小西(おにし)だより

お西だより

【女子バスケ部】令和8年度 栃木県高校総体兼関東高校バスケットボール大会県予選会について【大会報告】

令和8年度 栃木県高等学校総合体育大会バスケットボール競技 兼 関東高等学校バスケットボール大会 栃木県予選会(女子)において、本校女子バスケットボール部が出場し、1回戦を戦いました。

1回戦では、全員が積極的にリバウンドに参加し、攻守両面で主導権を握ることができました。

特にディフェンスリバウンドから速い展開につなげる場面が多く見られ、チームとして狙い通りのプレーを継続することができました。

 

第1回戦

VS栃木農業高校 44-75 勝利

    

 

 

 ~本校女子バスケットボール部の試合予定~

第2回戦

期 日:令和8年 5月 2日(土)12:30~(予定)

会 場:県南体育館

対戦校:さくら清修高校

 

次の試合に向けて、今回の試合で得られた手応えと課題を大切にし、さらなるレベルアップを目指して取り組んでまいります。

大会当日は、保護者の皆様をはじめ、多くの方々から温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。

第2回戦も、本校女子バスケットボール部へのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。

 

【弓道部】県総体兼関東予選大会 男子準決勝進出!

県総体兼関東予選大会 男子団体,個人・神戸選手 準決勝進出!

4月24(金)、25(土)に行われた、「令和8年度第67回栃木県高等学校総合体育大会弓道競技 兼 第70回関東高等学校弓道大会栃木県予選会」において、男子団体が1立(たち)目の予選において20射9中で予選を突破し、準決勝に進出しました!また、個人においても神戸選手が4射3中で予選を突破し、個人での入賞に望みをつなげました。

準決勝の立ではプレッシャーからか普段しないようなミスを重ねて、また個人の神戸選手も惜しくも4射2中に終わり団体・個人とも敗退してしまいましたが、これまでの活動の成果と部員それぞれの成長を見せる、意義のある大会となりました。

3年生に聞いてみたところ、県大会での予選突破は記憶にないということなので(2年目顧問も記憶にないです)、少なくとも3年ぶりの予選突破となりました。

女子は予選突破とはいきませんでしたが矢所はまとまっており、また個人でも古山選手が4射2中と成績を残しており、予選突破までもう一歩というところまで来ていると感じます。

次の大会は6月のインターハイ予選です。3年生はこの大会で引退となります。悔いを残さぬようにこの1か月の部活動を大切にしていきたいです。

 

 

〇令和8年度当初 弓道部報告

 今年度の新入部員ですが、男子が3名女子が10名入部してくれました!

 ほとんどが弓道未経験者で、毎日徒手練習からがんばっています。

 去年入部の部員が少なかったので、未経験者への適切な指導体制を整えながらの活動となっています。経験者の中でも射法八節の用語の解釈が微妙に違っていたのでその統合をするなど、指導をする中で経験者も弓道を見直すことができています。

 この時期にしっかりと弓道の基礎を固めて、夏くらいには的前に立って矢を射るという弓道の面白さを感じられるように指導していきたいと思います。

 

【女子バスケ部】令和8年度 栃木県高校総体兼関東高校バスケットボール大会県予選会について

 

令和8年度 栃木県高等学校総合体育大会バスケットボール競技 兼 関東高等学校バスケットボール大会 栃木県予選会(女子) が、

下記のとおり開催されます。

本校女子バスケットボール部も本大会に出場し、日頃の成果を発揮できるよう全力で戦います。

日頃より本校バスケットボール部の活動をご理解・ご支援いただいている皆様におかれましては、

ご多忙の折とは存じますが、温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。

 

~本校女子バスケットボール部の試合予定~

第1回戦

期 日:令和8年 4月29日(水)9:30~

会 場:県南体育館

対戦校:栃木農業高校

 

第2回戦

期 日:令和8年 5月 2日(土)12:30~(予定)

会 場:県南体育館

対戦校:さくら清修高校

 

https://tochigi.pba-japanbasketball.jp/u18/game/9745/

 

 

【3学年】進路講話を実施しました

令和8年4月14日(火)、3学年を対象に、進路実現に向けた意識を高めるための進路講話を実施しました。いよいよ進路決定に向けて本格的に動き出す学年となり、「この1年をどう過ごすか」が将来を大きく左右することを改めて確認する機会となりました。

講話ではまず、「いよいよ本番の学年である」というメッセージが伝えられ、この1年間を踏ん張りどころとして、最後まで粘り強く努力を続けることの大切さが強調されました。続いて、マンダラチャートを用いて、目標達成のために自分が今すべき具体的な行動を可視化し、日々の学習や生活の中で何を意識すべきかを考えました。

また、学習量と成績の関係について、結果は日々の積み重ねによって着実に伸びていくものであることが示され、継続した努力の重要性を再認識しました。あわせて、英検利用入試の仕組みや活用方法、国公立大学と私立大学の違い、それぞれの入試の特徴についても具体的な説明があり、進路選択の視野を広げる内容となりました。

さらに、外部模試の判定の見方については、目標の立て方や、自分の課題を知り、次の行動につなげることが大切であるとの助言がありました。加えて、進路実現を後押しするための土曜講座や平日課外についても紹介があり、学校としてのサポート体制を改めて確認する機会となりました。

講話の最後には、ルイ・パスツールの名言

「幸運は用意された心のみに宿る」が紹介されました。日々の努力と準備こそが、自らの未来を切り拓く“幸運”につながるという力強いメッセージに、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

今回の進路講話を通して、生徒一人ひとりが自分の進路と改めて向き合い、目標に向けて主体的に行動していく意識を高めることができました。本校では、生徒一人ひとりの第1志望実現に向けて、あらゆる受験方式に対応する「全方位型進路指導」を推進しています。

3年生の皆さんがこの1年を悔いのないものとし、それぞれの進路を実現できるよう、教職員一同全力で支援していきます。

【1学年】進路指導部長講話

 令和8年4月13日(月)7時間目、1学年を対象として、進路指導部長講話を実施しました。生徒たちにとっては入学式から1週間が経過し、中学生としての自分から「高校生」としての自分へと意識を切り替える機会となりました。

 

 講話ではまず「充実した高校生活を送るためには目標を持つことが大切」というメッセージが伝えられ、小さくとも目標を設定して、それを乗り越えていく努力を続けることの大切さが強調されました。
 続いて、小山西高校に入学した理由をあらためて振り返ってもらいました。興味のあることに熱中することで「将来自分がどのような人間になりたいか」という夢や将来像が見えてくること、夢や将来像があればそのための進路が見えてくること、という高等教育を受ける中で意識すべきことをお話しいただきました。
 また、多くの生徒が受験することとなる大学入学共通テストでは、教科書の基礎的内容からの出題が50%程度を占めることが示され、1・2学年の学習も重要であることと、すでに受験勉強は始まっていることが伝えられました。

 あわせて、英検利用入試の仕組みや活用方法についても具体的な説明があり、進路選択の視野を広げる内容となりました。今後の文理選択についての注意事項や進路実現を後押しするための土曜講座やキャリアクションによる探究学習についても紹介があり、学校としてのサポート体制を知る機会となりました。

 

 講話の最後に「チャンスは準備された心にのみ降り立つ」という19世紀フランスの細菌学者パスツールの言葉が紹介されました。チャンスはいつ巡ってくるかは分かりませんが、日々の準備がなければそれを受け取ることはできません。生徒たちはこれからの高校生活に向けて気を引き締めつつ、進路指導部長のユーモアを交えたお話をメモを取りつつ聞いていました。

 

 今回の進路講話を通して、生徒一人ひとりが自ら目標を立て、主体的に進路の実現を目指していく意識を高めることができました。1学年の生徒皆が3年間の高校生活を悔いのないものとし、それぞれの進路を実現できるよう、教員たちも支援をして参ります。よろしくお願いいたします。

 

令和8年度 始業式・離任式

4月8日(水)に、始業式および離任式が行われました。

始業式では、校長先生より「今年度は“挑戦”の年にしてほしい」との熱いお言葉をいただきました。

続いて行われた離任式では、離任される先生方から、小山西高校の生徒に向けた温かいメッセージをいただきました。中でも「殻を破る」というテーマを、先生ご自身が実演されながら伝えてくださり、生徒たちも新年度に向けて前向きな気持ちを持つことができたのではないかと思います。

離任される先生方、これまで本当にありがとうございました。

生徒・教職員ともに新たな体制となりますが、より良い小山西高校となるよう、引き続き努めてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

令和8年度 入学式

 令和8年度新入生200名のみなさん、ご入学おめでとうございます!

