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「治癒証明書」等のダウンロード

出席停止時の治癒証明書等はこちらからダウンロードできます。
詳しくは、保健室のページをご覧ください。

◎インフルエンザの場合

インフルエンザ経過報告書(記入例あり).pdf

◎インフルエンザ以外の感染症
治癒証明書.pdf
 

特殊詐欺にご注意ください

宇都宮中央警察署より、本校の同窓生に対する特殊詐欺の事案が発生しているとの連絡がありました。
同窓生の皆様におかれましては、ご家族とも連絡をとり、特殊詐欺の電話への応答、および、個人情報の取り扱いに十分ご注意下さいますようお願いいたします。

 

日誌

海洋教育パイオニアスクールプログラム
2019/06/08

トラフグ飼育日記Vol.6

| by SSH部
●海洋教育パイオニアスクールプログラムの研究内容のまとめ、日本水産学会の発表などのため、半年ほどトラフグの成長をご報告できませんでした。
●今回、全長21cm、体重209gの個体をご紹介します。
 ※一時的に眠らせる麻酔処理でおとなしくさせて撮影しました。
  水槽に戻すと5分ほどで元気に泳ぎはじめました。
●養殖場の水槽と比べると狭い環境で、ゆっくりではありますが成長を続けています。
●幼魚からの飼育が9か月をこえ、体重は20倍以上になりました。


14:09
2018/12/27

トラフグ飼育日記Vol.5

| by SSH部
トラフグの成長
100グラムをこえるまでに成長しました。
スタート時には10グラムに満たなかった幼魚が4か月で大きく成長しました。
観察していて、水槽が狭いと感じるようになってきましたので、二つの水槽に分けて飼育することにしました。


13:06
2018/12/07

トラフグ飼育日誌Vol.4

| by SSH部

【8月中旬から11月の報告】

 3か月以上、トラフグ飼育日記の更新ができませんでした。
 ここまでの経過をまとめて報告します。

 
1)アミルウージニウム症の発生 トラフグ飼育の危機!

8月に入り、飼育しているトラフグに異変が起こり、多くの個体を失いました。

・原因はアミルウージニウムという渦鞭毛藻類のなかまがえらに寄生したためで、呼吸できなく重篤な状況を引き起こします。

・写真のようにイソジン染色で確認できました。

8月から9月はこの病気の発生に対応する日々でした。

・アミルウージニウム症を探究することは、今回の研究の主要な目的でしたが、いざ病気が発生するとたいへんでした。

 

 (2)養殖場訪問・東京大学金子先生の講話

93日(月)、4か月ぶりに那珂川町の養殖場を訪問し、飼育のノウハウを学びました。

・アミルウージニウム症の対応で、トラフグの飼育に自信をなくしかけていましたが、野口社長さんからの激励のお言葉や東京大学大学院農学生命科学研究科水圏生物科学専攻水族生理学研究室の金子豊二先生の講話で、再び取り組む気持ちを高めました。

・当日のとちぎテレビ「イブニング6 Plus」でも取り上げていただきました。

    


 3)トラフグの成長・歯切り

830日、あらためて幼魚をいただき、学校の水槽で飼育を開始しました。

・0.9%の塩濃度ではアミルウージニウム症の発生がなく、11月末には全長が14cm、体重70gを超えるまで成長する個体が見られました。

・成長ともとに鋭い歯が、お互いを傷つけたり、餌を食べにくくするため、小型のニッパーで歯を切る処理を行いました。麻酔処理をして、全長、体重を測定し、手際よく歯を切りました。


  
15:12
2018/08/16

トラフグ飼育日記Vol.3

| by SSH部
・3週間目の水替えの際、7月9日と同じように弱ってしまう現象が見られました。
・エアーレーションをしたところ急速に回復しました。
・溶存酸素も測定項目に加えました。
・飼育24日を経過して、体重は3倍近くまで増加しました。
 7/ 2(月)平均重量  8.3g(最小  5.2g・最大10.8g)
 7/26(木)平均重量23.4g(最小19.0g・最大26.0g)
・塩分濃度が0.9%とそれより高い濃度の二つの条件での飼育を開始しています。
 高い濃度の水槽は最終的に海水と同じ3.5%にする予定です。
・7/25(水)から徐々に濃度を上げて、8/10(金)現在約2%です。
 塩分濃度0.9%⇒8/10(金)平均重量40.3g(最小32.0g・最大47.0g)
 塩分濃度 2%⇒8/10(金)平均重量39.8g(最小33.0g・最大47.0g)
 ★★★飼育39日で体重は5倍近くまで増加しました。
12:00
2018/07/20

トラフグ飼育日記Vol.2

| by SSH部
・飼育2週間を経過しました。
・幼魚は環境の変化に適応する能力が成魚よりも十分でないようです。
 7月9日(月)第1回の水替えでは、弱ってしまう個体が見られました。
・今回は全個体とも無事で、飼育3週間目に入りました。


13:30
2018/07/02

海洋教育パイオニアスクールプログラム トラフグ飼育日記Vol.1

| by SSH部
7月2日11時、本校にトラフグがやってきました。
本日より、トラフグ飼育開始です。

 

 体長 平均8Cm

 
 塩濃度0.9%。右水槽は徐々に塩濃度を上げていきます。

17:00
2018/05/23

海洋教育パイオニアスクールプログラム第1回講座

| by SSH部
海洋教育パイオニアスクールプログラム「海なし県『とちぎ』での温泉トラフグ養殖に学ぶ」
UJOKOZAとして第1回講座を開催しました。(2018. 4. 28)
 

Ø  2年生と1年生、あわせて38名が参加しました。

Ø  地域資源の有効活用による「町おこし」を進める社長の野口勝明さん(株式会社夢創造)のお話、養殖場で働く社員の方々の説明に熱心に耳を傾け、質問が途切れることがありませんでした。

【主な内容】

 午前:「講話」、「温泉トラフグ養殖場の見学会」

  午後:観察「アジやニジマスのからだのつくり」

Ø  講座の事後アンケートでは、海や海に関わることへの関心がより高まったという声が数多く寄せられました。

Ø  今年度、本校が申請した企画が海洋教育パイオニアスクールプログラムに採択されました。6月から、飼育班が校内でトラフグの飼育を開始し、9月の宇女高祭で展示を計画しています。

    (那珂川町の養殖場)                         (野口勝明さんの講話
      (温泉トラフグを見る)      (温泉トラフグに触れる)

14:30