日誌

化学部
2020/12/22

第二回自然科学部会栃木県発表会

| by HP係
 令和2年12月12日に行われた第二回自然科学部会栃木県発表会において、化学部門最優秀賞を受賞することができました。
 研究テーマは「キュウリとトマトのビタミンC量」で、キュウリに含まれるアスコルビン酸(ビタミンC)酸化酵素のはたらきの影響について調べました。発表会はリモートで開催され、発表自体も録画という初めての形式の発表会でしたが、自身の発表を客観的に見直すこともでき、よい経験となりました。
 今回の結果により、令和3年8月1日より行われる第45回全国高等学校総合文化「紀の国わかやま総文2021」自然科学部門へ、栃木県代表として参加することが決定しました。

12:30
2020/08/21

全国高等学校総合文化祭

| by HP係
 今年度の全国高等学校総合文化祭高知大会は,新型コロナウィルス感染症拡大防止の為,オンライン開催となりました。
 栃木女子高化学部では,継続的に食品中のビタミンCについて研究を行っています。今回は,リンゴなどの「褐変する食品」と「褐変しない食品」のビタミンC含有量について定量,比較を行いました。また,日常生活にある食品として,ジャムなどの加工食品についてもビタミンCの定量を行いました。得られた研究結果を1つにまとめ,昨年12月に自然科学部会栃木大会で研究発表を行い,高く評価をしていただき,化学部門では栃木県代表として選出されました。この研究については,現在,「Web SOUBUN」公式HPにて論文の要旨が公開されています(令和2年1031日まで)。

18:14

文部科学省よりお知らせ