4/8(火)令和8年度入学式が行われました。

新入生は緊張した面持ちで、期待と不安を感じながら朝のホームルームに臨みました。式では校長先生による式辞、来賓の方の祝辞を聞きました。校長式辞に「高みを目指して挑戦する」という言葉がありましたが、学業をはじめ部活動など多方面にわたって生徒たちが小山西高校でこれからどんな活躍を見せてくれるのか、今から楽しみです。

新しい環境や仲間との出会いに、期待とともに不安も感じていることと思います。これからの学校生活の中で、「小山西高校に入学してよかった」と思ってもらえるよう、教職員一同しっかりサポートしていきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

【演劇部】とちぎ蔵の街高校演劇祭・今年度活動記録

小山西高校演劇部は3月20日、21日に栃木市大平文化会館で行われた「とちぎ蔵の街高校演劇祭」に参加しました。演目は生徒創作「忘れても残るもの」(作・Akari)でした。

まとまった練習時間を確保しにくい時期ではありましたが、舞台装置づくりや衣装、照明・音響オペレーションづくりなど、ほぼすべて生徒たちだけでやりとげました。リハーサルも順調に進め、本番でもよい演技を見せることができました。

劇は「記憶」をテーマに家族や友人との絆を描いたものでした。30分の劇の中に笑い、ファンタジー、感動の要素がバランスよく取り入れられたものになっていたと思います。上演後いただいた観客の方からの感想でも、「『母を想う子、子に心配をかけてしまったことへの自責の念を抱く母』が高校生なのによく演じられていて涙が浮かんできた」などの言葉をいただきました。そのほか、幕を上げるタイミングや発声・発音の課題などの指摘もいただけたので、次の公演までの課題としていきたいと思います。

ご来場、ご観劇いただいた皆様、またこの演劇祭の準備・運営に携わられた皆様にお礼申し上げたいと思います。ありがとうございました。

〇令和7年度 小山西高校演劇部の記録

今年度の小山西高校演劇部の活動の記録です。

第42回下都賀地区高等学校演劇フェスティバル 出場(R7.6.7)
 ・生徒創作「夜中に消えゆくキスと風船」(作・S@8)
思桜祭一般公開上演(R7.9.6)
 ・生徒創作「空気を掻き鳴らせ」(作・S@8)
第16回県南ブロック大会(演劇研究大会コンクール) 優良賞(R7.10.19)
 ・生徒創作「空気を掻き鳴らせ」(作・S@8)
第47回栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会(生徒講評委員1名)
第5回ほんまる高校演劇アラカルト 出場(R7.12.28)
 ・生徒創作「空気を掻き鳴らせ」(作・S@8)
第17回とちぎ蔵の街・高校演劇祭 出場(R8.3.21)
 ・生徒創作「忘れても残るもの」(作・Akari)

このほか、高校生演劇ワークショップや合宿講習会、大会の舞台係などにも積極的に参加することができ、充実した一年となりました。令和8年度もよい活動ができるよう、みんなで前向きに日々の部活動に取り組んでいきたいと思います。

 

4月から小山西高校に入学する新入生のみなさん!小山西高校で演劇部という新しい世界に飛び込んでみませんか?!

演劇部は役者として舞台に立つだけではなく、脚本づくり、大道具・小道具づくり、音響係、照明係などたくさんの役割があります。一人一人が輝ける場所がきっとあります。小山西高校演劇部はみなさんの挑戦を待っています!

令和7年度 卒業生を囲む会

 3月24日(火)、令和7年度卒業生を囲む会が行われました。

 この行事は、卒業生が体験した受験の話を聞くことにより、進路決定に向けた在校生の学習意欲を喚起するとともに、進路意識醸成の一助とすることを目的としています。

 先日卒業したばかりの先輩6名の話は、1・2年生にとって1・2年後の受験のイメージが伝わりやすかったです。基礎学力の充実、学習習慣、精神力など進路を決めるにあたり大切なことについて聞き漏らすまいと真剣に耳を傾けていました。

 卒業生の話にもありましたように、理想の将来像を見据えて、早いうちからオープンキャンパスなどに行ってモチベーションを上げることなどをして、一人で抱え込まず周囲の力も借りながら、ぜひ一人一人が自分の進路に真剣に向き合い、主体的に進路決定できるよう努力して欲しいと思います。

 

【演劇部】「とちぎ蔵の街高校演劇祭」参加のお知らせ

第17回 とちぎ蔵の街高校演劇祭

~高校演劇 12校 11ステージの競演~

 3月20日(金・祝),21日(土)

 栃木市大平文化会館ホール 入場無料

 

小山西高校演劇部は3月20日(金)、21日(土)に開催される「とちぎ蔵の街高校演劇祭」に参加します。

この催しは県内高校演劇部員の交流・表現力向上の機会、および地域の方々に高校演劇の良さを知っていただく機会として毎年この時期に開かれているものです。

順位を決めるコンクールとしての面がある秋の地区大会とはまた違う、自由で挑戦的な作風の劇が上演される印象が強い催しです。大道具等をなるべく減らした「乗り打ち公演」を原則としていることもあり、各校それぞれシンプルで味わい深い作品が上演されることが予想されます。

小山西高校演劇部の演目は、生徒創作「忘れても残るもの」(作・Akari)です。「誰かを想う気持ち」と「選択とその代償」を主題とした物語となっています。

☆練習風景

 

・台本の確認           ・小道具づくりも並行して行います

 

・衣装の試着、舞台図の確認    ・必要に応じて台本に書き込み

 

上演日は3月21日(土)12:45~13:15となっています。演劇部の今年度の活動を締めくくる発表会となっておりますので、3月のお忙しい折ではありますが、ぜひ栃木市大平文化会館までお越しください!

 

令7(年度末) 蔵の街演劇祭当日配付プログラム.pdf 

制服(ポロシャツ・ハーフパンツ)お披露目会

2月25日(水)昼休みに、生徒会役員主催による「制服(ポロシャツ・ハーフパンツ)お披露目会」を第1体育館で実施しました。

来年度より導入されるポロシャツとハーフパンツは、近年の猛暑への対策や、生徒がより快適に学校生活を送ることができるよう配慮して導入されるものです。通気性や軽量性に優れ、動きやすさを重視したデザインとなっており、日常生活や学校行事においても快適に着用できることが大きな特長です。また、袖には生徒たちが考えたデザインのワンポイントがポロシャツに彩りを加えています。

お披露目会では、桃太郎を模したオリジナル寸劇を上演。新制服を着用した桃太郎が、その動きやすさを活かして鬼退治に挑み、ポロシャツとハーフパンツの良さをアピールするというストーリーで、会場は大いに盛り上がりました。見事に鬼退治を成功させ、新制服の魅力を楽しく伝えることができました。会場には多くの生徒が集まり、新制服への関心の高さと期待の大きさが感じられる時間となりました。

また、当日は下野新聞社様、テレビ小山放送様にも取材していただきました。

なお、この様子は3月2日(月)18:50~ 20:50~ 22:50~ 23:50~ 翌7:50~テレビ小山放送「おやまニュース50」にて放送予定です。ぜひご覧ください。

 

【女子ハンドボール部】全国選抜大会組合せ決定!

