小西(おにし)だより

カテゴリ:今日の出来事

【JRC部活動報告】―お地蔵様の慰霊清掃―

      

2025年12月14日(日)、日本社会事業大学社会福祉学部の宇野耕司先生のご指導のもと、同大学公認サークル「オレンジクレヨン」の学生の皆さんと、虐待で命を落とした幼い兄弟のお地蔵様の清掃を行いました。

このお地蔵様は、思川に架かる新間中橋東側に地元の方によって設置されたもので、年1回オレンジクレヨンの学生の皆さんと宇野先生は、お地蔵様の清掃を行っています。

昨年から、本校のJRC部もお声をかけていただき参加しています。

午後は交流会として、「オレンジリボン」の起源について学ぶとともに、「子どもが安心して関われる大人とはどんな人か」についてのディスカッションを通じて、子どもへの支援についてより深く考えることができました。

学びや気づきの多い、非常に充実した時間を過ごすことができました。宇野先生をはじめ、社事大の学生の皆さんには心より感謝申し上げます。

 

●オレンジリボンとは●

オレンジリボンは、子ども虐待防止のシンボルマークです。

その起源は、2004年9月に栃木県小山市で起きた痛ましい事件にあります。3歳と4歳の兄弟が、父親の友人から繰り返し暴行を受け、息も絶え絶えの状態で橋の上から川に投げ込まれ、幼い命を奪われました。

この事件を二度と繰り返さないという願いを込め、2005年に栃木県小山市の団体「カンガルーOYAMA」が子ども虐待防止を目指してオレンジリボン運動を始めました。

現在、兄弟が投げ込まれた場所にはお地蔵様が設置されています。(出典:子ども虐待防止オレンジリボン運動公式HP)

【第3学年】第7回一般選抜プロジェクト

12月16日(火)、第3学年を対象とした「一般選抜プロジェクト〔第7回〕」を開催しました。このプロジェクトは、一般選抜試験に臨む生徒のモチベーションを高め、学習のポイントを的確に理解してもらうことで、第1志望合格に向けた支援を行うことを目的としています。

一般選抜プロジェクト最終回となる今回は、旺文社 蛍雪アドバイザー 龍谷大学 高大連携推進室フォロー 堀浩司様をお招きし、「一般選抜に臨む君たちへ ~枠を外して ワクワクしよう!~」というタイトルで講演を実施しました。

 

堀様は軽快なトークにユーモアを交えながら、受験に向けた心構えや学びの本質について熱く語ってくださいました。

「熱意があれば、適正はあとからついていく」という力強い言葉や、「自分が幸せになるために学ぶだけではなく、他の誰かを笑顔にするために学ぶ」というメッセージは、生徒たちの胸に深く響きました。

さらに、「夢(社会とのかかわり方)から逆算する」という進路の考え方や、集中力の継続時間の話、航空力学にまつわる「クマンバチ」のエピソードなど、生徒の背中を押してくれるような話が盛りだくさんでした。

講演後には、生徒からの質疑応答も相次ぎ、受験に向けた意識の高まりを感じる時間となりました。

 

本校では、生徒一人ひとりの第1志望実現に向けて、あらゆる受験方式に対応する「全方位型進路指導」を推進しています。

共通テストまで残りわずか。焦らず、諦めず、一歩ずつ前へ進んでください。努力の先には、きっと希望の未来が待っています。私たちは、皆さんの挑戦を心から応援しています!

 

【第3学年】一般選抜プロジェクト〔第3回〕

10月28日(火)、第3学年を対象とした「一般選抜プロジェクト(第3回)」を開催しました。

  

このプロジェクトは、一般選抜試験に臨む生徒のモチベーションを高め、学習のポイントを的確に理解してもらうことで、第1志望合格に向けた支援を行うことを目的としています。

第3回となる今回は、外部講師をお招きし、「今燃えなくて、いつ燃える」をキーワードに、

・合格に必要なマインド

・合格のために今できること

の2本立てで講話をしていただきました。

講話では、「年内入試で進路が決まる同級生がうらやましい…」「勉強しているはずなのに成績が上がらない…」といった全国の高校生が抱えるリアルな悩みに寄り添いながら、現状を冷静に分析。さらに、結果を出すための1日のスケジュールの立て方や、長時間集中するための工夫など、すぐに実践できる具体的なアドバイスもいただきました。

講師の方からは、「3年秋・冬こそ、現役生が最も伸びる時期!」という力強いメッセージもあり、生徒たちは前向きな気持ちで講座を終えることができました。

 本校では、生徒一人ひとりの第1志望実現に向けて、あらゆる受験方式に対応する「全方位型進路指導」を推進しています。

「3年生の秋から冬にかけて、現役生は一番伸びる!」

この言葉を胸に、最後まで走り抜けよう、3年生!

【第3学年】一般選抜プロジェクト・面接対策講座〔第2回〕

10月21日(火)、第3学年を対象とした「一般選抜プロジェクト・面接対策講座(第2回)」を実施しました。

一般選抜プロジェクトは、一般選抜試験に臨む生徒のモチベーション向上や学習のポイントの理解を促すことで、第1志望合格に向けた支援を行うことを目的としています。

   

 

  

第2回となる今回は、外部講師をお招きして英語講座を実施しました。生徒たちは実際に問題に取り組み、重要なポイントをメモしながら、真剣な姿勢で学習に臨んでいました。

また、各分野(人文科学、社会科学、理工学、看護医療など)に分かれて、外部講師による面接対策講座も行いました。近年、推薦入試や総合型選抜において面接試験の重要性が高まっている中、生徒たちは講師との模擬面接に真剣に取り組み、的確なフィードバックを受けていました。

本校では、生徒一人ひとりの第1志望実現に向けて、あらゆる受験方式に対応する「全方位型進路指導」を推進しています。

10月も残りわずか。受験本番が近づく中、最後まで全力で頑張れ、3年生!

