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1999年11月26日開設

栃木県立
栃木高等学校

 〒328-0016
 栃木県栃木市入舟町12-4
  TEL 0282-22-2595
  FAX 0282-22-2534

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栃高SSHの特色

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは


 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業とは、文部科学省が未来を担う科学技術系人材を育てることをねらいとして「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」指定し、理数系教育の充実を図る取り組みです。
                                                                                                                         
 

栃高SSH

 本校がこれまで実践してきた『学問・職業研究つくば・東京』、『キャリア講演会』、『学部学科研究』、『東京宿泊研修』、『出張講義』、『ボストン海外研修』などをもとに、大学や企業、研究機関等と連携・協力しながら、団体レベルから個人レベルへの深化をはかる形で、以下に掲げるような視点から研究を進めます。        

  (1)「科学的なものの見方や考え方の育成」
  (2)「科学的問題解決能力の育成」
  (3)「コミュニケーション能力の育成」
  (4)「論理的、創造的、独創的思考力の育成」   

              
 

お知らせ

スーパーサイエンスハイスク-ル(SSH)に関するお知らせです
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2018/06/08

SSH マシュマロチャレンジ

| by:職員
 SSH課題発見演習として、スパゲッティ、テープ、ひもを用いて自立式タワーを作り、その高さを競うマシュマロチャレンジを行いました。

生徒達は意欲的に取り組み、70cmを超えるタワーを組んだグループもありました。



 

 「調査」「仮説」「実験」「検証」「調査」といったサイクルで課題研究に取り組んでいく中で、生徒達は、探求活動には試行錯誤、協働、正しい知識が必要であることを学びました。
11:58
2018/06/08

SSH 統計学講座

| by:職員
 5月10日にSSHの調査探求演習として統計学講座を行いました。調査データの取り扱い、および量的研究、質的研究のそれぞれのアプローチの違いを学びました。

11:55
2018/05/08

SSH 発想法講座

| by:職員
5月1日にSSH課題研究として、発想法講座が行われました。

ワークショップ形式で行い、発想法の一例として、マッピングとマンダラートを用いて実際に生徒達が演習を行いました。
14:05
2018/05/08

SSH オープニング講座

| by:職員
4月26日にSSHオープニング講座として、東北大学の渡辺正夫教授をお招きして、
「高校での課題研究が大学・大学院での研究につながる」というテーマで講演していただきました。

活発な質疑応答がされ、先進的な研究を基盤とした科学全般に生徒達がふれる機会となりました。

そのときの様子が渡辺先生の研究室HPにも紹介されています。
http://www.ige.tohoku.ac.jp/prg/watanabe/diary2/2018/04/24141118.php
13:59
2018/05/08

SSH ブラックボックス~見えない中身を想像しよう~

| by:職員
4月12日に一年生のSSH課題研究の最初のワークショップとして
ブラックボックスの演習を行いました。

新一年生生徒全員が体育館に集まり、4人1グループで様々な探求を行って、
箱の中身の構造を想像しました。

内部モデルの説明や反論などの意見交換がなされ、自然科学との向き合い方を学びました。
13:56
2018/03/05

バフンウニの変態 その2

| by:職員
     バフンウニの変態 その2

3月5日(月)バフンウニの変態は順調に進み
100匹以上成体と同じ形になりました。
大きさは0.5~0.7mmです。
数が多いので、肉眼でも識別できます。

遊泳期最後の状態。繊毛を動かして泳いでいます。黒い大きな丸い部分が
ウニ原器と呼ばれる部分です。

ウニ原器から管足が出てきました。右側の突起です。
先端が丸くなっています。

最初、ウニ原器から5本の管足が出てきます。管足の先は吸盤になっていて、
伸び縮みします。これを使って、這い回ります。泳ぐのは終了です。

動物極(真上)から見た様子です。ウニらしく棘が少し出てきました。

棘が伸びて成体と同じ形になりました。
行きたい方向に管足を思いっきり伸ばします。

11:59
2018/03/02

バフンウニの変態の観察

| by:職員
      バフンウニの変態の観察

3月2日(金)1限 2-4生物クラスで
観察を行いました。
  
1月18日受精の実験を行い、その後
キートセラス(ケイ藻)を餌に、ゆっくりとした
攪拌状態で培養してきました。
  濃縮キートセラス    

培養器(青いものは攪拌用のプロペラ)

プルテウス幼生が6腕期から8腕期になったので
プラスチックシャーレに幼生と変態用の付着藻類(ピンクの板状)
を入れ、培養しました。


生徒の観察の様子です。
  
プルテウス幼生の6腕期です。

プルテウス幼生の8腕期です。

変態の始まった幼生

付着藻類の上で稚ウニに変態しました。短い棘と長い管足が観察できます。

今年のバフンウニは生育がたいへんよく、初めて変態の前後の観察を
クラス実験ですることができました。
10:08
2018/02/27

バフンウニの変態

| by:職員
       バフンウニの変態

1月18日に受精の実験をしました。ウニの幼生たちは
順調に生育し、本日、1匹目が変態し、0.5mmの稚ウニに
なりました。とてもかわいいです。生徒たちに見せる予定です。

14:31
2018/01/18

SSH授業開発 「ウニの受精と幼生の観察」

| by:職員

SSH授業開発  「バフンウニの受精と幼生の観察」

お茶の水女子大の臨海実験所 海洋促進プログラム

「海からの贈り物」より

バフンウニの受精キットが届きました。

セット内容 
5ml容器  卵(黄色)  3本
              精子(白色)2本

このセットで1年生6クラスと2年生の生物クラス1クラス
の実験が可能です。

ホールスライドグラスを使用すると良いです。

未受精卵と精子を観察した後、混合して、受精
の様子を観察します。
実験の様子です。
   

8細胞期  

桑実胚 



 


09:58
2017/08/29

缶サット甲子園全国大会報告

| by:職員

8月27日(日)~29日(火)、日本大学理工学部(船橋市)において、缶サット甲子園全国大会が開催されました。地方大会を勝ち抜いた全国からの10チームが集まり、技術を競いました。主催している「理数が楽しくなる教育」実行委員会の会長に、今年度から宇宙飛行士の山崎直子さんが就任し、3日間ずっとご一緒することができました。27日(日)は、午後から事前プレゼンが行われ、各校のミッションや地方大会の反省を踏まえた改善点などが発表されました。28日(月)には、日本大学二和グラウンドで打ち上げ実験が行われました。夕方には、技術交流会を兼ねて懇親会も行われました。最終日の29日(火)には、事後プレゼンが行われ、打ち上げ実験の結果をもとに、ミッションの達成度や考察などが発表されました。本校は打ち上げ前に様々なトラブルに見舞われ、時間ギリギリにロケットを打ち上げることになりました。ロケットの打ち上げは見事に成功し、缶サットの放出も、パラシュートを開いての着地もできたのですが、着地後のタイヤの射出に失敗し、ミッションを完遂することができませんでした。原因も自分たちなりに考え事後プレゼンに臨みましたが、入賞することはかないませんでした。しかし、多くの高校と交流し、様々なことを学んできました。来年は、3年連続の全国大会出場を叶え、何とか全国大会で入賞できるよう頑張ります。人数が少なく苦労していますので、興味を持った方はぜひ仲間入りしてください。一緒に頑張りましょう。
  
 事前プレゼンの様子          打ち上げの準備               着地後の検証(中央が山崎直子さん)
  
  懇親会にて              事後プレゼンの様子         審査員の先生方と
20:51
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