お知らせ
第56回東日本高等学校女子ソフトボール大会 出場
11月上旬に行われた令和7年度栃木県高等学校ソフトボール新人大会において「準優勝」という成績を収めました。
このことを受けて令和8年3月26日(木)~29日(日)にかけて開催される「第56回東日本高等学校女子ソフトボール大会」に出場します。
栃木県の代表、そして大田原女子高の代表として精一杯戦い、優勝を目指して頑張ります。
応援の程、よろしくお願いします。
第2学期終業式
12月23日2学期終業式が行われました。
今学期、生徒たちは部活動や個人の活動を通じて、延べ116もの賞をいただきました。運動部・文化部に限らず、生徒一人一人の努力の積み重ねが実を結びました。学習・行事・部活動などさまざまな場面で多くの成長が見られた学期となりました。冬休みには心と体をしっかり整え、3学期、そして新たな年度へ向けて、さらに大きく成長してほしいと思います。
〈オンライン終業式 (教室にて)〉
1学年 総合的な探究の時間 フィールドワーク
12月22日(月)「総合的な探究の時間」において校内外でフィールドワークが実施されました。
生徒一人ひとりが自らテーマを設定し、問いを立て、実地調査を行うとともに、研究や分析、発表までを行う「調査探究活動」に現在取り組んでいます。
今回のフィールドワークにあたっては、複数の事業所の皆様にご協力をいただき、貴重なお話や実践的な学びの機会を得ることができました。心より感謝申し上げます。
本活動で得た気づきや学びをもとに、生徒たちは探究をさらに深め、来年実施予定の本発表会へとつなげていきます。今後も、実社会と関わる学びを通して、生徒の主体的な探究力の育成を目指していきます。
【校外活動 訪問場所】
・西原小学校
・弁護士法人おおるり総合法律事務所
・トコトコ大田原
・えんがお
・栃木県立文書館
・大田原中学校
・カフェ Honey Bee
・GU
・乃木神社
・千本松牧場
・那須赤十字病院
・だいな紫塚ケアホーム
・大田原学童保育館
・株式会社ブリジック
・鈴木カウンセリング
・足利銀行本部
・大田原小学校(今後実施予定)
・ヒルズスィーツ宇都宮ブリーズ(今後実施予定)
・栃木県動物愛護指導センター(今後実施予定)
英語スピーチコンテスト関東大会 準優勝
12月13日(土)、茨城県日本国際学園大学つくばキャンパスで開催された 「関東甲信越地区高等学校英語スピーチコンテスト」 において、3年1組の 土屋ヘイリー華里奈さん が Division 2(約5分間のスピーチ後、ジャッジからの質問に2分間答えるという部門)に出場し、見事準優勝に選ばれました。
ヘイリーさんは1年生から3年間連続でこの大会に挑戦し、関東大会への出場は今回で2度目となります。毎年スピーチの内容や表現力を磨き続け、今年は高校生活最後の大会で素晴らしい成果を収めました。
12月4日(木)の壮行会では、校長や生徒会長から激励を受け、また大会直前の英語の授業ではクラスメイトに向けてスピーチを披露するなど、学校全体で応援の輪が広がりました。
以下、ヘイリーさんのコメントです。
〇スピーチのテーマ:「Out of Frame」(映らない幸せ)
このスピーチでは、「幸福度」をテーマに、SNSなどの経験を通じて他人と比較してしまう自分自身と向き合い、どうしたら変えられるのかを考えました。
日本が世界と比べて幸福度が低い原因は「比較の文化」にあると考え、それを解決するためには一人一人が「幸せの循環」を作ることが大切だということを訴えました。
母からの言葉やアメリカでの経験を通して学んだことは、「幸せの形は一つじゃない」ということです。自分にとっての本当の幸せは他の誰かが決めるものではなく、常に”Outside The Frame”(フレームの外側)にある。それが、このスピーチで最も伝えたかったメッセージです。
〇私は中学生の頃から、毎年英語スピーチコンテストに挑戦してきました。1年生の時には関東大会への出場は果たしましたが、入賞することができませんでした。2年生の時には関東大会に出場することすらできず、その悔しさから3年生となった今年も参加しようと思いました。英語スピーチコンテストでは、内容だけでなく、話し方や発音なども評価されます。自己分析をして自分の経験をスピーチに取り入れたり、人前でスピーチをする際の表現力を培うことができたのは、毎年の挑戦と日々の練習の成果だと思います。また、これまでスピーチの練習に携わってくださった先生方や支えてくださった方々には心から感謝しています。高校最後の英語スピーチコンテストで関東大会準優勝という結果を残すことができて、とても嬉しいです。これからも大好きな英語を学び続けていきたいです!
SSW通信12月号
本校SSW田仲さんによる通信12月号です。
本文中の「教え方が悪いんだよ!」「・・・そうだよな、教え方が悪いんだよな」の会話は気づかされることがあります。生徒が黙っているからと言って、わかっているとは限らない。「やる気にさせることができるかどうか」も含めて教育のプロとしての力量が試されています。
令和7(2025)年度学校安全計画を掲載します。
緊急の連絡はありません。