本校女子ハンドボール部が出場する全国選抜大会の組合せ・日程が決定しました。開催地は、大分県。
チームスローガンは『挑夢 〜Believe in our dreams〜』

「夢に挑み続ける」その覚悟を胸に、全国の舞台に立ちます。

【初戦】

3月25日(水)15:30〜

vs 花巻北高校

コートに立つ一人ひとりが「挑夢」の体現者として、最後の一秒まで戦い抜きます。

支えてくださるすべての皆さまへの感謝を胸に、小山西らしく、躍動感あふれるハンドボールを全国に届けます。
熱いご声援をよろしくお願いいたします。

【女子ハンドボール部】全国選抜大会出場決定

 2月7日(土)・8日(日)に行われた関東高等学校ハンドボール選抜大会において、本校女子ハンドボール部は代表決定戦に勝利し、2年連続2回目となる全国高等学校ハンドボール選抜大会への出場権を獲得しました。

 代表決定戦では、これまでの練習の成果を存分に発揮し、最後まで粘り強く戦い抜きました。チーム一丸となったプレーで勝利をつかみ取り、全国の舞台への切符を手にすることができました。

 また、開会式で主将の坂田朱里が選手宣誓を務め、大会に臨む選手を代表して、堂々と力強い声で宣誓を行いました。その姿は、多くの関係者や観客に深い印象を残しました。

 全国選抜大会に向け、これまで支えてくださった皆様への感謝の気持ちを胸に、さらなる成長を目指して準備を進めてまいります。今後とも本校女子ハンドボール部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

【2学年】志望理由書講演会・模擬試験

2学年において、志望理由書講演会(1月26日)、志望理由書模擬試験(2月2日)を実施しました。
近年大学入試、特に総合型選抜や推薦入試などで志望理由書が必要となる場合が増えてきました。
また、入試対策だけでなく、自分の進路を考え、納得して積極的に決断するために、考えを整理し自分の言葉として志望理由書を書くことは大切です。
今回は株式会社Gakken様の本間裕子先生に来校いただき、2年生に向けて講演をしてくださいました。
 ・構成は四部構成(①意志提示 ②きっかけ ③社会的意義・ビジョン ④全体のまとめ)で書くこと
 ・事前の準備をすること
 ・とくに、情報は自分の足・目で得ること
などを話していただきました。生徒たちも自分自身に必要なこととして意欲的に聞いていました。

その後志望理由書模擬試験への準備として「志望理由書マスターノート」を実施しました。それぞれのワークを通して自己認識を深め、志望理由書記入の基礎としました。

2月2日に志望理由書模擬試験を実施。添削されてから後日手元に戻ります。
今回の志望理由書模擬試験を自分の進路を考える大切な機会にしてほしいと思います。

 

【弓道部】県高校弓道新人大会に出場しました!

小山西高校弓道部は1月30日(金)、31日(土)に宇都宮市ユウケイ武道館にて行われた「栃木県高等学校弓道新人大会」に出場しました。

30日の男子の部では残念ながら病気で選手を欠いてしまったのもあり、3人チームでの射をすることができませんでした。

選手たちはその中でも自分の射に集中することができ、益子選手が8射3中、神戸・増山・川原選手が8射4中と好成績を収めることができました。特に川原選手の2立(たち)目は1,2,3本連続で的中させ、皆中(4射すべて中てること)の期待がかかりましたが、4射目はわずかに的から外してしまいました。

本人の談でも「少し(皆中への)欲が出ました」ということだったので、そこの精神鍛錬はまたこれからの課題として残りましたが各人の成長を見せるよい大会となりました。

 

これまでの練習の成果の発揮が期待された31日の女子の部でしたが、少し力みがでてしまったのか思うような結果が出ませんでした。Aチームが3中、Bチームが2中と数字の上ではもう一歩ではあったものの、課題としていた射形についてはそれぞれがしっかり改善してきており、外してしまった矢も的を大きく外したものは少なく、いずれも的中までもう一歩、という矢所(矢が刺さった場所)でした。

今後、修正されつつある現在の射形で日々の練習に励んでいけば、また次の大会では成長した姿を見せることができると思います。今回の大会はこれまでの練習の成果が出つつあるという充実感と、もっとできるはずだという悔しさの両方を感じるものとなったので、またこれからの練習で一つ一つのことを丁寧に取り組んでいきたいと思います。

中学生の皆さん。弓道経験者もそうでない人(今の部員は未経験者ばかりです)も、小山西高校で高校弓道の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?小山西高校弓道部では「挑戦したい!がんばりたい!」というみなさんを待っています!

【弓道部】県新人大会に向けてがんばってます

小山西高校弓道部は、1月末にある県新人大会に向けて日々がんばっています。

1月24日(土)は宇都宮清陵高校弓道同好会さんをお迎えして練習試合を実施しました。大会を見据えた実戦形式の練習もできて、とてもよい練習試合になりました。

今週は女子、男子とも大会でのチームを組んで行射の練習をしています。静謐な中での練習は集中力も高まります。大会に向けてまだまだ力を伸ばせるように日々努力しています。

小山西高校の弓道場は照明もついているので、冬の夕方でも練習が可能となっています。この恵まれた施設をしっかり活用して、充実した練習をしていきたいものです。

「矢取り入ります」

「何中したかな?」

 

県新人大会は男子が1月30日(金)、女子が31日(土)です。成長した姿を少しでも見せられるようにがんばります!

 

【男子バスケ部】大会結果報告 - 栃木県高校バスケットボール新人大会兼関東高校バスケットボール新人大会県予選会

令和8年1月10日より開催された「栃木県高校バスケットボール新人大会兼関東高校バスケットボール新人大会県予選会」に、本校男子バスケットボール部が出場しました。

   

〔試合結果〕

1回戦 小山西高 106 ― 19 矢板高

2回戦 小山西高 67 ― 74 鹿沼南高

 

1回戦では、日頃の練習の成果を存分に発揮し、序盤から主導権を握る試合運びで快勝しました。

続く2回戦では、県ベスト16入りを目指して臨みましたが、惜しくも敗退となりました。3クオーター終了時点では一時リードを奪うなど、選手たちは最後まで粘り強く戦いましたが、終盤は相手校の試合経験の差が表れる形となりました。

今回の大会では、結果以上に多くの課題や学びを得ることができ、チームにとって非常に貴重な経験となりました。これをもって今年度の大会はすべて終了となりますが、本大会で得た反省と成果を今後の成長につなげていきます。

 

〔新入生のみなさんへ〕

男子バスケットボール部では、新年度に向けて新入部員を大募集しています。

初心者・経験者は問いません。「バスケットボールが好き」「高校で本気で何かに挑戦したい」「仲間とともに成長したい」――そんな思いを持つ皆さんを、私たちは全力で歓迎します。

日々の練習を通して、バスケットボールの技術向上だけでなく、努力する力・仲間を思いやる心・最後までやり抜く力を身につけることができます。ぜひ私たちと一緒に、小山西高校でバスケットボールをしませんか。

 

最後に、本大会の開催・運営に携わってくださった大会関係者の皆様、日頃より選手たちを温かく支えてくださっている保護者の皆様、ならびに関係するすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

今後とも、本校男子バスケットボール部への温かいご声援をお願いいたします。

【JRC部活動報告】 サンタウォーク(小山駅西口…思季彩館~ロブレ)

12月24日(水)

       

 小山市JR小山駅西口の御殿町商店会が毎年クリスマスイブの夕方に行っている「サンタウォーク」

 小山西高校JRC部は、今年も、子どもたちの見守りと「メリークリスマス!」のかけ声と市民のみなさんにお菓子のプレゼントをしました。それから、参加したみなさんに「ジングルベル」手話歌を覚えてもらい、シンガーソングライターの中村いぶきさんの、ギターの演奏と歌に合わせて、一緒に歌いながら全員で手話をしました。

 この日はあいにくの雨でしたが、いぶきさんの素敵な歌声と参加者の手話で、会場が一つになり心が温かくなるクリスマスイブでした。

【JRC部活動報告】 献血ボランティア(イオンモール小山)

12月21日(日)

   

街頭献血の広報と、協力いただいた方に返礼品をお渡しする活動をしました。

当日は、開始時刻の10時前に並んで待ってくださる方もいて、たくさんの思いやりをいただきました。予定の70名を超える80名以上の方からの献血のご協力があり、多くの方のやさしい気持ちに感動しました。

【JRC部活動報告】 おにし子どもフェア(小山市市民活動センター『おやま~る』)

12月7日(日)

    

小山西高校JRC部が企画してイベントを「おやま~る」で開催しました。昨年に続いて2度目になります。コンセプトは、子どもたちが「楽しくてためになる」です。 

内容はSDGsカルタ・クイズ・パズル、絶滅危惧種釣りゲーム「集まれ絶滅危惧種の森!」、目かくし迷路、ぼうさいまちがいさがし「きけんはっけん」* です。

参加してくれた人には、バルーンアートとお菓子をプレゼントしました。

遊びをとおして、SDGsや視覚障害のある人への理解や防災について考えてもらうことができました。

 

