日誌

高校学校行事
2012/12/19

部活動活性化事業

Tweet ThisSend to Facebook | by 管理者

文武両道を実現するために~第2回部活動活性化事業~

 本校が掲げる「文武両道」をより一層具現化するために、平成24128()に部活動活性化事業が開催されました。この事業は、昨年度から実施され、今回が第二回となります。生徒は、月2回のペースで行われる土曜補講で学力向上を図った後、本校グラウンド・体育館で開催された事業に参加しました。

 今年度は作新学院大学で陸上競技部の監督で、100200メートルの栃木県記録を保有していた相馬聡氏を講師にお迎えし、「競技力を高めるフィジカルトレーニング」と題した講義及び実技指導をしていただきました。運動部加入の生徒を受講対象としましたが、中高合わせて130人もの生徒が参加し、熱心に相馬先生の話に耳を傾けていました。「競技力を高めるためには、スポーツの3大要素(トレーニング・栄養・休養)+1(体幹)のバランスが重要であり、強化したい動きや体の部位を意識してトレーニングをすることで、その効果が最大限に発揮される」という相馬先生の言葉を聞き、生徒は体を積極的に動かし、体育館は生徒の熱気とやる気、充実感で満たされていました。

 生徒を代表して2年生の女子陸上部員が謝辞を述べ、「相馬先生に教わったことを意識してこの冬のトレーニングに励み、来年度のインターハイに多くの部活動が出場できるように頑張りたい」と力強く宣言しました。この冬の寒さに負けず、相馬先生の言葉を胸に秘めて練習に励み、来春には多くの生徒が花を咲かせ、大会で活躍する姿を見るのが楽しみです。



16:08 | 投票する | 投票数(2) | コメント(0)