日誌

日光明峰高校 日誌

1・2年生「日光学」(日光学ガイダンス)

 6月17日(水)、日光市地域振興課の方にご指導を依頼して、1・2年生を対象にした日光学ガイダンスを実施し、日光市の概要や地域振興課が取り組む日光市のまちづくり等についてお話しいただきました。来月、プログラムごとに分かれた個別ガイダンス、フィールドワークが始まりますが、その際、どのような視点で活動に臨めばいいのかを理解してもらうことが目的です。そしてこの日の午後には早速、まずは2年2組が足尾に出かけ、足尾の緑を守る活動に取り組みました。

0

日光学「山椒アイスを復活させよう」

 7月2日(木)、日光市商店連合会、旭屋食堂、(有)大金商店の方々にご来校しただき、再び山椒アイスの試作品づくりと試食を行いました。今回はこの春に収穫したより柔らかく新鮮な、山椒の葉と実を用意して。再度どの方法、どの味が良いかの検証を行いました。これよりいよいよ商品化に進みます。既にアイスのカップのデザインは文星芸術大学の学生に依頼しました。9月の学校祭でのお披露目を目指して、引き続き活動を続けます。

 

 

0

ぐるめ部活動報告

 今年も、日光のおいしい魅力を紹介するぐるめ部の活動が始まりました。前期定期考査最終日の6月26日(金)、早速、下野大沢駅前の「風緑」に取材にお邪魔しました。看板メニューはお好み焼きですが、他にも焼きそば、オムライス、ハンバーグなど、メニューが豊富です。今後も取材を重ね、グルメパンフレット『美味活』第4号の製作を進めます。また7月6日(月)には日光学の個別ガイダンスとフィールドワークが始まり、今年度は「日光のダムカレーを極めよう」というプログラムで、あわせて美味活の製作活動を行います。

 

0

県央産業技術専門校による出前授業

 6月10日(水)と7月1日(水)、県央産業技術専門校の先生方にご来校いただき、それぞれ2年生と3年生を対象に、出前授業を実施していただきました。2年生は「測定基礎入門」、「プログラミング入門①」、「木造住宅の骨組の組立」の3講座から、3年生はこの3つに「簡単な電子回路製作」、「エンジンを分解して組み立てる」の2つを加えた5講座から、それぞれ1つを選んで授業を受けました。求人票受付が始まり、3年生はいよいよ進路活動が本格化します。情報をきちんと集めて、自分の中の選択肢を増やして、悔いのない進路選択をしてもらいたいと思います。

0

2年生「日光の産業・文化」(石田屋今市工場見学)

6月29日(月)、2年生の選択授業「日光の産業・文化」で、甚五郎煎餅で有名な石田屋今市工場を見学しました。実際の製造現場を見ながら、甚五郎煎餅の製造工程をご説明いただき、できたての甚五郎煎餅の試食もさせていただきました。また、今春卒業し、株式会社石田屋に就職したOBからも話を聞くことができました。お中元シーズン前のお忙しい時期にもかかわらず、丁寧にご対応いただきありがとうございました。

 

0

1・2年生「日光学」(日光学ガイダンス)

 6月17日(水)、日光市地域振興課の方にご指導を依頼して、1・2年生を対象にした日光学ガイダンスを実施し、日光市の概要や地域振興課が取り組む日光市のまちづくり等についてお話しいただきました。来月、プログラムごとに分かれた個別ガイダンス、フィールドワークが始まりますが、その際、どのような視点で活動に臨めばいいのかを理解してもらうことが目的です。そしてこの日の午後には早速、まずは2年2組が足尾に出かけ、足尾の緑を守る活動に取り組みました。

0

栃木県経済同友会「講師派遣事業」

 6月17日(水)、栃木県経済同友会に依頼し、株式会社ユザワの代表取締役、湯澤隆司様にご来校いただきました。株式会社ユザワは、地元日光を拠点に、「日光から全国トップをめざして」をキャッチフレーズに、カーテンやブラインドなどのインテリア商品の販売や内装工事を全国規模で展開しています。間もなく進路活動が本格化する3年生に、二宮尊徳の教えやご自身の経験等によって構築されたご自身の経営哲学の一端と、地元高校生への期待などをお話しいただきました。5月13日(水)には、金沢市に拠点を置く株式会社タマダホールディングスグループ総務・人事部の山田哲史様にご来校いただきました。「人生・仕事の成果=考え方×熱意×能力」であって、考え方、熱意、能力のどれか一つでもマイナスだったら、仕事も人生もマイナスになってしまうという、一人の大人としての生き方、あり方について1年生を対象にお話しいただきました。お二人の先生方、高校生への温かいメッセージをありがとうございました。

0

2年生「日光学」(足尾作業デーボランティア)

 6月17日(水)、2年2組の生徒が足尾の松木渓谷に出かけ、足尾の緑を育てる活動を行いました。当初は、春の植樹デーで、1000人以上の来場者の方々が植えた苗木を守るための除草作業を行う予定でしたが、急遽予定を変更し、新たな植樹場所を整備するための土を運び込む作業を行いました。NPO法人足尾に緑を育てる会のスタッフの方も、お忙しいところ高校生にご指導をいただくと主に、一緒になって作業を手伝っていただきました。2学期以降も引き続き、1年生と2年1組が活動を引き継ぎます。

0

2年生「日光の産業・文化」(足尾銅山)

 5月から6月の3週間にかけて、日光市教育委員会事務局文化財課職員と足尾まるごと井戸端会議の市民講師の方にご指導いただき、足尾銅山について集中的に学習しました。1日目は校内で銅山の歴史や産業遺産としての価値についてお話しいただき、2・3週目は、松木渓谷観測監視区域、足尾銅山観光(通洞坑)、本山動力所跡、宇都野火薬庫跡を見学しました。松木渓谷観測監視区域では、開発の裏で進んだ環境破壊の爪痕と、一度壊された自然が容易には元通りに回復しないこと、3つの産業遺産群見学では、足尾銅山の先進性と、文化財を守っていくことの大切さを学びました。7月に始まる日光学では、足尾銅山の学習をさらに深めていきます。

0

1年生日光学「SDGs講座

 5月27日(水)、紙とプラスチックを中心とした包装容器メーカーである東罐興業株式会社の方にお越しいただき、企業のSDGsに向けた取り組みについてお話しいただきました。紙コップ国内シェア70%を誇る、日本を代表する包装容器メーカーとして、機能性はもちろん、製造過程、リサイクルでの環境負荷軽減など、持続可能な社会の実現に向けて、常に変革に取り組んでいることなどを説明いただきました。では自分たちはどうするべきなのか、これから始まる日光学の活動を考える視点の一つにしてほしいと考えています。

0

2年生日光学(日光自然博物館見学)

 5月13日(水)と20日(水)、それぞれ2年1組と2組が中禅寺湖畔の日光自然博物館を見学しました。最新のデジタル技術を活用した様々な展示に触れ、奥日光の自然の素晴らしさをリアルに体験することができました。2学期にはイタリア・英国大使館別荘記念公園を見学し、奥日光を自然、歴史の2つの視点で学びます。

0

日光東照宮春季例大祭「千人武者行列」

 5月18日(月)、春の千人武者行列が開催され、本校から53名の生徒が供奉人として参加し、2年生も学年行事として、見学を行いました。53名の生徒は各自治会から声をかけられた1~3年生で、14の自治体から依頼を受けての参加でした。見学の2年生も多くの観光客が集まる様子を目の当たりにして、世界遺産「二社一寺」の歴史の重厚さと、国際観光都市の日光のすごさを実感することができました。

0

2年生「日光の産業・文化」(日光カステラ磐梯日光店見学)

 4月27日(月)、授業の一環として日光カステラ磐梯日光店を見学させていただきました。まず会社概要をお話しいただき、その後本店、西参道店、いちごの里カフェ日光店、昨年オープンした抹茶専門店「茶壷」を見学させていただきました。会社概要では本校のOB・OGの方3名が同席してくださり、仕事内容や職場環境等について、高校生の質問に答えながら丁寧にご説明いただき、高校生にとっても、将来社会人になった時の自分をイメージできる貴重な時間になりました。お客さんの対応でお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。

