2年次 渡瀬キミエさん 関東甲信越大会出場へ

第77回県高校英語弁論大会入賞

平成30年11月14日(水)第77回県高等学校英語弁論大会(県教育委員会、下野新聞社など主催)が県総合教育センターで開催されました。本校2年次の渡瀬キミエさんが3位入賞を果たし、12月15日に千葉県内で開かれる第12回関東甲信越地区高等学校英語スピーチコンテストの出場権を獲得しました。

大会には地区大会を勝ち抜いた県内の高校生15名が出場。制限時間は約5分で、14番目に登壇した渡瀬さんは「The scariest addiction of humanity」の演題でスピーチし、酒やタバコ、薬物、ギャンブルよりも携帯電話やスマートフォンが、今後、人類にとって最も恐ろしい依存症になることを述べました。
 

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2018/06/16

定通総体

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平成30年度 第57回 栃木県高等学校定時制通信制総合体育大会

 6月16日(土)定通総体が県内の各会場で開かれました。今年はバドミントン、卓球、バスケットボール、柔道の種目で出場しました。
 昨年以上の結果を目標に、各部とも毎日の練習を頑張りました。今年は3名の生徒が全国大会の切符を手入れました。
 大会成績は以下の通りです。

【バドミントン】
男子シングルス ベスト16 3年次 塩澤 知也
        ベスト16 1年次 平野 恵斗
        ベスト16 1年次 星 拓斗
男子ダブルス  優勝    4年次 富田 哲平・和氣 大(全国大会出場)
女子シングルス ベスト16 1年次 伊藤 芽生 
        ベスト16 1年次 櫻井 優華
        ベスト16 1年次 佐藤 亜美
【卓球】
男子団体    1回戦敗退
男子シングルス 2回戦敗退 3年次 阿久津 立多
        2回戦敗退 2年次 小口 楽人
        1回戦敗退 2年次 大島 潤斗
        1回戦敗退 1年次 伊藤 翔磨
女子シングルス 3位    3年次 鈴木 亜柚美(全国大会出場)

【バスケットボール】
2回戦敗退

【柔道】
男子56kg以下級  3位 2年次 関 一輝


   
                卓球
   
             バスケットボール
   
                柔道


09:00 | 今日の出来事

定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム

定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウム
 平成28年12月5日(月)本校にて、定時制生徒が地域社会との連携を果たすためのシンポジウムが開催されました。
【目 的】
  地域社会にとって有用な人材になるためには、変化する地域社会の様々なニーズを理解するとともに柔軟な対応や様々な能力が求められています。そこで今年度、関係する行政機関や地域企業をはじめ本校生徒と関わりのある関係者をお招きすることにより、地域社会のニーズや必要とされる知識・能力等について様々なアドバイスを頂く機会を設けることを目的としました。
【シンポジウム報告】
 当日は、大田原東高校定時制振興会をはじめ県教育委員会や県労働政策課、大田原職業安定所、大田原市、那須塩原市、那須町、(株)塩原屋、(社福)清友会、吉岡食品工業(株)などの関係機関から25名の出席者と共に職員・生徒が18名参加しました。
 シンポジウムでは、三森校長が座長となり、地域社会で活躍するための能力や資質、企業が生徒に望むことなどについて積極的に意見交換がなされました。関係する方々からは、生徒からの様々な質問に対して丁寧な回答を頂くことができました。最後は、代表生徒から「今後は、シンポジウムで新たに理解できたことを学校生活で充分に生かし、地域に貢献できるような人材になるために頑張ります」との謝辞がありました。
         
     学校長挨拶             学校の概況説明          シンポジウムの様子
      
            シンポジウムの様子                      生徒謝辞
 

創立50周年記念式典・記念講演会

創立50周年記念式典・記念講演会

 平成28年6月3日(金)那須野が原ハーモニーホールにて、創立50周年記念式典・記念講演会が開催されました。大田原市長の津久井富雄様、大東高定時制教育振興会会長の玉木茂様をはじめとするご来賓の皆様、保護者、在校生、職員など約180名が参加し、創立半世紀となる節目を祝いました。
 式典は、国歌斉唱に始まり、学校長式辞・栃木県教育委員会・創立50周年記念事業実行委員長・PTA会長からの挨拶と続きました。その後、本校にご尽力下さった方々への感謝状と記念品の贈呈があり、受領者代表として第13代校長の人見忠男先生からもご挨拶をいただきました。続いてご来賓の皆様からも心温まるご祝辞をいただきました。結びは生徒会長から感謝の気持ちと大東高生としての新たな決意が挨拶として語られ、校歌斉唱の後、閉会となりました。
 また、記念講演会では、片腕を失った障がいを克服してプロゴルファーになった小山田雅人先生を講師にお招きしました。小山田先生は、生徒とのキャッチボールやゴルフスイングの実演を交えながら、様々な困難を乗り越えてきた体験を話してくださいました。また、小山田先生からは、「ないことを嘆くよりもあることに感謝しよう」とのメッセージをいただきました。多くの方々にご参加いただき、大東高生にとって意義深い1日となりました。

   
   
       学校長式辞       感謝状並びに記念品贈呈 
      生徒会長挨拶
   
   
                    記念講演会                               生徒謝辞