令和6,7,8 年度 文部科学省事業指定

 本校は、令和6、7年度に引き続き、令和8年度文部科学省事業「DXハイスクール」に採択されました。NEW


■概要     

高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)  NEW(外部リンク・文部科学省)

■採択校    

令和8年度採択校NEW(外部リンクpdfファイル ・文部科学省)
令和7年度採択校( 同 )
令和6年度採択校( 同 )

■令和6年度 主な取り組み   

招へい講座開催(1学年) 2024/12/19
データサイエンス講座開催(電子情報科) 2025/1/31
招へい講座開催(1学年)2025/2/19
招へい講座開催(建築デザイン科) 2025/2/28

R6高等学校DX加速化推進事業の取り組みについて(R6 宇都宮工業高校 報告 pdfファイル)

■令和7年度 主な取り組み

WRO競技大会出場(DXハイスクール)2025/09/11
「とちぎ DX camp」参加(DXハイスクール)2025/12/05,06
招へい講座(DXハイスクール)2026/01/14
招へい講座「社会変革をもたらすAI+情報・通信技術」(電気情報システム系) 2026/3/11
招へい講座「コミュニケーションツール開発の基礎」(機械システム系 )2026/3/12

R07_高等学校DX加速化推進事業の取り組みについてNEW(R7宇都宮工業高校報告 PDFファイル)

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DXハイスクール取組み

外部専門人材を活用した出前授業(DXハイスクール)

1月14日(水)、DXハイスクールの取組みの一つとして、1年生を対象に、帝京大学 理工学部 情報電子工学科の蓮田裕一教授をお招きし、「工業高校生に望まれるDX推進」と題して講話をいただきました。

講話では、DXの概要、DX技術、DXの効果、AI技術、画像処理技術、ロボット、研究室におけるDXの事例、さらに社会が求める人材像についてお話しいただきました。

講座 講座

「とちぎ DX camp」(DXハイスクール)

 12月5日(土)・6日(日)の2日間にわたり、県内の高校生約40名が栃木ガス会館にて「とちぎ DX camp」に参加しました。本校からは電気情報システム系1年生3名と機械システム系1年生1名の計4名が参加しました。

1日目は、「じゃんけんアプリ」制作の仕方を学び、各自オリジナルのじゃんけんアプリ制作に取組みました。黙々と作業を進めたり、互いに相談したり、講師の方に質問したりしながら、熱心に課題制作していました。

2日目は完成したアプリを全員が発表する場が設けられ、アピール力やコミュニケーション力を培う機会となりました。さらに、音楽検索Webアプリ制作を学び、19日に行われる発表に向けてオリジナルアプリ制作に取りかかりました。

2日間を終え、技術を身につけるだけでなく、ものづくりの楽しさや互いの助け合う大切さを実感することができました。

     

  

出前講座(DXハイスクール)

環境設備科と環境土木科の2年生を対象にした出前授業を開催しました。講師は帝京大学 理工学部 ロボティクス・AIコース主任の蓮田裕一教授と研究室の学生の皆様です。

生徒は、グループワークを通してAI技術の特性や可能性について理解を深め、自らが学習している分野における課題解決への応用方法を考察する機会となりました。

  

 


〇環境設備科2年(令和7年9月4日実施)
〇環境土木科2年(令和7年9月9日実施)

WRO競技大会出場(DXハイスクール)

令和7年度 高等学校DX加速化推進事業の一環として、環境土木科2年生の3名が WRO 2025 Japan 決勝大会 FUTURE INNOVATORS競技に出場しました。

残念ながら国際大会への出場はかないませんでしたが、スポンサー賞を受賞することができました。

   

作品:トンネル内壁のき裂をAIで検出するロボットシステム

 

 

大会出場にあたり、帝京大学の蓮田教授ならびに研究室の皆様には多大なるご指導とご支援を賜りました。心より感謝申し上げます。