お西だより
令和8年度 入学式
令和8年度新入生200名のみなさん、ご入学おめでとうございます!
4/8(火)令和8年度入学式が行われました。
新入生は緊張した面持ちで、期待と不安を感じながら朝のホームルームに臨みました。式では校長先生による式辞、来賓の方の祝辞を聞きました。校長式辞に「高みを目指して挑戦する」という言葉がありましたが、学業をはじめ部活動など多方面にわたって生徒たちが小山西高校でこれからどんな活躍を見せてくれるのか、今から楽しみです。
新しい環境や仲間との出会いに、期待とともに不安も感じていることと思います。これからの学校生活の中で、「小山西高校に入学してよかった」と思ってもらえるよう、教職員一同しっかりサポートしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
令和8年度 始業式・離任式
4月8日(水)に、始業式および離任式が行われました。
始業式では、校長先生より「今年度は“挑戦”の年にしてほしい」との熱いお言葉をいただきました。
続いて行われた離任式では、離任される先生方から、小山西高校の生徒に向けた温かいメッセージをいただきました。中でも「殻を破る」というテーマを、先生ご自身が実演されながら伝えてくださり、生徒たちも新年度に向けて前向きな気持ちを持つことができたのではないかと思います。
離任される先生方、これまで本当にありがとうございました。
生徒・教職員ともに新たな体制となりますが、より良い小山西高校となるよう、引き続き努めてまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
【演劇部】とちぎ蔵の街高校演劇祭・今年度活動記録
小山西高校演劇部は3月20日、21日に栃木市大平文化会館で行われた「とちぎ蔵の街高校演劇祭」に参加しました。演目は生徒創作「忘れても残るもの」(作・Akari)でした。
まとまった練習時間を確保しにくい時期ではありましたが、舞台装置づくりや衣装、照明・音響オペレーションづくりなど、ほぼすべて生徒たちだけでやりとげました。リハーサルも順調に進め、本番でもよい演技を見せることができました。
劇は「記憶」をテーマに家族や友人との絆を描いたものでした。30分の劇の中に笑い、ファンタジー、感動の要素がバランスよく取り入れられたものになっていたと思います。上演後いただいた観客の方からの感想でも、「『母を想う子、子に心配をかけてしまったことへの自責の念を抱く母』が高校生なのによく演じられていて涙が浮かんできた」などの言葉をいただきました。そのほか、幕を上げるタイミングや発声・発音の課題などの指摘もいただけたので、次の公演までの課題としていきたいと思います。
ご来場、ご観劇いただいた皆様、またこの演劇祭の準備・運営に携わられた皆様にお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。
〇令和7年度 小山西高校演劇部の記録
今年度の小山西高校演劇部の活動の記録です。
第42回下都賀地区高等学校演劇フェスティバル 出場(R7.6.7)
・生徒創作「夜中に消えゆくキスと風船」(作・S@8)
思桜祭一般公開上演(R7.9.6)
・生徒創作「空気を掻き鳴らせ」(作・S@8)
第16回県南ブロック大会(演劇研究大会コンクール) 優良賞(R7.10.19)
・生徒創作「空気を掻き鳴らせ」(作・S@8)
第47回栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会(生徒講評委員1名)
第5回ほんまる高校演劇アラカルト 出場(R7.12.28)
・生徒創作「空気を掻き鳴らせ」(作・S@8)
第17回とちぎ蔵の街・高校演劇祭 出場(R8.3.21)
・生徒創作「忘れても残るもの」(作・Akari)
このほか、高校生演劇ワークショップや合宿講習会、大会の舞台係などにも積極的に参加することができ、充実した一年となりました。令和8年度もよい活動ができるよう、みんなで前向きに日々の部活動に取り組んでいきたいと思います。
4月から小山西高校に入学する新入生のみなさん!小山西高校で演劇部という新しい世界に飛び込んでみませんか?!
演劇部は役者として舞台に立つだけではなく、脚本づくり、大道具・小道具づくり、音響係、照明係などたくさんの役割があります。一人一人が輝ける場所がきっとあります。小山西高校演劇部はみなさんの挑戦を待っています!
