情報技術科 学習内容

      情報技術科 概要    
 情報技術科では、「コンピュータを活用」した基礎的・基本的な技術を中心に学習します。さらにロボットなどを制御する「マイコン組み込み技術」、機械加工や電子工作をはじめとした「ものづくり」など、下図の5つの分野を幅広く学びます。工業の各分野において「情報技術」(I.T.)を主体的に活用できる能力を身につけることを目標としています。


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●こどもパソコンSkyBerryJAMって?

情報技術科は、平成31年度「電子情報科」に改編予定です。
 電子情報科ページ

 
情報技術科紹介
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2018/09/13

SkyBerryJAM サイエンスアゴラ(東京)初出展決定

| by 管理者
◆SkyBerryJAM サイエンスアゴラ(東京・お台場)初出展決定 ワークショップコラボ開催
 
  平成30年11月9日(金)~11日(日)、テレコムセンタービル(東京・お台場)で開かれる「サイエンスアゴラ2018」に、本校発のこどもパソコンSkyBerryJAMの出展・参加が決定しました。サイエンスアゴラとは、国立研究開発法人科学技術振興機構が主催する、日本最大級のサイエンスコミュニケーションイベントです。
 今回は、本校と日鉄日立システムエンジニアリング㈱との共催で、プログラミングセミナーなど子供から大人まで参加できる以下のようなワークショップを開催します。当日は情報技術科の生徒8名が講師役として参加予定です。


jammy_logoクロス文字   skyberryjam
*Jammy! Programming.KIDS、および同ロゴは日鉄日立システムエンジニアリング株式会社の登録商標です。



12:54
2018/09/10

SkyBerryJAMプログラミング出前講座開催(千塚小学校)

| by 管理者
◇プログラミング出前講座実施しました(栃木・千塚小学校)

 平成30年9月7日(金)、「SkyBerryJAMレシピ」プログラミング出前講座を、千塚小学校にて開催しました。情報技術科3年生4名と電算機部1年生3名が講師として参加、今年度最初の講座とあって栃工生7名は緊張のなか、意欲的・積極的な5年生29名の児童の皆さんに助けられながら、なんとか1時間半にわたる講座を進めることができました。児童の皆さんや先生方に感謝!!
千塚小学校 千塚小学校2
千塚小学校3 千塚小学校4

以下、千塚小学校公式ホームページにても詳しく紹介していただきました。

06:00
2018/08/20

関東優勝!高校生ものづくりコンテスト(電子回路組立部門)

| by 教職員
高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門 関東地区大会 優勝&入賞

 平成30年817日(金)すみだ産業会館(東京都)にて関東地区予選会が開催されました。本校からは、情報技術科3年の 関口 昇悟 君、柿沢竜成 君が出場しました。

 今大会は、関東各地から総勢31名の参加があり、ハードウェア設計・組立およびマイコンによるプログラミング等の総合的な技術力が競われました。

  参加していた両名は、県大会後の約1ヶ月間の練習で、はんだ付け・プログラミング等の技術力を向上し、見事、情報技術科3年の関口昇悟 君優勝柿沢竜成 君6位入賞しました。また、関口昇悟 君は11月に行われる全国大会へ出場いたします。

 多くのご声援、ご支援ありがとうございました。

  平成30年度高校生ものづくりコンテスト 電子回路部門 関東地区予選会 
      (主催 関東地区情報技術教育研究会 関東甲信越地区電気教育研究会 参加者31名 参加校25校)
   優勝 関口昇悟 栃木工業高校 情報技術科3年(全国大会出場 大会概要PDF
   6位 柿沢竜成 栃木工業高校 情報技術科3年

 
    学校での練習の様子           関東大会の様子(関口君)
 
