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校長あいさつ


 平成29年4月1日
                                          校 長 あ い さ つ
                                                         
                                                                       栃木県立宇都宮北高等学校長  猪瀬 清隆

  
    宇都宮北高等学校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。

 本校は、1学年普通科8クラスの男女共学校で、全校生徒が900人を超えています。生徒は皆、仲が良く、明るく楽しく充実した高校生活を送っています。努力することによって、希望の進路が実現可能な学校です。
 授業中は、生徒全員が真剣に、積極的に、時には楽しく学習に取り組んでいます。そして、放課後は、学校全体が元気な部活動の声や楽器の音に満ちあふれます。学校行事ともなると、全校生が一丸となって燃え、活気がみなぎります。
  
 それでは、もう少し詳しく本校の紹介をしましょう。
 本校は、1980年(昭和55年)に創立し、38年目を迎えました。生徒指標「励む 結ぶ 拓く」のもと、平成24年度から教育目標を「人間性豊かで、我が国の伝統・文化を理解し、国際感覚をもって社会で活躍する人材を育成する」とし、その実現のため、以下のような生徒の育成を目指すことを明確にしました。 
 
  ○高い志をもつ生徒:目的意識をもち、目標達成のために果敢に挑戦する生徒 
  ○全力を尽くす生徒:学習・部活動などさまざまな活動に逞しく積極的に取り組む生徒                     
 ○リーダーとなる生徒:規範意識と倫理観をもち、リーダーシップを発揮する生徒
  ○国際人の資質をもつ生徒:我が国の伝統・文化を深く理解し、国際的視野をもった生徒
 
  本校の特色である国際理解教育の中心は、創立以来実施しているIEA(International Education Activities)の授業です。生徒たちは、外国の生活や文化、日本の伝統や文化、国と国との関係、さらにはルールやマナー、お互いの良さや違いを認め合うことなど、国際理解の根幹に関わることについて自主的に研究を進め、年度末の研究発表大会で成果を発表します。この授業を通して、将来、国際人として活躍するための、基本的な資質や能力を培っています。他にも、海外から本校を訪問する方々との交流、アジア学院との交歓会などの行事があり、本校では、様々な機会を捉えて国際理解教育を積極的に推進しています。
 生徒の海外との交流も盛んです。隔年3月に、アメリカ合衆国やオーストラリアに約2週間の予定で約20名の生徒を派遣するほか、6月にアメリカ合衆国のパートナーシップ校の生徒も約2週間受け入れます。また、長期留学(1年間)を実施しており、海外からの留学生も毎年受け入れております。   

  本校は、普通科高校として、進学指導や部活動にも力を注いでいます。進学指導では、日々の充実した授業を基本に、一人一人の進路希望に応じた、担任や進路部によるきめ細かなガイダンスを行っています。平日や土曜日の課外、土曜開放などもあります。国際理解のイメージで、進学先は文系や英語系中心と思われる方も多いようですが、本校では、文系、理系を問わず、広く世界で活躍する人材を育成するよう、将来を見据えた進路指導を行い、着実に進学実績を伸ばしています。 部活動も活発で、8割の生徒が加入し,様々な活動をしています。 本校生は、何事にも意欲的で進取の姿勢があふれる校風の中で、一人一人が生き生きとした高校生活を送り、自己実現を目指しています。

   以上、本校の概略を紹介いたしました。詳しくは、それぞれのページをご覧いただくとともに、学校行事や生徒の様子等については、随時、該当のページでお知らせしてまいりますので、時々ご覧いただき、さらに北高への理解を深めていただければ幸いです。