 

0

春の植樹デーボランティア

 4月25日(土)、26日(日)にNPO法人足尾に緑を育てる会が主催する「春の植樹デー」が開催され、2日間あわせて約30名の生徒がボランティアスタッフとして参加しました。来場した約1200名の方々に、スコップや苗木、水が入ったペットボトルを渡したり、受付や誘導などの仕事を担当しました。植えた苗木はそのままでは育ちません。苗木を守るためにはこれからも除草などの手入れが必要になります。引き続き学校として可能な範囲でお手伝いを続けさせていただきます。

0

日光二荒山神社「弥生祭」参加

 4月17日(金)、日光二荒山神社「弥生祭」に、日光二荒山神社と7つの自治会からの依頼を受け、本校生徒34名が供奉人として参加しました。一部の生徒は14日、16日にも参加しました。境内から神橋、本宮神社を経て、再び境内に戻る約2時間の渡御は、途中アップダウンも激しく、体力的にも厳しいルートですが、無事ご奉仕を終えることができました。5月には日光東照宮の千人武者行列に参加します。日光の伝統行事を支えるお手伝いに、学校としてできる範囲で取り組んでいきます。

0

令和8年度入学式

 4月7日(火)入学式が行われ、校長先生から新入生43名の入学が許可されました。今年度の入学生が日光明峰高校最後の入学生になります。角田校長は「たとえ令和10年度をもって日光明峰高校の歴史が閉じられたとしても、皆さんの未来、可能性がこれから先も閉じられることはない。」と校長式辞で呼びかけました。入学許可の後は、石川千哩さんが新入生代表宣誓を務め、落ち着いて、そして力強く高校生活に向けた決意を語ってくれました。入学式の様子は、この日の夜、とちぎテレビで放映されました。

 

0

日光学「金銀銅サミットを実現しよう」(足尾銅山バスツアー)

 3月25日(水)、足尾中学校の生徒の皆さんに足尾銅山の魅力を紹介するバスツアーを本校と日光市教育委員会との共催の形で実施し、足尾中学校からは7名の生徒と先生が参加してくださいました。今年は「くらし」をテーマにしたツアーを企画し、龍蔵寺、古河橋、間藤地区(間藤水力発電所跡など)、上の平を経て、わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車に乗り、最後にあしおトロッコ館を見学しました。ツアー実施にあたって、足尾中学校をはじめ、龍蔵寺、和郎庵、一般社団法人あしおトロッコ館の方々のほか、日光市教育委員会事務局文化財、足尾まるごと井戸端会議スタッフの方に事前指導をいただくなど、様々な方にお世話になりました。次年度も多くの方々からのご支援をいただきながら、足尾銅山の魅力を発信する取り組みを継続して参ります。

0

「地域探究サミット」初開催

 2月13日(金)、地域をテーマに学習活動に取り組む、県内6校によるオンライン学習交流会「地域探究サミット」を、本校の呼びかけで初めて開催しました。参加校と発表テーマは、今市高校(音楽と創る交通安全)、今市工業高校(建設工学科の活動報告)、烏山高校(外国人観光客誘致のためのパンフレットの英訳)、高根沢高校(ビジネスで未来をつくる~地域活性化を支える高校生のアイデア~)、茂木高校(理想の真岡鉄道にするには、何が必要か)、そして本校は1年生4名が「山椒アイスを復活させよう(続編)」をテーマに発表し、最後に宇都宮大学共同教育学部の小野瀬善行先生に指導・講評をいただきました。サミットは県内の高校がともに地域を見つめ、学び合う場として企画したものですが、意義深い学習交流会となりました。ご協力いただいた各学校の皆様、ありがとうございました。

0

2年生「日光の産業・文化」(日光杉並木見学)

 3月16日(月)、日光杉並木ガイドの方の案内で、日光杉並木を見学しました。杉並木は国の特別史跡と特別記念天然物に指定されている貴重な文化財です。砲弾打ち込み杉など、長年にわたり歴史を見守ってきた杉並木は、江戸時代の1625年から植樹が始まって昨年で400周年を迎えたこと、当初は5万本(諸説あり)余りが植樹されましたが、現在は1万数千本まで大きく数を減らしていること、そのため杉並木を守る様々な取り組みが行われていることなどを学びました。わかりやすくガイドをしてくださった杉並木ガイドの皆さん、ありがとうございました。       

0

卒業式

3月2日(月)、第19回卒業式が挙行されました。春を感じる温かい日差しの中で、43名の卒業生を全校生徒、全職員で送り出すことができました。卒業生の皆さん、日光明峰高校で学んだことを糧に、自分で思い描いたレールを歩み続け、幸せを掴み、そして社会に質献できる人材になりますよう、日光の地からお祈り申し上げます。

0

足尾銅山★バスツアー事前練習

3月2日(月)の卒業式後の午後、春休み中に開催する足尾銅山の魅力を紹介するバスツアーの事前練習を現地にて行いました。日光市教育委員会事務局文化財課の職員と、足尾まるごと井戸端会議の市民講師の方にも同行いただき、ガイドとしての説明内容や場所、安全上気をつけるべき点や当日の流れ等を確認しました。必要な修正を加え、参加してくださる皆様に安心して楽しんでいただけるよう準備を整えたいと思います。

0

日光学「食育について考えよう」フィールドワークⅡ(南原小学校訪問)

2月17日(火)、日光学「食育について考えよう」のフィールドワークで、南原小学校を訪問させていただきました。本校生が考えた献立を、実際にその日に給食として出してくださり、お昼の校内放送でその献立のコンセプトを説明しました。また、訪問した8名をそれぞれ一クラスに招いていただき、配膳の手伝いや、小学生との交流をする機会をいただき、普段はすることのできない貴重な体験をすることができ、楽しい時間を過ごすことができました。

0

日光学「金銀銅サミットを実現しよう」フィールドワークⅡ(足尾小学校での出前授業)

 2月6日(金)、「金銀銅サミットを実現しよう」選択者が日光市立足尾小学校で、足尾銅山についてこれまで学んだことをクイズにして、出前授業を行いました。1学年がインフルエンザで学年閉鎖になるなど、十分練習できない中での出前授業になりましたが、小学生の皆さんが温かく迎えくれてくれたおかげで、高校生も安心して臨むことができました。クイズは、足尾の暮らしと産業遺産群の両方をテーマにした出題で、楽しみながら足尾についての理解を深めてもらうことを目的にしました。3月には昨年同様、足尾銅山の魅力を紹介するバスツアーを行います。足尾小中学生の皆さん、どうぞ奮ってご参加ください。

0

「探究フォーラム」への参加

 12月19日(金)、今年度初めて開催された「探究フォーラム」(県教育委員会主催)が県総合文化センターで行われ、県内各高校が集まり、ICTの活用や探究的な学びをはじめとした日頃の学習成果を発表しあいました。そのうち「とちぎ探究活動・課題研究発表会」では各校によるポスターセッションが行われ、日光学「金銀銅サミットを実現しよう」選択者3名と科学部生徒3名が参加しました。その結果、総合的な探究の時間部門において、科学部の「中禅寺湖の水質調査」が優秀賞を獲得しました。他校の活動報告も参考にして、本校の学習活動をより一層充実させてまいります。

0

科学部 入賞

 12月13日(土)、科学部の生徒が第7回栃木県高等学校文化連盟自然科学部会研究発表会に参加しました。「中禅寺湖の水質調査」について発表を行い、地学部門で優秀賞を受賞することができました。来年度のあきた総文祭2026にポスター発表で出場できることになりました。全国大会に向けてさらに研究を深めていきたいと思います。

0

日光学「山椒アイスを復活させよう」フィールドワークⅡ

 12月12日(金)、「山椒アイスを復活させよう」のプログラムを選択した生徒が、(有)大金商店、旭屋食堂、日光市商店連合会の方々のご指導を受けながら、山椒アイスの試作品3種類を試食し、検討する作業を行いました。生徒たちは見た目、香り、食感、味等をワークシートにそれぞれ記入して、この日の活動を終えました。後日、コスト面も含め再度話し合いを行い、商品化に向けた方向性を出す予定です。

