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10月5日(月)、日光東照宮近くの日光千姫物語様を見学させていただきました。人事部長と総務担当の方からグループ概要説明と館内見学をさせていただき、旅館・ホテル業の仕事について、観光客から選ばれる旅館づくりのための工夫等について、お話しいただきました。お客様に快適なひと時を過ごしてもらえるよう、おもてなしの気持ちを忘れず、細部にわたって心を配っている様子がよくわかりました。
いよいよ明峰祭が来週に迫りました。
【令和8年10月2日(金) 校内公開】
※午前中のみ、保護者の方は第一体育館の催事に限り観覧可能です。
9:00~受付(第一体育館入口)
9:15~12:00ステージ発表
【令和8年10月3日(土) 一般公開】
10:00~14:00 一般公開
※9日(金)は代休となります。
認定こども園清滝幼稚園で、7月31日(金)に夏祭り、9月19日(土)に運動会が開催され、本校生徒10数名がボランティアとして参加しました。園児と積極的に交流しながら、会場準備や運営補助などに取り組み、地域とのつながりを深める貴重な機会となりました。生徒たちにとっても思いやりや支え合いの大切さを学ぶことができました。
9月14日(月)、栃木県の伝統工芸士で日光伝統工芸組合協議会会長の山本様と、日光市商工課の職員の方にご来校いただき、「日光の伝統工芸」というテーマで出前講座を実施していただきました。日光彫の体験や日光下駄を実際に履いてみたり、草鞋を編んだりなど、日光の伝統工芸を身近に触れると同時に、ご講義を通して、職人としての生き方・哲学の一端にも触れることができました。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
9月9日(水)、栃木県危機管理防災局と日光市消防団と連携した、今年度2回目の防災訓練を実施しました。当初は校庭で実施する予定でしたが、あいにくの雨天だったため、会場を体育館に変更し、避難訓練のほか、煙道避難体験、消火体験、消火ホース投げ体験、消防団装備品展示を行いました。スペシャルゲストとして、とちまるくんも来校し、楽しく防災意識を高めることができました。お忙しい中ご来校くださいました日光消防署の皆様、日光市消防団の皆様、県防災局の皆様、ありがとうございました。
7月28日(火)から31日(金)、科学部の2名の生徒が文化部の全国大会である「あきた総文祭2026」へ参加してきました。秋田県秋田市の生涯学習センターにて、およそ1年かけて調査研究を行った「中禅寺湖の水質調査」のポスター発表を行いました。各都道府県の代表生徒や審査員の前で、堂々と発表を行うことができました。この経験を糧にさらに研究を深めていきたいと思います。応援していただいた皆様、大変ありがとうございました。
夏季特別登校日2日目の8月25日(火)、この日は7月の個別ガイダンス、フィールドワークを受けて、1・2年生は各自プレゼンテーション資料の作成を行いましたが、「食育について考えよう」を選択した生徒については、日光市健康福祉部健康課の方にご指導をいただき、出前授業の準備を行いました。12月に中宮祠小学校に生徒がお邪魔し、健康課の職員とともに食育の大切さを伝える出前授業を実施します。きちんと伝えられるかどうか一抹の不安を感じながらも、生徒たちは一生懸命準備に取り組んでいました。
8月24日(月)、下野新聞社の記者にご来校いただき、2年生を対象に「しもつけ新聞塾」を実施しました。新聞を活用して、読む力、考える力、表現する力の育成を図り、あわせて社会への関心を高めることが目的です。まず新聞の構成について、同じ新聞でも新聞社で特徴が変わること、限られた字数でどのように表現するかの工夫がいっぱい詰まっていることなどの説明をいただき、その後、むかし話の「桃太郎」について、5W1Hを組み込んで新聞記事を作って発表する活動を通して、同じ出来事でも桃太郎サイドで書く場合と、鬼サイドで、受け止め方も変わることなど、言葉の奥深さを学ぶことができました。
8月20日(木)に国際理解部の生徒が、日光ユネスコ協会で実施している「世界遺産環境調査モニタリング活動」に参加しました。この日は、第2日目ということで、日光東照宮周辺で前日に設置したカプセルの回収活動を行いました。生徒たちはスリランカからの留学生と協力して活動していました。調査後は意見交換会があり、グループに分かれ感想やお互いの国についての交流を深めました。地元である日光の世界遺産を守るための活動に実際に参加することで世界遺産や日光の歴史への関心を深めることができました。また緊張している様子もありましたが、普段の学校生活では関わることのできない、ユネスコ協会の方々、今市工業高校の生徒やスリランカからの留学生と意見交換ができる良い機会となりました。
8月7日(金)、「全国金銀銅サミット」を開催しました。このサミットは全国の金山、銀山、銅山などの鉱山をテーマに地域学習に取り組む学校が集まるオンライン学習交流会で、本校が事務局として、愛媛県立新居浜南高校と合同で開催しました。参加したのは、鹿角市立尾去沢中学校(尾去沢鉱山)、小坂町立小坂中学校(小坂鉱山)、日光市立足尾中学校(足尾銅山)、大田市立大田西中学校(石見銀山)、美祢市立美東中学校(長登鉱山)、新潟県立佐渡中等教育学校(佐渡金山)、島根県立邇摩高校(石見銀山)、愛媛県立新居浜南高校(別子銅山)そして本校の9校と、日光市教育委員会事務局文化財課、朝来市教育委員会事務局文化財課、佐渡市世界遺産課、新居浜市別子銅山文化課の4つの行政、計13団体です。生徒、視聴いただいた行政、個人、社会教育施設の方々、そして来校者あわせて120名を超える大規模な発表会になりました。午前中は中学校の部で、本校生徒が司会を担当し、宇都宮大学共同教育学部の学生にコーディネーターをお願いしました。午後は高校の部で、本校生徒が足尾銅山について学んだことを発表しました。他校の皆さんが、地元の鉱山について学んだことを一生懸命発表している様子を見て、本校生にも良い刺激になりました。12月には小学校の部を開催し、足尾小学校など4校が参加します。
11月21日(金)、日光明峰高校の生徒がガイドになって、通洞駅から足尾駅までの約1kmのトロ道をとことこ歩いて足尾の歴史の奥深さを体験していただきます。トロ道は足尾鐵道(のちの国鉄足尾線)開通前に整備された軽便鉄道の軌道跡です。どなたでも参加可能です。お申込は下のPDFからお願いします。
R8.5月号 になります。
R8.9月号 になります。
アイスホッケー部体験練習会のお知らせ
※申込締切:8月12日(金)
インフルエンザ等の出席停止について
学校感染症により、出席停止になった場合は、登校を再開する際に保護者記入の「学校感染症に関する登校申出書」を提出してください。
以下のファイルをダウンロードしてお使いいただけます。
「日光学」が新しくなります。令和4年度入学生より、これまで2学年で行っていた2単位(週2時間)の学校設定科目「日光学」の授業を、「総合的な探究の時間」に組み入れ、「総合的な探究の時間」を3年間で3単位から5単位に拡充します。栃木県教育委員会の「未来を創る高校生地域連携・協働推進事業」と三菱みらい育成財団「心のエンジンを駆動させるプログラム」の2つの助成金を活用し、日光東照宮をはじめとする世界遺産と、山岳・湖沼・滝・湿原などの豊かな自然が織りなす日光国立公園をフィールドに、日光のさまざまな地域資源を活用した体験的な地域課題解決学習を、質量ともにバージョンアップしていきます。新しい「日光学」にどうぞご期待下さい。
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