日誌

2023年3月の記事一覧

「令和5年度入学者第1回オリエンテーション」をおこないました

令和5年3月27日(月)「令和5年度入学者第1回オリエンテーション」をおこないました。
今回は各書類の提出と体育着の購入をおこないました。
農業科(食料生産科・環境緑地科)は作業服の採寸もしました。
新入生たちは高校生活に向けてしっかりと準備をしている様子でした。

 

          

新入生の今後の予定
①「第2回オリエンテーション」:4/6(木)8:35~(本校)
②入学式:登校時間8:40~9:10(本校各教室)

修業式を行いました

令和5年3月24日(金)、表彰式、修業式を行いました。

表彰式では、今年度の成績優秀者、1か年皆勤賞など、多くの生徒が表彰されました。

春休みは大変短いですが、一日一日有意義に過ごしてください。

新2・3年生の登校日は、4月5日(水)です。

<表彰式>

 

 

<修業式 校長講話>

 

*主な表彰

栃木県産業振興会 優秀賞 環境緑地科1年 德原愛恵

栃木県高等学校文化連盟茶華道専門部 優秀校

令和4年度新体力テストS認定 2名

上都賀地区書道展 銀賞1名 銅賞1名 佳賞23名

                     ほか

【かなんStory第19話 世代交代】

こんにちは!まりともHPです!

長らくお待たせしてしまい申し訳ありません衝撃・ガーン

私たち2年生も遂に3年生になる時期となりました!

世代交代の始まりです・・・。

これまで私たちは我が校で活躍している生徒たちへインタビューを行い、ホームページを通して皆さんにお伝えしてきました会議・研修

3年生になり、研究活動や進路活動が本格的に始まります。そこで農業クラブの広報も世代交代をしようと考えましたひらめき

そこで、農業クラブ副会長の德原愛恵さんに「かなんStory」を続けて貰うことになりました1ツ星

德原さんは農業クラブの副会長は勿論ですがバレー部でもあり文武両道!德原さんなら任せられるなと思いお願いしましたにっこり

 

德原さんの意気込みお知らせ

「初めてのホームページ作りですが、鹿沼南高校の良さをたくさんの人に知ってもらえるよう農業クラブの広報として頑張りたいと思います」

世代交代となりますが、陰ながら德原さんを助けてあげたいと思います!德原さんがかなんStoryを頑張ってくれている間私たちは自分達の進路実現に向けて頑張っていきたいと思います!

1年生の頃からやってきてさみしい気持ちもありますが次の世代に託し、これからも鹿沼南高校を発信していきますので、これからも「かなんStory」をよろしくお願いします笑う

 

以上、まりともHPでしたキラキラ

【食料生産科1年】総合実習風景

3月23日(木)、食料生産科1年生の総合実習の様子をお知らせします。

本日は今年度最後の授業でした。

日々の管理はもちろん、来年度の生産に向けたトマトの管理、機械のメンテナンス作業などを行いました。

【環境緑地科】ガーデニングボランティア

3月22日(水)、環境緑地科1・2年生は、鹿沼市花木センター公社で行われたガーデニングボランティアに参加しました。

センター内にあるルピナスの丘において、環境緑地科1・2年生がルピナスの苗を植栽しました。普段の学習内容を活かし、地域緑化活動に取り組みました。

植栽後は、鹿沼市花木センター内の施設見学を行いました。苗物や観葉植物、盆栽、庭木の売り場や輸出用のビニールハウス、いちごっこ広場などを担当の方からご説明頂きました。

今回のボランティア経験から、今後の学習活動や地域連携活動などに繋げてほしいと思います。

 

 

 

【食料生産科1年】こんにゃく製造実習を行いました② 

 3月22日(水)、食料生産科1年生は、JAかみつが「こんにゃく部会」の講師3名のご指導のもと、3月15日に製造したこんにゃくを使用して、「こんにゃくピザ」、「こんにゃくのマリネ」、「こんにゃくのスムージー」を作りました。

 こんにゃく芋から手作りしたこんにゃくは気泡がたくさん含まれている構造をしているため、短時間の調理でもしっかり味が染み込みます。また、アクをしっかりと抜いたことから、臭みがないのも特徴です。

 こんにゃくピザやマリネなどは全員で試食しました。「とても美味しい!」と笑顔で話している様子があちこちで見られました。

 講師の先生方、お忙しい中ご指導いただきまして誠にありがとうございました。

文書館による出前授業を実施しました

3月17日(金)2・3・4時間目に、1年生を対象として栃木県立文書館による出前授業を実施しました。

鹿沼のお種人参に関する古文書や、古地図の読み取りや解説をしていただき、地域の歴史や特産物への理解を深めました。

授業を受けた感想には「200年以上前の古文書を実際に見て触るという貴重な経験を通して、歴史に対する興味が深まった」、「昔の文字を解読することが楽かった」などが書かれており、古文書を通して、地域をより深く学ぶことができました。

栃木県立文書館の先生方、ありがとうございました。

【2学年】主権者教育を行いました

3月15日(水)、2学年は主権者教育を行いました。

地歴公民科の先生による放送を教室でスライドを見ながら聞くかたちで行いました。

もうすぐ成人を迎える生徒たちにとって、選挙を身近な出来事と捉えられる機会となりました。また、18歳になるとできること、できないことをクイズ形式で答えるなど楽しく学習できました。

18歳になると、高校に在籍しながらも様々な責任が発生します。進路を決めることはもちろん、責任を持った行動をしていき、立派な社会人になってほしいです。

 

<生徒の感想>

・選挙に行かなくても、国や県が若者のことを考えてくれると思っていたが、そうではないことが分かり、選挙に行かなくてはならないと思った。

・選挙に行くことで私たちの生活が良くなるなら、面倒でも選挙に行こうと思った。

・鹿沼市を魅力あるまちにするためにはどうすればいいのかを真剣に考えることができた。

・18歳になる実感がまだないが、ルールやマナーをしっかり守れるようになりたい。

・18歳からできること、できないことがあるので、よく考えて、責任を持って行動することが大切だと思った。

【食料生産科1年】こんにゃく製造実習を行いました①

 3月15日(水)、食料生産科1年生は、「食品製造」の授業で、JAかみつが「こんにゃく部会」の斎藤様、福田様のご指導のもと、生のこんにゃく芋から、こんにゃくを製造しました。

 生のこんにゃく芋の皮をむく作業は慎重に行いました。こんにゃくの完成には時間がかかるため、授業の最後に斎藤様が前日に仕込んでいたこんにゃくを試食させていただきました。

 皮をむいたこんにゃくは、ゆでて保存し、次週調理して食べる予定です。美味しいこんにゃくを食べるには時間と手間がかかります。