0

日光学「貧困をなくそう」フィールドワークⅡ

 12月10日(水)、「貧困をなくそう」のプログラムを選択した生徒が、NPO法人だいじょうぶ様に集めた食料品や日用品を届ける活動を行いました。日光市内にも、さまざまな理由で経済的に苦しい状況に置かれている子育て家庭が確かに存在します。NPO法人だいじょうぶ様は、そんな家庭を支援するために定期的に食材等配布会を開催しています。その食材等配布会に役立ててもらおうと、間もなく冬休みが始まるこのタイミングに合わせて、本校生徒が校内と近隣自治会に協力を呼びかけ、お預かりしたものを届けました。活動に参加した生徒の一人は「フィールドワークで遊んだあの子にも届くかなあ」。そんなことを言っていました。

0

日光学「第2回全国金銀銅サミット(小学生の部)」開催

 12月8日(月)、金銀銅サミット小学生の部をオンラインで開催しました。8月の金銀銅サミットは中学校、高校、行政や民間団体が参加しましたが、今回は小学生を対象に開催しました。参加したのは佐渡市立相川小学校(佐渡金山)、大田市立大森小学校(石見銀山)、日光市立足尾小学校(足尾銅山)の3校です。今回も本校が中心となって開催し、司会も本校生徒1年生が務めました。足尾小学校の皆さんは、休校・廃校した足尾の小学校めぐりと足尾銅山の歴史を絡め、体験や感じたことなどを小学生らしい視点でまとめ、発表してくださいました。3学期は足尾小中学校の児童生徒の皆さんの協力を得て、足尾銅山の魅力を発信する出前授業とバスツアーを実施する予定です。

0

2年生「日光の産業・文化」(有限会社八丹堂見学)

 12月8日(月)、とちぎの伝統工品に認定されている杉線香の製造・販売を行っている八丹堂様を見学させていただきました。日光の杉線香は全国的にシェアも高く、日光を代表する特産品の一つで、現在は海外への輸出も行っているとのことでした。以前は今市を中心に多くの線香工場があり、八丹堂様も80年ほど前から二宮掘の豊富な水量を使った水車を利用した杉の粉や線香づくりが始まり、線香づくりは今も続いています。日光の豊かな水資源が、ここでも日光の特産品を支えていることを知ることができました。

0

3年生日光学「鹿革印鑑収納袋制作」

 12月3日(水)と17日(水)、鬼怒川温泉を拠点に鹿革クラフトに取り組むMOMIJKAのスタッフのご指導のもと、卒業記念品である印鑑を入れる収納ケースの制作を行いました。日光市では年間4600頭を超える鹿が捕獲されていますが、そのほとんどは殺処分されています。福島第一原発事故の影響でジビエとしての利用ができないのなら、せめて鹿革を有効に活用しよう、MOMIJIKAはそんなメッセージを発信しながら活動に取り組んでいる団体です。鹿革はとっても丈夫で、使えば使うほど味が出る素材です。日光で3年間学んだ記念として、いつまでも大切に使ってほしいと思います。

0

2年生「日光の産業・文化」(田母沢御用邸見学)

  12月1日(金)に田母沢御用邸を見学しました。江戸時代の旧紀州藩邸江戸中屋敷と、明治時代の日光で活躍した銀行家の別邸、そして大正時代に大正天皇の静養先として造営された部分の、3つの時代の異なる建築様式が1つに融合してできた建築です。全国の御用邸の中でも本邸がしっかり残る全国唯一の御用邸であり、当時の最高の材料と技術で作られた貴重な文化財です。紅葉シーズンも終わった、観光客が比較的少ない落ち着いた雰囲気の中、皇族にも愛された日光の歴史を知り、皇室文化の雰囲気も感じ取ることができました。

 

0

eスポーツ部活動報告

 11月28日(金)、eスポーツ部生徒のうち3名が、日光地域まちづくり協議会主催のコミュニティカフェ「みんなのカフェ ふらっと」(会場:日光福祉保健センター)に参加し、eスポーツを通じて集まった方々と交流しました。集まった方々には高齢者の方が多く、適度な運動を楽しんでいただきました。どのように接したらいいのか、はじめ戸惑っていた生徒達も、皆様方が温かく迎え入れていただいたおかげで、楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

0

2年生「日光の産業・文化」(足尾環境学習センター)

 11月17日(月)、NPO法人足尾に緑が育てる会が運営する「足尾環境学習センター」を見学しました。スタッフの方から足尾で煙害が拡大した地理学的な要因や、昭和30年代以降を中心とした森林再生に向けた取り組み、その中で女性が大きな役割を果たしたことなどを教えていただきました。来年もまた「春の植樹デー」が開催されます。一人でも多くの生徒に自分事として関心を持ってもらい、学校をあげてお手伝いさせていただければと考えています。

0

日光学「山椒アイスを復活させよう」フィールドワークⅡ

  11月17日(月)、日光市商店連合会の方2名とやしおの湯を訪ね、施設長の方と山椒アイスの復活の方法について話し合いを行いました。その結果を受けて、12月2日(金)、地元の食材を生かした食品製造を手掛け、東武鉄道が販売している「黒いアイス」を製造している(有)大金商店を訪問し、商品化に向けた相談を行いました。12月中旬、いくつかの試作品を試食させていただく予定です。今後コスト面等も含め果たして商品化できるのかどうか、さらに検討を進めていきます。

0

日光学「金銀銅サミットを実現しよう」フィールドワークⅡ

 11月7日(金)、今年度栃木県で開催された「第41回地域づくり団体全国交流会」の第6分科会が足尾を会場に行われ、参加者の方々と一緒に松木渓谷や本山地区(本山製錬所、古河橋など)などを見学し、あわせてこれまでの私たちの活動について報告しました。この交流会は、まちづくりに取り組む全国各地の行政担当者や市民団体などが集まり、情報交換や交流を図ることが目的です。生徒にとって、自分たちの活動が実はまちづくりであることを理解し、今後予定している小学校への出前授業やバスツアーが持つ意味について、再認識できるよい機会となりました。

 

0

湯ノ湖湖畔清掃

   11月8日(土)、有志の生徒12名で湯ノ湖湖畔清掃に参加しました。湯ノ湖に生育している外来植物であるコカナダモを刈り取ることで、在来種を保護することができます。またコカナダモは湖水中の余分な栄養分を吸収するため、それを刈り取ることで湯ノ湖の水質を向上させることに繋げることができます。生徒たちは寒い中水にぬれながらも懸命に、刈り取りを行うことができました。

0

1年生日光学 足尾松木渓谷での「作業デー」ボランティア

 10月30日(木)、1年生がクラスごとに午前と午後に分かれ、足尾町の松木渓谷で、次年度の植樹デーに向けた新しい植樹場所の造成活動を行いました。本格的な冬が来る前に準備を完了しておきたいところですが、NPO法人「足尾に緑を育てる会」のスタッフと「作業デー」ボランティアだけではなかなか人手が足らない現状です。そこで急遽、本校生徒がお手伝いさせていただくことになり、当日は新しい植樹場所に土を運ぶ作業を行いました。生徒にとっては、緑を育てる会のスタッフの方々が何を考えこのような活動に取り組んでいるのかを知る、よいきっかけになったと思います。

0

ぐるめ部活動報告

 10月29日(水)と30日(木)に、清滝和の代町のやしおの湯840食堂と所野のラララ食堂にお邪魔しました。840食堂では支配人お薦めの「やしお御前」、日光HINITHU豚のカツカレーなどを注文し、ラララ食堂ではミートソーススパゲティや鉄板焼きナポリタン、ハンバーグ定食などを注文しました。ラララ食堂は、観光客向けではなく、あくまで「地元の方々がほっとして幸せな気分になれるようなお店」というコンセプトでお店が作られていて、ボリュームがたっぷりで、それでいて食材も地元産をはじめ産地にこだわり、調味料も健康を考えたものを使用するなど、ご主人のこだわりや地元日光への想いがいっぱい詰まったお店でした。12月までお店への取材を続け、グルメパンフレット『美味活』第3号の今年度中の発行を目指します。

 

0

2学年 修学旅行最終日

修学旅行最終日です。

 
最終日は、海遊館に行きました。

海遊館の建物の前で集合写真を撮りました。ジンベイザメやイルカ、ペンギンなど多くを見ることができました。中央に大きな水槽があり、迫力満点かつとても綺麗でした。

 
海遊館の後は新大阪駅に行き、帰りの新幹線の時間まで最後の買い物などをしました。

 
この4日間、体調不良者や怪我人が出ず、無事に終了。

たくさん楽しみ、学び、充実した修学旅行になりました。

今回の学びを来週以降の学校生活にも生かしていきます。

0

2学年 修学旅行3日目

修学旅行3日目。今日は一日USJ!

