情報技術科 学習内容

      情報技術科 概要    
 情報技術科では、「コンピュータを活用」した基礎的・基本的な技術を中心に学習します。さらにロボットなどを制御する「マイコン組み込み技術」、機械加工や電子工作をはじめとした「ものづくり」など、下図の5つの分野を幅広く学びます。工業の各分野において「情報技術」(I.T.)を主体的に活用できる能力を身につけることを目標としています。


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●こどもパソコンSkyBerryJAMって?

情報技術科は、平成31年度「電子情報科」に改編予定です。
 電子情報科ページ

 
情報技術科紹介
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2018/12/04

SkyBerryJAM プログラミング出前講座開催(三鴨小)

| by 管理者
◇SkyBerryJAMプログラミング講座開催

 11月30日(金)栃木市立三鴨小学校(5年生35名)にて、SkyBerryJAMレシピ活動「プログラミング出前講座」を開催しました。

三鴨小講座1 三鴨小講座2 
三鴨小講座3 三鴨小講座4

20181130三鴨小学校プログラミング講座アンケート結果.pdf

またこの時の様子が、同校公式ホームページにても紹介されました。


11:02
2018/12/04

技術コンクール開催(情報技術科3年)

| by 管理者

◇工業技術コンクール情報技術科部門・開催

 平成30年度工業技術コンクール・情報技術科部門が、11月28日(水曜日)に本校内で行われました。このコンクールは、毎年3年生を対象として、専門学科3年間で学んだ技能・技術・知識を競う大会で県内工業高校・各学科で行われています。本年度本科では、次の4種目で行いました。

    ●プログラミング(Processing言語)実技
    ●アプリケーションソフトウェア(Excel)実技
    ●組み込み制御(Arduino)実技
    ●電子回路(論理回路設計)実技

 技術コンクール実施風景1 技術コンクール実施風景2 技術コンクール実施風景3
    電子回路          組み込み           アプリケーション

 〇競技結果

  優勝  関口 昇悟 さん
       2位  柿沢   竜成 さん
  3位  小林 風馬 さん
  
    *以上の者は、栃木県高等学校教育研究会・工業部会より表彰されます。

10:27
2018/11/11

SkyBerryJAM「サイエンスアゴラ2018」初出展

| by 管理者
◆SkyBerryJAM「サイエンスアゴラ2018」東京・台場に初出展

 2018年11月9日(金」)~11日(日)にテレコムセンタービル(東京・台場)で開かれた日本最大のサイエンスイベント「サイエンスアゴラ」(東京・台場)に、本校発の「こどもパソコンSkyBerryJAM」が日鉄日立システムエンジニアリング㈱(NHS)様とのコラボにより、初出展しました。
  内容は、プログラミング講座(信号機プログラミングコース・ロボットプログラミングコース・IoTプログラミングコースの3講座)ワークショップ向けの機材提供(スカイベリージャムロボットカーx6台、こども百葉箱「IoTPod」x6台)とその運営・補助、また本校生徒作品の紹介・展示をさせていただきました。両日とも、来場者が非常に多く、特にプログラミングワークショップでは整理券を発行、順番待ちの盛況ぶりとなりました。

サイエンスアゴラ1 サイエンスアゴラ2
サイエンスアゴラ4 サイエンスアゴラ7
    プログラミングワークショップ           プログラミングワークショップ
ブース受付 社内報のインタビュー 
    ブース受付(待ち人数2人が表示中)           グループ企業・社内報インタビュー
サイエンスアゴラ6 サイエンスアゴラ7
        展示コーナー                 展示コーナー(電車でGo)
サイエンスアゴラ6 サイエンスアゴラ8
    他高校ブースでの交流               本ブースNHSスタッフの皆さんと