   関東大会の様子(柿沢君)           表彰式を終えて

◆全国情報技術教育研究会Webサイト・関東地区ニュース 

18:00
2018/07/30

ものづくりコンテスト電子回路部門優勝 関東大会へ(情報技術科)

| by 管理者
◆高校生ものづくりコンテスト電子回路組立部門・県大会 優勝 関東大会へ

 7月27日(金)平成30年度高校生ものづくりコンテスト(電子回路組立部門)県大会が鹿沼商工高等学校で開かれ、参加していた情報技術科3年の関口昇悟 君優勝柿沢竜成 君4位となりました。この両名は、来月8月17日東京・墨田区で開かれる関東大会へ出場いたします。
  
 平成30年度高校生ものづくりコンテスト 電子回路部門 栃木県大会
  (主催 工業部会情報技術研究委員会 参加者12名 参加校6校) 
 優勝 関口昇悟 栃木工業高校 情報技術科3年  関東大会出場(県代表枠)
 4位 柿沢竜成 栃木工業高校 情報技術科3年  関東大会出場(学校枠)

コンテスト風景1 コンテスト風景2
    コンテスト全景           関口君
コンテスト風景3 コンテスト風景4
    柿沢君         優勝者(関口君)によるプログラミング解説


09:15
2018/07/24

H30起業家精神育成事業「IoT化百葉箱」採択決定(情報技術科)

| by 管理者
◆H30起業家精神育成事業「IoT化こども百葉箱」採択決定(情報技術科)

 本年度本校情報技術科が、起業家精神育成事業(栃木県教育委員会主催)に応募していました「IoT化こども百葉箱の開発」が、このたび平成30年度事業実施認定を受けました。
 今回は一昨年事業認定を受け商品化した「こどもパソコンSkyBerryJAM」に続く事業認定で、内容はそのパソコンに接続して使う応用機器として、かつてどこの学校にもあった気象・環境を観測したいわゆる百葉箱をIoT-クラウド化して復活させ、小中学校向けのIT教材としての活用をこどもパソコンと共に広げていこうという試みです。2020年より小学校でのプログラミング教育の必修化も目論み、本校が推進している生徒主体の「ものづくりとプログラミングにおける地域貢献活動」のさらなる充実を目指す目的があります。
 
IoT化百葉箱例1 試作製作1
 IoT植物育成観察装置としての活用例(試作)  夏休みを利用した試作版の製作
試作実験 試作製作3
   試作版の動作実験1          試作版のクラウド化実験(ThingSpeakクラウド)
 
●連携企業


15:54
2018/07/24

コンテスト出場に向けて(情報技術科3年)

| by 管理者
◆コンテストに向けて(情報技術科3年)
 
 猛暑のこの夏、各種コンテストに向けて夏休み返上で取り組んでいます。
 1つは、7月27日(金)に行われる「高校生ものづくりコンテスト・電子回路組立部門・栃木県大会」(於:鹿沼商工高等学校)に向け、3年生2名(柿沢君・関口君)が上位入賞と関東大会出場を目指して頑張っています。

ものコン1取り組み ものコン1取り組み2  
        過去出題の問題演習     「組込みプログラミング」の課題(Arduinoマイコン利用)

 もう一つは、「全国高校生プログラミングコンテスト」(全国情報技術教育研究会主催)。3年生2名(熊倉君・石倉君)が、8月の予選会に向けた対戦型ゲームプログラムをC言語を使って組んでいます。2次予選へは上位16校が、本選は上位8校が出場できます。本選出場を目指して頑張っています。
 プロコン取り組み1 プロコン取り組み2
    対戦ゲーム型プログラミング      両コンテストに向けて取り組む4名


15:05
2018/06/25

キャリア形成支援事業・招へい講座開催(情報技術科3年)

| by 管理者
◇キャリア形成支援事業(招へい講座) 「ITとアクセシビリティ」講話開催

 6月8日(金) 第1コンピュータ室において、情報技術科3年生40名を対象にキャリア形成支援事業(招へい講座)を開催しました。講師は、株式会社スカイフィッシュ代表取締役社長大塚雅永様です。普段あまり意識できない「障碍(がい)者のためのインターンネット」「アクセシビリティ」「AI」「IoTとビッグデータ」といったITの最新のトレンドについて講義いただきました。

