日学・黒板アート甲子園®2019 関東ブロックエリア賞受賞作品「パレード」 美術部作製
 
 
 

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2018/06/06

インターハイ県予選会結果報告

| by 特活
 6/2(土)よりインターハイ県予選会が行われています。
 私たち壬生高校サッカー部は5試合しかない1回戦の山に入り、6/2(土)に足利西部多目的運動場(人工芝)において、足利工業高校と対戦してきました。足利工業高校はここまでのリーグ戦などの試合結果を見ると、大量得点を重ねており、得点力があり、爆発力のある強敵です。相手を勢いに乗せる前に、何とか自分たちのペースに持ち込んで闘いたいと勝利を信じて臨みました。
 しかし、試合が始まってみると、選手は皆一様に緊張してカチカチでした。そんな中、開始1分に中盤で不用意なパスを奪われ、CBの間をドリブルで突破され、あっという間に先制点を許してしまいました。その後も、まだ緊張がほぐれぬまま、飲水後の前半25分。更に追加点を許してしまう展開となってしまいました。
 ここで、やっと吹っ切れて目の覚めたイレブンは、ピンチがありながらも、徐々に自分たちのペースを取り戻しました。前半終了間際の39分にMFからのパスを相手を引きつけたFWがスルーし、MFが完全にフリーでボールを受け、GKと1対1。冷静に右足でゴールへ流し込み1点を返して、前半終了。
 良い流れを引き込んだまま後半開始。徐々に足の止まり始めた足工に対し、壬生は攻撃をし続けます。後半20分。右サイドで相手DFの裏を抜けたFWが、飛び出して来たGKの頭上を越えるシュートで2-2と追いつきました。その後、一進一退のまま終了のホイッスル。
 2回戦進出をかけてPK戦に突入です。壬生高は後攻。お互い一人ずつ外し、サドンデスへ。7人目のキッカーのシュートをGKが左に横っ飛びでセーブ!その後壬生高7人目が冷静に決めて勝利!!!となりました。


 翌日6/3(日)2回戦 高根沢高校で、シード校宇都宮白楊高校と対戦しました。
 昨日の緊張はなかったものの、開始1分でミスからの失点。更に30分にはバイタルエリアでの白楊高校の見事なパスワークから1点を失い前半終了。
 力の差は認識していたものの、何とか一矢を報いる思いで後半を迎えました。しかし、後半5分に相手クロスボールに対応しましたが、それがオウンゴールとなり3点差。何とか相手ゴールに迫ろうと奮起するもののゴールを割ることができず、終了間際に4点目を献上してしまいました。
 シードの壁は高いものがありましたが、試合の中で成長する姿も感じることができて、このつなげることができると思います。今後、夏には合宿なども行い、8月上旬の選手権一次予選突破を目標に頑張っていきたいと思います。
 今後とも応援よろしくお願いします。

 1回戦
  壬生2-2、6PK5足利工(1-2,1-0)
 2回戦
  壬生0-4宇都宮白楊(0-2,0-2)
09:29