清風高校ニュース

清風ニュース

令和5年度 卒業式

令和6年3月1日(金)、足利清風高校体育館にて卒業式が行われ、生徒たちが感動の涙を流しながら新たな一歩を踏み出しました。今年度は、全校生徒が集い、体育館での卒業式を挙行しました。その中で、送辞や答辞も心に残るものとなり、本当に心温まる式となりました。

    

卒業生の皆様、そして保護者の皆様、心よりご卒業おめでとうございます。これまでの3年間、私たちは生徒たちの成長を見守り、彼らが新たなステージに進むための支援を心がけてまいりました。その成果が今日の式典で花開き、心からの満足と喜びに満ちています。

   

 

   

これからの卒業生たちの未来には、幸福と成功が満ち溢れることを心から願っています。今後も彼らの歩みを応援し、彼らが目指す夢への道を力強く歩んでいくことを期待しています。

最後になりますが、お忙しい中、卒業式にご出席いただいたご来賓の皆様、心より感謝申し上げます。

令和5年度 第2回学校評議員会

令和6年2月16日(金)本校にて「令和5年度 第2回学校評議員会」が開催されました。

今年度の本校の取り組みや、令和5(2023)年度学校評価の結果を報告させていただき、それについて学校評議員の皆様から御質問や貴重な御意見をいただきました。

いただいた御意見をもとに、今後の教育活動に生かしたいと思います。

  

2年生普通科 総合的な探究の時間 個人研究講話会

 令和6年1月25日に三重公民館において「ストレスと感情」に関する講話会を行なわれました。2年生の総合的な探究の時間では個人研究を行っており、「ストレスと睡眠」というテーマで個人研究しています。学校に来てくださった三重公民館の方に「専門家のお話を聴きたい」と生徒が相談したところ、足利大学の宮武陽子先生とつなぎ合わせていただきました。生徒と三重公民館の方と打合せをし、講師の先生にも直接お会いして講演内容を打合せ、生徒と公民館の共同主催の講話会になりました。講話会は、宮武先生の講話から始まり、その後「ストレス」や「感情」をテーマに個人研究をしている生徒5人が自分の研究テーマを1人ずつ発表し、講評をいただく、という内容でした。

 宮武先生の講話は、一つ一つの内容を易しくわかりやすい言葉でお話いただきました。また、講話内容の中に生徒が約1年間行ってきた個人研究の調査と同じことがあったり、繋がることがあったりしたことで、生徒たちに「自分たちの力でもきちんと専門的なことが知れた!」という喜びがあったようです。

 また、生徒の個人研究の発表後の宮武先生による講評では、生徒たちの発表にお褒めの言葉をたくさんいただきました。それによって、生徒たちの表情がとても活力ある顔になっていったことが印象的でした。

 前回に引き続き三重公民館にはとてもお世話になりました。また、生徒たちを勇気づけてくださいました宮武先生と三重公民館の職員の方々に感謝申し上げます。ありがとうございました

第28回栃木県高等学校音楽祭

 令和6年1月8日(月・祝)、宇都宮市文化会館にて第28回栃木県高等学校音楽祭が開催されました。例年1・2年生のみで参加することが多かった音楽祭ですが、今年は多くの3年生が協力してくれることになり、これまでの清風吹奏楽部が取り組んだことのない少し難しい曲「モンセラット」(八木澤教司作曲)に挑戦しました。モンセラットはスペイン・バルセロナ近郊にある町でカタルーニャ語でギザギザの山という意味です。その名の通りギザギザの山があり、スペインの有名な建築家ガウディが足しげく通った場所としても有名で、ガウディ建築のモチーフのヒントになっているのではないかとも言われています。また、モンセラット修道院は黒いマリア様が有名で、聖地として、またパワースポットとしても有名な町です。ですので、曲も教会の祈りを思わせるような穏やかな部分とギザギザの山を思わせるような激しい部分が交互に出てくるような曲になっています。

 今回の演奏会は審査員はいませんが、お互いの演奏を聴き合い他校に対して応援メッセージを送る形で行われました。他校の生徒さんから頂いたメッセージからは「緩急の差」「抑揚」「音の響き」等私達が今回の演奏で伝えたかったポイントが伝わっていることがわかり嬉しくなりました。そして何より私達の演奏を楽しんで頂けたことがわかり、私達も次へのエネルギーを頂くことができました。

 遠いところ足を運び聴きに来て下さった保護者の皆様、有難うございました。

3学期始業式

令和6年1月9日(火)

3学期始業式がリモートで行われました。

 

校長式辞では令和6年能登半島地震により被災された方々へのお悔やみとお見舞いの言葉、以前に生徒へ伝えた「4つのメッセージ」を踏まえて、「Once done is half done  - いったん始めたら、半分終わったようなもの - 勇気をもって、一歩踏み出す 」というメッセージが伝えられました。

 

 

甲辰の年、「甲辰」は「新しいことに挑戦して成功する」「これまで準備してきたことが形になる」等、大変縁起の良い年になると一般的にいわれているそうです。今年も私たち教職員一同は生徒のみなさんの成長と成功を応援し続けます。

