新着ニュース
令和6年2月16日(金)本校にて「令和5年度 第2回学校評議員会」が開催されました。 今年度の本校の取り組みや、令和5(2023)年度学校評価の結果を報告させていただき、それについて学校評議員の皆様から御質問や貴重な御意見をいただきました。 いただいた御意見をもとに、今後の教育活動に生かしたいと思います。   
 令和6年1月25日に三重公民館において「ストレスと感情」に関する講話会を行なわれました。2年生の総合的な探究の時間では個人研究を行っており、「ストレスと睡眠」というテーマで個人研究しています。学校に来てくださった三重公民館の方に「専門家のお話を聴きたい」と生徒が相談したところ、足利大学の宮武陽子先生とつなぎ合わせていただきました。生徒と三重公民館の方と打合せをし、講師の先生にも直接お会いして講演内容を打合せ、生徒と公民館の共同主催の講話会になりました。講話会は、宮武先生の講話から始まり、その後「ストレス」や「感情」をテーマに個人研究をしている生徒5人が自分の研究テーマを1人ずつ発表し、講評をいただく、という内容でした。  宮武先生の講話は、一つ一つの内容を易しくわかりやすい言葉でお話いただきました。また、講話内容の中に生徒が約1年間行ってきた個人研究の調査と同じことがあったり、繋がることがあったりしたことで、生徒たちに「自分たちの力でもきちんと専門的なことが知れた!」という喜びがあったようです。  また、生徒の個人研究の発表後の宮武先生による講評では、生徒たちの発表にお褒めの言葉...
 令和6年1月8日(月・祝)、宇都宮市文化会館にて第28回栃木県高等学校音楽祭が開催されました。例年1・2年生のみで参加することが多かった音楽祭ですが、今年は多くの3年生が協力してくれることになり、これまでの清風吹奏楽部が取り組んだことのない少し難しい曲「モンセラット」(八木澤教司作曲)に挑戦しました。モンセラットはスペイン・バルセロナ近郊にある町でカタルーニャ語でギザギザの山という意味です。その名の通りギザギザの山があり、スペインの有名な建築家ガウディが足しげく通った場所としても有名で、ガウディ建築のモチーフのヒントになっているのではないかとも言われています。また、モンセラット修道院は黒いマリア様が有名で、聖地として、またパワースポットとしても有名な町です。ですので、曲も教会の祈りを思わせるような穏やかな部分とギザギザの山を思わせるような激しい部分が交互に出てくるような曲になっています。  今回の演奏会は審査員はいませんが、お互いの演奏を聴き合い他校に対して応援メッセージを送る形で行われました。他校の生徒さんから頂いたメッセージからは「緩急の差」「抑揚」「音の響き」等私達が今回の演奏で伝...
 令和6年1月8日(月・祝)、宇都宮市文化会館にて第28回栃木県高等学校音楽祭が開催されました。例年1・2年生のみで参加することが多かった音楽祭ですが、今年は多くの3年生が協力してくれることになり、これまでの清風吹奏楽部が取り組んだことのない少し難しい曲「モンセラット」(八木澤教司作曲)に挑戦しました。モンセラットはスペイン・バルセロナ近郊にある町でカタルーニャ語でギザギザの山という意味です。その名の通りギザギザの山があり、スペインの有名な建築家ガウディが足しげく通った場所としても有名で、ガウディ建築のモチーフのヒントになっているのではないかとも言われています。また、モンセラット修道院は黒いマリア様が有名で、聖地として、またパワースポットとしても有名な町です。ですので、曲も教会の祈りを思わせるような穏やかな部分とギザギザの山を思わせるような激しい部分が交互に出てくるような曲になっています。  今回の演奏会は審査員はいませんが、お互いの演奏を聴き合い他校に対して応援メッセージを送る形で行われました。他校の生徒さんから頂いたメッセージからは「緩急の差」「抑揚」「音の響き」等私達が今回の演奏で伝...