*ぼうさいまちがいさがし「きけんはっけん」

日本赤十字社が東日本大震災のあとに作成した「防災教育プログラム」です。発達段階に応じた教材を無償で提供しています。詳しくは下のURLで確認できます。

https://www.jrc.or.jp/volunteer-and-youth/youth/prevention/

 

【女子バスケ部】令和7年度 栃木県高校バスケットボール新人大会 (兼 関東高校バスケットボール新人大会県予選会)大会報告

先日、令和7年度栃木県高校バスケットボール新人大会(兼 関東高校バスケットボール新人大会県予選会)に出場しました。

 

【1回戦】1/10(土)

対 足利南高等学校 76-55 勝利

序盤から積極的なディフェンスで流れをつくり、リバウンドや速攻から得点を重ねることができました。後半も集中を切らさず、チーム全員で粘り強く戦い抜き、初戦を勝利で飾ることができました。

【2回戦】1/11(日)

対 矢板中央高等学校 30-145 敗戦

強豪校との対戦となり厳しい試合展開となりましたが、最後まであきらめずにプレーを続け、今のチームの課題と成長点が明確になりました。この経験を今後の練習に生かしていきます。

 

今回の大会を通して得た学びを糧に、来年度の大会に向けてさらに努力してまいります。

今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【3年生】共通テスト激励会を実施しました

1月16日(金)、共通テストを目前に控えた3年生を対象に、共通テスト激励会を実施しました。緊張感の高まるこの時期に、生徒一人ひとりが自信をもって試験に臨めるよう、校長先生および進路指導部長より心のこもった講話がありました。

 

校長先生からは、

「チャンスの神様には後ろ髪がない」という言葉を通して、“今”という瞬間を逃さず、これまで積み重ねてきた努力を信じて挑戦することの大切さについてお話がありました。また、今回の共通テストは「人生における最大の大逆転チャンス」であり、自分の可能性を最後まで信じ粘り強く向き合うことが未来を切り拓く鍵であると、力強いメッセージが送られました。さらに、マザーテレサの言葉を引用しながら、温かい励ましが生徒の心に深く響きました。

続いて、進路指導部長からは、明日の共通テストに向けての事務連絡として、当日の行動や心構えに関する6つの大切な注意点について丁寧な説明がありました。最後には「筋肉は裏切らない」という言葉と共に、これまで繰り返してきた学習や努力は決して裏切らず、本番で必ず自分を支えてくれるという力強い激励が送られました。

 

これまで積み重ねてきた努力を信じ、自分の力を最大限に発揮してくれることを、教職員一同心より願っています。

3年生の皆さんの健闘を祈っています。熱いぜ、小西!

【JRC部活動報告】―お地蔵様の慰霊清掃―

      

2025年12月14日(日)、日本社会事業大学社会福祉学部の宇野耕司先生のご指導のもと、同大学公認サークル「オレンジクレヨン」の学生の皆さんと、虐待で命を落とした幼い兄弟のお地蔵様の清掃を行いました。

このお地蔵様は、思川に架かる新間中橋東側に地元の方によって設置されたもので、年1回オレンジクレヨンの学生の皆さんと宇野先生は、お地蔵様の清掃を行っています。

昨年から、本校のJRC部もお声をかけていただき参加しています。

午後は交流会として、「オレンジリボン」の起源について学ぶとともに、「子どもが安心して関われる大人とはどんな人か」についてのディスカッションを通じて、子どもへの支援についてより深く考えることができました。

学びや気づきの多い、非常に充実した時間を過ごすことができました。宇野先生をはじめ、社事大の学生の皆さんには心より感謝申し上げます。

 

●オレンジリボンとは●

オレンジリボンは、子ども虐待防止のシンボルマークです。

その起源は、2004年9月に栃木県小山市で起きた痛ましい事件にあります。3歳と4歳の兄弟が、父親の友人から繰り返し暴行を受け、息も絶え絶えの状態で橋の上から川に投げ込まれ、幼い命を奪われました。

この事件を二度と繰り返さないという願いを込め、2005年に栃木県小山市の団体「カンガルーOYAMA」が子ども虐待防止を目指してオレンジリボン運動を始めました。

現在、兄弟が投げ込まれた場所にはお地蔵様が設置されています。(出典:子ども虐待防止オレンジリボン運動公式HP)

男子テニス部 南部支部新人大会結果

1月10日~12日の3日間、足利市総合運動場で南部支部新人大会が行われました。

選手の頑張りで、ダブルスⅡ部、シングルスⅡ部で入賞することができました。

 

団体戦は、初戦で シングルス①5-7、ダブルス6-2、シングルス②タイブレーク5-7と競り負けてしまいました。※ゲームカウントが6-6になると、7ポイント先取のタイブレークとなります。

 

個人戦は実績でⅠ部とⅡ部に分かれていますが、Ⅱ部とはいえ、ここで上位に入ると5月のインハイ南部予選のシードにも影響する重要な試合です。

ダブルスⅡ部では、星川君(2年)・大橋君(1年)ペアが準優勝を果たしました。

準決勝を含む4試合は危なげなく勝ち上がったのですが、決勝は接戦でタイブレークまでもつれ込み、6-8で勝利を逃しました。

シングルスⅡ部では、落合君(1年)が3位に入りました。

シングルスが行われた2日目はベンチや審判台が倒れるほどの強風で、選手たちは必死で対応を考えながらプレーしていました。

落合君は準々決勝をタイブレーク7-2で勝ち取りましたが、準決勝ではまたしてもタイブレークとなり、6-8で惜しくも決勝には進めませんでした。

 どちらも目標は優勝だったので、当然悔しさはありますが、部員たちは3日間本当によく頑張りました。

来年度に向けて、今回の反省をしっかりと活かしていきたいと思います。

【演劇部】第5回ほんまる高校演劇アラカルトにて上演しました!

小山西高校演劇部は、12月27日(土)、28日(日)に宇都宮市・アトリエほんまるにて開催された「第5回ほんまる高校演劇アラカルト」に出演しました。

公式HP(ここをクリック)

 

出演校は前橋育英高校(演目・「口火きる、パトス」)、宇都宮南高校(演目・「演劇タイムリープ」)と本校の3校で、二日間にわたって行われました。

大規模な大道具を用いない、比較的小規模の劇場での上演は初めての経験でした。観客席との距離が違く、また順位を競うコンクールとは異なるあたたかな雰囲気の中での上演はとても楽しい、やりがいのある舞台となりました。

 

準備・リハーサル中

 

演目は生徒創作「空気を搔き鳴らせ」(s@8・作)。9月の思桜祭に向けた作品を12月まで演じることになり、部員の思い入れも強い作品でした。10月の南部ブロック大会の結果により残念ながら県大会には進むことが叶いませんでしたが、完成度を上げながら12月まで上演できたことは大きな喜びとなりました。上演後には観客の方からの感想でも、「地区大会からさらによくなっていました」「『空気』を全力で楽しむ人の青春」などの言葉をいただくことができました。

 

同じく上演校の前橋育英さん、宇都宮南さんの劇も観劇させていただきました。前橋育英高校さんの県大会でも上位に入賞したという一人芝居は役者の演技に終始魅入られました。宇都宮南さんの劇は30年前の女子高生の雰囲気がよく出ており、3,40代の方には懐かしく観ることができたのではないかと思います。

2日目の午前中には本県出身の舞台俳優であるコロブチカさんによるワークショップも実施されました。他校の演劇部員の皆さんとの交流を深め、また舞台俳優の方の演技を間近で学ぶこともでき、貴重な経験となりました。

今回のほんまる高校演劇アラカルトにつきまして、ヤフーニュースでも取り上げられました。ぜひご覧ください。

宇都宮の小劇場で高校演劇上演イベント 県内外3校の演劇部が熱演、交流も(みんなの経済新聞ネットワーク)

 

結びに、今回出演させていただくにあたり大変お世話になったアトリエほんまる支配人の片岡様、ほんまる高校演劇事務局の髙梨さま、またご観劇いただいたお客様をはじめ関係者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

