清風ニュース
4月9日(木)新任式
本日、新任式が行われ、新任者代表として土澤事務長よりご挨拶をいただきました。令和8年度は校長先生をはじめ、新たに9名の職員の方々を清風高校の仲間としてお迎えすることとなりました。
新任者の皆さん、一緒に清風高校を盛り上げていきましょう。
令和8年度2学年学年通信について
令和8年度「第2学年学年通信第1号」を発信しました。
4月8日(水)校長着任式、対面式、離任式、令和8年度1学期始業式
今日から新学期が始まりました。
校長着任式では、今年度新たに本島通宏校長先生をお迎えいたしました。その後、新入生と在校生が初顔合わせを行う対面式が行われました。
離任式では8名の先生にご参列いただき、それぞれ心に残るお話をしていただきました。離任された先生方の新しい職場でのご活躍を祈念いたします。
そして令和8年度1学期始業式。校長先生の式辞では、各学年への期待と、目標を持つこと・思いやりと感謝の気持ちを持つことが生徒へ伝えられました。
年度も変わり新しい学校生活です。ぜひ、いろんなことにチャレンジして成長していきましょう。
第3学年通信『SEIFU18』11号 発信しました
【令和8年度入学式】入学おめでとうございます!
4月7日(火)10時より、令和8年度入学式が厳粛に挙行されました。
普通科71名、商業科64名の新入生のみなさん、入学おめでとうございます。
新入生のみなさんへ贈る言葉 「高い志、高い目標を持ち挑戦する」
「雪に耐えて梅花麗し」幕末の志士西郷隆盛の詠んだ漢詩で、厳しい冬の寒さや雪の冷たさに耐えて咲く梅の花の凛とした美しさを詠んだ詩です。困難は自分を成長させる、逆境は自分を強くしてくれるということです。ぜひ、高い目標、高い志をもってそれぞれの夢の実現のため、精一杯挑戦してください。
学習に、部活動に、探究に、そして仲間作りに充実した高校生活を過ごしていきましょう!
4月行事予定を掲載しました。
令和7年度 足利大学との高大連携による課題研究発表コンテスト
令和8年3月26日(木)、足利大学との高大連携による「課題研究発表コンテスト」に参加しました。
本校からは、3年生の小島凜恩さんが出場しました。
発表テーマは「AIは先生ではなく探究仲間になれるのか」です。
本研究は、2年次に取り組んでいた個人研究を発展させたもので、AIとの協働を探究する独自の視点からまとめ、個人で発表を行いました。
当日は栃木県内11校が参加し、いずれの発表も、生徒一人ひとりの興味・関心を生かした大変ユニークな内容でした。研究手法にも工夫が見られ、多くの学びを得ることができました。
その中で、本校の小島さんが最優秀賞にあたる学長賞を受賞しました。
高大連携でご指導・ご支援いただいた足利大学の皆様をはじめ、本校の教育活動に関わってくださった多くの方々のおかげです。
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
【第2学年 普通科 探究最終発表会】
3月18日(水)3時間目から6時間目を使って、2年普通科探究最終発表会を行いました。3・4時間目は体育館で生徒20名程度が一斉に発表を行うポスターセッションを行い、5・6時間目は代表者によるパワーポイントでの全体への発表を行いました。生徒は「これまでの研究内容を分かりやすくまとめ、伝えること」、「付箋を活用し、相手への贈り物となる意見(新たな視点)を渡すこと」をねらいとして、最終発表会に臨みました。
本校では1年生で探究の学び方を学び、2年生では1年生で学んだことを使い、1年間自分の興味関心から問いを見つけ個人研究をしてきました。生徒の問いには、「怒りを鎮めるためには」「もし、テストがなくなったら」「お腹が鳴る仕組み」「生まれ変わりって信じますか」など、様々なものがあります。
~ポスターセッション(午前中)~
模造紙1枚にまとめた内容をもとに、1人10分間の発表を3回行いました。各発表では、説明に加えて質疑応答を行い、聞き手は付箋に感想や発表をもっとよくするポイントを書いて発表者に贈り物としてコメントを渡しました。保護者の方や近隣の大学の方にも来ていただき、生徒は、緊張の中自分の探究最後のまとめとして、全力で『学び楽しみ』ながら発表をしていました。3回同じ発表をするので、1回目よりも2回目と聞き手からの贈り物を参考にしながら、より良い発表を作り上げていました。
~パワーポイントでの全体発表~
代表者6名がステージ上で、1人あたり8分間の発表を行いました。
外部からの先生方、2年生全員を前に発表を行い、発表後には講評をいただきました。代表者の問いは「もし教室にAIがいたら」「なぜ空気を読んでしまうのか」「なぜ人は落ち込みやすいのか」「子供の好きな遊びとは」「心臓移植をすると心理的影響は受けるのか」「犯罪動機はどのように形成されるのか」です。
〇本日講評をしてくださった先生方
足利大学 大野 隆司 准教授
足利大学 青柳 育夫 先生
佐野日本大学短期大学 田村 田 准教授
三重小学校 近藤 弘敏 先生
