写真部

 栃工写真部の特色は、8×10インチ判の大判カメラで撮影して、作品を製作していることです。これは、国内の高校写真部では前例がなく、写真界からも注目を浴びています。工業高校の特色を生かし、カメラから引き延ばしまで手づくりということが更に話題を呼び、総合写真メーカーから取材を受けたこともありました。
 大判カメラによる、故郷とちぎの撮影は、部のライフワークとして代々受け継がれてきました。今日では、本校写真部は、地域社会から支持支援されるようになりました。これは自分たちの財産と思います。
 

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2014/08/26

第38回全国高等学校総合文化祭写真展 結果報告

| by 管理者
7月28日から30日にかけて茨城県つくば市において第38回全国高等学校総合文化祭写真展が開催され、本校写真部3年生の田野井隼が『優秀賞』を受賞いたしました。
最優秀賞は惜しくも受賞できなかったものの、講評会では審査委員の先生方から高い評価を戴きました。
本校では、全国の高等学校写真部の中でも珍しい、エイトバイテン(通称:バイテン・8×10)と呼ばれる8×10インチのフィルムを用いたカメラを手作りし作品作りを行っております。今回受賞した作品は昨年の夏に完成した手作り引き延ばし機にてプリントした作品です。
工業高校ならではのものつくり技術と、8×10フィルムの迫力がミックスされた作品となっています。
本校職員室前に作品が展示されておりますので、本校にお越しの際はご覧頂ければ幸いです


(つくば国際会議場にて)

今回の受賞は日頃撮影に協力くださっている蔵の街の皆さんのおかげです。これからも栃工写真部をよろしくお願いします。
09:23
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