「いかにして伝えるか?」表現力を付けさせる指導〜対話による思考過程の意識化を通して〜

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概要(表示しない)

軌跡の問題をどのように理解しているか捉えさせ、過去の学びで何が関連するかを考えられるようにする。どのように求めるのかを計画し問題を解く。次に、グループワークで自分の解き方を他に説明する。また、グループでまとめた解答を全体に発表し、「軌跡の動点をPとおく」、「条件から式をつくる」、「式を整理して方程式を求める」という手順により、軌跡の方程式の解法を気付かせる。最後に、振り返りの場面を設定し、活動内容をルーブリックにより自己評価させ、何を学んだかを明確に自覚させる。

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分類 資料名 種類 概要
指導案学習指導案
ワークシート資料1【ワークシート】
配布資料資料2【自己評価項目】
配布資料資料3【授業アンケート項目】
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