<関連ページ>



22:21
2018/09/13

SkyBerryJAM サイエンスアゴラ(東京)初出展決定

| by 管理者
◆SkyBerryJAM サイエンスアゴラ(東京・お台場)初出展決定 ワークショップコラボ開催
 
  平成30年11月9日(金)~11日(日)、テレコムセンタービル(東京・お台場)で開かれる「サイエンスアゴラ2018」に、本校発のこどもパソコンSkyBerryJAMの出展・参加が決定しました。サイエンスアゴラとは、国立研究開発法人科学技術振興機構が主催する、日本最大級のサイエンスコミュニケーションイベントです。
 今回は、本校と日鉄日立システムエンジニアリング㈱との共催で、プログラミングセミナーなど子供から大人まで参加できる以下のようなワークショップを開催します。当日は情報技術科の生徒8名が講師役として参加予定です。


jammy_logoクロス文字   skyberryjam
*Jammy! Programming.KIDS、および同ロゴは日鉄日立システムエンジニアリング株式会社の登録商標です。



12:54
2018/09/10

SkyBerryJAMプログラミング出前講座開催(千塚小学校)

| by 管理者
◇プログラミング出前講座実施しました(栃木・千塚小学校)

 平成30年9月7日(金)、「SkyBerryJAMレシピ」プログラミング出前講座を、千塚小学校にて開催しました。情報技術科3年生4名と電算機部1年生3名が講師として参加、今年度最初の講座とあって栃工生7名は緊張のなか、意欲的・積極的な5年生29名の児童の皆さんに助けられながら、なんとか1時間半にわたる講座を進めることができました。児童の皆さんや先生方に感謝!!
千塚小学校 千塚小学校2
千塚小学校3 千塚小学校4

以下、千塚小学校公式ホームページにても詳しく紹介していただきました。

06:00
2018/08/20

関東優勝!高校生ものづくりコンテスト(電子回路組立部門)

| by 教職員
高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門 関東地区大会 優勝&入賞

 平成30年817日(金)すみだ産業会館(東京都)にて関東地区予選会が開催されました。本校からは、情報技術科3年の 関口 昇悟 君、柿沢竜成 君が出場しました。

 今大会は、関東各地から総勢31名の参加があり、ハードウェア設計・組立およびマイコンによるプログラミング等の総合的な技術力が競われました。

  参加していた両名は、県大会後の約1ヶ月間の練習で、はんだ付け・プログラミング等の技術力を向上し、見事、情報技術科3年の関口昇悟 君優勝柿沢竜成 君6位入賞しました。また、関口昇悟 君は11月に行われる全国大会へ出場いたします。

 多くのご声援、ご支援ありがとうございました。

  平成30年度高校生ものづくりコンテスト 電子回路部門 関東地区予選会 
      (主催 関東地区情報技術教育研究会 関東甲信越地区電気教育研究会 参加者31名 参加校25校)
   優勝 関口昇悟 栃木工業高校 情報技術科3年(全国大会出場 大会概要PDF
   6位 柿沢竜成 栃木工業高校 情報技術科3年

 
    学校での練習の様子           関東大会の様子(関口君)
 
   関東大会の様子(柿沢君)           表彰式を終えて

◆全国情報技術教育研究会Webサイト・関東地区ニュース 

18:00
2018/07/30

ものづくりコンテスト電子回路部門優勝 関東大会へ(情報技術科)

| by 管理者
◆高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門・県大会 優勝 関東大会へ

 7月27日(金)平成30年度高校生ものづくりコンテスト(電子回路組立部門)県大会が鹿沼商工高等学校で開かれ、参加していた情報技術科3年の関口昇悟 君優勝柿沢竜成 君4位となりました。この両名は、来月8月17日東京・墨田区で開かれる関東大会へ出場いたします。
  
 平成30年度高校生ものづくりコンテスト 電子回路部門 栃木県大会
  (主催 工業部会情報技術研究委員会 参加者12名 参加校6校) 
 優勝 関口昇悟 栃木工業高校 情報技術科3年  関東大会出場(県代表枠)
 4位 柿沢竜成 栃木工業高校 情報技術科3年  関東大会出場(学校枠)

コンテスト風景1 コンテスト風景2
    コンテスト全景           関口君
コンテスト風景3 コンテスト風景4
    柿沢君         優勝者(関口君)によるプログラミング解説


