平成30年度 定通総体

平成30年度 第57回 栃木県高等学校定時制通信制総合体育大会

 6月16日(土)定通総体が県内の各会場で開かれました。今年はバドミントン、卓球、バスケットボール、柔道の種目で出場しました。
 昨年以上の結果を目標に、各部とも毎日の練習を頑張りました。今年は3名の生徒が全国大会の切符を手入れました。
 大会成績は以下の通りです。

【バドミントン】
男子シングルス ベスト16 3年次 塩澤 知也
        ベスト16 1年次 平野 恵斗
        ベスト16 1年次 星 拓斗
男子ダブルス  優勝    4年次 富田 哲平・和氣 大(全国大会出場)
女子シングルス ベスト16 1年次 伊藤 芽生 
        ベスト16 1年次 櫻井 優華
        ベスト16 1年次 佐藤 亜美
【卓球】
男子団体    1回戦敗退
男子シングルス 2回戦敗退 3年次 阿久津 立多
        2回戦敗退 2年次 小口 楽人
        1回戦敗退 2年次 大島 潤斗
        1回戦敗退 1年次 伊藤 翔磨
女子シングルス 3位    3年次 鈴木 亜柚美(全国大会出場)

【バスケットボール】
2回戦敗退

【柔道】
男子56kg以下級  3位 2年次 関 一輝

   
            卓球
   
          バスケットボール
   
            柔道

 

国際理解英語弁論大会

第38回国際理解英語弁論大会優秀賞 渡瀬キミエさん


 6月5日栃木県立博物館にて開催された第38回国際理解英語弁論大会において、2年次の渡瀬キミエさんが優秀賞を受賞しました。昨年度に続き、2回目の受賞となりました。
 本大会には、栃木県内の高校生17名が出場しました。渡瀬さんは12番目に登壇し、「Humanity has no gender」の演題で、世界中に存在する女性への社会的差別や性的暴力への社会や政府の無関心な態度を指摘し、これからは、女性は、”誰かの”ではなく、その人の人生の中で”誰か”になるべきで、男性は平等を恐れるべきではなく、人間性には性別は存在しないということを力強く主張しました。
 表現力豊かな発表で、審査員の先生方から高い評価をいただきました。
   
              表彰式の様子

 

定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム

定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム
 平成28年12月5日(月)本校にて、定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウムが開催されました。
【目 的】
  地域社会にとって有用な人材になるためには、変化する地域社会の様々なニーズを理解するとともに柔軟な対応や様々な能力が求められています。そこで今年度、関係する行政機関や地域企業をはじめ本校生徒と関わりのある関係者をお招きすることにより、地域社会のニーズや必要とされる知識・能力等について様々なアドバイスを頂く機会を設けることを目的としました。
【シンポジウム報告】
 当日は、大田原東高校定時制振興会をはじめ県教育委員会や県労働政策課、大田原職業安定所、大田原市、那須塩原市、那須町、(株)塩原屋、(社福)清友会、吉岡食品工業(株)などの関係機関から25名の出席者と共に職員・生徒が18名参加しました。
 シンポジウムでは、三森校長が座長となり、地域社会で活躍するための能力や資質、企業が生徒に望むことなどについて積極的に意見交換がなされました。関係する方々からは、生徒からの様々な質問に対して丁寧な回答を頂くことができました。最後は、代表生徒から「今後は、シンポジウムで新たに理解できたことを学校生活で充分に生かし、地域に貢献できるような人材になるために頑張ります」との謝辞がありました。
         
       学校長挨拶                 学校の概況説明             シンポジウムの様子
      
                  シンポジウムの様子                             生徒謝辞
 

第29回きのこ料理コンクール

第29回きのこ料理コンクール

 4年次の鹿島寿理杏さんが栃木県及び栃木県特用林産協会主催の第29回きのこ料理コンクールに参加し、奨励賞(県森連、全農県本部連名賞)を受賞しました。
 一般の部の応募総数596点の中から、上位8点に選ばれ、10月13日に宇都宮短期大学人間福祉学科で行われた最終審査に臨みました。
 磯萌子先生の指導のもと、20種類の試作品を作るなど練習を重ね、フィリピンの春巻き料理ルンピアをもとにした創作きのこ料理を完成させました。
 惜しくも上位入賞は逃しましたが、創造する喜びを満喫することができました。
 また、内容について11月5日の下野新聞に掲載されました。
      
                            最終審査当日の様子