小西(おにし)だより

お西だより

【男子バスケ部】大会結果報告 - 栃木県高校バスケットボール新人大会兼関東高校バスケットボール新人大会県予選会

令和8年1月10日より開催された「栃木県高校バスケットボール新人大会兼関東高校バスケットボール新人大会県予選会」に、本校男子バスケットボール部が出場しました。

   

〔試合結果〕

1回戦 小山西高 106 ― 19 矢板高

2回戦 小山西高 67 ― 74 鹿沼南高

 

1回戦では、日頃の練習の成果を存分に発揮し、序盤から主導権を握る試合運びで快勝しました。

続く2回戦では、県ベスト16入りを目指して臨みましたが、惜しくも敗退となりました。3クオーター終了時点では一時リードを奪うなど、選手たちは最後まで粘り強く戦いましたが、終盤は相手校の試合経験の差が表れる形となりました。

今回の大会では、結果以上に多くの課題や学びを得ることができ、チームにとって非常に貴重な経験となりました。これをもって今年度の大会はすべて終了となりますが、本大会で得た反省と成果を今後の成長につなげていきます。

 

〔新入生のみなさんへ〕

男子バスケットボール部では、新年度に向けて新入部員を大募集しています。

初心者・経験者は問いません。「バスケットボールが好き」「高校で本気で何かに挑戦したい」「仲間とともに成長したい」――そんな思いを持つ皆さんを、私たちは全力で歓迎します。

日々の練習を通して、バスケットボールの技術向上だけでなく、努力する力・仲間を思いやる心・最後までやり抜く力を身につけることができます。ぜひ私たちと一緒に、小山西高校でバスケットボールをしませんか。

 

最後に、本大会の開催・運営に携わってくださった大会関係者の皆様、日頃より選手たちを温かく支えてくださっている保護者の皆様、ならびに関係するすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

今後とも、本校男子バスケットボール部への温かいご声援をお願いいたします。

【JRC部活動報告】 サンタウォーク(小山駅西口…思季彩館~ロブレ)

12月24日(水)

       

 小山市JR小山駅西口の御殿町商店会が毎年クリスマスイブの夕方に行っている「サンタウォーク」

 小山西高校JRC部は、今年も、子どもたちの見守りと「メリークリスマス!」のかけ声と市民のみなさんにお菓子のプレゼントをしました。それから、参加したみなさんに「ジングルベル」手話歌を覚えてもらい、シンガーソングライターの中村いぶきさんの、ギターの演奏と歌に合わせて、一緒に歌いながら全員で手話をしました。

 この日はあいにくの雨でしたが、いぶきさんの素敵な歌声と参加者の手話で、会場が一つになり心が温かくなるクリスマスイブでした。

【JRC部活動報告】 献血ボランティア(イオンモール小山)

12月21日(日)

   

街頭献血の広報と、協力いただいた方に返礼品をお渡しする活動をしました。

当日は、開始時刻の10時前に並んで待ってくださる方もいて、たくさんの思いやりをいただきました。予定の70名を超える80名以上の方からの献血のご協力があり、多くの方のやさしい気持ちに感動しました。

【JRC部活動報告】 おにし子どもフェア(小山市市民活動センター『おやま~る』)

12月7日(日)

    

小山西高校JRC部が企画してイベントを「おやま~る」で開催しました。昨年に続いて2度目になります。コンセプトは、子どもたちが「楽しくてためになる」です。 

内容はSDGsカルタ・クイズ・パズル、絶滅危惧種釣りゲーム「集まれ絶滅危惧種の森!」、目かくし迷路、ぼうさいまちがいさがし「きけんはっけん」* です。

参加してくれた人には、バルーンアートとお菓子をプレゼントしました。

遊びをとおして、SDGsや視覚障害のある人への理解や防災について考えてもらうことができました。

 

