日誌

定時制日誌

【定時制】情報モラル教育

一人一台スマートフォンを持つことが当たり前になり、情報化がすさまじい速度で進む現代では、自分の安全を自分で守ることが大切です。

今年度の情報モラル教育は『LINEみらい財団』に、災害時を想定した情報入手の講義をしていただきました。

災害時は情報の入手手段が限られます。そんなとき、生徒と同じ世代の人々はSNSで情報を集める傾向にあるようです。では、どのような情報を信じればよいのか。大切なのは「だ」「い」「ふく」なのだそうです。

「誰が言ってるの?」「いつ言ってたの?」「複数の情報を確かめた?」

これは、様々な情報であふれた社会において、非常に大切な考え方です。生徒たちは、自分を守るため、また、相手を傷つけないために日頃から意識していくことが必要だと学ぶことができました。

 

【定時制】新入生歓迎会

4月11日、記念館講堂にて新入生歓迎会が実施されました。

この会は、新入生に真岡高等学校定時制を紹介することを目的としたものです。

生徒会役員が中心となって、『クラス紹介』、『部活動』、『学校行事』に続いて、定時制ならではの『給食』をPRしました。

「新入生の皆さんが、一日でも早く学校に慣れることができるように。」

そんな心意気を感じる会になりました。

    

【定時制】始業式等

 4月10日(月)、本校記念館において始業式などの行事が執り行われました。

 始業式では、校長先生から「新学期は自分を変えるチャンスだ。自分から主体的に動いてみよう。」とのお話があり、生徒たちは、よく聞いていました。また、3年ぶりに校歌を斉唱することができました。

   

 給食をはさみ、離任式が行われました。今年度、真岡工業高校に異動された保健体育科の片岡先生から「人は一人では生きていけないのだから、この先の人生では誰かに頼れるようになれると良い。」と生徒たちにアドバイスをいただきました。片岡先生1年間ありがとうございました。

 その後、新任式が行われ、宇都宮高校通信制から九石恵司(さざらしけいじ)先生をお迎えしました。「通信制とは違い、定時制では毎日生徒に会えるので楽しみ。」とのご挨拶をいただきました。これからよろしくお願いします。

 続いて、対面式が行われました。新入生と在校生が向かい合う形で、生徒会長から新入生へ歓迎の言葉、新入生代表の生徒からは、本校での意気込みの言葉が交わされました。

   

 すべての式をとおして、良いスタートダッシュができたと教職員一同感じております。今年度も真岡高校定時制をよろしくお願いいたします。

【定時制】入学式

 4月7日(金)、栃木県立真岡高等学校入学式が本校講堂で行われました。全日制198名、定時制19名、延べ217名が校長先生より入学を許可されました。定時制の生徒たちは緊張した表情ながらも、呼名の際には、はっきりと聞こえる声で返事をしていました。これからの成長が楽しみです。

    

【定時制】進路講演会 『人生が楽しくなる会社の選び方』

3月3日(金)株式会社KAERU不動産のCEO、かけのあつゆき 様をお招きして、上記演題で講演をして頂きました。冒頭での「仕事を楽しんでいる社員がいる会社こそがお客様を楽しませられ、幸せにできる。この矜持のもとに経営を行っている。」という言葉がとても印象に残りました。残念ながら日本人の大半は仕事を楽しんでおらず、その割合はアイスランドに次いで世界worst2位だそうです。だからこそ、かけの様は遊ぶように楽しんで働く会社を設立することで、その世界観を広げていきたいそうです。

 かけの様は7回ほど転職された経験を持ち、そこから次のことに気づかれたそうです。仕事には、金銭的な報酬と精神的な報酬があり、その両方を満たすことがとても重要である。精神的報酬とはお客様からいただいた「ありがとう。」という言葉や「社員の人たちの楽しそうに働いている姿を見ること。」だそうです。

 生徒からは、「これまでの講演の中で一番面白かった。」「とても、ためになった。」などの感想がありました。これらの事も、かけの様にとっての精神的報酬に繋がることになれば幸いです。