 
各自、昼食や夕食含め、終日自由行動です。さまざまなアトラクションを楽しみました。

絶叫系アトラクションでは、涙目になっていたり、爆笑していたりといろいろな反応がありました。

ハロウィンの時期であり、ゾンビやキャラクターなどさまざまな仮装をしていました。

お土産は、何を買うか迷いながらもたくさん買いました。

人も多く、かなりの距離歩いたので疲れましたが、1日楽しむことができました。

 
明日が修学旅行最終日。

明日は海遊館にいき、その後帰路につきます。

最後まで安全に楽しみます。

0

2学年 修学旅行2日目

修学旅行2日目。


午前中は原爆ドームや平和記念資料館をガイドさんの案内のもと見学しました。

事前に学んでいましたが、実際に目で見てみると聞いていた以上にかなり辛いものでした。

佐々木禎子さんにまつわる折り鶴のモニュメントを見学し、生徒が作成した千羽鶴を納めました。

戦争の悲惨さ、核兵器の危険さを改めて知り、私たちには何ができるのかを考えました。

 
午後は大阪に向かい、大阪城、道頓堀に行きました。

大阪城では、8階までのぼり、大阪の街並みを一望できました。歴史に触れることができ良い経験ができました。

道頓堀では、各自散策しつつ、夕飯をとりました。

お好み焼きやたこ焼きなど、大阪ならではの美味しい食べ物を堪能しました。

その後バスに乗って、ホテル ラ・ジェント大阪ベイに向かい、2日目を終了しました。

 
明日はホテルからすぐ近くのUSJに行きます。楽しみです。

0

2学年 修学旅行1日目

修学旅行1日目。宇都宮から新幹線に乗って、広島に向けて出発しました。

 
新幹線内では、お弁当を食べたり、トランプをしたりなど、楽しく過ごしました。

14時、広島に到着。在来線やフェリーを乗り継いで、宮島へ。ガイドの方の案内のもと、島内を散策しました。
世界遺産、厳島神社を参拝。ニ礼ニ拍手一礼の作法でそれぞれ願い事をしました。

また周辺には鹿も多く見られました。学校周辺にも見られますが、ここまで近くで目にすることもないため、驚いていました。

自由時間では、お土産を買ったり、食べ物を買って食べたりしました。

 

そして広島市内にある東急REIホテルへ。全員で夕食をとり、1日目を終了しました。

 
明日は午前に平和祈念公園、午後に道頓堀へ向かいます。十分に休んで明日に備えたいと思います。

 

 

0

2年生「日光の産業・文化」(足尾まちあるき)

 10月20日(月)、足尾のまちあるきを行い、主に銀座通り、常盤通り、昭和通りを見て回りました。大正時代から昭和の初めにかけて街が大変にぎわったこと、閉山以降に急激に街の様子が変わって今に至っていることを身をもって体験しました。最後は足尾駅から通洞駅までわたらせ渓谷鐵道に乗り、たった2分ですがローカル鉄道の乗車気分を味わいました。

0

日光東照宮「百物揃千人武者行列」参加

 日光東照宮秋季大祭が10月16日(木)、17日(金)に行われ、17日を中心に約40名の生徒が近隣9自治会からの要請で参加しました。武者行列が800人規模でしたので、全体の5%にあたります。行列に参加しない2年生の生徒も、学年行事として位置づけて渡御祭を見学しました。今回は1・2年生を中心に、初めて供奉人と参加する生徒がたくさんいました。次年度以降は学校の主力として、この伝統行事に関わってくれることを期待しています。

0

日光学「山椒アイスを復活させよう」フィールドワークⅡ②

 10月8日(火)、「山椒アイスを復活させよう」を選択した生徒が、日光市商店連合会の方に同行いただき、栃木県今市保健福祉センターを訪問し、先日作った山椒アイスの試作品を、第3者の方に提供できるのかどうかのご指導をいただいて参りました。材料の一つのバニラアイスはたとえ市販品でも、山椒の葉と混ぜた時点で製造とみなされ、加熱工程を経ないアイスは求められる食品衛生基準がとりわけ厳しいことや、保健所が日頃どのような活動をしているかなどを教わりました。本日いただいたご指導を踏まえ、山椒アイスを復活できるのかできないのか、検討して参ります。

0

3年生「日光学」(足尾植樹)

 10月8日(水)、3年生が卒業記念として、これまでの日光学の集大成として、足尾の松木渓谷で植樹活動を行いました。まずNPO法人足尾に緑を育てる会の齋藤会長に植樹活動が始まった経緯、足尾銅山の歴史について簡単にご説明いただいた後、一人1本ずつ苗木を植えました。自分たちが植えた苗木がきちんと育っているかどうか、また何年後かにぜひ見に来てほしいと思います。

0

1年生「日光学」(日光東照宮見学)

 10月8日(水)、1年生が日光殿堂案内協同組合の方のガイド案内をいただき、世界遺産「二社一寺」の一つである日光東照宮の見学を行いました。ただ見学するだけでは日光東照宮に込められたメッセージが伝わりませんが、堂者引きの方のガイドにより、なぜ世界遺産に値するのか、どのようなメッセージを私たちに投げかけているのか、その意味を知ることができました。日光明峰高校では高校3年間かけて、日光二荒山神社、輪王寺も見学し、「二社一寺」を制覇します。

 

0

日光学「山椒アイスを復活させよう」フィールドワークⅡ①

 9月29日(月)、日光市商店連合会の方にご指導いただき、生徒が山椒アイスの試作品を作りました。山椒アイスは閉店した日光お食事処「山楽」で売られていた手作りアイスです。ご主人は日光学を通して本校に様々なご支援をしてくださっていましたが、今年の1月ご病気でご逝去されたため、アイスを復活させ地域の方々に味わっていただくことで、これまでのご恩に少しでも報いようと、この企画が始まりました。来月には保健所を訪問し、どうしたらこの取り組みが実現できるのか、それともできないのか、ご指導をいただく予定です。

0

日光学「高齢者が安心して暮らすために」フィールドワークⅡ

 9月26日(金)、高齢者のプログラムを選択した生徒のうち3名が、日光市保健福祉センターで開催された日光市まちづくり協議会主催のコミュニティカフェ「ふらっと」に参加しました。生徒3名は集まった地域の方々とお菓子を食べたり、飲みものを飲んだりしながら、ただただ会話を楽しんで過ごしました。地域の方々がお互いにつながり、このまちに住んでいてよかったと思える仕掛けづくりもまた、立派なまちづくりだと私たちは考えています。参加者の皆様に喜んでいただくとともに、生徒にとっても楽しいひと時を過ごすことができました。

0

2年生「日光の産業・文化」(日光甚五郎煎餅石田屋今市工場見学)

 9月22日(月)、甚五郎煎餅で有名な石田屋今市工場の見学をさせていただき、日光高校OBの工場長の方から、実際の現場を見ながら煎餅の製造工程についての説明をしていただきました。出来立ての温かい甚五郎煎餅と梅ザラメ煎餅の試食をさせていただくなど、後輩ともいえる生徒たちに、とても優しく温かく接してくださいました。お忙しいところご対応ありがとうございました。

