栃木県立益子特別支援学校
Mashiko special needs school

 
 

進路指導室より

進路指導室より
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2019/07/16new

進路だより第1号

| by 粟田
進路だより第1号
前年度高等部卒業生の進路先と、頑張る先輩について掲載しています。
ぜひ、御覧ください。

R1進路だより ①.pdf
15:49
2019/05/16

進路だよりweb

| by 進路指導

御覧いただき、ありがとうございます。

今年度、学校ホームページにて「進路だよりweb」を掲載して参ります。施設や企業の紹介、卒業生に関する現況、障害者を取り巻く社会情勢等、不定期にアップしますので、時間があるときに御覧いただければ幸いです。(進路指導担当:沼生)

 

施設紹介

事業所名:スマイルモード株式会社『スマイル上三川』

所在地:上三川町しらさぎ1-19-4

サービス:就労継続支援A型

利用定員:20名

2019年5月現在、空きあり)

勤務時間:1日4時間

 

【主な作業】

名刺アプリ「Eight」の下請け作業

 ・・・PC上で、名刺データの誤り等をチェック、訂正し入力する。

箱折り

 ・・・透明なプラケースを成形する。

自動車部品の検品・仕分け

 ・・・色、傷、形のチェックをしながら、シートに部品を並べていく。20ぐらいまで数が数えられる力が必要。

ふすま、障子、網戸の張り替え

施設外就労

 ・・・瑞穂野工業団地での倉庫作業

 

【身につけておいてほしいこと】

元気な挨拶ができること(何よりも大切!)

数を数えられること

○仲間と協調して働けること

 

【その他】

真岡駅西口からの送迎サービスあり。

昼食は各自準備。弁当を注文することができる。



15:37
2019/02/06

保護者対象進路研修会

| by 大野

1月22日(火)、本校体育館にて保護者対象進路研修会が開催されました。

本校の卒業生保護者である若林健吾様と樋山弘子様を講師としてお招きし、ご講演していただきました。

       

若林様は、卒業生である粋美さんの益子特別支援学校への進学決定から、卒業後の進路決定までの紆余曲折を話してくださいました。
本校に進学し、様々なことを経験する中で粋美さんは自信をつけることができ、高等部2年生、3年生で行われる校外での実習では一つの職種、企業に限定せずに様々な場所へ実習に向かい、どのような仕事が自分に合っているのかを模索したようです。
最終的な進路決定は本人の意思を尊重し、利用者さんに「ありがとう」と言ってもらえることがとても嬉しかった介護支援施設に決定したそうです。

       

樋山様は、本校卒業生である拓夢さん、達也さんの在学中や卒後の様子だけではなく、障害者年金の申請について実際に申請した様式をご持参していただき、ご説明をしていただきました。
書式には生まれてから現在までの様子を記載するだけでなく、病院で書いていただく診断書の添付や市役所での申請等のご苦労をお話くださいました。


       

また、お二方に共通した話題として「余暇の過ごし方」がありました。
仕事や施設への通所から帰宅後、そしてその後より良い人生にしていくために必要な
余暇の過ごし方について、何か趣味や楽しみがあると良いとありました。

お忙しいなか御来校、またご講演いただいた三名の方に感謝申し上げます。
16:35
2019/01/11

職員進路研修会

| by 進路指導
皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。

1月10日、栃木障害者職業センターから、職業カウンセラーの髙田様をお招きして職員向けの研修会を実施しました。「働くための積み重ね」というテーマで、将来の職業生活につなげていくために、我々大人が障害をもつ子どもたちとどのように関わっていくべきかについて、御講話いただきました。その中で挙げられたポイントについて、簡単に紹介します。

