調査研究情報

調査研究情報

タイトル 地域の課題解決に向けた取組事例調査(令和3年度)
内容

人口減少や高齢化など社会の大きな変化を受け、地域社会には、住民が主体となって地域の課題や変化に対応し、地域の維持や発展に取り組むことが期待されています。また、社会教育には、住民の主体的な参画による持続可能な地域づくりを支援するなど、その役割が今まで以上に求められています。
そこで、行政による地域の課題解決の取組について調査し、生涯学習・社会教育主管課、公民館などの関りを明らかにしたので、今後の取組に御活用ください。

タイトル 高校生の地域活動に関する調査研究(令和2年度)
内容

高等学校と地域の多様な機関とが連携した特色ある取組について調査し、高校生が地域活動に取り組みやすい環境を整える方策についてまとめました。

タイトル 地域活動の参加促進に向けて~地域課題に関する調査研究~
内容

地域・社会への課題認識や、その課題解決に向けた活動・学習の現状について調査しました。調査間の比較や過去の調査との比較等をとおして、検証、考察し、地域活動参加促進のための効果的な支援の在り方について提言をまとめました。

タイトル 「親学習プログラム」の活用促進に向けて~思春期の家庭教育支援事業に関する調査研究~
内容

思春期の家庭教育支援の充実に向け、県立学校における思春期版家庭教育支援プログラムの活用状況の実態を調査しました。また、高等学校や特別支援学校で「親学習プログラム」の活用を推進していくための手掛かりとなる事例などをまとめました。学校で保護者対象の学びを企画する際の資料として御活用ください。

タイトル 栃木県の家庭教育支援に関する実態調査(平成29年度)
内容

県内の家庭教育支援の実態を把握するため、PTA指導者研修の参加者や各市町教育委員会及び公民館等の家庭教育担当者にアンケート調査を行い、特色や課題等の現状を明らかにしました。また、調査結果から家庭教育支援を推進していくための手がかりとなるような事例を収集し、掲載しました。

タイトル 学校支援のためのコーディネーターに関する調査研究(平成28年度)
内容

学校と地域の連携を推進する要となるコーディネーターについて、現時点での活動状況、成果、課題等の情報を収集・分析し、配置の在り方や支援体制等、今後目指すべき方向性について提言しました。

タイトル 地域連携教員の実態に関する調査研究(平成27年度)
内容

地域連携教員が学校・家庭・地域の連携を効果的・効率的に推進できる環境を整えるための手掛かりとなるよう、現時点での地域連携教員の職務内容や活動の実際などの情報を収集・分析し、活動推進を一層図ることができるようにするための提言を行いました。

タイトル ソーシャル・キャピタルの醸成に関する調査研究(平成26年度)
内容

新・とちぎ学びかがやきプラン推進プロジェクトチームでは、人と人とのつながり状況を把握するための手立てとして、「ネットワーク」「信頼」「社会参加 (互酬性の規範意識)」というソーシャル・キャピタルの要素をもとに、ソーシャル・キャピタルの蓄積(醸成)状況(本県の人と人とのつながり状況)を把握し、何がつながりをつくる要因かを分析しました。事業推進の基礎資料として御利用ください。

タイトル 地域連携が学校経営に与える効果に関する調査研究(平成26年度)
内容

平成26年度より、子どもたちの生きる力を育むとともに地域に根ざした特色ある学校づくりを推進するため県内の公立学校すべてに「地域連携教員」を設置し、各学校においては、より地域の資源を活用した教育活動が推進されることが期待されています。また、これまで行ってきた調査研究から、学校と地域との連携のためには管理職の理解やリーダーシップが重要な要因の一つであることが指摘されています。今回の調査では、学校経営に焦点を当て、学校と地域の連携が学校経営にどのような効果をもたらすのかについて調査した結果を分析して、その意義や有効な進め方・在り方、課題などについてまとめました。

タイトル 学校と近隣社会教育施設の連携に関する調査研究(平成25年度)
内容

これまで行ってきた調査研究から、連携の課題として「社会教育施設職員と教員の具体的なコミュニケーション」や「来館へのアクセスの問題」などが明らかとなり、施設と学校間の距離による問題などが影響していることが分かりました。そこで、今回の調査では「近隣社会教育施設」に焦点を当て、連携状況を把握し、その効果を検証するとともに、連携の意義や効果的な連携の進め方や在り方などについてまとめました。