0

R7 明峰祭 一般公開について

 

 1 日 時 10月4日(土)

       10:00~14:00

     ※10月3日(金)は校内公開になります

 

 2 場 所 本校校舎他

 

 3 内 容 各団体発表 クラス企画等

       ※キッチンカー出店予定

 

 4 その他 スリッパをご持参ください

0

防災訓練

 9月8日(月)、今年度2回目となる防災訓練を実施しました。当日は雷注意報が発令され、急遽予定を変更して体育館での実施となりましたが、栃木県危機管理防災局と日光市消防団と連携した大規模な訓練で、生徒は学年ごとに消火ホース投げ体験、煙道避難体験、VR防災体験、消防団員の装備説明・試着体験の4つを体験しました。スペシャルゲストとして、とちまるくんも来校し、楽しく防災意識を高めることができました。お忙しい中ご来校くださいました日光消防署長様、日光市消防団の皆様、県防災局の皆様、ありがとうございました。

0

防災訓練

 9月8日(月)、今年度2回目となる防災訓練を実施しました。当日は雷注意報が発令され、急遽予定を変更して体育館での実施となりましたが、栃木県危機管理防災局と日光市消防団と連携した大規模な訓練で、生徒は学年ごとに消火ホース投げ体験、煙道避難体験、VR防災体験、消防団員の装備説明・試着体験の4つを体験しました。スペシャルゲストとして、とちまるくんも来校し、楽しく防災意識を高めることができました。お忙しい中ご来校くださいました日光消防署長様、日光市消防団の皆様、県防災局の皆様、ありがとうございました。

0

一日体験学習

 8月21日(木)、中学3年生とその保護者、中学校の先生方を対象にした一日体験学習を実施し、100人をこえる皆様にご参加いただきました。学校概要説明の後、英語と数学の授業を体験していただき、その後生徒会役員による企画「MEIHO☆QIUZ」をお楽しみいただきました。最後に記入していただいたアンケートの結果でも、生徒会企画が大変好評でした。今回の体験が、皆様の進路選択の一助になれば幸いです。

0

第2回全国金銀銅サミット開催

 8月5日(火)、全国の金山・銀山・銅山など鉱山をテーマにした地域学習に取り組む学校と行政、民間企業によるオンライン学習交流会「第2回全国金銀銅サミット」を開催しました。参加校は鹿角市立尾去沢中学校(尾去沢鉱山)、日光市立足尾小中学校(足尾銅山)、群馬県立尾瀬高校(根羽沢鉱山)、新潟県立佐渡中等教育学校(佐渡金山)、島根県立邇摩高校(石見銀山)、美祢市立美東中学校(長登銅山)、愛媛県立新居浜南高校(別子銅山)、日光市教育委員会文化財課、片品村役場地方創生推進室、東京パワーテクノロジー(株)尾瀬林業事業所、根羽沢調査隊、佐渡市役所世界遺産課、大田市役所石見銀山課、新居浜市役所別子銅山文化遺産課、朝来市教育委員会文化財課の皆様方、そして本校(足尾銅山)です。午前の中学校の部では、本校生徒が司会を務め、トークセッションのコーディネーターには宇都宮大学教職大学院の方にお願いしました。午後の高校の部では新居浜南高校の生徒が司会を担当し、鉱山と地域とのかかわりの歴史に光を当てることの大切さと、今後とも各団体が繋がっていくことの大切さを確認して、無事サミットを終えました。多くの方々の協力で実現した企画です。関係者の皆様ありがとうございました。

0

足尾産業遺産研修2日目

 7月23日(水)の産業遺産研修2日目は、まず来月開館の足尾銅山記念館を特別に見学させていただき、午後も古河機械金属㈱足尾事業所様の特別の許可をいただき、本山製錬所跡、通洞選鉱所、中才浄水場を見学させていただきました。7月7日・8日の個別ガイダンスとフィールドワーク、そして22日・23日の産業遺産研修で学習した内容をまとめ、8月5日の「第2回全国金銀銅サミット」で発表します。発表テーマは「足尾銅山の光と影」。足尾銅山というとどうしてもマイナスイメージが最初に来ますが、そうではなく足尾銅山が果たしたプラスの歴史的役割もしっかり伝えたいと思います。

0

足尾産業遺産研修1日目

 7月22日(火)、日光学「金銀銅サミットを実現しよう」の続編として、日光市教育委員会事務局文化財課の方にご指導をお願いし、古河掛水倶楽部を見学しました。足尾銅山最盛期、足尾には政府高官や経済界の要人などがたくさん訪れ、そのおもてなしの施設として作られたこと、足尾が、当時欧米の文化を積極的に取り入れ、文化的にも最先端を行く地であったことなどを学びました。その後足尾公民館に入り、8月5日開催の「第2回金銀銅サミット」に向けた発表練習を行いました。

0

市議会議員との意見交換会

 7月14日(月)、日光市議会議場に生徒12名がお邪魔し、日光学の成果発表と意見交換会を実施しました。日光市議会議員約20名と、市長様はじめ市職員の方々約40名が参加してくださいました。1年間の日光学のまとめとして、5つのプログラムの取り組み内容を発表後、委員会室に移動して議員9名と生徒12名が3つの班に分かれ、「日光の魅力を高めるために」というテーマで、自由に意見交換を行いました。日光市の将来を本気で考える議員の皆様との交流は、生徒にとってこれからの生き方を考えるいい刺激になったことでしょう。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

0

2年生「日光の産業・文化」(古河日光発電(株)見学)

 7月14日(月)、古河日光発電(株)は足尾銅山の歴史とかかわりが深く、銅山の急速な発展に対応するため、明治39年に水力発電所の運転を始めたのが始まりです。中禅寺湖から流れる水を利用して、古河電工や古河機械金属に電力を供給しています。河川から取水する発電所でありながらダム式に匹敵するほど安定供給ができ、しかも水質がきれいなため他の水力発電所に比べて長持ちするのも大きな特徴だそうです。ここでも日光の豊かな水が、日光のものづくりを支えていることがよくわかりました。社員の皆さんは、会社をあげて一生懸命高校生に説明をしてくださいました。本当にありがとうございました。

0

日光学(フィールドワーク③)

  「日光の観光ビジネス」では秀明大学観光ビジネス学部の樋口先生と学生にご指導いただき、バウムクーヘン工房はちや、東武ワールドスクエア、鬼怒川パークホテルズを回り、「山椒アイスを復活させよう」では、日光市商店連合会の方々のご指導で、2班に分かれて文星芸術大学の学生とともに市内飲食店10軒を取材しました。「だいや川公園自然観察マップをつくろう」は、本校理科教諭の引率で日光だいや川公園を散策し、動植物の観察を行いました。今後、生徒たちは各自でパワーポイント資料を作成し、感じたこと考えたことをまとめる作業に入ります。

0

日光学(フィールドワーク②)

  「金銀銅中高生サミットを実現しよう」は足尾銅山についての学習を深めるプログラムです。7日個別ガイダンスでは足尾文化交流館、足尾トロッコ館、足尾駅をまわり、足尾が最先端の技術を導入し、日本の産業近代化を先導する役割を果たしていたことを学び、8日は群馬県館林市の足尾鉱毒事件田中正造記念館、雲龍寺など渡良瀬川下流域をまわり、足尾鉱毒事件と田中正造について学びました。「日光の自然を守るために」では、日光自然博物館職員のガイドで奥日光の散策を行い、日光の豊かな自然を体験し、人と自然とのかかわりについて学びました。

0

日光学(フィールドワーク①)

 7月8日(火)は終日フィールドワークを実施しました。プログラム「高齢者が安心して暮らすために」では、日光市社会福祉協議会、小来川老人クラブの皆様にお世話になり、ペタンク、そば打ち体験とそばの昼食の後、グループごとに分かれて意見交換を行いました。「貧困をなくそう」では、NPO法人だいじょうぶの運営施設「あそびのにわ」で子どもたちとの交流を行い、「食育について考えよう」では、午前は国際テクニカル調理製菓専門学校でミニオープンキャンパスを、午後は学校に戻って日光市立南原小学校栄養教諭の方にご指導いただき、学校給食の献立を考える活動を行いました。この時考えた献立は、後日実際に南原小学校で児童の皆さんに提供される予定です。