生徒たちは1年間を通して研究を重ねてきました。当日は緊張している様子も見られましたが、発表本番では堂々と発表する姿が印象的でした。発表の仕方や内容のまとめ方にも工夫が見られ、本日のねらい「これまでの研究内容を分かりやすくまとめ、伝えること」、「付箋を活用し、相手への贈り物となる意見(新たな視点)を渡すこと」は達成できたのではないかと感じています。
この経験を、今後の学校生活や進路選択などに活かしてほしいと思います。
生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。
また、講師の先生方にはご多用の中ご来校いただき、誠にありがとうございました。
いただいた講評を今後の指導や次年度の活動に活かしてまいります。
一日大変お世話になりました。
《ポスターセッションの様子》
《全体発表の様子》
短信 第一学年 総合的な探究の時間 1年間を通して
第2学年通信『SEIFU18』10号 発信しました
第2学年 進路ガイダンス
3月13日(金)5,6時間目に進路ガイダンスが行われました。
専門学校、短大、大学の皆様にお越しいただき、生徒たちはそれぞれ希望の学校の説明を聞くことが出来ました。
もうすぐ3年生になるので進路について真剣に考えて自分の将来について見つめて欲しいと思いました。
令和7年度 卒業式
令和8年3月2日(月) 令和7年度第17回卒業式が挙行されました。
卒業生の皆様、そして保護者等の皆様、心よりご卒業おめでとうございます。
足利清風高校体育館にて卒業式が行われ、卒業生たちは晴れやかな表情で、人生の新たな一歩を踏み出しました。
校長先生の温かい激励の言葉に続き、来賓祝辞や送辞、答辞も心に響くものであり、卒業生の背中を押す心温まる式となりました。
これからの卒業生たちの未来に、幸福と成功が満ち溢れることを心から願っています。今後も彼らの歩みを応援し、彼らが目指す夢への道を力強く進んでいくことを期待しています。
結びとなりますが、お忙しい中、卒業式にご出席いただいたご来賓の皆様、そして保護者等の皆様、心より感謝申し上げます。
令和7年度 賞状伝達・授与式
令和8年2月27日(金)に令和7年度賞状伝達・授与式を執り行いました。
卒業する3年生が在学中に特に頑張ったことに対し、同窓会や校長先生、産業教育振興会などからの表彰を受けました。
受賞者はみな誇らしさにあふれ、生き生きとした表情をしていました。
卒業しても、高校で学んだことを活かして頑張っていってもらいたいです。
3月行事予定を掲載しました
令和7年度第2回学校評議員会
令和8年2月17日(火)、本校会議室において、学校評議員会が開催されました。
3名の学校評議委員の方々にお越しいただき、活発に意見交換をする場となりました。
校長あいさつでは、本校の様子をお話しいただきました。清風祭、マラソン大会といった学校行事、部活動での活躍、情報処理の全国大会出場、2年生対象のインターンシップ等の実施など、こちらの「清風ニュース」にも掲載させていただいた内容を紹介いたしました。
各部長からは、それぞれの部の成果と反省、学校評価の結果をお話しいただきました。
この報告を受けて、評議委員おひとりおひとりからご助言いただきました。今後の学校運営につなげていきたい新たな視点をいただき、貴重な時間となりました。
STEAMの視点で学びを広げる ― STEAM教育推進教員研修報告会の実施
教員を対象にSTEAM教育推進教員研修報告会を実施しました。今回の会では、以下の3つを目標として掲げ、STEAMの基本的な考え方から実践例まで共有しました。
・STEAMという観点を知る
・教科指導の中でSTEAMをどう活用できるか想像する
・授業以外の場面でもSTEAMの視点をどう生かせるか考える
当日は、「STEAMとは?」「学びとのつながり」「実践例」「まとめ」という4つのテーマで構成し、特に “STEAM教育を行う” のではなく “学びをSTEAM化する” という考え方を重視しました。
STEAMを特別な活動として扱うのではなく、日々の授業や生徒への声掛けの中に自然に取り入れることで、探究心や創造性を育むことができるという点を共有しました。先生方がそれぞれの教科や教育場面でSTEAMの視点を活かし、生徒の学びをより豊かにしていくきっかけとなることを期待しています。
【予餞会】
2月3日(火)、本校体育館にて予餞会を開催しました。
3年生への感謝の気持ちを伝えようと、実行委員、生徒会を中心に在校生が心を込めてダンスやスライドショーなどを企画し、何度も練習を重ねて準備してきました。吹奏楽部や書道部も3年生への思いを込めて一生懸命発表していました。当日は楽しんでいる姿や、懐かしい思い出を振り返りながら過ごす姿が印象的でした。そして最後には、3学年の先生方からのメッセージ動画が上映されました。心温かいメッセージ、また普段見ることのなかったキレキレのダンスに、3年生は大いに盛り上がっていました。
3年生にとって高校生活の思い出の一つとなれば幸いです。これからの皆さんの活躍を心より応援しています。
3年生の皆さん、これからも頑張ってください!