令和6年1月9日(火) 3学期始業式がリモートで行われました。   校長式辞では令和6年能登半島地震により被災された方々へのお悔やみとお見舞いの言葉、以前に生徒へ伝えた「4つのメッセージ」を踏まえて、「Once done is half done  - いったん始めたら、半分終わったようなもの - 勇気をもって、一歩踏み出す 」というメッセージが伝えられました。     甲辰の年、「甲辰」は「新しいことに挑戦して成功する」「これまで準備してきたことが形になる」等、大変縁起の良い年になると一般的にいわれているそうです。今年も私たち教職員一同は生徒のみなさんの成長と成功を応援し続けます。 今年1年間も、本校の教育活動にご支援いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
 12月21日に「音楽」に関する講話会を行いました。2年生普通科の総合的な探究の時間では個人研究を行っており、「音楽でストレスは解消されるのか?」というテーマで個人研究をしている生徒が、作曲もする方からお話が聞きたいと学校に来てくださった三重公民館の方に相談したところ、音楽家の志村和音先生をご紹介いただき実施しました。生徒と三重公民館の方で何度も打合せをし、生徒と公民館の共同主催の講話会になりました。  講話会の内容は志村先生の講話と音楽について興味のある生徒4人が自分の個人研究の発表を行いました。  志村先生の講話では、とても丁寧でわかりやすい話し方と実演を交えた説明で、生徒たちの「知りたい!」気持ちは満たされました。そして、生徒たちの個人研究の発表の後は、良かった点やアドバイスを書いた付箋を来校いただいた志村先生をはじめ、公民館や市役所の方など計5名からいただき、嬉しさと自信に繋がったようです。  講演会後、生徒たちは志村先生とゆっくりとお話をさせていただき、優しく対応してくださる志村先生に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいだったようです。  このような機会が設けられたのも三重公民館...
 12月21日に「音楽」に関する講話会を行いました。2年生普通科の総合的な探究の時間では個人研究を行っており、「音楽でストレスは解消されるのか?」というテーマで個人研究をしている生徒が、作曲もする方からお話が聞きたいと学校に来てくださった三重公民館の方に相談したところ、音楽家の志村和音先生をご紹介いただき実施しました。生徒と三重公民館の方で何度も打合せをし、生徒と公民館の共同主催の講話会になりました。  講話会の内容は志村先生の講話と音楽について興味のある生徒4人が自分の個人研究の発表を行いました。 志村先生の講話では、とても丁寧でわかりやすい話し方と実演を交えた説明で、生徒たちの「知りたい!」気持ちは満たされました。そして、生徒たちの個人研究の発表の後は、良かった点やアドバイスを書いた付箋を来校いただいた志村先生をはじめ、公民館や市役所の方など計5名からいただき、嬉しさと自信に繋がったようです。 講演会後、生徒たちは志村先生とゆっくりとお話をさせていただき、優しく対応してくださる志村先生に感謝と尊敬の気持ちでいっぱいだったようです。 このような機会が設けられたのも三重公民館と志村...
令和5年12月22日(金) 2学期終業式が行われました。 賞状伝達式では、たくさんの生徒が表彰されました。 終業式では、校長先生、学習指導部長、生徒指導部長からお話がありました。       8月末から始まった2学期も本日、終業式を迎えました。 たくさんの行事や部活動・定期考査など、様々な場面で2学期は生徒のみなさんの努力と頑張りが光りました。生徒のみなさんはそれぞれの目標に向かって「No Limit」で努力することができたのはないでしょうか。 走り出す2024年となるよう、有意義な冬休みをお過ごしください。 最後になりますが、今年1年間、本校の教育活動にご支援いただきましてありがとうございました。
 本校商業科では「ビジネスを通じ、地域産業をはじめ経済社会の健全で持続的な発展を担う職業人として必要な資質・能力を高めること」を目的とし、「課題研究」に取り組んでおります。生徒はグループごとにテーマを設定し、主体的に研究を進めてまいりました。その研究成果を発表する「課題研究発表会」を、12月15日(金)に本校体育館・武道場にて開催いたしました。生徒の研究にご協力いただきました皆様、また、お忙しい中ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。    東京学芸大学大学院特任教授金子一彦様よりご講評をいただき、本校の「総合的な学習の時間」の時間の最高目標である「学び楽しむ」について、日本最古の学校である足利学校や論語の「知好楽」とに絡め、お話しいただきました。どの生徒も授業の時間を超え、楽しみながら自らの研究に取り組んでいたことを改めて思い返すことができました。  
 第45回栃木県総合文化祭写真展において本校写真部清水雛乃さんの作品「お空の宝石捕まえた」が準特選に選ばれ、第30回関東地区高等学校写真展への出品が決定しました。同写真展は、令和6年1月26日(金)~28日(日)の期間に栃木県総合文化センターで開催され、関東各都県の高等学校の写真部員作品が多数展示されます。ぜひご覧ください。