文字
背景
行間
パブリック
令和8年度栃木県立宇都宮北高等学校入学者選抜(入学考査料納付)に関するお知らせ
[1]栃木県電子申請システムにアクセスし、新規登録する。
↓ 栃木県電子申請システムトップページ(画像をクリック)
[2]必ず下記バナーから申請フォームにアクセスし、入学考査料を納付する。
① 納付受付期間:令和8年1月13日(火)12:00 ~ 令和8年1月30日(金)12:00 まで
※コンビニ支払い・Pay-easyでの支払いは、システムの仕様により1月17日(土)から御利用いただけます。
② 納付受付期間:令和8年2月2日(月)12:00 ~ 令和8年2月19日(木)12:00 まで
※コンビニ支払い・Pay-easyでの支払いは、システムの仕様により2月6日(金)から御利用いただけます。
(資料)
リーフレット「令和8(2026)年度栃木県立高等学校入学者選抜における入学考査料の電子納付について(概要版)」.pdf
マニュアル「令和8(2026)年度栃木県立高等学校入学者選抜 入学考査料電子納付マニュアル」.pdf
Q&A「令和8(2026)年度県立高校入学者選抜入学考査料の電子納付に係るQ&A」.pdf
学校通信
【生徒会】本校で回収したコンタクトレンズの空ケースを贈呈してきました!
1月17日(土)、生徒会役員3名がアイシティ様の2店舗(トナリエ宇都宮店、宇都宮ベルモール店)へ伺い、「アイシティ ecoプロジェクト」の一環として北高の皆さんから回収した使い捨てコンタクトレンズの空ケースを届けに行きました。
「アイシティ ecoプロジェクト」とは、使い捨てコンタクトレンズの空ケースを燃やさず再製品化することで、CO2削減に貢献し、限りある資源を大切に使うことを目的としたプロジェクトです。このリサイクルで得た対価は、視力を取り戻す活動に寄付されています。
我々生徒会は、このプロジェクトに賛同し、昨年度から継続して使い捨てコンタクトレンズの空ケースの回収を行っています。本プロジェクトへの参加を通して、北高の皆さんと環境について考え、行動するきっかけにしたいと考えています。
今回、北高の皆さんから回収し、アイシティ様にお渡しできた使い捨てコンタクトレンズの空ケースは約5kgでした。これからもご協力よろしくお願いします。
文責:小峰理名(1年)
【生徒会】防犯講座ボランティアに参加してきました!
12月23日(火)、宇都宮市のミライト一条で開催された「みんなで体験しよう!~明るく楽しく健康的な防犯講座」のボランティアに生徒会役員12名で参加しました。
防犯講座の実施にあたり、会場周辺での呼び込みや案内を行ったほか、机や椅子の配置、資料の準備などの会場設営を担当しました。
講座が円滑に進行するよう、開始前の準備から積極的に活動しました。
呼び込みの際には明るく声をかけることを意識し、その結果、多くの方に興味を持っていただくことができました。資料に目を通してくださった方や実際に講座へ参加していただいた方もおり、地域の防犯力向上に多少なりとも貢献できたのではないかと感じています。
文責:宇賀神日菜多(2年)
【生徒会】高校生国際協力プログラムに参加してきました!
私たちは12月13日(土)にとちぎ国際交流センターで開催された「高校生国際協力実体験プログラム」に参加し、普段は経験できない様々な活動を行ってきました。
まずは他校生との4~5人のグループで自己紹介を兼ねたアイスブレイクを行いました。全員初対面なので不安や緊張もありましたが、思ったよりも早く打ち解けることができ、リラックスした雰囲気で次に移ることができました。
次に、2つの講話を聴きました。1つ目は宇都宮大学国際学部の橘先生による「多文化共生」をテーマとした講話、2つ目はJICA海外協力隊としてベネズエラで活動した経験をもつ高校教員の高山先生による「『私』が生きやすい社会」についての講話でした。少し難しい部分もありましたが、グループの人たちと理解を深め合い、新しい意見や発見を多く得ることができました。
特に、強く意識したのは「日本人」と「外国人」の境界についてです。
みなさんは「日本人」と「外国人」をどのように認識していますか。例えば、両親は日本人だが外国で生まれ、外国で育って現在は日本で生活している人。両親は外国人だが、日本で生まれ、日本で育って今も日本で生活している人。このような方々を日本人と外国人に区別しようとした場合、国籍で分ける方法や滞在年数で分ける方法など、分けようと思えばいくらでも方法があります。
しかし、日常生活の中での判断基準はやはり「見た目」になってしまっているのではないのでしょうか。見た目で判断してしまうと、本人は日本語も話せるし日本人として認識してほしいけれど、見た目によって英語で話しかけられてしまい、嫌な思いをしてしまう。ただ、英語で話しかけた人は善意で英語を使って話しかけたのであって悪気はない。ここにズレが生じてしまう。
これから多文化共生を求められる中でこのような問題はたくさんあると思いますが、確信がもてる解決策はなかなかでませんでした。そのくらい複雑な問題であるからこそ一人一人がこれからの多文化共生社会を理解することが本当に重要であると活動を通して感じました。
講話を聞き、頭が疲れたところでお昼休憩が入りました。お昼ご飯はJICAの留学生の方々と交流しながら食べました。留学生の方は全員気さくで話が弾み、お互いの文化など、沢山のことを話すことができました。午後は午前とは違うグループを組み、留学生を交えたグループディスカッションを行いました。英語でのディスカッションだったので難しい部分もありましたが、留学生の方も優しく分かりやすく話してくださったので、失敗を恐れることなく発言できました。日本の良い所、悪い所、「こうしたらもっと外国の方も過ごしやすくなるのではないか」など、深い話し合いができたと思います。そして最後に、今の日本の課題とそれを解決するために私たちに何ができるのかを話し合い、具体策や解決に向けた流れを出し合いました。身近なものから大掛かりなものまで、グループごとに本当に個性豊かな案が出てきて聞いているだけでもワクワクしました。とても内容も濃く、長い1日でしたが本当に有意義な時間になりました。
文責:蓮池湊士(1年)、木村咲良(1年)
企業人講話の講師の先生から本の寄贈がありました
1学年で9月10日に行われた企業人講話の講師の中の方から、12月8日に本の寄贈がありました。本校の卒業生の方で、後輩の北高のみなさんへ役立てて欲しい思いから、生き方から経済経営に至るまで多様なジャンルの12冊をいただきました。図書館にありますので是非手に取って読んでみてください。
【生徒会】赤い羽根共同募金の呼びかけを行いました!
12月8日から12日までの計5日間、JRC部と協力して赤い羽根共同募金を行いました。
昇降口前で行ったので厳しい寒さに約30分間耐えながら活動いたしました。また、今年の募金額は昨年の金額を下回るという結果になりましたが、多くの生徒や先生方にご協力いただきました。ありがとうございました。
文責:荒木 千颯(2年)
卒業生の方で各種証明書等を必要とされる場合は
証明書等の交付申請
のページをご確認ください。
栃木県警本部より、本校の同窓生に対する特殊詐欺の事案が発生しているとの連絡がありました。同窓生の皆様におかれましては、ご家族・関係者とも連絡を取り、特殊詐欺の電話には十分にご注意いただきますようお願いいたします。また、学校といたしましても個人情報の取り扱いには十分に注意しているところですが、同窓会名簿等の個人情報の取り扱いには十分にご注意いただきますよう、併せてお願いいたします。
教育相談の窓口一覧(PDF形式、令和7年5月栃木県教育委員会)です。