0

日光学(個別ガイダンス)

 7月7日(月)、日光学の個別ガイダンスを実施しました。今年度は1・2年生合同で、「高齢者が安心して暮らすために」「貧困をなくそう」「食育について考えよう」「金銀銅サミットを実現しよう」「日光の自然を守るために」「日光の観光ビジネス」「山椒アイスを復活させよう」「だいや川公園自然観察マップを作ろう」の8つのプログラムの中から一つを選んで活動します。外部講師として、日光市社会福祉協議会、認定NPO法人だいじょうぶ、日光市健康福祉部健康課、日光市教育委員会文化財課、足尾まるごと井戸端会議、日光自然博物館、秀明大学観光ビジネス学部、日光市商店連合会、旭屋食堂の皆様にご指導いただきました。

0

2年生「日光学」(日光市生涯学習出前講座)

 7月2日(水)、日光市社会福祉課職員とろう講師、聴講師の方3名のご来校いただき、「手話を体験してみませんか?」という題で出前授業を実施していただきました。11月にデフリンピックが東京で開催されたり、つい先日には手話施策推進法が衆議院で全会一致で成立したりなど、手話を“見ることば”として広めていこうという機運が盛り上がる中、日光市は早くから手話言語条例を制定して、手話の普及を進めています。講座を通して手話を身近に体験できる貴重な経験ができました。

0

2年生「日光の産業・文化」(金谷ホテル歴史館見学)

 6月30日(月)、「日光の産業・文化」の授業で金谷ホテル歴史館の見学を行いました。スタッフの方に解説をいただきながら館内を見学し、ここが金谷ホテルの発祥の地であり、ここから国際観光都市日光の歴史が始まったこと、もともと武家屋敷であり、快適に安全に滞在できるようさまざまな工夫がされていたこと、日光が世界に知られるきっかけを作ったイザベラ・バードなどについて学びました。次回は“ものづくりのまち日光”を支えてきた日光の水力発電について学習します。 

0

関西・大阪万博 県ブースでのオンライン発表

 関西・大阪万博の県ブースと県内約20の幼稚園、小中高、大学をオンラインでつなぎ、各校が栃木の魅力を紹介する催しが6月27日(金)から29日(日)にかけて行われ、本校生徒2名が発表しました。テーマは「時空を超えた日光東照宮からのメッセージ」で、外国人観光客をターゲットに英語で発表しました。接続がうまくいかず、なかなか発表が始められないアクシデントがありましたが、生徒は動ぜず、明るく楽しみながら発表することができました。貴重な機会をいただきありがとうございました。

0

創立20周年記念式典・記念講演会

 6月20日(金)、創立20周年記念式典が、本校体育館にて県議会議員、日光市長、日光市議会議長、日光市教育委員会教育長、県教育委員会、上都賀地区の県立学校長の皆様など多くの来賓の方々のご臨席のもと盛大に執り行われました。生徒代表の平野晴大さんの堂々としたさわやかな挨拶は、多くの来賓の方々からお褒めの言葉をいただきました。午後は日本両棲類研究所長の篠崎尚史先生を講師に迎え、ご自身のこれまでの経験をお話しいただいた上、日常生活のいたるところに世界の不思議が潜んでおり、「なぜ?」の気持ちをもって一途に疑問を追究し続けることの大切さをお話ししてくださいました。多くの方々の温かいご支援のもと、日光明峰高校はこれからも魅力ある学校づくりに邁進してまいります。

0

2年生「日光の産業・文化」(足尾)

 6月16日(月)、先週に引き続き、日光市教育委員会事務局文化財課職員と、足尾まるごと井戸端会議の市民講師の方にご指導をお願いし、松木渓谷観測監視区域と足尾銅山観光(通洞坑跡)の見学を行いました。松木渓谷観測監視区域は、植林をあえて積極的に行わない区域であり、一度人の手で変えられた自然を元に戻すことがいかに難しく、微妙なバランスの上に成り立っているかについて学び、足尾銅山観光では、展示では表現しきれなかった銅山開発の現状についても学ぶことができました。7月に始まる日光学で「金銀銅サミットを実現しよう」のプログラムを選択した生徒は、さらに足尾銅山の理解を深めるべく、学習を続けることになります。

0

2年生「日光の産業・文化」(足尾)

 6月の「日光の産業・文化」の授業では、足尾をテーマに学びます。6月2日(月)、日光市教育委員会事務局文化財課職員と、足尾まるごと井戸端会議の市民講師の方にご来校いただき、足尾銅山の歴史・自然・文化についてお話をいただきました。そして翌週の9日(月)には、本山動力所跡、古河橋、宇都野火薬庫跡などの産業遺産群を見学し、足尾銅山が最新の技術を導入し、日本の近代工業化を推し進めた歴史を目の当たりにすることができました。来週は銅山観光(通洞坑跡)と松木渓谷観測監視区域の見学を行います。

0

2年生「日光の産業・文化」(日光カステラ本舗見学)

 4月28日(月)、2年生の学校設定科目「日光の産業・文化」で日光カステラ本舗を訪問しました。会社概要説明の後、磐梯日光店、いちごの里カフェ、西参道店、本店を見学しました。日光の観光客数がコロナ禍以前の水準に戻り、お客さんの数も順調に増えている中、人手不足が切実な問題となっているなど会社の課題等もご説明いただきました。本校OB、OGの社員の方からは、接客業のやりがいや面白さなどもお話しいただき、働くことがどういうことなのか、リアルなお話を伺うことができました。

0

「春の植樹デー」ボランティア

 4月26日(土)と27日(日)の2日間、NPO法人足尾の緑を育てる会主催の「春の植樹デー」に、本校生徒約30名がボランティアスタッフとして参加しました。2日間で約600名の参加申し込みがありましたが、参加者の皆さんに受付やアンケート回収、スコップや苗木、ペットボトルの水などを手渡しするなどの活動を行いました。植樹はゴールではありません。苗木は植えるだけでは育たず、育てる会の皆さんがこの後草刈りなどの維持管理作業を行って初めて育ちます。一人でも多くの生徒に育てる会の皆さんを知ってほしいと思います。

0

卒業アルバム制作会社のランサムウェア被害について

 本校が卒業アルバム制作を依頼しているサトーカメラの業務委託先である斎藤コロタイプ印刷株式会社のシステムがランサムウェアの攻撃を受け、同社より「情報漏洩の可能性に関しても否定出来ない」との報告がありました。

 対象となるのは、2023年度卒業アルバム記載データ(氏名・写真)となります。

 関係する皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

 なお、この件の詳細は斎藤コロタイプ印刷株式会社の個人情報窓口にお問合せください。

 

【お問合せ先】

 斎藤コロタイプ印刷株式会社

 個人情報窓口

 〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町2-7-10

 Eメール soumu@saicollo.co.jp

 電話 022-222-5481

 FAX 022-222-5416

0

日光二荒山神社「弥生祭」(宵祭り・例祭)

 4月16日(水)・17日(木)に行われた日光二荒山神社「弥生祭」に、本校生徒約20人が日光二荒山神社と近隣自治会からの依頼で供奉人(ぐぶにん)として参加しました。17日は、日光二荒山神社から依頼を受けた7人が本宮神輿と瀧尾御神輿を担当し、拝殿をスタートし神橋を渡って再び戻って来るルートを歩きました。重い神輿を担ぎながらの坂の上り下りはとても大変でしたが、終了後には禰宜の方からお礼のお言葉をいただき、生徒たちは充実感を感じていたようでした。また17日は3年生の学年行事として位置づけ、供奉人以外の3年生も見学を行いました。