*ぼうさいまちがいさがし「きけんはっけん」

日本赤十字社が東日本大震災のあとに作成した「防災教育プログラム」です。発達段階に応じた教材を無償で提供しています。詳しくは下のURLで確認できます。

https://www.jrc.or.jp/volunteer-and-youth/youth/prevention/

 

【女子バスケ部】令和7年度 栃木県高校バスケットボール新人大会 (兼 関東高校バスケットボール新人大会県予選会)大会報告

先日、令和7年度栃木県高校バスケットボール新人大会(兼 関東高校バスケットボール新人大会県予選会)に出場しました。

 

【1回戦】1/10(土)

対 足利南高等学校 76-55 勝利

序盤から積極的なディフェンスで流れをつくり、リバウンドや速攻から得点を重ねることができました。後半も集中を切らさず、チーム全員で粘り強く戦い抜き、初戦を勝利で飾ることができました。

【2回戦】1/11(日)

対 矢板中央高等学校 30-145 敗戦

強豪校との対戦となり厳しい試合展開となりましたが、最後まであきらめずにプレーを続け、今のチームの課題と成長点が明確になりました。この経験を今後の練習に生かしていきます。

 

今回の大会を通して得た学びを糧に、来年度の大会に向けてさらに努力してまいります。

今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。

【3年生】共通テスト激励会を実施しました

1月16日(金)、共通テストを目前に控えた3年生を対象に、共通テスト激励会を実施しました。緊張感の高まるこの時期に、生徒一人ひとりが自信をもって試験に臨めるよう、校長先生および進路指導部長より心のこもった講話がありました。

 

校長先生からは、

「チャンスの神様には後ろ髪がない」という言葉を通して、“今”という瞬間を逃さず、これまで積み重ねてきた努力を信じて挑戦することの大切さについてお話がありました。また、今回の共通テストは「人生における最大の大逆転チャンス」であり、自分の可能性を最後まで信じ粘り強く向き合うことが未来を切り拓く鍵であると、力強いメッセージが送られました。さらに、マザーテレサの言葉を引用しながら、温かい励ましが生徒の心に深く響きました。

続いて、進路指導部長からは、明日の共通テストに向けての事務連絡として、当日の行動や心構えに関する6つの大切な注意点について丁寧な説明がありました。最後には「筋肉は裏切らない」という言葉と共に、これまで繰り返してきた学習や努力は決して裏切らず、本番で必ず自分を支えてくれるという力強い激励が送られました。

 

これまで積み重ねてきた努力を信じ、自分の力を最大限に発揮してくれることを、教職員一同心より願っています。

3年生の皆さんの健闘を祈っています。熱いぜ、小西!

【JRC部活動報告】―お地蔵様の慰霊清掃―

      

2025年12月14日(日)、日本社会事業大学社会福祉学部の宇野耕司先生のご指導のもと、同大学公認サークル「オレンジクレヨン」の学生の皆さんと、虐待で命を落とした幼い兄弟のお地蔵様の清掃を行いました。

このお地蔵様は、思川に架かる新間中橋東側に地元の方によって設置されたもので、年1回オレンジクレヨンの学生の皆さんと宇野先生は、お地蔵様の清掃を行っています。

昨年から、本校のJRC部もお声をかけていただき参加しています。

午後は交流会として、「オレンジリボン」の起源について学ぶとともに、「子どもが安心して関われる大人とはどんな人か」についてのディスカッションを通じて、子どもへの支援についてより深く考えることができました。

学びや気づきの多い、非常に充実した時間を過ごすことができました。宇野先生をはじめ、社事大の学生の皆さんには心より感謝申し上げます。

 

●オレンジリボンとは●

オレンジリボンは、子ども虐待防止のシンボルマークです。

その起源は、2004年9月に栃木県小山市で起きた痛ましい事件にあります。3歳と4歳の兄弟が、父親の友人から繰り返し暴行を受け、息も絶え絶えの状態で橋の上から川に投げ込まれ、幼い命を奪われました。

