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8月5日(火)、全国の金山・銀山・銅山など鉱山をテーマにした地域学習に取り組む学校と行政、民間企業によるオンライン学習交流会「第2回全国金銀銅サミット」を開催しました。参加校は鹿角市立尾去沢中学校(尾去沢鉱山)、日光市立足尾小中学校(足尾銅山)、群馬県立尾瀬高校(根羽沢鉱山)、新潟県立佐渡中等教育学校(佐渡金山)、島根県立邇摩高校(石見銀山)、美祢市立美東中学校(長登銅山)、愛媛県立新居浜南高校(別子銅山)、日光市教育委員会文化財課、片品村役場地方創生推進室、東京パワーテクノロジー(株)尾瀬林業事業所、根羽沢調査隊、佐渡市役所世界遺産課、大田市役所石見銀山課、新居浜市役所別子銅山文化遺産課、朝来市教育委員会文化財課の皆様方、そして本校(足尾銅山)です。午前の中学校の部では、本校生徒が司会を務め、トークセッションのコーディネーターには宇都宮大学教職大学院の方にお願いしました。午後の高校の部では新居浜南高校の生徒が司会を担当し、鉱山と地域とのかかわりの歴史に光を当てることの大切さと、今後とも各団体が繋がっていくことの大切さを確認して、無事サミットを終えました。多くの方々の協力で実現した企画です。関係者の皆様ありがとうございました。
科学部 第5回栃高文連自然科学部会研究発表会 生物部門 優秀賞
令和5年12月16日に宇都宮大学峰キャンパスで開催された「第5回栃高文連自然科学部会研究発表会」の生物部門に、「プラナリアの環境応答」というテーマで発表を行いました。その結果、優秀賞をいただくことができました。令和6年8月に開催される「2024ぎふ総文」に、ポスター発表部門で科学部が参加することになりました。
今後、全国大会に向けて、さらに研究を進めていきたいと思います。応援、よろしくお願いいたします。
「日光学」が新しくなります。令和4年度入学生より、これまで2学年で行っていた2単位(週2時間)の学校設定科目「日光学」の授業を、「総合的な探究の時間」に組み入れ、「総合的な探究の時間」を3年間で3単位から5単位に拡充します。栃木県教育委員会の「未来を創る高校生地域連携・協働推進事業」と三菱みらい育成財団「心のエンジンを駆動させるプログラム」の2つの助成金を活用し、日光東照宮をはじめとする世界遺産と、山岳・湖沼・滝・湿原などの豊かな自然が織りなす日光国立公園をフィールドに、日光のさまざまな地域資源を活用した体験的な地域課題解決学習を、質量ともにバージョンアップしていきます。新しい「日光学」にどうぞご期待下さい。
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