栃木県立那須清峰高等学校
 〒329-2712 栃木県那須塩原市下永田6丁目4番地
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  TEL:0287-36-1155 、 FAX:0287-37-2458
 
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 本校は、機械科、電子機械科、建設工学科、電気科、情報技術科、商業科の6学科、
6学級の工業と商業を学ぶ専門高校です。卒業生は1万2千人を超え、地域産業界はもとより各方面で活躍しております。
 教育目標の『SpecialistとしてのSpirit・Sense・Mannerを有する技術者の養成』を目指し、生徒が技術者としての心構えと逞しい実践力をもち、併せて豊かな人間性をもつよう教職員一同努めております。
 ごゆっくり御覧いただき、本校についての理解を深めていただければ幸いです。(校長)
 

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部活動紹介

 那須清峰高校では、部活動(同好会を含む)を奨励しています。教科の学習では学べないことを部活動を通じて学び、心身ともに逞しい人間になってほしいと願っています。
 下段のメニューから、運動部、文化部、同好会の活躍をご覧ください。

  本校の部活動および同好会は、次のとおりです。
  文 化 部 写真、無線、音楽、イラスト、メカ、コンピュータ、ボランティア、演劇、
 ビジネス、電気研究、建設研究
  運 動 部 野球、卓球、ソフトテニス、テニス、柔道・レスリング、剣道、バレーボール、
 バスケットボール、サッカー、ワンダーフォーゲル、陸上競技、水泳、
 バドミントン
  同 好 会  スキー、軽音楽


 

陸上競技部

 本校の陸上競技部は、1年生9名・2年生5名・マネージャー3名の計17名で活動しています。

  陸上競技には、100m・400m・1500mといったトラックを走る「トラック競技」、走幅跳・三段跳・棒高跳などの「跳躍競技」、そして、砲丸投・やり投・ハンマー投といった「投擲(とうてき)競技」があり、本校の選手も様々な種目に取り組んでいます。
 活動は週5~6日で、月2回程度は近隣の陸上競技場で練習をしています。春から夏の土日を中心に開催される大会には、本校の選手も参加して活躍しています。本校はここ数年、跳躍競技の棒高跳や三段跳で関東大会出場を果たしています。
 
陸上競技部員の中には、中学校からの陸上競技経験者がさらなる高みを目指している者、本校へ入学してから改めて陸上競技の魅力に気づいて始めた者などがいます。入部の理由はさまざまですが、毎日熱心に練習に励んでいます。陸上競技の強豪校の壁は厚く、全員が上位入賞できるわけではありません。しかし、それぞれの部員が自分の目標を掲げ、自己ベストの更新と上位入賞、上位大会への出場を目指して頑張っています。
走幅跳   棒高跳


 

ワンダーフォーゲル部

本校の「ワンダーフォーゲル部」は、いわゆる「登山部」です。他のスポーツと同様に大会もあります。「大会」では、指定されたコースのタイムアタックと登山に関する知識や技術を審査されます。

ワンダーフォーゲル部は2年生5名(男子4名、女子1名)で活動しています。活動日は週6日間です。長距離ランニングや筋力トレーニングは勿論、登山に必要な技術と知識を習得するために活動しています。そのかいもあって、本校のワンダーフォーゲル部は3年連続で関東大会に出場しています。日々のトレーニングは大会で良い成績を残すためのものであると同時に、「安全に登山を行う」ために必要不可欠なものです。大会参加の他に、年間3回行われる安全講習会にも参加しています。

自然の美しさや厳しさを実感しながら、自分自身を見つめ直すことができる。他の部活動には無い魅力が味わえる部活動です。

雪の残る那須岳登山 春山安全講習会(雪上訓練の様子)
 

サッカー部

サッカー部は、現在50名で活動しています。(3年生が5名、2年生が19名、1年生が24名、マネージャー2名)近年までは部員数が少なく、大会に参加するのもぎりぎりの状態でした。自分たちのサッカーができず、とても苦い思いをしましたが、多くの新入部員を迎え総勢50名となったことでチーム内の競争が生まれ、活気に溢れています。部員が少ない時を知っているからこそ、大所帯であっても仲間を思いやる気持ちはどのチームにも負けません。