この事件を二度と繰り返さないという願いを込め、2005年に栃木県小山市の団体「カンガルーOYAMA」が子ども虐待防止を目指してオレンジリボン運動を始めました。

現在、兄弟が投げ込まれた場所にはお地蔵様が設置されています。(出典:子ども虐待防止オレンジリボン運動公式HP)

男子テニス部 南部支部新人大会結果

1月10日~12日の3日間、足利市総合運動場で南部支部新人大会が行われました。

選手の頑張りで、ダブルスⅡ部、シングルスⅡ部で入賞することができました。

 

団体戦は、初戦で シングルス①5-7、ダブルス6-2、シングルス②タイブレーク5-7と競り負けてしまいました。※ゲームカウントが6-6になると、7ポイント先取のタイブレークとなります。

 

個人戦は実績でⅠ部とⅡ部に分かれていますが、Ⅱ部とはいえ、ここで上位に入ると5月のインハイ南部予選のシードにも影響する重要な試合です。

ダブルスⅡ部では、星川君(2年)・大橋君(1年)ペアが準優勝を果たしました。

準決勝を含む4試合は危なげなく勝ち上がったのですが、決勝は接戦でタイブレークまでもつれ込み、6-8で勝利を逃しました。

シングルスⅡ部では、落合君(1年)が3位に入りました。

シングルスが行われた2日目はベンチや審判台が倒れるほどの強風で、選手たちは必死で対応を考えながらプレーしていました。

落合君は準々決勝をタイブレーク7-2で勝ち取りましたが、準決勝ではまたしてもタイブレークとなり、6-8で惜しくも決勝には進めませんでした。

 どちらも目標は優勝だったので、当然悔しさはありますが、部員たちは3日間本当によく頑張りました。

来年度に向けて、今回の反省をしっかりと活かしていきたいと思います。

【演劇部】第5回ほんまる高校演劇アラカルトにて上演しました!

小山西高校演劇部は、12月27日(土)、28日(日)に宇都宮市・アトリエほんまるにて開催された「第5回ほんまる高校演劇アラカルト」に出演しました。

公式HP(ここをクリック)

 

出演校は前橋育英高校(演目・「口火きる、パトス」)、宇都宮南高校(演目・「演劇タイムリープ」)と本校の3校で、二日間にわたって行われました。

大規模な大道具を用いない、比較的小規模の劇場での上演は初めての経験でした。観客席との距離が違く、また順位を競うコンクールとは異なるあたたかな雰囲気の中での上演はとても楽しい、やりがいのある舞台となりました。

 

準備・リハーサル中

 

演目は生徒創作「空気を搔き鳴らせ」(s@8・作)。9月の思桜祭に向けた作品を12月まで演じることになり、部員の思い入れも強い作品でした。10月の南部ブロック大会の結果により残念ながら県大会には進むことが叶いませんでしたが、完成度を上げながら12月まで上演できたことは大きな喜びとなりました。上演後には観客の方からの感想でも、「地区大会からさらによくなっていました」「『空気』を全力で楽しむ人の青春」などの言葉をいただくことができました。

 

同じく上演校の前橋育英さん、宇都宮南さんの劇も観劇させていただきました。前橋育英高校さんの県大会でも上位に入賞したという一人芝居は役者の演技に終始魅入られました。宇都宮南さんの劇は30年前の女子高生の雰囲気がよく出ており、3,40代の方には懐かしく観ることができたのではないかと思います。

2日目の午前中には本県出身の舞台俳優であるコロブチカさんによるワークショップも実施されました。他校の演劇部員の皆さんとの交流を深め、また舞台俳優の方の演技を間近で学ぶこともでき、貴重な経験となりました。

今回のほんまる高校演劇アラカルトにつきまして、ヤフーニュースでも取り上げられました。ぜひご覧ください。

宇都宮の小劇場で高校演劇上演イベント 県内外3校の演劇部が熱演、交流も(みんなの経済新聞ネットワーク)

