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これまでに寄せられた相談や質問 ご相談・ご質問フォーム

これまでに寄せられた相談や質問

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Q1 シラバスとはどのようなものですか?また、シラバスはどんなことに有効ですか?
Q2 シラバスを作成しようと思いますが、どのような点に留意するとよいでしょうか?また、シラバスの例はありますか?
Q3 研究授業のための参考資料をダウンロードできますか?
Q4 研究授業をどのように組み立てるか考えているのですが、相談に乗っていただけますか?
Q5 総合的な学習の時間を充実させていくために参考となる資料はありますか。
Q6 総合的な学習の時間で、近隣や県内の学校と連携を図るために、どのような実践をしているのかを知りたいのですが、よい資料はありませんか?
Q7 道徳の資料分析や指導案づくりがうまくできずに困っています。相談することは可能でしょうか?
Q8 ビデオや画像を取り込んだ教材を作成したいのですが、機材を使用することは可能ですか?
Q9 放課後や土曜日に資料を検索しながら、指導案について相談したいのですが、カリキュラムセンターは使用できますか?
Q10 研究会の講師を探しています。センターの職員の派遣あるいは講師の紹介はしていただけますか?
Q11 学校評価に関する資料があればいただきたいのですが。
Q12 平成17年度から新しい教科書の使用が始まりますが閲覧できるでしょうか?
Q13 新しい教科書の使用開始に合わせて、年間指導計画や評価規準作りを考えています。
アドバイスを受けながら自校のカリキュラムづくりをすることは可能でしょうか?
Q14 家庭学習の在り方について、保護者に説明しようと思います。何か参考となる資料はありますか?
Q15 栃木県の児童生徒の学習状況に関する資料はありますか?
Q16 栃木県の児童生徒の生活状況に関する資料はありますか?
Q17 児童生徒の実態把握のために、調査を行おうと思います。
参考となる質問項目や集計・分析を効率的に行う方法はありませんか?
Q18 教育課程に関する資料はありますか?
Q19 環境学習に関する資料はありますか?
Q20 高校生に課題追求学習をさせたいのですが、参考となる資料はありますか?

Q1 シラバスとはどのようなものですか?また、シラバスはどんなことに有効ですか?
A1 「シラバス」とは、教科・科目について、目標、内容、教材、学習指導計画、評価の概要等を記述した計画書のことです。シラバスは、次の点において有効であると期待されています。
@ 学習の到達目標を意識させることにより、生徒に主体的な学習を促すこと
A 指導目標(評価基準)、評価の観点、評価の方法が明確になり、学習指導の改善に生かせること
B 保護者、地域の人々に対して、学習の目的、内容、方法等をわかりやすく説明するための資料としても利用できること

なお、シラバスの概略を理解するための資料をQ&A形式でまとめましたのでご活用ください。 (「シラバスQ&A」へ)
Q2 シラバスを作成しようと思いますが、どのような点に留意するとよいでしょうか?また、シラバスの例はありますか?
A2 「高等学校におけるシラバス作成のポイント」にまとめましたのでご覧ください。
http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/cyosa/cyosakenkyu/syllabus/sakusei-top.htm
なお、研究協力校における実践研究の成果と課題を踏まえ、シラバスの活用を推進する具体的な方策を「高等学校におけるシラバス活用のポイント」にまとめましたので、あわせてご覧ください。
http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/cyosa/cyosakenkyu/syllabus/katsuyo-top.htm
Q3 研究授業のための参考資料をダウンロードできますか?
A3 県内の先生方が作成した指導計画や指導案、授業の実践事例などを「教材研究のひろば」として提供しています。必要なキットを検索し、ダウンロードしてご利用ください。
http://www.tochigi-edu.ed.jp/hiroba/
また、カリキュラムセンターと図書資料室にて自由に閲覧できますので、センターにお越しの際にぜひご覧ください。
Q4 研究授業をどのように組み立てるか考えているのですが、相談に乗っていただけますか?
A4 まずは、電話でお問い合わせください。ご希望の内容についてお答えします。また、参考資料をお送りしたり、都合のよい時間にカリキュラムセンターで具体的な相談に応じたりすることも可能です。
Q5 総合的な学習の時間を充実させていくために参考となる資料はありますか。
A5 当センターで作成した「校内研修資料『総合的な学習の時間』の充実を目指して」(小・中学校版)(高等学校版)がダウンロードできますのでご活用ください。県内の小・中・高等学校における「総合的な学習の時間」の実施状況についての調査結果に基づき、各学校で確認したい視点や、課題解決のための観点をまとめてあります。
小・中学校版 http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/sougou2003/PDF/h13/tebiki3.pdf
高等学校版  http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/sougou2003/PDF/h13/tebiki4.pdf
また、県内の各公立小・中学校が平成14年度に取り組んだ「総合的な学習の時間の学習」の実施内容や成果と課題ついて検索することができますので、参考にしてください。
Q6 総合的な学習の時間で、近隣や県内の学校と連携を図るために、どのような実践をしているのかを知りたいのですが、よい資料はありませんか?
A6 総合教育センターでは、新学習指導要領が完全実施された平成14年12月に県内すべての公立小中学校における総合的な学習の実施状況を調査しました。学習の内容等を検索することが可能です。
特に中学校や高等学校においては、入学してきた生徒がこれまでに学習してきた内容について知っておくことは大切です。また、小学校においては地域の中学校がそのような学習を行っているかは参考となります。さらに、同じようなテーマで学習している学校との交流は、生徒の活動を活性化する効果が期待できますのでぜひご活用ください。
http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/sougou2003/sg_kekka/cyosakekka.htm
Q7 道徳の資料分析や指導案づくりがうまくできずに困っています。相談することは可能でしょうか?
A7 まずは、電話でお問い合わせください。こちらの道徳担当が作成中の資料や指導案などの概略をお聞きします。さらに、資料をファクシミリ等でやりとりしながら、具体的な内容についてお答えします。
Q8 ビデオや画像を取り込んだ教材を作成したいのですが、機材を使用することは可能ですか?
A8 画像データをカリキュラムセンターにお持ちいただければ、教材作成用のパソコンを利用して動画編集などが可能です。日時と作業内容の詳細については、事前にお問い合わせください。
Q9 資料を検索しながら、指導案について相談したいのですが、カリキュラムセンターは使用できますか?
A9 カリキュラムセンターでは、教材キット及びその他の資料の閲覧やインターネット検索ができます。10名前後が作業できる机や椅子もありますので、事前に予約いただければご利用いただけます。
Q10 研究会の講師を探しています。センターの職員の派遣あるいは講師の紹介はしていただけますか?
A10 研修の内容や期日にもよりますが、可能であればセンターの職員を派遣します。
また、ご紹介もいたしますので、お気軽にご相談ください。