今年は新たな取組として、北那須地域のキッズ(小学生)との交流も行いました。地元の子どもたちと一緒にサッカーをすることで、サッカーの楽しさを再認識できたようです。このようにサッカーを通した様々な取組をしながら、よりよい人格の形成を図っています。

今年の目標は、選手権栃木大会の一次予選を突破し、10月に行われる選手権栃木大会へと進出することです。一戦一戦を大切にし、選手権栃木大会出場を目指します。
 

テニス部

 テニス部は、現在2年生が11名、1年生が8名の計19名で活動しています。練習は、平日は主に大田原市美原の県北体育館テニスコートで、休日は那須野が原公園テニスコートで行っています。

テニスは、錦織圭選手らの活躍もあり、今日本で最も注目されているスポーツの1つです。硬式テニスは高校から始める人が多く、本校の部員も全員が未経験者でした。そのため、最初はまったく思うようにボールを打つことができません。だからこそ、日々上達を実感することができ、この上ない楽しさと魅力を味わうことができます。3年目となった顧問も、テニスに魅せられた1人です。

部の方針としては、技術の向上はもちろんのこと、それ以上に人間的な成長に重きを置いています。特に、礼儀やマナーといった社会性や目標に向かって努力していく姿勢、自主性の伸長、競技を通じてお互いに切磋琢磨すること、そして幅広い人間関係を築くことです。

 地区予選で勝ち上がり、個人戦で県大会に出場することを目標に練習に励んでいます。
 

バドミントン部

 バドミントン部は、現在2年生が男子3名、1年生が男子6名、女子2名の計11名で活動しています。部員全員が初心者からのスタートだったので、練習内容は基本練習をメインに行っています。

バドミントン競技は、リオ・オリンピックで女子ダブルス高橋・松友ペアが金メダル、シングルスでは奥原希望選手が銅メダルを獲得し、これから益々メジャーになっていくスポーツの1つです。県内の高校生の競技人口も年々増え続け、人気とともにレベルも向上してきています。強豪校が多く県の上位成績を目指すのは大変厳しいのですが、本校バドミントン部は今年度のインターハイ予選団体では、ベスト16の成績を残しました。

バドミントンは、感覚的な要素と精神的な変化が勝敗を左右するスポーツです。技術面だけを鍛えても、相手を上回る精神力がなければポイントを取ることができません。日頃の練習の中では、挨拶や礼儀を重んじ、感謝の気持ちを忘れずに、1人のスポーツマンとしてだけでなく、社会で通用する人間となれるように励んでいます。

 

イラスト部

 イラスト部は、現在25名の部員が所属しており、平日の放課後毎日活動しています。各科の資格取得のための課外やコンテストの練習や準備のため全員が揃うことはなかなかありませんが、短時間でも集中して好きなイラストを描くようにしています。

 個人で描きためたイラストは、学校祭などで展示発表しています。「部誌」も毎年発行しています。昨年の学校祭では、入場門のデザインも担当しました。また毎年、生徒会誌「くぬぎ林」の表紙や挿絵を担当させていただいています。その他、まんが甲子園に挑戦したり、外部からのポスターやリーフレット製作に協力したりしています。

学校祭(清峰祭)での作品展示 毎年発行している部誌
 

ビジネス部

ビジネス部は、主に簿記やビジネス文書などのビジネスに関する研究をしています。部員は、栃木県内の競技会や発表会に出場し、研究の成果を確認しています。

6月には、珠算電卓競技大会、簿記コンクール、情報処理競技大会、ワープロ競技大会など多くの大会があります。さらに、7月に生徒商業研究発表大会、10月に英語スピーチコンテストがあります。そして、12月には新人ワープロ競技大会があります。

栃木県大会での優勝校・優勝者は、全国大会に出場できます。ビジネス部員は、全国大会出場を目指して日々研究に励んでいます。

ビジネス部の活動は、普段の商業科での授業に生かすことができ、また資格取得にもとても役立つので、充実した毎日を送ることができます。

校内生徒研究発表会 ワープロ競技大会(全商協会HPより) 電卓競技大会(全商協会HPより)
   校内生徒研究発表会   ワープロ競技大会(全商協会HPより)   電卓競技大会(全商協会HPより)
 