【弓道部】弓道場大掃除

12月26日、年内の最後の部活動として部員みんなで弓道場の大掃除を行いました。

長年捨てられずに放置されていたものを処分し、普段掃除できないような個所も念入りに掃除しました。今年の秋はカメムシの大量発生の対応に追われていた、なんてことも掃除をしながら思い出していました。

 寸法もぴったり

看的小屋に棚を設置し、片付けられていなかった的や安土砂上げ板、候串(ごうぐし・安土に的を設置する道具)なども整理されました。きれいに、使いやすくなった弓道場で、2026(令和8)年もさらに弓道部の活動をよりよくしていきたいと思います。

女子ハンドボール部 県新人大会優勝のご報告

 女子ハンドボール部は、令和7年度栃木県高等学校ハンドボール新人大会に出場し、以下の結果を収め、優勝(3年連続3回目)を果たしました。
【試合結果】

・小山西 67-1 國學院栃木

・小山西 32-22 栃木商業

・小山西 29-26 栃木女子


 今大会も一戦一戦を大切に戦い抜き、最後まで粘り強くプレーすることができました。これも、日頃より温かく応援してくださる保護者の皆様、地域の皆様、学校関係者の皆様のご支援・ご声援のおかげです。心より感謝申し上げます。
 この結果に満足することなく、今後もさらなる成長と高みを目指し、チーム一丸となって努力を続けてまいります。引き続き、女子ハンドボール部へのご声援をよろしくお願いいたします。

「受験生応援クリスマスツリー」JRC部

毎年恒例の「受験生応援クリスマスツリー」が、今年も生徒昇降口に設置されました。

こちらは、JRC部が毎年受験生を応援する目的で準備してくれているものです。

1月の大学入学共通テストに向けて学習に励む受験生はもちろん、それ以外の生徒たちも昇降口で出迎えてくれるこのツリーを見て気持ちを和ませています。

受験は団体戦とよく言われますが、小山西高校は生徒も職員もそれぞれの立場で受験生を応援しています。

寒い冬も、がんばれ!受験生!

 

 

【第3学年】第7回一般選抜プロジェクト

12月16日(火)、第3学年を対象とした「一般選抜プロジェクト〔第7回〕」を開催しました。このプロジェクトは、一般選抜試験に臨む生徒のモチベーションを高め、学習のポイントを的確に理解してもらうことで、第1志望合格に向けた支援を行うことを目的としています。

一般選抜プロジェクト最終回となる今回は、旺文社 蛍雪アドバイザー 龍谷大学 高大連携推進室フォロー 堀浩司様をお招きし、「一般選抜に臨む君たちへ ~枠を外して ワクワクしよう!~」というタイトルで講演を実施しました。

 

堀様は軽快なトークにユーモアを交えながら、受験に向けた心構えや学びの本質について熱く語ってくださいました。

「熱意があれば、適正はあとからついていく」という力強い言葉や、「自分が幸せになるために学ぶだけではなく、他の誰かを笑顔にするために学ぶ」というメッセージは、生徒たちの胸に深く響きました。

さらに、「夢(社会とのかかわり方)から逆算する」という進路の考え方や、集中力の継続時間の話、航空力学にまつわる「クマンバチ」のエピソードなど、生徒の背中を押してくれるような話が盛りだくさんでした。

講演後には、生徒からの質疑応答も相次ぎ、受験に向けた意識の高まりを感じる時間となりました。

 

本校では、生徒一人ひとりの第1志望実現に向けて、あらゆる受験方式に対応する「全方位型進路指導」を推進しています。

共通テストまで残りわずか。焦らず、諦めず、一歩ずつ前へ進んでください。努力の先には、きっと希望の未来が待っています。私たちは、皆さんの挑戦を心から応援しています!

 

図書委員の研修会に参加しました

栃木県高文連図書館部会生徒研修会に、2年生の図書員2人が参加しました。

石橋高校の吉澤先生を講師にお迎えし、「読書へのアニマシオン」について、講義と実践を行いました。

実践は、1篇の詩を2行ずつに切った短冊20枚を、メンバーと話し合いながら並べかえて詩を完成させるというものです。

初対面の10人でグループになり、最初はぎこちなかったものの、徐々に意見を出し合うようになり、一時間かけてなんとか形にしていました。

生徒にとっては難解な詩でしたが、最後まで諦めず、楽しんで取り組んでいました。

この体験が、今後の委員会活動や読書推進活動につながることを期待します。

  

【演劇部】第5回ほんまる高校演劇アラカルトに出演します!

第5回ほんまる高校演劇アラカルトに、小山西高校演劇部が出演します。

 

~ 「ほんまる高校演劇」とは ~

「ほんまる高校アラカルト」とは、県内外のすぐれた高校演劇作品を、小さなアトリエで上演することで、普段高校演劇を観ない人たちに高校演劇の魅力を知ってもらうとともに,高校生たちに小さなアトリエでの上演を体験してもらうことで、生涯にわたって演劇文化を支えていく人材を育成することを目的としたプロジェクトです。

ほんまる高校演劇アラカルトHPより(令和元年開催・令和7年12月10日閲覧)

思桜祭、県南ブロック大会で上演した「空気を掻き鳴らせ」をもう一度上演する機会を得られたことをうれしく思うとともに、上演校として選んでいただいたほんまる高校演劇アラカルト実行委員会・アトリエほんまるの皆様に感謝申し上げます。

上演予定、場所等の要項は以下の通りです。

PDFファイルはこちら→R07 アラカルトチラシ(両面).pdf

チケット制です。比較的小規模のアトリエでの上演のため、座席数も限られております。

お申し込みフォームはこちら→ HKA『第5回ほんまる高校演劇アラカルト』チケット予約フォーム

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

期   日:12 月 27 日(土),28 日(日)

会   場:アトリエほんまる(栃木県宇都宮市本丸町1-39)

小山西上演:12 月 27 日(土)16:40 ~(約60分)

      12 月 28 日(日)14:50 ~(約60分)

他 出演校:前橋育英高等学校 栃木県立宇都宮南高等学校

【第3学年】第6回一般選抜プロジェクト

12月9日(火)、第3学年を対象とした「一般選抜プロジェクト〔第6回〕」を開催しました。

このプロジェクトは、一般選抜試験に臨む生徒のモチベーションを高め、学習のポイントを的確に理解してもらうことで、第1志望合格に向けた支援を行うことを目的としています。

今回の第6回では、河合塾関東営業チームの山内優志様をお招きして講話を実施しました。

予備校ならではの切り口の「入試の進め方」「模試の結果から見えること」「これからやるべきこと」など12月に入ったこの時期ならではのお話しを聞きました。また、ヘレン・ケラーの名言なども紹介しながらモチベーションアップもして頂きました。 終了後、山内様への質問が多数あり、一般選抜に向けて燃え上がってきたことを感じました。

本校では、生徒一人ひとりの第1志望実現に向けて、あらゆる受験方式に対応する「全方位型進路指導」を推進しています。

共通テストまで40日を切りました。焦らず、諦めず、一歩ずつ前へ進んでください。努力の先には、きっと希望の未来が待っています。私たちは、皆さんの挑戦を心から応援しています!

 

豊田小で「おはなし会」を実施しました

12月8日(月)、キャリアクション保育分野の1年生を中心に、21名の生徒が豊田小で読み聞かせを行いました。

小学生が元気に反応してくれたこともあり、生徒も楽しみながら絵本を読むことができたようです。

参加者には保育士や小学校教諭を目指す生徒が多く、将来への糧として価値のある体験になりました。

ご協力いただいた豊田小の先生方、お忙しい中ありがとうございました。

 

 

【修学旅行】4日目(最終日)

最終日は那覇市内観光をしてから帰路へ。

当初の予定から変更もありましたが、生徒たちは沖縄最終日を楽しんでいるようでした。

初日のフライトで慣れたのか、空港でもスムーズに移動、集合、搭乗手続きができており、ここでもやはり修学旅行の成果が出ているように感じられました。

那覇空港から飛行機で羽田空港へ。羽田空港からバスで小山西高校へ。19:30ごろ、無事到着しました。

3泊4日の修学旅行、生徒の皆さんお疲れさまでした。

修学旅行の思い出は青春の大切な1ページです。一生の宝物になるはずです。修学旅行に行けたことに対する、おうちの方をはじめとする今回の修学旅行にかかわってくださったみなさんへの感謝を忘れないでください。

 

それではまた来週月曜日から授業です。小山西高校での高校生活、これからもがんばっていきましょう!

