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校長あいさつ

                        校 長 あ い さ つ
                                                         
                                                                       栃木県立宇都宮北高等学校長  笠原 紀昭

 宇都宮北高等学校ホームページにアクセスいただき、ありがとうございます。
 本校は、1980年(昭和55年)4月に全日制普通科の男女共学校として開校しました。
 4学級184名の入学者という小規模校としてスタートしましたが、今では志願者数在籍生徒数ともに県内一を誇る人気大規模校となり、卒業生の数は12000名を超えるに至りました。
 これも、本校設立に御尽力いただき開校後も見守っていただいている地域の皆様、卒業生の名を高めていただいた同窓生の皆様、深い愛情で子どもたちの成長に御協力いただいた保護者の皆様の御尽力の賜と深く感謝申し上げます。
  本校は、栃木県における国際理解教育の拠点校推進校の役割を担ってスタートし、爾来21世紀を生きる国際人の育成を目指して様々な活動に取り組んでまいりました。
 これまでに交流のあった国々は、五大陸全てにわたり、その足跡は本校正面玄関左側の壁に示されています。
 校章に描かれた五つの弧には三つの意味がありますが、その一つは、世界5大州の人々と友好を結び発展する宇北校生の姿であり、見事に達成されていると自負するところでございます。
 本校では、「励み 結び 拓く」を生徒指標とし、「人間性豊かで、我が国の伝統・文化を理解し、国際感覚をもって社会で活躍する人材を育成する」を教育目標としています。
 そして、これらを具現化するために「高い志をもつ生徒:目的意識をもち、目標達成のために果敢に挑戦する生徒」「全力を尽くす生徒:学習・部活動などさまざまな活動に逞しく積極的に取り組む生徒」「リーダーとなる生徒:規範意識と倫理観をもち、リーダーシップを発揮する生徒」「国際人の資質をもつ生徒:我が国の伝統・文化を深く理解し、国際的視野をもった生徒」の育成を目指しています。
 そのため、本年度は、「学力向上、進路の実現」「ルールの遵守、マナーの向上」「安全・安心な学校作り」を教育活動の中心に据えて取り組んでいきたいと考えております。
 2020年、本校は不惑の年を迎えました。変革の荒波の中にあっても、これまで歩んできた道のりの先見性と実績に自信を持ち、新たな時代に向かって惑うことなく進んでいく所存でございます。