招へい講座写真1講師 招へい講座写真2生徒
招へい講座写真3生徒 招へい講座写真4全体

●(生徒レポートより) ソフトウェアの開発においてUI の使いやすさや、視覚的な部分がばかり考慮されて作られていて今まで視覚に問題がある者、障碍者のために考慮して作るという発想が私には思いつきませんでした。それでいて、その点が考慮されて開発されないことこそが情報格差というものを生み出して、不利益を被る。この不条理なことを生み出すことも、解決することもできる「IT」の力は計り知れないと思いました。大塚様が開発されたFocustalk は障碍者の方々にとって画期的なものです、障碍者の方だけでなく普段パソコンを使わない高齢者、子供いろいろな人にたくさんの用途で使えるという点が素晴らしいと思いました。私たちがこれから社会に出て、製品を生産する際に健常者だけの要望に応えるだけでなく、障碍者、高齢者、万人が問題なく使えるためのアクセシビリティについて 考慮していくべきだと思いました。

09:14
2018/06/20

工場見学に行ってきました(情報技術科1年生)

| by 教職員

 平成30年度66日(水)、「株式会社ヨロズ栃木」と「文化シヤッター株式会社」に工場見学に行ってきました。

午前中はヨロズ栃木の小山工場に行き、主に自動車のサスペンションの製造過程を見学しました。その後、道の駅思川にて昼食をとり、午後は文化シヤッター小山工場に行きました。文化シヤッターでは主に、重量シャッター、軽量シャッター、オーバースライディングドアの製造過程を見学しました。

 どちらの工場でも、生徒は積極的に質問するなど、興味をもって見学していました。
        


07:44 | 報告事項
2018/02/15

IoTクラウド実験 (情報技術科)

| by 管理者
◇IoT環境測定ロガー試作実験

 IoT(Internet Of Things モノのインターネット)が注目される中、情報技術科でも「IoT環境測定機(ロガー)」なるものを試作して、今はやりの無料クラウド可視化サービス(ThingSpeak TM)にデータを実験的にアップしてみました。このサービスを利用することにより、室温・湿度・気圧などの単なる数値データを定期的に送るだけで、その変化がリアルタイムにグラフ可視化され、それを世界中のどこからでもリアルタイムにインターネットで見ることができます。来年度、実習や課題研究のテーマとして取り入れたいと思います。
 「様々なデータをインターネットのサーバ(クラウド)に上げ大量に収集、様々な分析を行う」・・・全体を「IoTクラウド」、個別データのことを「ビッグデータ」と呼び、分析には人工知能(AI)を利用。「IoTxクラウドxAI」このような仕組みを、すべての産業に取り入れていこうとする世界的な潮流(トレンド)が、今注目の「第4次産業革命」です。

IoTロガー IoT
  IoT試作ロガー(定期的に自動で室温などを測定してクラウドサーバにUP…実験中)

thingspeak画面
 ThingSpeak  IoTクラウド実験
10:30
2018/02/01

課題研究発表会開催(情報技術科3年)

| by 管理者
◇課題研究発表会(情報技術科3年生)開催

 平成30年1月26日(金)、平成29年度 情報技術科・課題研究発表会 が開催されました。今年度は、以下12件の発表がありました。

01 ラズベリーパイによるLED制御
02 3Dプリンタによる立体地図の製作
03 スカイベリージャム・レシピ
04 MESHを使ったR2-D2の製作
05 ゲーム制作 ~for Processing~
06 小学生でも出来るイルミネーション
07 3D CADを用いたものづくり
08 スピーカ アンプ レベルメータの製作
09 卒業生データベースの制作
10 カセキホリダーと不思議なダンジョン
11 ロボットの製作および制御
12 Unityによるゲーム制作
 *上記各発表資料(レジュメ)PDFはこちらで

課題研究発表写真1     課題研究発表写真2
課題研究発表写真3     課題研究発表写真4
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