・来るべき金融革命、情報革命に向けて社会が大きく変わろうとしている。そのような 中でも変わらずに大切なのは「かわいがられる人間」であること。
・職場で課題になることは、
 (1)生活リズムの乱れ(早寝早起き朝ご飯)
 (2)清潔感・身だしなみ
 (3)余暇の過ごし方(深刻になりがちなSNSトラブルも含め)
・障害特性に合った職種があり、それはデータに表れている。



12:14
2018/12/25

進路だより第4号

| by 丸山

進路だより第4号を発行しました。
進路だより④ H30.pdf
08:23
2018/11/26

企業向け学校公開を実施しました

| by 進路指導
 11月14日、真岡公共職業安定所との共催で、「企業向け学校公開」を実施しました。
 今年度は昨年度を大きく上回る、26社34名の方が参加してくださり、社会の障害者就労に対する意識の高まりを感じることができました。
 当日は、生徒たちの作業学習を見学した後、「株式会社ホンダテクノフォート」で企業在籍型ジョブコーチとしてご活躍なさっている、長嶋俊明氏による講演会が行われました。障害者と日々職務の中で関わる上での効果的な支援の方法や、障害者雇用の捉え方等について、ご自身の経験を踏まえて詳しく説明していただきました。

            
10:48
2018/10/31

第2学期産業現場等における実習

| by 進路指導
 9月末から11月中旬にかけて、高等部2年生29名、3年生30名が産業現場等における実習を行いました。
 2年生は初めての実習ということもあって、それぞれに緊張しながら取り組んできたようです。反省会において実習先から出された成果と課題を整理して、3学期の実習につなげていきましょう。
 3年生は、さすが先輩というところを見せてくれました。実習後早々に内定をいただけた企業や、利用の内諾をいただけた福祉施設も多く、生徒たちの頑張りが評価され、とても嬉しく思います。今後は卒業後の生活を見据え、残りの学校生活を有意義なものにしていきましょう。


07:55
2018/09/21

進路だより3号

| by 福田あ

 進路だより3号発行いたしました。どうぞご覧ください。
 進路だより3号.pdf
16:26
2018/08/01

進路研修会

| by 増渕

 7月31日(火)に本校職員と近隣の関係機関の方を対象に「子どもたちの未来」と題して進路研修会を行いました。
 今回は、有限会社メイユウ経営研究所 取締役副社長 鈴木智様
     ウィングラフィティ株式会社 代表取締役社長 島田利枝様
のお二人を講師にお迎えしました。
 
 前半は、お二人の今までの経験談や立ち上げの経緯などについてお話をいただきました。
 また、「聴す」と書いてなんと読むでしょう?
この質問には誰も正解が分からず、分かったときには「あぁ。」と多くの方が感銘を受けた様子でした。
 後半は、講師のお二人と一緒に円をつくってフューチャーセッションを行いました。語り合える感じの研修がとても良かったとの声がありました。
  
 参加者からお二人には
  ・経営コンサルタントを行っている中で、今までで印象に残っている方や出逢いについて
  ・夢を引き出すためには?
  ・精神的な病を抱えている人との関わり方や気を付けていること
  ・なぜ、障がい者を相手とした仕事を志したのか?
などの質問がありました。
                                                                                                                                                                                                               
                                                                   
      

 先ほどの「聴す」は、「ゆるす」と読むそうです。 相手の話をしっかりと聴くこと。
 「意識していきたい。」という感想がたくさんありました。

 限られた時間の中、とても貴重なお話をいただきました。
お忙しい中、講話をいただいた鈴木様、島田様に深く感謝を申し上げます。  
11:11
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今日の給食

7がつ18にち(もくようび)
ごはん
コンソメスープ
とりにくのマスタードやき
じゃがいものべーこんに
コールスローサラダ
プリン
ぎゅうにゅう

★ほんじつのテーマは「みんなが だいすきな メニュー」でした。みんなが だいすきな てづくりプリン。つくりての やさしさが つまってます絵文字:良くできました OK
 

学校所在地

栃木県立益子特別支援学校
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Fax  0285-72-7895
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