【3学年】化学の時間にカルメ焼きを作りました。
1/23,24の化学の授業でカルメ焼きづくりを行いました。加熱した砂糖に重曹(ベーキングパウダー)を加えると二酸化炭素が発生して膨らみます。カルメ焼きはこの性質を利用したお菓子です。ちなみに火山が噴火したときにできる軽石や火山弾の構造もこの現象から説明できます。
混ぜ始めるタイミングや重曹を入れる量、混ぜ具合等できれいにできるかどうかが決まります。生徒たちはカルメ焼きが膨らむ様子をわくわくしながら見ていました。
これで高校の化学実験は終わりになります。「化学は楽しい!」ということを少しでも感じてもらえたらうれしいです。