令和7年度 卒業生を囲む会
3月24日(火)、令和7年度卒業生を囲む会が行われました。
この行事は、卒業生が体験した受験の話を聞くことにより、進路決定に向けた在校生の学習意欲を喚起するとともに、進路意識醸成の一助とすることを目的としています。
先日卒業したばかりの先輩6名の話は、1・2年生にとって1・2年後の受験のイメージが伝わりやすかったです。基礎学力の充実、学習習慣、精神力など進路を決めるにあたり大切なことについて聞き漏らすまいと真剣に耳を傾けていました。
卒業生の話にもありましたように、理想の将来像を見据えて、早いうちからオープンキャンパスなどに行ってモチベーションを上げることなどをして、一人で抱え込まず周囲の力も借りながら、ぜひ一人一人が自分の進路に真剣に向き合い、主体的に進路決定できるよう努力して欲しいと思います。
【演劇部】「とちぎ蔵の街高校演劇祭」参加のお知らせ
第17回 とちぎ蔵の街高校演劇祭
~高校演劇 12校 11ステージの競演~
3月20日(金・祝),21日(土)
栃木市大平文化会館ホール 入場無料
小山西高校演劇部は3月20日(金)、21日(土)に開催される「とちぎ蔵の街高校演劇祭」に参加します。
この催しは県内高校演劇部員の交流・表現力向上の機会、および地域の方々に高校演劇の良さを知っていただく機会として毎年この時期に開かれているものです。
順位を決めるコンクールとしての面がある秋の地区大会とはまた違う、自由で挑戦的な作風の劇が上演される印象が強い催しです。大道具等をなるべく減らした「乗り打ち公演」を原則としていることもあり、各校それぞれシンプルで味わい深い作品が上演されることが予想されます。
小山西高校演劇部の演目は、生徒創作「忘れても残るもの」(作・Akari)です。「誰かを想う気持ち」と「選択とその代償」を主題とした物語となっています。
☆練習風景
・台本の確認 ・小道具づくりも並行して行います
・衣装の試着、舞台図の確認 ・必要に応じて台本に書き込み
上演日は3月21日(土)12:45~13:15となっています。演劇部の今年度の活動を締めくくる発表会となっておりますので、3月のお忙しい折ではありますが、ぜひ栃木市大平文化会館までお越しください!
制服(ポロシャツ・ハーフパンツ)お披露目会
2月25日(水)昼休みに、生徒会役員主催による「制服(ポロシャツ・ハーフパンツ)お披露目会」を第1体育館で実施しました。
来年度より導入されるポロシャツとハーフパンツは、近年の猛暑への対策や、生徒がより快適に学校生活を送ることができるよう配慮して導入されるものです。通気性や軽量性に優れ、動きやすさを重視したデザインとなっており、日常生活や学校行事においても快適に着用できることが大きな特長です。また、袖には生徒たちが考えたデザインのワンポイントがポロシャツに彩りを加えています。
お披露目会では、桃太郎を模したオリジナル寸劇を上演。新制服を着用した桃太郎が、その動きやすさを活かして鬼退治に挑み、ポロシャツとハーフパンツの良さをアピールするというストーリーで、会場は大いに盛り上がりました。見事に鬼退治を成功させ、新制服の魅力を楽しく伝えることができました。会場には多くの生徒が集まり、新制服への関心の高さと期待の大きさが感じられる時間となりました。
また、当日は下野新聞社様、テレビ小山放送様にも取材していただきました。
なお、この様子は3月2日(月)18:50~ 20:50~ 22:50~ 23:50~ 翌7:50~テレビ小山放送「おやまニュース50」にて放送予定です。ぜひご覧ください。
【女子ハンドボール部】全国選抜大会組合せ決定!