令和7年度 交通講話を実施しました

本校では9月30日(火)、交通安全意識の向上と交通事故防止を目的として、全校生徒を対象に交通講話を実施しました。
 今年度は、スタント会社「スーパードライバーズ」の皆さんを講師にお迎えし、小山警察署交通総務課の大島様にもご協力いただきました。グラウンドでは、交通事故を再現するスケアード・ストレイト方式によるスタント実演が行われ、実際の事故の怖さや安全確認の大切さを肌で感じることができました。
 生徒たちは真剣な表情で講話に耳を傾け、「交通ルールを守ることの重要性を改めて実感した」「自転車の乗り方を見直したい」などの感想が聞かれました。
 今後も本校では、安全で安心な登下校をめざし、交通安全教育を継続してまいります。

  

【男子バスケットボール部】大会結果報告

令和7年9月20日より4日間にわたり開催された「令和7年度 栃木県U18バスケットボールリーグ戦【3部(南部)】」に出場しました。

 

■ 1次リーグ(Cブロック:4チーム総当たり戦)

佐野日本大学高等学校 51-58 ●

國學院大學栃木高等学校 57-43 〇

壬生高等学校 55-50 〇

2勝1敗でCブロック2位となり、2次リーグへ進出しました。

 

■ 2次リーグ(各ブロック2位によるトーナメント戦)

1回戦 足利清風高等学校 62-65 ●

2回戦 青藍泰斗高等学校 61-50 〇

 

新チームとして臨んだ初めての公式戦でしたが、選手たちは試合を通じて大きく成長することができました。同時に、今後の課題や改善点も明確となり、非常に有意義な経験となりました。

 

大会運営にご尽力いただいた専門部の皆様、会場校の先生方・生徒の皆様、そして温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様をはじめ、すべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

【3年生】令和8年度 大学入学共通テストに向けて

9月1日(月)のLHRにて、令和8年度の大学入学共通テストに関する説明会が、3年生を対象に行われました。生徒たちが真剣な表情で話に耳を傾ける姿が印象的で、いよいよ本番に向けて気持ちが引き締まってきた様子が感じられました。

  

 

説明会では、Web出願のスケジュール について案内がありました。出願期間は限られており、インターネットを通じて手続きを行うため、早めの準備が重要です。出願は共通テスト出願サイトから行い、個人情報の入力や写真データのアップロードなど、細かい作業が求められます。また、試験当日の時間割についても詳細な説明がありました。科目ごとに開始時間が異なります。事前にしっかり確認し、余裕を持って行動することが求められます。

説明会の後半では、科目選択の注意点について触れられました。志望する大学・学部によって必要な科目が異なるため、自分の進路に合った科目を正しく選択しているか、今一度確認するようにしましょう。

今回の説明会を通じて、3年生の皆さんの意識が一段と高まり、共通テストに向けた準備が本格化してきたことを感じます。焦らず、着実に準備を進めていきましょう。今後も進路指導や模擬試験などを通じて、皆さんの挑戦を全力でサポートしていきます。

【男子バスケットボール部】SHOWTIME主催の交流戦に参加しました!

令和7年7月26日(土)、本校バスケットボール部は、栃木市を中心に活動をしているU15クラブチーム「SHOWTIME」主催の練習試合に参加しました。近隣の高校と合わせて計6チームが集まり、熱戦が繰り広げられました。

 

 

 

今回の練習試合は、普段の練習では得られない実戦経験を積む貴重な機会となりました。それぞれのチームとの対戦を通して、選手たちは自分たちの課題を実感し、今後の練習への意欲を高めることができました。

特に、試合後のミーティングでは、具体的な改善点が多く挙がり、チームとしての成長に繋がる一日となりました。

 

このような素晴らしい機会を提供してくださったSHOWTIMEの皆様、そして対戦していただいた各高校の皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも、地域の皆様との交流を大切にしながら、より高いレベルを目指して努力してまいります。

 

出前授業「国際分野」

7月15日(火)キャリアクション・プロジェクト1期のプログラムとして宇都宮大学国際学部の栗原俊輔 先生による出前授業を実施しました。参加した生徒は国際分野に興味を持つ1年生17名。栗原先生ご自身が長年スリランカの紅茶プランテーションの労働者を支援するプロジェクトに携わっていらした経験から、途上国の構造的貧困や児童労働の問題、日本のJICA(ODA)とNGOによる支援の様子など、国際協力に関するお話を伺いました。「世界の貧困問題と私たちの生活が無関係だとは言いきれない」という言葉が印象に残りました。

3年生進路講話を実施しました

令和7年7月1日(月)、第7時限に3年生対象の進路講話を実施しました。

進学希望者と就職希望者に分かれ、それぞれの進路に応じた内容をリモート形式で行いました。

    

現在の進路状況を振り返りながら、大学入試共通テストまで残り200日という現実に向き合い、今後のスケジュールや準備の重要性について確認しました。進学希望者には、入試スケジュールや入試方法(総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜 等)の違い、合格ラインの見方など、具体的な情報が提供され、志望校選びや学習計画の参考となる内容が盛り込まれました。

講話の終盤では、目前に迫る夏休みの過ごし方についても触れられました。「夏休みは受験の天王山。ここが正念場!」というメッセージをいただき、夏の努力が秋の成果につながること、そして学習量と成績の関係について具体的な事例を交えて説明がありました。

 

あっという間に1学期が終わろうとしています。3年生にとっては、進路実現に向けて本格的に動き出す大切な時期です。今回の講話が、生徒一人ひとりの意識を高め、目標に向かって前向きに取り組むきっかけとなることを願っています。