09:15
2018/07/24

H30起業家精神育成事業「IoT化百葉箱」採択決定(情報技術科)

| by 管理者
◆H30起業家精神育成事業「IoT化こども百葉箱」採択決定(情報技術科)

 本年度本校情報技術科が、起業家精神育成事業(栃木県教育委員会主催)に応募していました「IoT化こども百葉箱の開発」が、このたび平成30年度事業実施認定を受けました。
 今回は一昨年事業認定を受け商品化した「こどもパソコンSkyBerryJAM」に続く事業認定で、内容はそのパソコンに接続して使う応用機器として、かつてどこの学校にもあった気象・環境を観測したいわゆる百葉箱をIoT-クラウド化して復活させ、小中学校向けのIT教材としての活用をこどもパソコンと共に広げていこうという試みです。2020年より小学校でのプログラミング教育の必修化も目論み、本校が推進している生徒主体の「ものづくりとプログラミングにおける地域貢献活動」のさらなる充実を目指す目的があります。
 
IoT化百葉箱例1 試作製作1
 IoT植物育成観察装置としての活用例(試作)  夏休みを利用した試作版の製作
試作実験 試作製作3
   試作版の動作実験1          試作版のクラウド化実験(ThingSpeakクラウド)
 
クラウド可視化公開実験サイト Ubidots

●連携企業


15:54
2018/07/24

コンテスト出場に向けて(情報技術科3年)

| by 管理者
◆コンテストに向けて(情報技術科3年)
 
 猛暑のこの夏、各種コンテストに向けて夏休み返上で取り組んでいます。
 1つは、7月27日(金)に行われる「高校生ものづくりコンテスト・電子回路組立部門・栃木県大会」(於:鹿沼商工高等学校)に向け、3年生2名(柿沢君・関口君)が上位入賞と関東大会出場を目指して頑張っています。

ものコン1取り組み ものコン1取り組み2  
        過去出題の問題演習     「組込みプログラミング」の課題(Arduinoマイコン利用)

 もう一つは、「全国高校生プログラミングコンテスト」(全国情報技術教育研究会主催)。3年生2名(熊倉君・石倉君)が、8月の予選会に向けた対戦型ゲームプログラムをC言語を使って組んでいます。2次予選へは上位16校が、本選は上位8校が出場できます。本選出場を目指して頑張っています。
 プロコン取り組み1 プロコン取り組み2
    対戦ゲーム型プログラミング      両コンテストに向けて取り組む4名


15:05
2018/06/25

キャリア形成支援事業・招へい講座開催(情報技術科3年)

| by 管理者
◇キャリア形成支援事業(招へい講座) 「ITとアクセシビリティ」講話開催

 6月8日(金) 第1コンピュータ室において、情報技術科3年生40名を対象にキャリア形成支援事業(招へい講座)を開催しました。講師は、株式会社スカイフィッシュ代表取締役社長大塚雅永様です。普段あまり意識できない「障碍(がい)者のためのインターンネット」「アクセシビリティ」「AI」「IoTとビッグデータ」といったITの最新のトレンドについて講義いただきました。

招へい講座写真1講師 招へい講座写真2生徒
招へい講座写真3生徒 招へい講座写真4全体

●(生徒レポートより) ソフトウェアの開発においてUI の使いやすさや、視覚的な部分がばかり考慮されて作られていて今まで視覚に問題がある者、障碍者のために考慮して作るという発想が私には思いつきませんでした。それでいて、その点が考慮されて開発されないことこそが情報格差というものを生み出して、不利益を被る。この不条理なことを生み出すことも、解決することもできる「IT」の力は計り知れないと思いました。大塚様が開発されたFocustalk は障碍者の方々にとって画期的なものです、障碍者の方だけでなく普段パソコンを使わない高齢者、子供いろいろな人にたくさんの用途で使えるという点が素晴らしいと思いました。私たちがこれから社会に出て、製品を生産する際に健常者だけの要望に応えるだけでなく、障碍者、高齢者、万人が問題なく使えるためのアクセシビリティについて 考慮していくべきだと思いました。

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