0

入学式

 4月7日(月)入学式が行われ、35名の入学が角田校長より許可されました。この日は一時雨が降るなど不安定な天気でしたが、入学式の時間帯はさわやかな日差しが降り注ぐ中、落ち着いた雰囲気の中で式を実施することができました。新入生代表宣誓を務めた鈴木大智さんは緊張しつつもしっかりとした力強い宣誓を行い、入学式に花を添えてくれました。新入生の皆さん、早く学校に慣れ、充実した高校生活を送ってください。

0

春休み特別企画 足尾銅山★探検ツアー

  3月25日(火)、本校生徒が、日光市立足尾小中学校の児童生徒、教職員14名の方々を対象に足尾銅山の魅力を伝えるバスツアーを実施し、足尾鉄道廃線跡、本山製錬所跡(外観のみ)、古河橋、宇都野火薬庫跡、小滝坑周辺などを巡りました。若い世代に足尾銅山の価値を発信し、伝える取り組みは本校にとっても初めての試みでしたが、参加者の皆さんの温かいご協力もあり、無事実施することができました。今後も「金銀銅サミット」やこのような企画を通して、高校生だからこそできる活動に取り組んで参ります。

 

0

令和6年度卒業式

 3月3日(月)、卒業式が挙行されました。厳粛な雰囲気の下、45名の卒業生を全校生徒、全職員で無事、送り出すことができました。

 卒業生の皆さん、明峰高で学んだことを糧に、自分で思い描いたレールを歩み続け、まずは自身が幸せを掴み、そして社会に質献できる人材になりますよう、日光の地からお祈り申し上げます。

0

春休み足尾銅山バスツアー事前研修  

  春休み中の3月25日(火)、本校生徒が足尾小中学生の児童生徒を対象に、足尾銅山の産業遺産群の魅力を紹介するバスツアーを実施します。3月3日(火)の卒業式の午後、当日ガイド役を担当する生徒6名が、実際に現地に行ってガイド練習を行いました。わたらせ渓谷鐵道(株)職員の方に立ち合いを、日光市教育委員会事務局文化財課の職員、足尾まるごと井戸端会議の市民講師の方にご指導をお願いし、本番にむけた確認を行いました。参加してくださる児童生徒の皆様に参加してよかったと思っていただけるよう、しっかり準備して臨みたいと思います。

0

日光市立南原小学校訪問

 2月19日(水)、1年生日光学「食育について考えよう」選択者7名が、南原小学校を訪問し、給食を通じた交流を行いました。この日の献立、ココア米粉パン・牛乳・カレーうどん・海藻サラダ・アセロラゼリーは本校生徒が考えたメニューで、自分たちが昔好きだったメニューと小学生が好きそうなメニューを組み合わせて、栄養バランスと温かいものということで考えました。給食後はドッジボールやだるまさんがころんだなどで、児童の皆さんと一緒に遊びました。児童の皆さん、高校生を温かく迎えてくださりありがとうございました。

0

科学部、研究発表会にて優秀賞

 12月21日(土)に行われました第6回栃高文連自然科学部会研究発表会にて、部員2名が「アマガエルの体表の体液について」の発表を行いました。その結果、優秀賞をいただき、令和7年7月に行われる「かがわ総文2025」にポスター発表部門への参加資格を得ることができました。

0

2年生日光学 日向砂防堰堤・稲荷川砂防堰堤見学

 12月18日(水)、国土交通省関東地方整備局日光砂防事務所に依頼して、日向砂防堰堤と稲荷川第2砂防堰堤を見学しました。日光は明治35年足尾台風をはじめ、その後も大正3年の大雨などで甚大な被害を受けてきた歴史があります。そこで大正9年、世界遺産日光東照宮や日光の市街地を水害や土砂災害から守るために完成したのが稲荷川第2砂防堰堤で、昭和3年には日向砂防堰堤が完成しました。稲荷川第2砂防堰堤は登録有形文化財にして土木遺産です。しかし昭和41年に再び台風被害に見舞われ、その後かさ上げ工事が行われて現在に至っています。日光が水害と土砂災害に苦しめられてきた歴史と、人々の暮らしと命を守る砂防事業に携わる方々のおかげで、今の日光があることなどを学べた見学となりました。

0

2年生「日光の産業と文化」(おやじカードめぐり)

 12月2日(月)と16日(月)の2回にわたり、日光市商店連合会が企画した「おやじカードめぐり」を行い、東武日光駅や御幸町周辺と清滝周辺のお店を訪ね、日光への思いや仕事へのこだわりなどについて、インタビューを行う活動を行いました。ご協力いただいたのは、「旭屋食堂」「長島洋品店」「味の店二幸」「今井商店」「れんがya」「清滝郵便局」「登喜和旅館」の皆様です。働くこととはどういうことなのかを聞かせていただくだけでなく、皆様から温かい応援メッセージもいただきました。ありがとうございました。

0

宇都宮大学地域デザイン科学部との交流事業

 12月17日(火)、宇都宮大学地域デザイン科学部の「地域プロジェクト演習」の一環として、大学教員、学生、日光市職員の8名が来校し、日光学「金銀銅中高生サミットを実現しよう」を選択した生徒たちとの交流学習を実施しました。大学生がこれまで調査を重ね、まとめた足尾の振興策を発表してもらい、その内容についての意見交換を行いました。大学での学びがどういうものなのかを体験する良い機会となりました。大学生の発表を参考にして、2月4日(火)の「日光学全体発表会」に向けて、準備を進めたいと思います。

0

2年生日光学「貧困をなくそう」(食材配布会への協力)

 12月21日(土)、NPO法人だいじょうぶ様が生活に苦しんでいる家庭を支援するために「食材配布会」を実施します。日光学で、学校給食がなくなる冬休みなどの長期休みは、こうした子どもたちの生活がますます厳しくなることを学んだ生徒たちが、校内生徒や近隣4自治会の自治会長様のご協力を得て、地域の方々に食料品等の寄付を呼びかけ、お預かりしたものを12月11日(水)にだいじょうぶ様へ届けました。たくさんの方々の温かいご協力のおかげで、多くの食料品や衣類等をお届けすることができました。ありがとうございました。

0

3年生日光学「足尾植樹」

 11月20日(水)、3年間の日光学の集大成として、足尾の松木渓谷で卒業に向けた記念植樹を行いました。本来10月に実施する予定でしたが、雨天で過去2回延期となり、今回3度目でようやく実施することができました。それでもあいにくの小雨でしたが、NPO法人足尾に緑を育てる会のスタッフのご指導のもと、無事植樹を終えました。昨年度の卒業生が植えた苗木も順調に育ち、紅葉できれいに色づいていたので安心しました。今年の3年生の苗も無事育つことを祈っています。

0

3年生日光学(印鑑ケース袋製作)

 11月27日(水)、栃木県自然環境課の方にご来校いただき、野生鳥獣と人とのかかわりについて、特に日光地域での鹿の増加による生態系への影響と対策についてお話しいただき、その後2日間に分けて、鹿革を使った印鑑ケース袋の製作を行いました。製作の指導は鬼怒川を拠点に鹿革を有効活用したハンドクラフトをとおして、自然と人との共生を目指すMOMIJIKAのスタッフにお願いしました。完成した製品は卒業記念品の印鑑とともに生徒たちに渡されます。日光明峰高校で学んだ記念として、大切に使ってください。

0

2年生「日光の産業と文化」(秀明大学による出前授業)

 9月30日(月)と11月25日(月)に、秀明大学観光ビジネス学部の先生と学生による出前授業を行いました。1回目の授業では修学旅行を題材に日光市内にどのような観光産業があるのかを学び、修学旅行後の2回目では「日光市VS広島市 魅力度対決!」というテーマで両都市の観光地としての魅力の比較を行いました。授業の最後には日光という素晴らしい地域で学んでいることに誇りをもち、社会に羽ばたいていってほしいとのメッセージをいただき終了しました。秀明大学の皆さん、心のこもった授業をありがとうございました。

0

2年生「日光の産業と文化」(二荒山神社中宮祠見学)