 

【修学旅行】3日目 希望者別コース体験

修学旅行3日目。本日の沖縄の天気は晴れ間は見えるもの風が強く、普段は穏やかな東シナ海も波が高いという状況でした。

今日は事前の希望アンケートによる希望者別コース体験の日程でした。午前・午後それぞれで5つのコースに分かれての体験です。前述の通り波が高く、シュノーケリングをはじめとするマリンスポーツ体験は実施が危ぶまれたところもありましたが、関係者の皆様のご尽力により場所等を変更しての実施ができました。感謝申し上げます。

体験の一部を紹介します。

▪️美ら海ビーチトレッキングとマリンクラフト体験

万座毛海岸で指導員の方による小魚類や天然記念物のオオヤドカリなどの生態観察、カルスト地形や生態保護などのお話などを伺いました。その後海岸で貝殻や星の砂、ビーチグラスなどを探しました。その後、ストラップや首飾りなどのマリンクラフトを作りました。

  

生徒は滅多に目にすることのない海の生き物を、興味深そうに観察していました。

▪️ネオパークオキナワ

こちらの施設では主に沖縄の動植物に触れる機会を得ることができました。動物と触れ合ったり餌をあげたりすることで、心が癒された生徒も多かったことと思います。

▪️青の洞窟シュノーケリングとビーチ体験

予定では青の洞窟に行くことになっていましたが、波が高いことにより場所を変更、恩納村のビーチでのシュノーケリングとなりました。

慣れないシュノーケルの扱いに四苦八苦する生徒もいたものの、沖縄の海中を見ることができ、とてもよい体験ができたことと思います。また、残念ながらシュノーケリングに参加することができなかった生徒もビーチで仲間たちとの時間を共有し、いい思い出を作れたと思います。

サンドアート

砂浜に描いた「小山西」

▪️マリンジェットとバナナボートとビーチ体験

当初は恩納村での実施を計画していましたが、やはりこちらも予定を変更してかんなビーチでの実施となりました。もちろんこちらのビーチもとても美しく、期待に胸を膨らませる中で開講式を実施。インストラクターさんの真剣な口調に生徒も身が引き締まります。海での活動は危険がつきもの、注意事項をよく聞いて体験開始です。

 

ウェットスーツ、ライフジャケット、ヘッドギアを装着していざバナナボートへ。インストラクターさんが操縦するマリンジェットにひかれ浅瀬から走り出します。海上を高速で走るボートに一同歓声を上げます。

また、マリンジェットには前後に二人乗り、インストラクターさんにしがみつきながら海上を高速で走ります。

 

バナナボートもマリンジェットも体験後はヘロヘロになって砂浜にあがってきましたが、異口同音に「本当に楽しかった」と笑顔で感想を言っていました。

ビーチ探検では海辺に棲む危険生物の話などを聞きました。海がない栃木県で生活するものとしては海の楽しいところに目が行きがちになってしまいますが、そこには危険な生物も生息していることもしっかりと学ぶ必要もあります。これからは海に行くときもそういったことを考えて、正しい行動ができるようにしたいと思います。

閉講式では、インストラクターさんの言うことを本校生がしっかりと聞いていたこと、おかげで時間通り体験が実施できたことに対するお褒めの言葉をいただき、みんなの拍手で体験を終えることができました。

▪️フォレストアドベンチャー体験

フォレストアドベンチャーin恩名さんにて、ジップラインやバンジージャンプのように飛び降りるターザンスイングなどのアクティビティを体験しました。ハーネスを装着し、安全装置などの機材の使い方の説明を受けてから体験コースへ。非日常感あふれるアクティビティに生徒は時折悲鳴を上げていましたが、東シナ海を臨みながら谷を超えていくジップラインの爽快さはたとえようもなく素晴らしく、仲間同士声を掛け合ってコースを制覇していきました。

 

最後は東シナ海をバックに記念撮影。楽しく教えてくださったインストラクターの皆様、ありがとうございました。

このほかにもまだまだ多くの体験が各所で実施されました。また別の機会でお知らせしたいと思います。

3日目も大きく体調を崩す生徒もなく、無事終了しました。ホテルでは最後の室長会議も実施。1、2日目に少しだけ見られた団体行動の乱れもほとんど出なくなったことに、短期間のことではありますが生徒の成長を感じます。有終の美を飾れるよう最後までしっかり公共のルール、マナーをまもって楽しい修学旅行にできるよう、みんなでがんばって過ごしたいです。

【修学旅行】2日目 沖縄各所見学

2日目は朝早くに起床して、服装を整えて朝食を摂ってからバスや徒歩等での移動による見学でした。

美ら海水族館では生徒たちは巨大な水槽の中をゆったりと泳ぐジンベエザメやマンタの姿を見て感嘆の声を漏らしていました。ダイオウイカの標本の展示を見て生物の謎の多さに関心を持ったり、海洋ゴミの展示を見て人間の出したゴミによる生態系への悪影響を考えたりするなど、ただ楽しむだけではなく海洋研究の重要性にも触れることができたと思います。

 

 

 

その後はエメラルドグリーンの海の上をまっすぐに走る古宇利大橋を通り古宇利島へ。白く輝く砂浜を見学しました。内陸県ということで海を見る機会が少ない本校生(教員も)には、美しい砂浜が一層輝いて見えたことと思います。また、島の北に位置するハートロックも見学しました。どの位置から見るとハートに見えるのかを探すのも楽しく、笑顔が溢れる見学になったと思います。

 

 

その後は今帰仁城跡の見学へ。すでにかなりの距離を歩いていた生徒たちにとっては疲労の中での登城といえたかもしれませんが、しっかりのぼり切ったあとに眼下に広がるやんばるの森の景色は、海とはまた違った魅力のある景色でした。

最後はアメリカンビレッジにおいて夕食を兼ねた自由行動。返還された基地の跡地にできたきらびやかな観光名所ですが、それを見学する我々の頭上を轟音を響かせながら飛行機が飛んでいくのを何度も見ました。この光景を見ることで沖縄や世界情勢、そして平和について考える機会にして欲しい。そのように思わざるを得ませんでした。

参加生徒も大きく体調を崩すことなく終了した修学旅行2日目。修学旅行、そしてガイドさんからのお話にもあった「島人(しまんちゅ)生活」もあと2日です。

公共のルール、マナーに沿った行動をできるように、そして安心・安全な修学旅行となるように生徒・職員みんなで協力して過ごしていきたいと思います。

 

 

 

【修学旅行】1日目 沖縄到着〜平和祈念公園

東シナ海 平和祈念公園

飛行機は那覇空港に予定通りに到着しました。現地の気温は23度ととても暖かく、生徒たちは栃木との気候の違いに驚いていました。

上着を脱ぐなど気温に適した服装になってからいよいよ沖縄の文化・歴史の学習開始です。バス内で現地のガイドさんから沖縄の挨拶や方言について楽しく学ぶことができました。

平和祈念公園、平和祈念資料館では多くの方が亡くなった沖縄戦について思いをいたし、厳かな気持ちで見学する生徒の姿が多く見られました。真剣に平和について学んだ後に見る沖縄の海や空は、生徒たちの目にはまた違った見え方がしたことと思います。

その後バスで移動し、宿泊地となるホテルに無事到着しました。しっかり移動の疲れをとり、明日に臨みたいと思います。

【2学年修学旅行】1日目 出発しました

令和7年度小山西高校第2学年修学旅行、体調不良等による欠席者もなく無事出発しました。

まだ夜が明けない星空のもと小山西高校を出発し、バスで羽田空港へ。途中道路が混雑するもほぼ予定通りに到着しました。

空港内での集合、整列、点呼も本校生は滞りなく遂行し、スムーズに搭乗手続きも済ませました。飛行機に乗るのも初めてである生徒もいる中、このような経験は良い社会勉強になると思います。

