日誌

学習合宿
2014/09/19

平成26年度 筑波大学オープンキャンパス

| by 管理者Y

筑波大学オープンキャンパス

平成26年8月23日(土)国立筑波大学に男子48人女子35人の計83人でオープンキャンパスに参加してきました。

生徒は人文学類、日本語・日本文化学類、国際総合学類、生物学類・数学類、物理学類、化学類、工学システム学類、情報メディア創成学類、医学類に分かれて、各学類の教授や学生から説明を受けました。説明はわかりやすく、丁寧だったと好評でした。午後は模擬授業に参加したり、大学内の施設等を思い思いに見学しました。校内は広く、歩いて見て回るには大変でした。オープンキャンパスの運営は、筑波大の学生が仕切っていましたが、高校生の参加者にも親切かつ熱心だったので、とても好感が持てました。

生徒たちも、短い時間でしたが、充実した時間を過ごしていたようでした。



筑波大学正門 伝統と格式を感じます。東京教育大学から改名してちょうど40周年に当たる年だそうです。


校内をみんなと歩き回ったり、筑波大の学生に案内してもらったりしました。


実際の説明会の一部。この中に入れなかった人は外のホールで音声が聞けました。
工学システム学類の説明会にOBで知り合いの学生がいました。親切に対応してくれました。

学校敷地内の様々な施設も素晴らしいものでした。


とても広くてきれいな中庭です。あまりの広さに学生は校内を自転車で移動。


総合研究棟、施設内にいくつもありました。         企業と連携して研究する施設。ベンチャービジネスラボラトリ。


筑波大学学生専用、陸上競技場。              人工芝のサッカー場。女子サッカー部が練習中。


中央図書館。1Fにはスターバックスもありました。     図書館のロビー。レポートの作成などにパソコンが自由に使えるそうです。かなりの台数ありました。


図書館奥にある学生の自習スペース。ものすごく落ち着いた雰囲気でした。
自由閲覧用に英字新聞などが多数置いてありました。


日本講道館柔道の創始者である嘉納治五郎氏の像。  この日の学食のランチ。アジアンテイスト風。メニューも豊富で630円でした。

とにかく広大な敷地に充実した施設、なにより自発的に活動する学生が多く見受けられた筑波大学に、本校の生徒たちも大いに刺激を受けたようで、素晴らしい体験になったと思います。


12:11
2014/09/08

高校2学年 震災研修・東北大学オープンキャンパス

| by 管理者Y

高校2学年 震災研修・東北大学オープンキャンパスに行ってきました。

第1日目(7/30)天気 晴れ

 学校集合 6:50

 矢東高(7:00)-メープル館(10:30)-震災学習(メープル館・閖上中学校・日和山等)

 メープル館(14:00)-国立花山青少年自然の家(16:00

 

 

 今回まず最初に訪問したのが閖上地区。かつての人口は7000人余り。それが、震災によって800人もの尊い命が奪われました。瓦礫こそ撤去されていたものの、現在も更地のままで、民家の基礎部分が残っているだけでした。旧商店街も見学しましたが、建物のほぼ全てが壊滅的なダメージを受けていました。

 今回案内をしていただいた閖上震災を伝える会の語り部さ

んの「復旧は終わったけれど復興はまだ終わっていない」「皆さんの支援のお陰で今がある。まだまだ支援は必要な状況」ということばが大変印象的で、日本全体で震災復興に取り組まなくてはいけない現状を再認識することができました。

 今回、名取市教育委員会に許可をいただき、閖上中学校も訪問いたしました。震災で中学生が14名もなくなりました。

 そのために建立された慰霊碑に、千羽鶴とお花をお供えし、鎮魂とこれからの日本の安全と平和の願いを込めて手を合わせました。また、震災当日に教員としてその場にいた名取市教育委員会の八森先生に校舎内を案内していただき、津波が迫り来る様子や、その後の避難生活での苦労や苦悩についてのお話を伺うことができました。「生きる」ということを改めて考えさせられました。

 今回の震災研修を通して、私たちと被災された方との意識や認識に差があることを痛感しました。まだまだ進まぬ震災からの復興、そんな中薄れつつある復興に対する国民の意識。震災から3年、今が最も辛いと語る被災された方が少なくないそうです。私たちが今できること、そして、今後できることについてもっともっと考えていきたいと思います。少しでもみんなが笑顔になるように。

 

 震災学習を終え、本日の宿泊地である国立花山少年自然の家へ。入所オリエンテーションの後に、夕べの集いがあり、施設を利用する各団体の代表者が、自己紹介を行いました。2名の代表生徒が中高一貫であり、学業だけでなく部活動や学校行事などに積極的に関わっている矢東高の特長を紹介し、他団体から大きな拍手をいただきました。

 そして、夕食・入浴。お腹をいっぱいにして、体をさっぱりさせた後、本日の震災学習のまとめを行いました。

 ○今回訪問して感じたこと

  ○震災復興という我が国の抱える大きな問題に対して、今  後、人として、または将来の職業を通してどのように関  わっていくか

 これらについて文章に表現し、今回の研修で考えたことや

得られたことを整理しました。将来この震災復興という大きな問題に対して自分自身がいかに関わっていくかについて、これからもしっかりと考えていこうと思いました。

 

第2日目(7/31)天気 晴れ一時雷雨

 国立花山青少年自然の家(8:20)-東北大学(10:10)-東北大学オープンキャンパス-

 東北大学(16:30)-矢板東高校(19:20) 

 

 朝6時起床。宿泊室をきれいに清掃し、朝食を済ませてから、東北大学に向けて出発。予想されたひどい渋滞もなく、予定通り約2時間弱で東北大学に到着。すでに、多くの高校生でキャンパス内は大変賑わっていました。

 実際に模擬実験や講義などに参加してみると、私たちにわ

かりやすく内容を説明してくれる先生方と熱心に講義に耳を傾ける将来のライバルとなる?高校生の熱気にあふれていました。また、大学生の様子から、大学生活の充実ぶりを感じました。様々な研究内容に触れ、多くの講義に参加でき、将来の進路決定に大変役立った充実した1日でした。


20:48
2014/01/29

学習合宿(1学年)

| by 管理者A
自分の限界に挑戦! ~1学年学習合宿~

平成25年12月25日から27日まで、那須町の「なす高原自然の家」で学習合宿を行いました。1年生156名が参加、「昨日の自分を超える」というスローガンのもと、自分で自分なりの学習計画、学習目標を立てて臨みました。
 初日、オリエンテーションの様子です。「自分の限界へ挑戦するんだ」という意気込みが感じられました。

 施設内での生活は自分自身で全てやらないといけません。ベッドメイキングの説明を受けている様子です。

                     

 施設の外の風景です。天気こそいいものの、辺り一面は雪で気温が低く、とても寒い・・・


                                           

 矢板ではここまでのつららを見ることができません。


                     
 施設内は暖房が十分に効いており、集中して学習するには最高の環境でした。

生徒一人ひとりがそれぞれ立てた目標、計画を基にして自習をしていました。

 自習の時間には、わからないところ、疑問に思ったところについて、先生に質問をする生徒が多く見られました。わからないところをわかるようになろうという積極的な姿勢が見えました。


                     
 自習だけでなく、国語・数学・英語の3教科の講義もありました。

いつもの学校とは環境が異なりますが、集中して、積極的に取り組みました。


 朝は6時に起床、夜は22時30分まで学習。長時間にわたり学習をし、2年後の受験勉強へのシミュレーションができました。




 

 

 


 


20:18