方の違いに触れられたことは、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。
今回の経験を通して、探究活動に対する視野が広がり、社会課題や自身の将来に対する考え方が深まったように感じられました。
12月19日(金)、宇都宮大学地域デザイン科学部の石井教授と大学生2名をお招きし、1年生の探究発表会を実施しました。今回は前半にポスターセッション、後半にスライド発表を行い、多くの生徒が積極的に質疑応答に参加しました。発表内容は前回からさらにブラッシュアップされ、より中身の濃いものとなっていました。
石井教授や学生の皆様からは多角的な視点でのアドバイスやご講評をいただき、生徒たちにとって大変良い刺激となりました。最後には「真岡高校の探究をもっと盛り上げてほしい」という激励のお言葉もいただき、生徒たちの「課題研究」へのモチベーションが一層高まっている様子がうかがえました。
ご多忙の中ご来校いただき、誠にありがとうございました。
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