写真部

 写真部の主な活動は、学校行事の際に写真を撮ることです。球技大会や野球応援、運動会や清峰祭など、学校行事の際にきらりと光る生徒の姿を、その瞬間を、切り取ることが仕事です。
 部員は3年生4名、2年生1名、1年生7名の計12名です。写真部は原則として、第2.第4火曜日にミーティングを行っており、良い写真を撮るためならどこにでも行く顧問が、写真を撮るにあたっての構図についてなど、わかりやすく説明しています。これからは、コンテストにも応募しようと思っています。そして入賞を目指します!
生徒作品1 生徒作品2
 

無線部

 無線部は、「那須工業高校」開校2年目に電気科の故内田重二郎先生の指導の下で創部しました。内田先生は、外国航路の船舶無線通信士をなされた後に教師になられた方でした。
 本校のアマチュア無線局のコールサインは、「JA1YXG」です。ちなみに中央大学のコールサインが「JA1YGX」ですので、本校のアマチュア無線部がいかに早くから活動を始めたかが分かります。今後も中央大学の「JA1YGX」を始め、大学のアマチュア無線局にも負けないような活動をしたいと考えています。
 現在、部員は3年生3名ですが、無線従事者国家試験は本校生徒全員に呼びかけ、取得の推進と課外活動等での支援を行っています。生徒が受験するのは、主に第三級アマチュア無線技士、第二級陸上特殊無線技士、第二級海上特殊無線技士、航空特殊無線技士です。合格率は90%以上です。
 無線部のよいところは、専門高校だけではなく、いろいろな高校の生徒と交流ができることです。生徒に限らず、他校の教師や一般の大人の方と知り合いになり、多くのことを学ぶことができます。
 無線部の卒業生は、警察、消防、鉄道各社、自動車メーカー研究所などで活躍しています。高等学校における無線部の活動等については、全国高校アマチュア無線連盟「高ア連」のホームページをご覧になってください。
高ア連HP:http://zenkok-ama.mg-sci.com/

JR東日本研修センター見学 栃木県防災訓練見学
 

ボランティア部

ボランティア部は、ボランティアについて調べ(高齢者・障害者子ども、災害で被災した方、環境保全、まちづくり、イベントの運営スタッフ、募金など)、自分たちができるボランティアを考え、校内外のボランティア活動に参加しています。

私たちは、地域福祉やボランティア活動についてホームページ等で調べ、活動するにあたっては主に以下のことに注意しています。

身近な那須塩原市内の団体が主催するボランティアから始める。

無理がないように参加する。

主催者の日程など決められたことに従う。

ボランティア活動をしてもらいたい人、ボランティア活動をしたい人、ボランティア活動の主催者などの関係者の方々について考えて行動する。

ボランティア活動は、地域社会と学校が共働することにより一層効果が上がると考えています。社会福祉協議会のボランティア講座やボランティアの依頼については、安心して参加できるボランティア活動としてこれからも参加していきたいと考えています。また、今後は栃木県主催のボランティア研修会などにも活動の場を広げていきたいと考えています。

 

建設研究同好会

 現在、建設研究同好会には、3年生3名、2年生4名の計7名(男子)が所属しています。土木施工実習室を活動場所としており、活動時間は平日放課後毎日2時間くらいです。
 
活動内容は、主に木材を使ったものづくりを行い、その成果を「ものづくりコンテスト(木材加工部門)」に出場して発揮しています。また、技能検定(3級、2級)への挑戦など、木材加工に関する技術の習得とさらなる上達を目指して、日々取り組んでいます。

毎年行われる「ものづくりコンテスト」では、3年連続で関東大会への出場を果たしています。今後もさらに良い成績を目指して日々練習に励んでいきます。

 建設研究同好会では、ものをつくることの喜びや上達した時の達成感などを味わうことができます。
ものづくりコンテストに向けての練習1 ものづくりコンテストに向けての練習2

 
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