設立経緯

 本研究会は、昭和24年5月に「栃木県養護教諭部会」という名称で、会員相互の情報交換と、職務についての研究を主たる目的として、県内の小・中・高校の養護教諭28名の会員で発足しました。
 その後、昭和29年9月に現在の「栃木県養護教育研究会」と改称し、 会員数600名以上となるまでに大きく成長し、各種活動を展開しています。
 

主な事業内容

1 研修会の開催(年2回)
(1)研修内容   ①栃木県教育委員会事務局健康福利課保健給食担当職員の講話       
           ②実践報告・研究発表「時代のニーズに応えた養護教諭の役割について」
           ③講演  その年の研究テーマに沿った内容の講演
(2)対象者    県内小・中・高・特別支援学校養護教諭全員
2 委員会の開催(年4回)
   協議内容    研修会の計画、学校保健に関する研究及び調査
3 機関誌「しろたえ」の編集と発行(毎年)  発行部数:約800冊
4 レベルアップ研修会の開催
5 「養護教諭執務の手引き」編集及び改訂
  第5改訂版を平成24 年9月に発行
6 関係団体との連携
        ①全国養護教諭連絡協議会
        ②栃木県小児保健会