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1999年11月26日開設

栃木県立
栃木高等学校

 〒328-0016
 栃木県栃木市入舟町12-4
  TEL 0282-22-2595
  FAX 0282-22-2534

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栃高博物館

歴史ある栃木高校に眠るお宝の標本たちを紹介します
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2016/01/21

栃高博物館 140 液浸標本類

| by:職員
               栃高博物館 140 液浸標本類

   紹介しきれない液浸標本類が、まだたくさんあります。明治、大正、昭和と長い年月の間に
 購入されたものです。今では手に入らない標本もあります。




16:37
2016/01/21

栃高博物館 139 貝類の標本箱

| by:職員
          栃高博物館 139 貝類の標本箱

      
      巻貝や二枚貝が、一つ一つ袋に入っています。名前のタグもついています。
    標本への愛が感じられる作品です。




16:35
2016/01/21

栃高博物館 138 展翅標本2

| by:職員
           栃高博物館 138 展翅標本2

         上段は トンボ類、甲虫類です。中央ひときわ大きいトンボはオニヤンマです。
  県庁堀でよく見かけます。右側中央には、今ではあまり見かけなくなったタマムシ
  がいます。
    下段はバッタ類、八チ類、蛾の仲間もいます。中央、黒地の羽にV模様は、
  ホタル蛾の仲間です。




16:34
2016/01/21

栃高博物館 137 展翅標本

| by:職員
              栃高博物館 137 展翅標本

  標本類はまだたくさんありますが、今回は、昆虫、特に蝶類の羽を広げた
 展翅標本集を紹介します。
 上段のコレクションはカラスアゲハ、アゲハチョウ、白チョウ、黄チョウの仲間です。
 下段はタテハチョウ、ジャノメチョウ、シジミチョウなどの仲間です。
 




16:32
2015/11/10

栃高博物館 136 カイメンガニ(海綿蟹)

| by:職員

        栃高博物館 136 カイメンガニ(海綿蟹)

分類 節足動物門 甲殻亜門 軟甲綱 十脚目 クモガニ科
学名 Acanthophrys longispinus
大きさ 大きいもので甲幅23mm(標本は15mm)
分布 東京湾以南

 甲および胸脚に海綿類を付着する性質が強いカニです。
残念ながら標本は脚が取れ、甲羅のとげも折れてしまいました。
でも、ラベルが素晴らしいです。
「かいめんがに」大正 5年 8月  
三崎(神奈川県、三浦半島の端、マグロで有名)


18:17
2015/11/10

栃高博物館 135 ヒシガニ(菱蟹)

| by:職員

           栃高博物館 135 ヒシガニ(菱蟹)

分類 節足動物門 甲殻亜門 軟甲綱 十脚目 ヒシガニ科
学名 Platylambrus validus
英名  elbow crab(肘カニ)
大きさ 甲幅 2~5cm(標本は5cm)
分布   房総半島以南

 食性は動物食で魚やカニを食べます。体全体が菱型をしています。
折れ曲がった長いはさみ脚が特徴的です。英名のelbowは
「肘 ひじ」のことで、このカニにぴったりの名前ですね。


18:15
2015/11/10

栃高博物館 134 シオマネキ(潮招)

| by:職員

             栃高博物館 134 シオマネキ(潮招)

分類 節足動物門 甲殻亜門 軟甲綱 十脚目 スナガニ上科
学名  シオマネキ属 Uca
英名  Fiddler crab
大きさ 横長の甲羅幅20mm~40mm)
分布   熱帯、亜熱帯地域の河口

 オスのはさみ脚が大きいのが一番の特徴です。この大きな
はさみ脚を振る姿が潮を招いているように見えるのでこの名前が
あります。実はこの行動は「求愛行動」でwavingといいます。
英名のFiddlerは、ヴァイオリン弾きのことです。
演奏中の弦がそう見えるのでしょう。
  ラベルは(Gelasimus)これは亜属名です。
相模海産 シホマネキ 大正五年六月採集  
ラベルの記述も貴重な資料です。




18:13
2015/11/10

栃高博物館 133 ベンケイガニ(弁慶蟹)

| by:職員

   栃高博物館 133 ベンケイガニ(弁慶蟹)

分類 節足動物門 甲殻亜門 軟甲綱 十脚目 ベンケイガニ科
学名  Sesarmops intermedium
大きさ 甲羅幅35mmくらい
分布   男鹿半島と房総半島以南

 甲羅の厳つい姿からこの名前があります。汽水域に生息し夜行性。
食性は雑食性で何でも食べます。大切な掃除屋さんです。卵から
孵化するとゾエア幼生、メガロパ幼生を経て、成体になります。


18:12
2015/11/10

栃高博物館 132 イソガニ(磯蟹)

| by:職員

          栃高博物館 132 イソガニ(磯蟹)

分類 節足動物門 甲殻亜門 軟甲綱 十脚目 イワガニ上科
学名  Hemigrapsas sanguineus
英名  Japanese shore crab
大きさ 甲羅30mmくらい
分布   西太平洋沿岸

 砂地にはいませんが、転石・磯・防波堤・テトラポッドなど
隠れるところがあれば生息できます。よく見かけるカニです。
雑食性で海藻・ゴカイ・小魚・貝類などを食べます。天敵は
鳥・タコ・クロダイなどで、クロダイの釣り餌になっています。


18:11
2015/11/10

栃高博物館 131 バイ貝

| by:職員

          栃高博物館 131 バイ貝

分類 軟体動物門 腹足綱(マキガイ綱) バイ科
学名  Babylonia japonica
英名  Japanese babylon
大きさ 5センチそれ以上のものもある(標本は7cm)
分布   日本全域

   浅海の砂泥底にすんでいます。腐肉食。バイは「貝」の音読み
なので「貝貝」です。なぜBabyloniaなのかはわかりませんでした。
食用として一般的で、和食の突き出しに出てきます。
「ベーゴマ」「ベイゴマ」の由来は、この貝の螺旋部に
砂や鉛を入れて独楽にしたことからです。だから鋳物製の
ベーゴマのサイドに螺旋模様が入っているのです。
(知っているのは50歳以上かな)
今はベイブレードですね。



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