今年1年間も、本校の教育活動にご支援いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

新着ニュース
令和6年3月1日(金)、足利清風高校体育館にて卒業式が行われ、生徒たちが感動の涙を流しながら新たな一歩を踏み出しました。今年度は、全校生徒が集い、体育館での卒業式を挙行しました。その中で、送辞や答辞も心に残るものとなり、本当に心温まる式となりました。      卒業生の皆様、そして保護者の皆様、心よりご卒業おめでとうございます。これまでの3年間、私たちは生徒たちの成長を見守り、彼らが新たなステージに進むための支援を心がけてまいりました。その成果が今日の式典で花開き、心からの満足と喜びに満ちています。           これからの卒業生たちの未来には、幸福と成功が満ち溢れることを心から願っています。今後も彼らの歩みを応援し、彼らが目指す夢への道を力強く歩んでいくことを期待しています。 最後になりますが、お忙しい中、卒業式にご出席いただいたご来賓の皆様、心より感謝申し上げます。
令和6年2月16日(金)本校にて「令和5年度 第2回学校評議員会」が開催されました。 今年度の本校の取り組みや、令和5(2023)年度学校評価の結果を報告させていただき、それについて学校評議員の皆様から御質問や貴重な御意見をいただきました。 いただいた御意見をもとに、今後の教育活動に生かしたいと思います。   
 令和6年1月25日に三重公民館において「ストレスと感情」に関する講話会を行なわれました。2年生の総合的な探究の時間では個人研究を行っており、「ストレスと睡眠」というテーマで個人研究しています。学校に来てくださった三重公民館の方に「専門家のお話を聴きたい」と生徒が相談したところ、足利大学の宮武陽子先生とつなぎ合わせていただきました。生徒と三重公民館の方と打合せをし、講師の先生にも直接お会いして講演内容を打合せ、生徒と公民館の共同主催の講話会になりました。講話会は、宮武先生の講話から始まり、その後「ストレス」や「感情」をテーマに個人研究をしている生徒5人が自分の研究テーマを1人ずつ発表し、講評をいただく、という内容でした。  宮武先生の講話は、一つ一つの内容を易しくわかりやすい言葉でお話いただきました。また、講話内容の中に生徒が約1年間行ってきた個人研究の調査と同じことがあったり、繋がることがあったりしたことで、生徒たちに「自分たちの力でもきちんと専門的なことが知れた!」という喜びがあったようです。  また、生徒の個人研究の発表後の宮武先生による講評では、生徒たちの発表にお褒めの言葉...
 令和6年1月8日(月・祝)、宇都宮市文化会館にて第28回栃木県高等学校音楽祭が開催されました。例年1・2年生のみで参加することが多かった音楽祭ですが、今年は多くの3年生が協力してくれることになり、これまでの清風吹奏楽部が取り組んだことのない少し難しい曲「モンセラット」(八木澤教司作曲)に挑戦しました。モンセラットはスペイン・バルセロナ近郊にある町でカタルーニャ語でギザギザの山という意味です。その名の通りギザギザの山があり、スペインの有名な建築家ガウディが足しげく通った場所としても有名で、ガウディ建築のモチーフのヒントになっているのではないかとも言われています。また、モンセラット修道院は黒いマリア様が有名で、聖地として、またパワースポットとしても有名な町です。ですので、曲も教会の祈りを思わせるような穏やかな部分とギザギザの山を思わせるような激しい部分が交互に出てくるような曲になっています。  今回の演奏会は審査員はいませんが、お互いの演奏を聴き合い他校に対して応援メッセージを送る形で行われました。他校の生徒さんから頂いたメッセージからは「緩急の差」「抑揚」「音の響き」等私達が今回の演奏で伝...
 令和6年1月8日(月・祝)、宇都宮市文化会館にて第28回栃木県高等学校音楽祭が開催されました。例年1・2年生のみで参加することが多かった音楽祭ですが、今年は多くの3年生が協力してくれることになり、これまでの清風吹奏楽部が取り組んだことのない少し難しい曲「モンセラット」(八木澤教司作曲)に挑戦しました。モンセラットはスペイン・バルセロナ近郊にある町でカタルーニャ語でギザギザの山という意味です。その名の通りギザギザの山があり、スペインの有名な建築家ガウディが足しげく通った場所としても有名で、ガウディ建築のモチーフのヒントになっているのではないかとも言われています。また、モンセラット修道院は黒いマリア様が有名で、聖地として、またパワースポットとしても有名な町です。ですので、曲も教会の祈りを思わせるような穏やかな部分とギザギザの山を思わせるような激しい部分が交互に出てくるような曲になっています。  今回の演奏会は審査員はいませんが、お互いの演奏を聴き合い他校に対して応援メッセージを送る形で行われました。他校の生徒さんから頂いたメッセージからは「緩急の差」「抑揚」「音の響き」等私達が今回の演奏で伝...