相互評価・自己評価を取り入れて短歌の「解釈」を学ぶ

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短歌の学習を通じて、「正しい解釈・優れた解釈とはどのようなものか」を考えることを、学習目標とします。短歌・俳句は、短詩形文学であるため、解釈の中にそれぞれ解釈者の想像が入り込まなければ豊かなものにならないが、同時に、誤読、恣意的な読みの危険性も孕みます。一方、その判断の根拠は、限定された三十一文字(十七文字)の中に限定されるため、根拠についての交流がしやすくなります。そうした特質を生かし、「解釈」についてのメタレベルの認識に至らせるための学習指導を展開したいところです。*この事例は、栃木県高等学校教育研究

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指導案指導計画・ワークシート
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