本校女子ハンドボール部が出場する全国選抜大会の組合せ・日程が決定しました。開催地は、大分県。
チームスローガンは『挑夢 〜Believe in our dreams〜』
「夢に挑み続ける」その覚悟を胸に、全国の舞台に立ちます。
【初戦】
3月25日(水)15:30〜
vs 花巻北高校
コートに立つ一人ひとりが「挑夢」の体現者として、最後の一秒まで戦い抜きます。
支えてくださるすべての皆さまへの感謝を胸に、小山西らしく、躍動感あふれるハンドボールを全国に届けます。
熱いご声援をよろしくお願いいたします。
【女子ハンドボール部】全国選抜大会出場決定
2月7日(土)・8日(日)に行われた関東高等学校ハンドボール選抜大会において、本校女子ハンドボール部は代表決定戦に勝利し、2年連続2回目となる全国高等学校ハンドボール選抜大会への出場権を獲得しました。
代表決定戦では、これまでの練習の成果を存分に発揮し、最後まで粘り強く戦い抜きました。チーム一丸となったプレーで勝利をつかみ取り、全国の舞台への切符を手にすることができました。
また、開会式で主将の坂田朱里が選手宣誓を務め、大会に臨む選手を代表して、堂々と力強い声で宣誓を行いました。その姿は、多くの関係者や観客に深い印象を残しました。
全国選抜大会に向け、これまで支えてくださった皆様への感謝の気持ちを胸に、さらなる成長を目指して準備を進めてまいります。今後とも本校女子ハンドボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【2学年】志望理由書講演会・模擬試験
2学年において、志望理由書講演会(1月26日)、志望理由書模擬試験(2月2日)を実施しました。
近年大学入試、特に総合型選抜や推薦入試などで志望理由書が必要となる場合が増えてきました。
また、入試対策だけでなく、自分の進路を考え、納得して積極的に決断するために、考えを整理し自分の言葉として志望理由書を書くことは大切です。
今回は株式会社Gakken様の本間裕子先生に来校いただき、2年生に向けて講演をしてくださいました。
・構成は四部構成(①意志提示 ②きっかけ ③社会的意義・ビジョン ④全体のまとめ)で書くこと
・事前の準備をすること
・とくに、情報は自分の足・目で得ること
などを話していただきました。生徒たちも自分自身に必要なこととして意欲的に聞いていました。
その後志望理由書模擬試験への準備として「志望理由書マスターノート」を実施しました。それぞれのワークを通して自己認識を深め、志望理由書記入の基礎としました。
2月2日に志望理由書模擬試験を実施。添削されてから後日手元に戻ります。
今回の志望理由書模擬試験を自分の進路を考える大切な機会にしてほしいと思います。
【弓道部】県高校弓道新人大会に出場しました!
小山西高校弓道部は1月30日(金)、31日(土)に宇都宮市ユウケイ武道館にて行われた「栃木県高等学校弓道新人大会」に出場しました。
30日の男子の部では残念ながら病気で選手を欠いてしまったのもあり、3人チームでの射をすることができませんでした。
選手たちはその中でも自分の射に集中することができ、益子選手が8射3中、神戸・増山・川原選手が8射4中と好成績を収めることができました。特に川原選手の2立(たち)目は1,2,3本連続で的中させ、皆中(4射すべて中てること)の期待がかかりましたが、4射目はわずかに的から外してしまいました。
本人の談でも「少し(皆中への)欲が出ました」ということだったので、そこの精神鍛錬はまたこれからの課題として残りましたが各人の成長を見せるよい大会となりました。
これまでの練習の成果の発揮が期待された31日の女子の部でしたが、少し力みがでてしまったのか思うような結果が出ませんでした。Aチームが3中、Bチームが2中と数字の上ではもう一歩ではあったものの、課題としていた射形についてはそれぞれがしっかり改善してきており、外してしまった矢も的を大きく外したものは少なく、いずれも的中までもう一歩、という矢所(矢が刺さった場所)でした。
今後、修正されつつある現在の射形で日々の練習に励んでいけば、また次の大会では成長した姿を見せることができると思います。今回の大会はこれまでの練習の成果が出つつあるという充実感と、もっとできるはずだという悔しさの両方を感じるものとなったので、またこれからの練習で一つ一つのことを丁寧に取り組んでいきたいと思います。
中学生の皆さん。弓道経験者もそうでない人(今の部員は未経験者ばかりです)も、小山西高校で高校弓道の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?小山西高校弓道部では「挑戦したい!がんばりたい!」というみなさんを待っています!