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  体育館南側駐車場利用についてのお願い
 
生徒の送迎は最小限にしていただき、体育館南側
駐車場をご利用ください。
 校門前や本校周辺道路での駐停車は大変危険で
すので、おやめください。

 

 



 

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1897500人目
1999年11月26日開設

栃木県立
栃木高等学校

 〒328-0016
 栃木県栃木市入舟町12-4
  TEL 0282-22-2595
  FAX 0282-22-2534

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栃高トピックス

行事や部活動の結果などの最新情報です
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2017/01/26

2年5組の学級閉鎖を解除します。

| by:教頭

 本日1/26(木)まで2年5組を学級閉鎖としていましたが、2年5組の学級閉鎖を解除します。2年5組の生徒は明日から普段どおりに登校してください。今後とも、手洗いやうがいを励行し、インフルエンザ感染等に留意してください。
17:27
2017/01/25

明日1/26(木)も2年5組を学級閉鎖とします。

| by:教頭

 明日1/26(木)も2年5組を学級閉鎖としますので、2年5組の生徒は明日も自宅で待機してください。引き続き、インフルエンザ感染等に十分留意してください。
17:37
2017/01/24

2年6組の学級閉鎖を解除し、2年5組の学級閉鎖を延長します。

| by:教頭

 本日1/24(火)まで2年5組と2年6組を学級閉鎖としていましたが、2年6組の学級閉鎖を解除し、2年5組の学級閉鎖を延長します。2年6組の生徒は明日から普段どおりに登校し、2年5組の生徒は明日も自宅で待機してください。今後とも、手洗いやうがいを励行し、インフルエンザ感染に留意してください。
16:07
2017/01/23

2年5組と2年6組をを学級閉鎖とします。

| by:教頭

    本校2年5組と2年6組において、インフルエンザ感染者が新たに増えましたので両クラスともに、本日1/23(月)と明日1/24(火)を学級閉鎖とします。2年5組と2年6組の生徒は自宅で待機してください。本校では現在、全学年でインフルエンザ感染者が出ております。感染の拡大を防ぐため、感染が疑われる場合には登校せずに、必ず医療機関を受診してください。なお、栃高ホームページの「保健室より」のコーナーから「インフルエンザ罹患報告書」をダウンロードすることができますので御活用ください。
11:15
2017/01/23

全国大会出場決定!

| by:職員

1月14、15日に宇都宮市体育館で行われた、空手道関東大会の個人形競技において本校の赤松君が勝ち抜き、3度目の全国大会出場を決めました。
去年は北海道で行われましたが、今年は大分にいってまいります。
全国大会では一勝でも多く勝てるように頑張ってきます。

09:53
2017/01/19

2年6組を学級閉鎖とします。

| by:教頭

本校2年6組内でインフルエンザ感染の生徒が多くなったため、明日、1月20日(金)を学級閉鎖とします。2年6組の生徒は自宅で待機してください。21日(土)、22日(日)に模擬試験がありますが登校しないでください。後日、放課後受験とします。2年6組以外の生徒もインフルエンザ感染等に十分注意してください。
17:37
2017/01/10

SSH海外研修第5日目、6日目(帰国)

| by:職員
いよいよマレーシアにいられるのもあと一日。今日はマレーシア国立大学内にあるPERMATA pintar Negaraという学校を訪問しました。2011年にオープンした新しい公立の学校です。対応してくださったのは15~17歳くらいの同年代の生徒さんでしたが、聞けば、この学校だけは、年齢が低くても能力が高ければ飛び級のような制度があるとのことでした。15歳の女子学生も今度、年齢が上の生徒と一緒に日本のセンター試験のような試験を受けるのだと言っていました。学生さんはみな、寮に住んでいて、2000リンギット(6万円程度)で一年間過ごせるのだと言っていました。うらやましい費用です。
学校の説明をしていただいた後、栃高の紹介や日本文化紹介などをおりまぜながら、各自の研究発表をさせていただきました。
  
  訪問先の学校紹介         栃高紹介        日本文化の紹介(剣道)

  
     研究発表         マレーシアの衣装や歌を紹介してくださいました。

体育館のようなところに移動して、遊びも紹介していただきました。
          
     
午後は、数学、生物、物理などに分かれ、生徒さんたちと一緒に授業を受けました。多くの授業が、講義形式ではなくグループで作業するタイプの授業でした。教科書がとても分厚いのが印象的でした。
   
  縦波の波長とは?       グループで作業       並んで大きな波を作る

講堂や天文台などの施設も見せていただきました。もっともっと滞在時間がほしかったのですが空港に向かわなければならず、後ろ髪を引かれながらも学校を後にしました。
         
   天文台 低緯度なので極軸も      皆さんと記念撮影
   ほぼ水平です。日本製の副鏡
   を使っていました。

終わってみればあっという間の5日間でした。大きなトラブルもなく、体調を崩すものもなく、雨にも全く降られず、得られたものはとても大きな研修でした。お世話になった多くの方々に、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
     
   クアラルンプール国際空港で。 ガイドのライさん、本当にお世話になりました。
13:42
2017/01/08

SSH海外研修第4日目

| by:職員
今日は3つの班に分かれ、マレーシアのブラザーズアンドシスターズプログラムを利用して、現地大学生の案内のもと市内研修を行いました。ニライ大学の学生さん3人がホテルまで迎えに来てくださり、プログラムがスタートです。まずはクアラルンプール市内の全体像を把握するために、ペトロナスツインタワーに徒歩で向かいました。
  
