第二次世界大戦後の占領期を考察する

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概要(表示しない)

日本史Bの「戦後のGHQによる占領期」の単元において、様々な立場から歴史的事象を考察する授業を実践しました。この単元では、占領と改革を主体したGHQ、GHQから指令を受け改革を行っていった日本の政治家や指導者層、貧困や混乱にある日本国民といった様々な立場の人たちが登場します。そこで、占領期を様々な立場から考えられるような発問を行いながら、この時代について考察させました。そして、単元のまとめとして、学習した内容を関係付けて、様々な立場の人々が、それぞれ、どのような戦後日本の国家形成を臨んでいたのかを、個人及びグループ学習を通して考察させることで、歴史的思考力を高めたいと考えました。

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分類 資料名 種類 概要
指導案学習指導案
ワークシートワークシート
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