電話   028-665-7204 (総合教育センター研究調査部)
Fax    028-665-7303 (      〃      )
E−mail  お問い合わせはこちらから
Q11 学校評価に関する資料があればいただきたいのですが。
A11 ご希望に沿うような参考資料があればお送りしますので、電話等で事前にご相談ください。
Q12 平成17年度から新しい教科書の使用が始まりますが閲覧できるでしょうか?
A12 新しい教科書は1階の図書資料室にありますのでご覧ください。
Q13 新しい教科書の使用開始に合わせて、年間指導計画や評価規準作りを考えています。
アドバイスを受けながら自校のカリキュラムづくりをすることは可能でしょうか?
A13 カリキュラムセンターでは、カリキュラムづくりの相談を受け付けています。一例を挙げますと、ある地区の国語の先生方は、2ヶ月に一度の割合で放課後等を利用してカリキュラムセンターに来所して教材研究や指導案づくり、年間指導計画の見直しなどを行っており、センター職員もお手伝いさせていただいております。
Q14 家庭学習の在り方について、保護者に説明しようと思います。何か参考となる資料はありますか?
A14 当センターで実施した「児童生徒の生活状況調査」では、家庭での学習時間などについて、小学2年生、小学5年生、中学2年生、高校2年生の調査結果をまとめています。平成16年度には詳細に分析して報告書にまとめる予定です。
また、平成14年度に、「家庭学習を見直してみませんか」というリーフレットを作成しました。これは、校内研修資料と保護者配布資料をセットにしたもので、コピーしてすぐに利用することが可能です。ダウンロードできますのでご活用ください。
Q15 栃木県の児童生徒の学習状況に関する資料はありますか?
A15 当センターで実施している「学習状況調査」の結果及び考察を報告書として各学校等に配布してありまが、こちらからもご覧いただけます。
http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/cyosa/cyosakenkyu/gakujyou/top.htm

なお、結果と考察をもとに、指導資料「学習指導の改善のために」を作成し、章末に添えましたので併せてご覧ください。
Q16 栃木県の児童生徒の生活状況に関する資料はありますか?
A16 当センターで実施している「生活状況調査」の結果及び考察を平成16年度中に報告書としてまとめる予定です。
Q17 児童生徒の実態把握のために、調査を行おうと思います。参考となる質問項目や集計・分析を効率的に行う方法はありませんか?
A17 総合教育センターでは、学習については「学習状況調査」、生活については「生活状況調査」を過去に実施しており、分析結果と問題を公開しています。例えば一部同じ問題を使用すれば県全体の傾向と比較することが可能です。また、入力すると自動的にグラフ化される集計フォームも提供可能ですので、ぜひお問い合わせください。
学習状況調査
 http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/cyosa/cyosakenkyu/gakujyou/top.htm
Q18 教育課程に関する資料はありますか?
A18 カリキュラムセンターに収集した資料をFAX等でお送りすることが可能です。具体的にどのような情報をお望みかを事前に電話等でご連絡ください。
Q19 環境学習に関する資料はありますか?
A19 当センターで作成した「明日をつくる子どもたちの環境学習 幼児・小学校編」「明日をつくる子どもたちの環境学習 中学校・高等学校編」がダウンロードできます。学習の進め方やワークシート、参考資料など、授業ですぐ使える資料ですので、ご活用ください。
http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/cyosa/jissenshiryou/kankyo/index.htm
Q20 高校生に課題追求学習をさせたいのですが、参考となる資料はありますか?
A20 総合教育センターでは、「教科指導の工夫・改善」という冊子を作成し、県立学校に配付しました。そのなかに課題解決学習の例や教材や指導についての工夫などを紹介していますので、ご活用ください。
http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/cyosa/cyosakenkyu/kufukaizen/menu.htm