 11月18日(月)、保存修理事業中の二荒山神社中宮祠拝殿を特別に見学させていただきました。二荒山神社は疫病や自然災害が相次いだ奈良時代、世界の平和・安穏を願い勝道上人が創建したといわれています。現在の建物は江戸時代元禄期のものですが、当時の職人や祈りをささげた人々が何を考え、どのような祈りを込めて信仰を守ってきたか、その思いを後世に伝えるために、文化財の価値を損なわないよう極めて慎重に作業にあたっていることなどをお話しいただきました。また特別展「名刀御神宝」が開催されている宝物館で国宝・重要文化財指定の名刀の数々を見学させていただき、大変勉強になりました。

0

修学旅行4日目

いよいよ修学旅行も最終日です。2泊お世話になったホテルを後にし、バスで海遊館へと移動しました。

海遊館では太平洋を取り囲む様々な自然環境を各水槽別にテーマとしています。環太平洋に住む生き物や環境について学びながら、美しく生物が生きる様を見学することが出来ました。海遊館を見終えたあとは新大阪駅から新幹線に乗り込み、帰路に就きました。

 
広島・大阪での濃密な3泊4日でした。楽しみながらも生徒一人一人が団体行動を意識して行動し、自己管理もよく出来ていたため、日程は滞りなく進み誰1人体調を崩すことなく、無事に終えることができました。

0

修学旅行3日目

修学旅行3日目は待ちに待ったユニバーサルスタジオジャパンです。

今日は一日かけてユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行きました。台風の影響もあって雨予報でしたが、生徒たちの行いがよいからか天候にも恵まれ非常に過ごしやすかったです。

ハロウィンの当日であるため特別なイベントも開催されていました。来場者が多く、待ち時間も多かったのですが、各自アトラクションや食事、買い物等を楽しむことができ充実した1日でした。

明日は最終日です。海遊館に行き海の生き物について学びます。最後まで事故等がないように気をつけます。

0

修学旅行2日目

修学旅行2日目です。

午前中は広島のホテルから路面電車の広電を使って移動し、平和記念公園や原爆ドーム、資料館を見学しました。ガイドさんの話を聞いたり資料を見学することで生徒一人ひとりが戦争の悲惨さに心を痛め、いまの世界情勢にも改めて考えさせられることもあり、戦争は絶対に繰り返してはいけないと心に刻みました。


その後新幹線で大阪に移動し、大阪城の見学を行ました。道頓堀で大阪観光を行い、夕食を食べました。あいにく、くいだおれ太郎はリニューアル中で見ることができませんでしたが、カニ道楽やグリコサインなど多くの観光名所を巡り、たこ焼きやお好み焼きなどに舌鼓を打ちました。

 

0

修学旅行1日目

本日から2学年の修学旅行が始まりました。日程は10/29日(火)から11/1日(金)までの4日間です。

 
初日は、広島まで新幹線で移動し、その後バスに乗り換え宮島口からフェリーで宮島へ移動し、世界遺産の厳島神社を見学しました。厳島ではガイドの方のご説明を聞きながら、見学したり、買い物をしたりしました。

その後は電車に乗り、ホテルに戻って夕食を食べました。

0

第34回全国産業教育フェア栃木大会

 全国の専門高校が中心となって日頃の学習成果を発表しあう「全国産業教育フェア」が今年度栃木県で開催され、そのうち10月26日(土)「ライトキューブ宇都宮」で行われた県教委の「未来を創る高校生地域連携協働推進事業」の発表部門に、本校生徒3名が「金銀銅中高生サミット」をテーマに発表しました。大勢の方たちを前に、生徒たちはかなり緊張している様子でしたが、足尾銅山が日本の産業化、近代化に果たした役割について発表し、無事「奨励賞」をいただくことができました。引き続き足尾銅山の歴史的役割を多くの方に知っていただけるよう、今後は地元の小学校や中学校との連携を目指して活動を続けてまいります。

0

2年生「日光の産業と文化」

 10月21日(月)、2年生の「日光の産業と文化」の授業で、渡邊佐平商店を見学しました。江戸時代1842年の創業以来、この地でお酒を造り続けている老舗の酒屋です。日本酒の特徴や製造工程、お酒造りへのこだわり、そしてシンガポール、香港、カナダなど海外にも輸出し、今後はEUへの展開も視野に入れているなど、丁寧にご説明いただきました。大谷川のきれいな伏流水、酵母の発酵に適した冷涼な気候など、好条件が重なっているからこそ日光でおいしい日本酒ができることなど、日光への理解を深めることができた一日となりました。

0

1年生日光学「足尾の緑を育てよう」フィールドワークⅡ

 10月20日(日)、「足尾の緑を育てよう」を選択した生徒のうち希望者2名が、NPO法人足尾に緑を育てる会の「作業デー」に参加しました。同会主催の「春の植樹デー」には毎年多くの方が参加しますが、植えた苗木を守り育てることがどうしても必要です。そのために同会のスタッフが除草作業など維持管理の活動をしたり、植樹の受け入れ準備等にあたっていますが、スタッフの高齢化と人手不足が大きな課題となっています。そこで個別ガイダンスでこの現状を知った生徒2名が、この日「作業デー」に参加し、除草作業を手伝いました。23日(水)には本校3年生が卒業記念として植樹を行う予定です。

0

日光東照宮 百物揃千人武者行列

 10月17日(木)、日光東照宮の千人行列が開催され、5つの自治会からの依頼を受け、本校生徒30名と教職員2名が参加しました。2学年の学年行事と位置づけて実施したため、4つの自治会から直接依頼を受けた生徒の他、2年生の男子生徒も行列に加わり、それ以外の2年生は見学としました。今月から来月にかけて、3年生が輪王寺を、2年生の一部が中宮祠の日光二荒山神社を、1年生も日光東照宮を見学し、日光の二社一寺への理解を深めます。

0

アイスバックス強化指定選手認証式

 10月3日(木)、H.C.栃木日光アイスバックスよりチームマネージャーの櫻井様はじめ4名のスタッフの方が来校され、強化指定選手認証式が本校会議室で行われました、今年度の強化指定選手は齋藤陽大選手、齋藤詢汰選手、谷津亮太朗選手の3名です。3名は今月よりアイスバックスの練習に参加させていただきます。また、チームにおいては本校の専攻実技の授業においても、本校OBの選手を中心にアイスホッケー部員の練習をご指導いただけることになりました。日光市とH.C.栃木日光アイスバックスの皆様には、プロの選手と一緒に活動できる貴重な機会を提供していただき、心よりお礼申し上げます。

0

「産業遺産講演会」発表(足尾公民館)

 9月28日(土)、日光市と日光市教委主催(足尾銅山の世界遺産登録を推進する会 開催業務委託)の「産業遺産講演会」が足尾公民館で行われ、本校生徒が「第1回全国金銀銅中高生サミット」について発表しました。当日は、行政関係者をはじめ、大学の先生や高校教員、高校生、一般市民の方々など、定員近い約50名の方々にご参加いただき、足尾銅山についてのこれまでの学習取り組み状況のほか、足尾銅山に魅力について、多くの方にPRすることができました。今後も自分たちに何ができるかを考え、取り組んでまいります。

0

R6 明峰祭 一般公開について

 

 1 日 時 10月5日(土)

       10:00~14:00

     ※10月4日(金)は校内公開になります

 

 2 場 所 本校校舎他

 

 3 内 容 各団体発表 クラス企画等

       ※キッチンカー出店予定

 

 4 その他 スリッパをご持参ください

       

 

0

1年生日光学フィールドワーク①

 9月25日(水)、1年生が終日フィールドワークを実施しました。「食育について考えよう」では午前中、国際テクニカル調理製菓専門学校で、特別にミニオープンキャンパスを開催していただき、調理体験をしたのち、学校に戻り日光市立南原小学校栄養教諭の指導で給食の献立を考える活動を行いました。「ごみ問題を考えよう」では日光市リサイクルセンターとクリーンセンターを見学し、イオン今市モール店で、家庭用廃油回収ボトルを配る活動を行い、「持続可能な日光の観光を考えよう」では、「鬼怒川パークホテルズ」で観光まちづくりについてお話をいただき、午後は日光湯元温泉「ゆの森」で、奥日光のゼロカーボンパーク構想について学びました。

0