 

結びに、今回出演させていただくにあたり大変お世話になったアトリエほんまる支配人の片岡様、ほんまる高校演劇事務局の髙梨さま、またご観劇いただいたお客様をはじめ関係者の皆様に感謝いたします。ありがとうございました。

【弓道部】弓道場大掃除

12月26日、年内の最後の部活動として部員みんなで弓道場の大掃除を行いました。

長年捨てられずに放置されていたものを処分し、普段掃除できないような個所も念入りに掃除しました。今年の秋はカメムシの大量発生の対応に追われていた、なんてことも掃除をしながら思い出していました。

 寸法もぴったり

看的小屋に棚を設置し、片付けられていなかった的や安土砂上げ板、候串(ごうぐし・安土に的を設置する道具)なども整理されました。きれいに、使いやすくなった弓道場で、2026(令和8)年もさらに弓道部の活動をよりよくしていきたいと思います。

女子ハンドボール部 県新人大会優勝のご報告

 女子ハンドボール部は、令和7年度栃木県高等学校ハンドボール新人大会に出場し、以下の結果を収め、優勝(3年連続3回目)を果たしました。
【試合結果】

・小山西 67-1 國學院栃木

・小山西 32-22 栃木商業

・小山西 29-26 栃木女子


 今大会も一戦一戦を大切に戦い抜き、最後まで粘り強くプレーすることができました。これも、日頃より温かく応援してくださる保護者の皆様、地域の皆様、学校関係者の皆様のご支援・ご声援のおかげです。心より感謝申し上げます。
 この結果に満足することなく、今後もさらなる成長と高みを目指し、チーム一丸となって努力を続けてまいります。引き続き、女子ハンドボール部へのご声援をよろしくお願いいたします。

「受験生応援クリスマスツリー」JRC部

毎年恒例の「受験生応援クリスマスツリー」が、今年も生徒昇降口に設置されました。

こちらは、JRC部が毎年受験生を応援する目的で準備してくれているものです。

1月の大学入学共通テストに向けて学習に励む受験生はもちろん、それ以外の生徒たちも昇降口で出迎えてくれるこのツリーを見て気持ちを和ませています。

受験は団体戦とよく言われますが、小山西高校は生徒も職員もそれぞれの立場で受験生を応援しています。

寒い冬も、がんばれ!受験生!

 

 

【第3学年】第7回一般選抜プロジェクト

12月16日(火)、第3学年を対象とした「一般選抜プロジェクト〔第7回〕」を開催しました。このプロジェクトは、一般選抜試験に臨む生徒のモチベーションを高め、学習のポイントを的確に理解してもらうことで、第1志望合格に向けた支援を行うことを目的としています。

一般選抜プロジェクト最終回となる今回は、旺文社 蛍雪アドバイザー 龍谷大学 高大連携推進室フォロー 堀浩司様をお招きし、「一般選抜に臨む君たちへ ~枠を外して ワクワクしよう!~」というタイトルで講演を実施しました。

 

堀様は軽快なトークにユーモアを交えながら、受験に向けた心構えや学びの本質について熱く語ってくださいました。

「熱意があれば、適正はあとからついていく」という力強い言葉や、「自分が幸せになるために学ぶだけではなく、他の誰かを笑顔にするために学ぶ」というメッセージは、生徒たちの胸に深く響きました。

さらに、「夢(社会とのかかわり方)から逆算する」という進路の考え方や、集中力の継続時間の話、航空力学にまつわる「クマンバチ」のエピソードなど、生徒の背中を押してくれるような話が盛りだくさんでした。

講演後には、生徒からの質疑応答も相次ぎ、受験に向けた意識の高まりを感じる時間となりました。

 

本校では、生徒一人ひとりの第1志望実現に向けて、あらゆる受験方式に対応する「全方位型進路指導」を推進しています。

共通テストまで残りわずか。焦らず、諦めず、一歩ずつ前へ進んでください。努力の先には、きっと希望の未来が待っています。私たちは、皆さんの挑戦を心から応援しています!

