校章 栃木県立宇都宮南高等学校

UTSUNOMIYA MINAMI HIGH SCHOOL
 
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PTA活動

未来を拓く ~共に育む~

-生徒のたくましい発達・成長のために-


家庭と学校、保護者と教員とが生徒に寄せる思いは同じです。

それは、一人一人の生徒が現在の生活をいきいきと充実させながら、将来、自立して豊かに生きるための力を十分に身に付けてほしいという願いです。

そのため、家庭や学校、地域社会における教育は、一人一人の生徒が社会的に(経済的・精神的に)自立していくための能力を発達段階に応じて育てるとともに、知識や文化を継承・発展させる資質を高めることに目的があります。

しかし、生徒が発達・成長を遂げていく環境としての社会、また、生活していく場としての社会は、我々が経験してきたものからは大きな変化を見せています。


例えば、高度情報化の進展により、生徒が接する情報は増加の一途をたどり、今や、保護者も教員も全く関与しない所で生徒が受け取っている情報は膨大な量になっていると推測されます。そして、その情報は生徒の中で育まれる感受性や価値観、道徳観などに大きな影響を与えていると考えられています。


また、テレビゲームやインターネットなどによる擬似体験やメール、チャットを使った間接的な人間関係は、現実感覚を薄れさせ、成長期の健全な心の発達や社会性の獲得を阻害しているとの指摘もあります。


このような状況の中で、生徒の「知・徳・体」の調和の取れた成長を図っていくためには、学校と家庭がそれぞれの役割を自覚し補完し合いながら連携を深め、力を合わせて生徒を育てるための指導・援助を実践していくことが大切なことになってきます。


以下、特に大切なことについて、項立てをしながら学校の役割、家庭の役割の基本的なことを整理しました。


「共に育む」ためお読みいただき、家庭におけるその実践についてよろしくお願いいたします。

 
未来を拓く