飛行機も離陸し、いざ沖縄へ。公共のルール、マナーに配慮した行動を基本とし、沖縄の文化や平和について学ぶ、そして青春の大切な思い出になる修学旅行になることを期待したいと思います。

 生徒撮影

【演劇部】栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会 生徒講評委員参加報告

11月22日(土)、23日(日)に開催された栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会(県大会)に、部員の片栁さんが講評委員として参加しました。全12本の県大会出場校による劇を観劇し、他の講評委員との議論を通じてとても多くの知見を得ることができ、生徒講評委員賞(真岡高校・宇都宮文星女子高校・栃木高校の3校)の授与にも携わりました。

今回の経験は本人はもとより、演劇部全体の今後の活動の糧となると期待しています。

生徒講評委員・片栁 紗耶さんの感想

憧れの県大会、生徒講評委員という(出場校としてではなく)別の形での参加にはなりましたが事前研修を含めた3日間、とても素晴らしく良い経験をさせてもらいました。今までは「凄い」「やばい」「エモい」といった抽象的な言葉でまとめていた感想も、今回の生徒講評という役割を通して、なぜその様な単語を用いた感想に至ったのか、その場面や言葉が自分にどう影響したのかまでを考え言葉にする力が身についたと思います。講評委員の仕事を通した今、脚本を執筆する際に意識することがガラッと変わり、残り1年を切った私の高校演劇人生がより有意義になると感じました。

県大会に参加されたすべての皆様、ありがとうございました。最優秀賞の黒羽高校さん、優秀賞(関東大会出場校)の真岡高校さん、関東大会でもがんばってください!

小山西高校 創立40周年記念式典 ― 生徒の視点から振り返る ―

小山西高校 創立40周年記念式典

― 生徒の視点から振り返る ―

創立40周年という大きな節目を迎えた小山西高校。

今年度、本校は創立40周年という大きな節目を迎えました。11月18日(火)に行われた記念式典では、多くの生徒が運営に参加し、それぞれの立場で学校の歴史を感じ、未来への思いを共有しました。

ここでは、生徒たちの“声”を紹介します。

◆ 進行担当生徒のコメント

鈴木さん

式典のお話をいただいたときは、いつもの進行係を任された程度の気持ちでいました。しかし、改めて「創立40周年」について考えると、ただ40年が経っただけではなく、卒業生の方々や先生方が小山西高校を愛してきたからこそ続いてきた歴史だと感じました。

小山西高校を愛する人たちに、「今の小西はこんなに進化しているんだぞ」と胸を張って伝える覚悟で進行を務めました。

予行では緊張のあまり上手く進行することができませんでしたが、先生方にご指導いただき、練習を重ねました。本番を終えた後、多くの先生方から温かい言葉をいただき、大きな達成感を得ることができました。

この記念式典を通して数えきれないほどの貴重な経験ができました。午後の記念講演会で倉本先生と一緒に歌った校歌は、生涯忘れられない宝物です。先輩方や小山西高校を愛する方々の想いを、自分なりに受け取ることができました。

次は後輩の皆さんの番です。40年分の想いに加えて、41年目からもバトンを絶やすことなく、小西生らしくのびのび繋いでいってください。

40周年を在校生として迎えられたことを誇りに思います。貴重な経験をありがとうございました。

◆ 司会担当生徒のコメント

山中さん

今回の40周年記念式典では司会を務めさせていただきました。今夏の全国高等学校野球大会・栃木県予選会の開会式でも司会という大役を務めさせていただき、今回も卒業式前の大仕事ができることに嬉しさを感じました。

式典までの間は、イントネーションや発声を繰り返し練習し、直前まで声を出して調整しました。本番では早口にならないことを意識し、会場の全員に聞きやすい声で進行することを心がけました。無事に終えることができ、達成感でいっぱいでした。

友人や先生方から「すごく良かった」「聞きやすかった」「落ち着ける声だった」などの言葉をいただき、とても嬉しかったです。小山西高校40周年という節目に、このような貴重な経験ができたことは自信となり、大きな一歩になりました。本当にありがとうございました。

◆ 代表挨拶担当生徒のコメント

坂本さん

創立40周年となる小山西高校の式典開催にあたり、ご協力いただいたすべての皆様への感謝と決意を、表明させていただきました。

大勢の前で挨拶するのは初めての経験でとても緊張しましたが、先生方や友人の支えもあり、責務を全うすることができました。貴重な経験をさせていただき、心より感謝しています。

◆ 生徒会長のコメント

早乙女さん

小山西高校創立40周年記念式典という節目の日を迎えられたことを、とてもうれしく思います。多くの方々に支えられて今があるという感謝を忘れず、1日1日を大切にしながら、50周年への新たなスタートを切っていきたいです。

午後の記念講演会では、倉本先生の演奏された曲から先生の人柄を感じ取ることができ、リラックスしてお話を聞くことができました。また、倉本先生が作曲してくださった校歌は、自然と口ずさんでしまうメロディーで心に残ります。

これからも、校歌に込められた熱意や思いを胸に、歌い継いでいきたいと思います。

◆ 参加生徒のコメント

40周年という長い歴史の一ページに、自分たちも加わることができてとても嬉しく感じました。これからの学校生活を、より充実させていこうと思います。

また、記念講演会では倉本先生のお話から、いつも歌っている校歌に込められた思いを直接知ることができ、これからもその思いを受け継いで歌っていきたい。

 

創立40周年記念式典を「写真」で振り返る

令和7年11月18日(火)、本校は創立40周年を迎え、記念式典を盛大に開催しました。式典では、これまでの歩みを振り返り、未来への希望を胸に刻む貴重な時間となりました。

 

 

■ 式典のあいさつに込められた思い

 学校長をはじめ、栃木県教育委員会、創立40周年記念事業実行委員長、PTA会長、感謝状受領者代表、そして生徒代表の皆さんから、それぞれの立場で小山西高校への思い出や熱いメッセージが語られました。

■ 感謝状の贈呈

 40周年を迎えるにあたり、本校の発展にご尽力いただいた方々へ感謝状を贈呈しました。これまで支えてくださった多くの方々のお力添えがあって、今日の小山西があります。

■ 校歌作曲者・倉本裕基氏による記念講演会

 本校の校歌を作曲された倉本裕基氏をお招きし、校歌誕生の秘話や込められた思いについて語っていただきました。音楽に込められた情熱と願いを知り、校歌を歌うたびに新たな誇りを感じることでしょう。

■ 生徒にとっての学び

 今回の式典は、生徒にとって、これまでの歴史や伝統を肌で感じる貴重な機会となりました。小山西高校の歩みを知り、先輩方の思いを受け継ぎながら、今を生きる私たちが新たな歴史を刻んでいく――その決意が一層強まりました。

 また、司会進行をはじめ、受付や誘導、さらには式典中の会場レイアウトの変更に至るまで、ほとんどの運営を生徒が担いました。自ら考え、協力しながら進める姿は、まさに小山西高校の力強い成長を象徴するものです。この経験は、生徒にとって大きな学びとなり、今後の学校生活や社会での活躍に必ずつながることでしょう。

 

これまで、そしてこれからも本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。今後とも、栃木県立小山西高等学校をよろしくお願いいたします。

創立40周年記念式典が挙行されました。

令和7年11月18日(火)に本校第一体育館において創立記念式典が挙行されました。

午前10時からの式典においては、生徒会を中心とした生徒達の主体的な進行のもと、厳粛な中にもアットホームさを感じさせる「おにし」らしい式典となりました。

午後1時30分からは、本校の校歌作曲者で作曲家の倉本裕基(北野實)氏をお招きしての記念講演会を実施しました。作曲時の思い出や音楽を通して学んだことなど、ユーモアやピアノの演奏を交えたご講演で、生徒たちは先生の幅広い教養に触れながら、素晴らしい時間を過ごすことができました。

同窓生をはじめとした多くの皆様のご支援・ご協力により、生徒達は創立50周年に向け、新しい一歩を踏み出すことができました。

【演劇部】栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会 生徒講評委員で参加します

11月22日(土)、23日(日)にとちぎ岩下の新生姜ホールで開催される栃木県高等学校総合文化祭演劇研究大会(県大会)に、小山西高校演劇部の片栁さんが生徒講評委員として参加します。