 

図書委員の研修会に参加しました

栃木県高文連図書館部会生徒研修会に、2年生の図書員2人が参加しました。

石橋高校の吉澤先生を講師にお迎えし、「読書へのアニマシオン」について、講義と実践を行いました。

実践は、1篇の詩を2行ずつに切った短冊20枚を、メンバーと話し合いながら並べかえて詩を完成させるというものです。

初対面の10人でグループになり、最初はぎこちなかったものの、徐々に意見を出し合うようになり、一時間かけてなんとか形にしていました。

生徒にとっては難解な詩でしたが、最後まで諦めず、楽しんで取り組んでいました。

この体験が、今後の委員会活動や読書推進活動につながることを期待します。

  

【演劇部】第5回ほんまる高校演劇アラカルトに出演します!

第5回ほんまる高校演劇アラカルトに、小山西高校演劇部が出演します。

 

~ 「ほんまる高校演劇」とは ~

「ほんまる高校アラカルト」とは、県内外のすぐれた高校演劇作品を、小さなアトリエで上演することで、普段高校演劇を観ない人たちに高校演劇の魅力を知ってもらうとともに,高校生たちに小さなアトリエでの上演を体験してもらうことで、生涯にわたって演劇文化を支えていく人材を育成することを目的としたプロジェクトです。

ほんまる高校演劇アラカルトHPより(令和元年開催・令和7年12月10日閲覧)

思桜祭、県南ブロック大会で上演した「空気を掻き鳴らせ」をもう一度上演する機会を得られたことをうれしく思うとともに、上演校として選んでいただいたほんまる高校演劇アラカルト実行委員会・アトリエほんまるの皆様に感謝申し上げます。

上演予定、場所等の要項は以下の通りです。

PDFファイルはこちら→R07 アラカルトチラシ(両面).pdf

チケット制です。比較的小規模のアトリエでの上演のため、座席数も限られております。

お申し込みフォームはこちら→ HKA『第5回ほんまる高校演劇アラカルト』チケット予約フォーム

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

期   日:12 月 27 日(土),28 日(日)

会   場:アトリエほんまる(栃木県宇都宮市本丸町1-39)

小山西上演:12 月 27 日(土)16:40 ~(約60分)

      12 月 28 日(日)14:50 ~(約60分)

他 出演校:前橋育英高等学校 栃木県立宇都宮南高等学校

【第3学年】第6回一般選抜プロジェクト

12月9日(火)、第3学年を対象とした「一般選抜プロジェクト〔第6回〕」を開催しました。

このプロジェクトは、一般選抜試験に臨む生徒のモチベーションを高め、学習のポイントを的確に理解してもらうことで、第1志望合格に向けた支援を行うことを目的としています。

今回の第6回では、河合塾関東営業チームの山内優志様をお招きして講話を実施しました。

予備校ならではの切り口の「入試の進め方」「模試の結果から見えること」「これからやるべきこと」など12月に入ったこの時期ならではのお話しを聞きました。また、ヘレン・ケラーの名言なども紹介しながらモチベーションアップもして頂きました。 終了後、山内様への質問が多数あり、一般選抜に向けて燃え上がってきたことを感じました。

本校では、生徒一人ひとりの第1志望実現に向けて、あらゆる受験方式に対応する「全方位型進路指導」を推進しています。

共通テストまで40日を切りました。焦らず、諦めず、一歩ずつ前へ進んでください。努力の先には、きっと希望の未来が待っています。私たちは、皆さんの挑戦を心から応援しています!