ホテルのロビーで顔合わせ ペトロナスツインタワー まずは41階(170m)から

2つのタワーをつなぐ41階(170m)のスカイブリッジ、86階(370m)のオブザベーションデッキから、クアラルンプール市内を観察し、ポイントとなる建造物や交通網を確かめ、今日の研修に役立てました。
ツインタワーを降り、ここからは班別に研修です。1つのグループに1人の大学生が付き、各班の計画に従って市内研修を行いました。

約束の場所で集合し、大学生にお礼を言って別れた後、ホタルを観察するためクアラルンプールから北西に60kmほど離れたクアラセランゴールへと向かいました。
夕食を済ませ、カンポンクアンタンという村にある観察ポイントで手漕ぎの船に乗って観察しました。月明かり(半月ほど)の中でしたが、目が慣れてくると川の両岸のマングローブの木の枝で、無数のホタルが光を点滅させているのが確認できました。その光景はクリスマスツリーのイルミネーションのようで、辺りは幻想的なムードに包まれていました。写真を撮ろうと試みたのですがうまくいかず、ご紹介できないのがとても残念です。オスは1秒間に3回ほど、メスはそれよりもゆっくりとした間隔で点滅するのだそうです。ホタルに触れてはいけないという注意がありましたが、特別に手のひらで観察させていただくことができました。日本のホタルとは大きさが違い、数ミリ程度(米粒くらい)の大きさです。
  
大学生との記念写真      セランゴール川       船乗り場
 
ライフジャケットを着て  掌の上のホタル(黒い点)

今日もまた、多くのことを体験し学ぶことができました。早いもので明日はマレーシアにいられる最後の日。マレーシア国立大学内のPERMATA pinter Negara(高等学校)を訪問し、各自の研究発表や文化紹介などを行った後、午後は現地の生徒さんたちと一緒に、理数系の授業に参加させていただく予定です。その後、夜の便で帰国の途につきます。
23:36
2017/01/07

SSH海外研修第3日目

| by:職員
昨日よりも少しだけ余裕を持って起き、朝食の後、バスでマレーシア森林研究所(通称FRIM)に向かいました。北西に約16kmのケポンにある森林科学公園で、600haの園内には数多くの熱帯雨林の樹木があり、渓流なども含めて自然な形で保存されていて、熱帯雨林の観察が可能です。初めにFRIMについて講義をしていただき、その後、森林の観察へと向かいました。
        
     FRIMについての講義   写真内、CANOPYの高さのつり橋を渡ります。

森林の内部は、事前研修で学んだ湯本貴和さんの本「熱帯雨林」や、宇都宮大学農学部の大久保先生の講義の内容そのものでした。甲高い何かの鳴き声も聞こえてきます。植物やキノコ類、小動物などについて、いくつかのポイントで説明を受けながら歩きました。
  
下から見上げました。  平らな根でできた祠のよう。 見つけた蝶。右側が頭。
効率よく枝を広げる樹木。

さて、いよいよキャノピーウォークです。500mのきつい登りの先につり橋が見えてきました。地上約30m、長さ約200mのつり橋を渡っていきます。つり橋は、ジャングルに生い茂る巨木と巨木の間にワイヤーを張り、薄暗い地表からは観察できない樹冠付近を観察するために考案されたものです。注意を聞き、5mくらいの幅を開けて一人ずつ渡っていきながら、樹冠付近を観察しました。
  
 キャノピーのつり橋           つり橋を渡る様子
  
 Giant  squirrel (大型リス)      角度で色が変わる葉(地上)

様々な発見がありました。しかし、山を降りてきた時には、みんな汗びっしょりで疲れた様子でした。
昼食の後、午後はペトロサイエンスを訪問し、マレーシアでの石油発掘について学び、それぞれが興味を持つ課題に取り組みました。また、科学英語の研修をしてきました。
  
18:45
2017/01/06

SSH海外研修第2日目

| by:職員
マレーシアでの2日目が始まりました。朝食は6時45分から。まだ外は暗いのですが、マレーシアの学生は7時30分から授業が始まるとか。7時くらいにやっと明るくなってきました。朝食後、8時にホテルを出発し、サイバージャヤエリアに向かいました。サイバージャヤはクアラルンプールから30kmの郊外にあり、ICT関連の企業などが多くが集まる新興都市です。政府が支援し、作り上げたエリアだということですが、起業、イノベーション、テクノロジーなどの言葉が目や耳から何度も入ってくるような、勢いを感じるエリアでした。このエリアにあるサイバービュー社、マジック社を訪問し企業の活動や今後の展望などに関するセミナーを受けました。マジック社では、日本からインターンシップで数か月間滞在しているという、須藤さん、石塚さんという二人の学生の方からもお話をいただくことができ、とても充実した研修になりました。
  
 サイバービュー社  サイバービュー社でのセミナー   マジック社
  
 マジック社でのセミナー 須藤さんと石塚さん    マジック社の玄関で
  
午後は、マレーシア国立大学(通称UKM)を訪問し、教授の方々に生徒たちの研究発表を聞いていただきました。5人もの先生方が時間を割いて対応してくださいました。中には日本に滞在されていた経験をお持ちの先生もいらっしゃって、和やかな雰囲気の中での発表となりましたが、いただいたコメントはさすがに的確なもので、生徒たちは今後の研究や発表に生かしてくれるものと思います。
明日はマレーシア森林研究所の訪問でスタートします。ジャングルトレッキングが予定されています。

  
まずは自己紹介      プレゼンの様子     プレゼン後に先生方と
21:04
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