学校生活[全日制]

合唱コンクール

2学期最初の行事は、真岡市民会館で行われた創立120周年記念第41回真岡高等学校合唱コンクールです。

生徒が集まりだした頃には強い日差しもさしてきました。会館前に集まった生徒たちは、入場前に木陰などで練習に励んでいました。



午前中はステージなどでクラス練習が行われ、午後からが本番です。開会式では各行事で恒例?になってきた『真高「であるか」』が今回も行われました。発声練習も兼ねて、「校歌」と「創立120周年記念讃歌」(3年大塚君・泉君作詞、大久保教諭作曲)を全員で歌いました。

クラスのステージ演奏曲は、例年の校歌と自由曲に加え「120周年記念讃歌」の3曲です。



全クラスが歌い終わり、特別演奏です。毎年恒例の職員合唱と吹奏楽部(=合唱部)の演奏と、真岡女子高校合唱部の演奏で会場は盛り上がりました。この間に審査集計が終わり、閉会式で結果発表がありました。結果は、優勝3年5組、2位3年1組、3位には1年4組、4位3年2組、5位に2年3組でした。特別賞・指揮者賞は3年5組の高田君が、伴奏者賞は3年5組の堀江君が選ばれました。今年も審査委員を快くお引き受けくださった元益子中学校長の石塚先生と真岡女子高等学校教諭の渡邉先生には全体講評もいただきました。感謝申し上げます。校長から「質も高く、真高らしい楽しい合唱コンクールだった」と総評があり、由緒正しい「三本締め」で閉会となりました。
 
文化的行事の第1弾合唱コンクールが無事終了しました。明日からは第2弾、白布祭です。真岡高校は、2学期スタートからパワー全開です。