 

豊田小で「おはなし会」を実施しました

12月8日(月)、キャリアクション保育分野の1年生を中心に、21名の生徒が豊田小で読み聞かせを行いました。

小学生が元気に反応してくれたこともあり、生徒も楽しみながら絵本を読むことができたようです。

参加者には保育士や小学校教諭を目指す生徒が多く、将来への糧として価値のある体験になりました。

ご協力いただいた豊田小の先生方、お忙しい中ありがとうございました。

 

 

【修学旅行】4日目(最終日)

最終日は那覇市内観光をしてから帰路へ。

当初の予定から変更もありましたが、生徒たちは沖縄最終日を楽しんでいるようでした。

初日のフライトで慣れたのか、空港でもスムーズに移動、集合、搭乗手続きができており、ここでもやはり修学旅行の成果が出ているように感じられました。

那覇空港から飛行機で羽田空港へ。羽田空港からバスで小山西高校へ。19:30ごろ、無事到着しました。

3泊4日の修学旅行、生徒の皆さんお疲れさまでした。

修学旅行の思い出は青春の大切な1ページです。一生の宝物になるはずです。修学旅行に行けたことに対する、おうちの方をはじめとする今回の修学旅行にかかわってくださったみなさんへの感謝を忘れないでください。

 

それではまた来週月曜日から授業です。小山西高校での高校生活、これからもがんばっていきましょう!

 

【修学旅行】3日目 希望者別コース体験

修学旅行3日目。本日の沖縄の天気は晴れ間は見えるもの風が強く、普段は穏やかな東シナ海も波が高いという状況でした。

今日は事前の希望アンケートによる希望者別コース体験の日程でした。午前・午後それぞれで5つのコースに分かれての体験です。前述の通り波が高く、シュノーケリングをはじめとするマリンスポーツ体験は実施が危ぶまれたところもありましたが、関係者の皆様のご尽力により場所等を変更しての実施ができました。感謝申し上げます。

体験の一部を紹介します。

▪️美ら海ビーチトレッキングとマリンクラフト体験

万座毛海岸で指導員の方による小魚類や天然記念物のオオヤドカリなどの生態観察、カルスト地形や生態保護などのお話などを伺いました。その後海岸で貝殻や星の砂、ビーチグラスなどを探しました。その後、ストラップや首飾りなどのマリンクラフトを作りました。

  

生徒は滅多に目にすることのない海の生き物を、興味深そうに観察していました。

▪️ネオパークオキナワ

こちらの施設では主に沖縄の動植物に触れる機会を得ることができました。動物と触れ合ったり餌をあげたりすることで、心が癒された生徒も多かったことと思います。

▪️青の洞窟シュノーケリングとビーチ体験

予定では青の洞窟に行くことになっていましたが、波が高いことにより場所を変更、恩納村のビーチでのシュノーケリングとなりました。

慣れないシュノーケルの扱いに四苦八苦する生徒もいたものの、沖縄の海中を見ることができ、とてもよい体験ができたことと思います。また、残念ながらシュノーケリングに参加することができなかった生徒もビーチで仲間たちとの時間を共有し、いい思い出を作れたと思います。

サンドアート

砂浜に描いた「小山西」

▪️マリンジェットとバナナボートとビーチ体験

当初は恩納村での実施を計画していましたが、やはりこちらも予定を変更してかんなビーチでの実施となりました。もちろんこちらのビーチもとても美しく、期待に胸を膨らませる中で開講式を実施。インストラクターさんの真剣な口調に生徒も身が引き締まります。海での活動は危険がつきもの、注意事項をよく聞いて体験開始です。

 

ウェットスーツ、ライフジャケット、ヘッドギアを装着していざバナナボートへ。インストラクターさんが操縦するマリンジェットにひかれ浅瀬から走り出します。海上を高速で走るボートに一同歓声を上げます。

また、マリンジェットには前後に二人乗り、インストラクターさんにしがみつきながら海上を高速で走ります。

 