生徒講評委員は県大会で上演された各校の劇に対して生徒同士で議論を深め、その成果を広報誌や生徒講評委員X(旧Twitter)にて報告をします。今大会では県内から7名の生徒講評委員が選ばれていますが、そのうちの一人が小山西高校演劇部から選ばれたのはとても栄誉なことです。

小山西高校演劇部は上演校としての参加はできませんが、片栁さんには県内の演劇部員から選ばれた生徒講評委員として大役を果たしてもらうことを期待したいと思います。生徒講評委員による議論は、上演日の幕間(まくあい)の短い時間に会場内にて行われていますので、会場にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

 

県大会フライヤー

 

入場無料、予約不要となっています。多くの観客の方々の観劇をお待ちしております。

【弓道部】南部支部弓道新人大会

11月8日(土)、小山西高校弓道部は足利市民武道館にて開催された南部支部弓道新人大会に参加しました。

男子Aチームは残念ながら主力選手を欠くなかでの団体戦となり、目標としていた上位入賞には及びませんでした。

一方で男子Bチームは予選2立で24射7中と、これまでの大会成績を更新する的中を出し、着実に力をつけてきている姿を見せました。女子は全員が高校から弓道を始めた部員ですが、上野選手が8射3中の成績を残すなど日頃の努力が実りつつあることを示しました。

次の公式大会は1月に行われる県新人大会です。弓道は大会となれば的中数を競う競技ではありますが、その本質は自らと向き合い、自らを高めることにあると考えます。これからも一層技術の向上と精神の鍛錬に励み、自分を磨いていく活動を心がけていきたいと思います。

 

健闘した男子Bチーム

【男子バスケットボール部】大会結果報告

令和7年10月25日より5日間にわたり開催された「令和7年度 全国高等学校バスケットボール選手権大会(Winter Cup 2025)」に出場しました。

 

■ 大会結果

1回戦 小山西高等学校 66- 59 青藍泰斗高等学校

2回戦 小山西高等学校 40-134 宇都宮北高等学校

〔詳しい試合結果は以下からご覧ください。〕

  ▶ 令和7年度 全国高校バスケットボール選手権大会(Winter Cup2025)勝ち上がり表(男子)

 

1回戦では、前回の「令和7年度 栃木県U18リーグ戦」でも対戦した青藍泰斗高校と再び相まみえ、接戦の末に勝利を収めることができました。

2回戦では、県内屈指の強豪・宇都宮北高校と対戦。敗戦となりましたが、選手たちは最後まで諦めずに戦い抜き、貴重な経験を積むことができました。

今回の大会では、前回の課題を克服する場面も多く見られ、選手たちの成長を感じることができました。一方で、新たな課題や、まだ乗り越えられていない部分も明確となり、今後の練習や試合に向けた大きな糧となりました。

 

最後に、大会運営にご尽力いただいた専門部の皆様、会場校の先生方・生徒の皆様、そして温かいご声援を送ってくださった保護者の皆様をはじめ、すべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

【第3学年】一般選抜プロジェクト・面接対策講座〔第5回〕

11月11日(火)、第3学年を対象とした「一般選抜プロジェクト・面接対策講座〔第5回〕」を開催しました。

このプロジェクトは、一般選抜試験に臨む生徒のモチベーションを高め、学習のポイントを的確に理解してもらうことで、第1志望合格に向けた支援を行うことを目的としています。

  

  

 

今回の第5回では、2つの講座を実施しました。

まず、外部講師をお招きして行われた数学講座では、「共通テストに向けた実践的な学び」をテーマに、具体的な問題の解法や学習の進め方について丁寧な指導がありました。生徒たちは、受験本番を意識しながら真剣に取り組んでいました。

続いて、面接対策講座では、前回(10月21日)に引き続き、分野別(人文科学・社会科学・理工学・看護医療など)に分かれて、外部講師による実践的な指導が行われました。前回の講座でのアドバイスを踏まえ、さらに一歩踏み込んだ内容で、生徒たちは面接力の向上を目指して取り組みました。総合型選抜、学校推薦型選抜等、入試が本格化する中、より実践的な学びの場となりました。

 

本校では、生徒一人ひとりの第1志望実現に向けて、あらゆる受験方式に対応する「全方位型進路指導」を推進しています。

共通テストまで66日。受験は自分自身と向き合う大切な時間です。焦らず、諦めず、一歩ずつ前へ進んでください。努力の先には、きっと希望の未来が待っています。私たちは、皆さんの挑戦を心から応援しています!

【第3学年】一般選抜プロジェクト〔第4回〕

11月4日(火)、第3学年を対象とした「一般選抜プロジェクト(第4回)」を開催しました。

このプロジェクトは、一般選抜試験に臨む生徒のモチベーションを高め、学習のポイントを的確に理解してもらうことで、第1志望合格に向けた支援を行うことを目的としています。

 

 

第4回となる今回は、本校校長による英語講座【第2回】を開催しました。講座では、今後のスケジュールの確認に加え、この時期に陥りがちな「やってはいけない勉強法」についてのアドバイスや、実際の問題を用いた解き方の紹介など、具体的かつ実践的な内容が盛り込まれました。

生徒たちは、校長先生の話に真剣な表情で耳を傾け、講座に集中して取り組んでいました。

 本校では、生徒一人ひとりの第1志望実現に向けて、あらゆる受験方式に対応する「全方位型進路指導」を推進してい ます。

受験までの時間は限られていますが、努力は必ず力になります。焦らず、着実に、自分のペースで前進してください。皆さんの「第1志望合格」を、私たちは全力で応援しています!

【第3学年】一般選抜プロジェクト〔第3回〕

10月28日(火)、第3学年を対象とした「一般選抜プロジェクト(第3回)」を開催しました。

  

このプロジェクトは、一般選抜試験に臨む生徒のモチベーションを高め、学習のポイントを的確に理解してもらうことで、第1志望合格に向けた支援を行うことを目的としています。

第3回となる今回は、外部講師をお招きし、「今燃えなくて、いつ燃える」をキーワードに、

・合格に必要なマインド

・合格のために今できること

の2本立てで講話をしていただきました。

講話では、「年内入試で進路が決まる同級生がうらやましい…」「勉強しているはずなのに成績が上がらない…」といった全国の高校生が抱えるリアルな悩みに寄り添いながら、現状を冷静に分析。さらに、結果を出すための1日のスケジュールの立て方や、長時間集中するための工夫など、すぐに実践できる具体的なアドバイスもいただきました。

講師の方からは、「3年秋・冬こそ、現役生が最も伸びる時期!」という力強いメッセージもあり、生徒たちは前向きな気持ちで講座を終えることができました。

 本校では、生徒一人ひとりの第1志望実現に向けて、あらゆる受験方式に対応する「全方位型進路指導」を推進しています。

「3年生の秋から冬にかけて、現役生は一番伸びる!」

この言葉を胸に、最後まで走り抜けよう、3年生!

男子テニス部 県新人大会結果

10月25日(土)、県新人テニス大会団体戦が行われました。

新人大会の団体戦は、高体連の公式戦で唯一3シングルス、2ダブルスの5本で対戦します。(他は2シングルス、1ダブルス)

新体制になって、高体連主催の公式戦(団体)はこれが初めてになります。

本校は出場選手7人中5人が1年生で、経験は少ないですが、初戦突破を目指して臨みました。

 

1回戦 3-2 足利高校

 2対2で迎えた最後のS3も接戦でしたが、粘り強くプレーし7-5で勝利しました。

2回戦 0-3 烏山高校(第4シード)

 S2が4-6まで追い上げ、D2も3-6と善戦しましたが、やはり力の差を感じました。

 

この差を少しでも埋められるように、部員全員でしっかり考え、次に向けて練習に励みたいと思います。

3年冬季課外について

 7月に断水による休校となったことにより、予定していた3年冬季課外が12月24日(水)からの3日間に変更となったことをお伝えしました。
 実施に向けて実施内容を検討してきましたが、3日間となったことで各教科十分な演習時間がとれないこと等から今年度は中止とします。
 代わりに12月25日(木)・12月26日(金)に、1月6日(火)・1月7日(水)実施予定の3年共通テストプレテストを実施することとします。ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。