日誌

新型コロナウィルス感染症への対応について

昨日、新型コロナウィルス感染症の対策本部会議が開かれ、警戒度レベル2を維持したうえ、医療提供体制のひっ迫が見られることから、県独自の「医療危機警報」が発出されました。
県立学校での対応については、以下のとおりとなります。
〇季節性インフルエンザとの同時流行を踏まえ、十分な換気や適時適切なマスク着用など感染対策を徹底しながら、教育活動(部活動を含む。)を実施する。
〇特に、部活動に付随する場面(飲食、更衣、移動、宿泊等)での感染対策を徹底する。
〇児童生徒及び保護者に対して、引き続きワクチン接種に関する情報の周知に努める。
〇各家庭における感染対策の徹底を呼びかける。
本校においては、このあと検定試験や学年末試験、その他学校行事等が控えておりますので、感染拡大防止のため、体調不良等の場合は無理して登校することなく、医療機関への受診や抗原検査キットによる確認等を実施してください。また、引き続き感染防止対策の徹底をお願いいたします。