バナナボートもマリンジェットも体験後はヘロヘロになって砂浜にあがってきましたが、異口同音に「本当に楽しかった」と笑顔で感想を言っていました。

ビーチ探検では海辺に棲む危険生物の話などを聞きました。海がない栃木県で生活するものとしては海の楽しいところに目が行きがちになってしまいますが、そこには危険な生物も生息していることもしっかりと学ぶ必要もあります。これからは海に行くときもそういったことを考えて、正しい行動ができるようにしたいと思います。

閉講式では、インストラクターさんの言うことを本校生がしっかりと聞いていたこと、おかげで時間通り体験が実施できたことに対するお褒めの言葉をいただき、みんなの拍手で体験を終えることができました。

▪️フォレストアドベンチャー体験

フォレストアドベンチャーin恩名さんにて、ジップラインやバンジージャンプのように飛び降りるターザンスイングなどのアクティビティを体験しました。ハーネスを装着し、安全装置などの機材の使い方の説明を受けてから体験コースへ。非日常感あふれるアクティビティに生徒は時折悲鳴を上げていましたが、東シナ海を臨みながら谷を超えていくジップラインの爽快さはたとえようもなく素晴らしく、仲間同士声を掛け合ってコースを制覇していきました。

 

最後は東シナ海をバックに記念撮影。楽しく教えてくださったインストラクターの皆様、ありがとうございました。

このほかにもまだまだ多くの体験が各所で実施されました。また別の機会でお知らせしたいと思います。

3日目も大きく体調を崩す生徒もなく、無事終了しました。ホテルでは最後の室長会議も実施。1、2日目に少しだけ見られた団体行動の乱れもほとんど出なくなったことに、短期間のことではありますが生徒の成長を感じます。有終の美を飾れるよう最後までしっかり公共のルール、マナーをまもって楽しい修学旅行にできるよう、みんなでがんばって過ごしたいです。

【修学旅行】2日目 沖縄各所見学

2日目は朝早くに起床して、服装を整えて朝食を摂ってからバスや徒歩等での移動による見学でした。

美ら海水族館では生徒たちは巨大な水槽の中をゆったりと泳ぐジンベエザメやマンタの姿を見て感嘆の声を漏らしていました。ダイオウイカの標本の展示を見て生物の謎の多さに関心を持ったり、海洋ゴミの展示を見て人間の出したゴミによる生態系への悪影響を考えたりするなど、ただ楽しむだけではなく海洋研究の重要性にも触れることができたと思います。

 

 

 

その後はエメラルドグリーンの海の上をまっすぐに走る古宇利大橋を通り古宇利島へ。白く輝く砂浜を見学しました。内陸県ということで海を見る機会が少ない本校生(教員も)には、美しい砂浜が一層輝いて見えたことと思います。また、島の北に位置するハートロックも見学しました。どの位置から見るとハートに見えるのかを探すのも楽しく、笑顔が溢れる見学になったと思います。

 

 

その後は今帰仁城跡の見学へ。すでにかなりの距離を歩いていた生徒たちにとっては疲労の中での登城といえたかもしれませんが、しっかりのぼり切ったあとに眼下に広がるやんばるの森の景色は、海とはまた違った魅力のある景色でした。

最後はアメリカンビレッジにおいて夕食を兼ねた自由行動。返還された基地の跡地にできたきらびやかな観光名所ですが、それを見学する我々の頭上を轟音を響かせながら飛行機が飛んでいくのを何度も見ました。この光景を見ることで沖縄や世界情勢、そして平和について考える機会にして欲しい。そのように思わざるを得ませんでした。

参加生徒も大きく体調を崩すことなく終了した修学旅行2日目。修学旅行、そしてガイドさんからのお話にもあった「島人(しまんちゅ)生活」もあと2日です。

公共のルール、マナーに沿った行動をできるように、そして安心・安全な修学旅行となるように生徒・職員みんなで協力して過ごしていきたいと思います。