電子情報科 紹介



     電子情報科の概要     
ICTで未来を創ろう
 電子情報科では、「コンピュータ」「プログラミング」、ロボットなどを制御する「マイコン組込み」、
機械加工や電子工作をはじめとした「ものづくり」や「電子回路」など幅広く学びます。
「情報通信技術(ICT)」を主体的に活用できる能力を身につけることを目標としています。

      電子情報科の目標     
 1.電子・情報技術に関する基礎的・基本的な技術・技能を習得する                 
2.ものづくりを通して、工業の様々な分野において主体的に対応・活躍できる能力・態度を身につける

電子情報科紹介パンフメイン

      コース制と主な教科     
就職や大学進学などの進路希望や興味・関心に応じた科目やコースを選択し学習していきます。
2年次以降は、電子コース・情報技術コースいずれかを選択し、以下のような専門科目を学習します。
 1年 2年 
 3年 
情報技術基礎
電気基礎
工業技術基礎
 数学Ⅱ
数学B

電気基礎
実習
   数学
   製図
実習
課題
 


研究
 【電子コース】   電子回路電子回路
電子計測制御
【選択B*】 通信技術・微分積分・国語表現・日本史A・化学基
選択C*】 コンピュータシステム技術・微分積分・音楽Ⅱ・フードデザイン・英語理解
 【情報技術コース】 プログラミング技術プログラミング技術
ハードウェア技術
    *3年次【選択B・C】はそれぞれ1科目を選択

      電子情報科紹介動画(Youtubeサイト)          
(*Youtubeが視聴できる環境が必要となります) 
 

電子情報科紹介

電子情報科日誌 >> 記事詳細

2021/02/02

招へい講座開催(電子情報科2年)

| by 管理者
◆招へい講座講座開催しました(電子情報科2年)

 令和3年2月1日、第1コンピュータ室にて招へい講座(令和2年度キャリア形成支援事業~栃木県教育委員会)を開催しました。今年度は、電子情報科2年生(39名)を対象に、㈱スカイフィッシュ(本社:栃木県宇都宮市)代表大塚雅永様に「ITとアクセシビリティ」と題して、最新のIT事情と情報格差、視聴覚障碍者のためのインターネットをテーマに2時間に渡り講話と実習を行っていただきました。

令和2年度招へい講座㈱スカイフィッシュ大塚雅永様講話風景写真  令和2年度招へい講座㈱スカイフィッシュ大塚雅永様講話生徒実習風景写真

●生徒レポート
  今回の⼤塚さんによるキャリア形成⽀援事業を聞いて「ITとアクセ シビリティ」について学び、それについての理解をすることができました。 アクセシビリティについては、聞いたことあるな〜ぐらいだったのであまり詳し くしらず今回の講話で深く知ることができたと思います。⼤塚さんのお話を 聞いてアクセシビリティのことを知ったら、⾃分も普段から使っていることに 気づきました。スマホで拡⼤鏡やオンスクリーンキーボード、⾳声認識など 当たり前のように使っていました。 アクセシビリティが情報やサービス、ソフトウェアの利⽤の容易さを⽰す ⾔葉だと知らず。講話を聴いて⾼齢者や障害者などのハンディを持つ⼈ にとってどの程度利⽤しやすいかという意味でつかわれることが多いと知り とても納得できました。
       (途中略)
 まとめとして、今回の⼤塚さんの講話を聞いて、今後のITとアクセシ ビリティへの考え⽅が変わったと思います。プラグラマーになろうとしているの で⼤塚さんのような⼈のためになる仕事をしようと思いました。 この度は本当にためになる講話を開いて私たちに聞かせてくださりありがと うございました。これからもプログラムの勉強などを頑張りたいと思います。

10:23

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