第2学年通信『SEIFU18』9号 発信しました
2月行事予定を掲載しました
探究フォーラム「総合的な探究の時間および課題研究」発表会
12月19日に行われた探究フォーラムに本校生徒2年生1名、1年生2名が参加しました。
総合的な探究の時間で自ら問いを立て、探究した内容を発表しました。
探究テーマ
2年生「なぜ空気を読んでしまうのか?」
1年生「完璧な感情表現は存在するのか」
参加生徒の声
「他校の探究を見ることができ、とても勉強になった。」
「発表を経験したことにより、さらに探究してみたい問いが見つかった。」
デジタル人材育成プログラム「とちぎDXCamp」の成果発表会
12月19日に開催された、栃木県のデジタル人材プログラム「とちぎDX Camp」の成果発表会において、小島凜恩さん(3年)が作成したアプリ「チャリナビ⁻栃木」が、見事イノベーション賞を受賞いたしました。
本賞は、発表会の中で最も革新的な取り組みに対し、栃木県教育委員会教育長より授与される最高位の賞です。
「とちぎDX Camp」はプログラミングなどのスキルを学び、デジタル技術を活用して実際の課題解決に取り組むことで、将来のDX(デジタルトランスフォーメーション)を担う人材として必要な力を育むことを目的とし、2日間にわたり生徒向けの研修を行うものです。
■受賞作品について 挑戦してみたい方はこちら→「チャリナビ⁻栃木」
2026年より導入予定の自転車反則金(青切符)制度を見据え、交通ルールをクイズ形式やAIチャットで学べるアプリです。
クイズを通して違反のリスクや反則金を可視化することで法令順守を促す設計や、生成AIを活用しながら待ち時間を感じさせない高度な技術実装が高く評価されました。
社会課題の解決とユーザー体験を両立させた本作品は、次世代のデジタル活用事例として審査員より高い賞賛を受けました。
R7 短信 №10 1学年 総合的な探究の時間 1月14日
令和7年度3学期が始まりました
令和8年1月7日(水)に第3学期始業式が行われました。「仕上げの時期」であるとともに、「次につなげる時期」でもある3学期の大切さについて、校長先生からお話がありました。生徒一人ひとりにとって、有意義な学期になることを期待しています。
第2学年通信『SEIFU18』8号 発信しました
1月行事予定を掲載しました
令和7年度2学期賞状伝達式・終業式
令和7年12月22日(月)に、2学期終業式が行われました。
式に先立ち、賞状伝達式が行われ、様々な分野での生徒の活躍が称えられました。
部活動では、バドミントン部、ソフトテニス部、吹奏楽部、写真部が、その他の分野では、足利市内交通安全標語、税に関する作文、校内マラソン大会などで優秀な成績を収め、表彰されました。
終業式では、校長より、「言葉の力」についての話がありました。言葉にはプラスにもマイナスにも導く力がある。ポジティブ・ワードを使うことで、自分も周りもぜひプラスの方向に進んで欲しいという話でした。
最後に、交通安全に関して、並進はしないこと、一時停止やヘルメットの着用、そして暗くなったらライトをつけることなど規範意識についての話がありました。
年末の交通安全市民総ぐるみ運動における校内交通運動
年末の交通安全市民総ぐるみ運動における校内交通運動を実施しています。
交通委員の生徒が登校時に約20分間、正門と東門に分かれて清風高校の重点である『自転車等利用時のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底』について呼び掛けを行っています。
校内交通運動の内容は以下の通りです。
・ヘルメット着用と安全確保の周知
・自転車の交通マナーとマナー実践の徹底の周知
・夜間(暗い時間帯)のライト点灯の周知
(テーマ)
~自分の身は自分で守ろう~
~周りを意識した行動の大切さを自覚しよう~
~自分勝手な行動が周りへの迷惑になること意識しよう~
~命の大切さを考えよう~
~思いやりの気持ちや感謝の気持ちを持とう~
12月23日から冬休みとなりますが、交通ルール・マナーを守って充実した時間を過ごしてほしいと思います。
R7 短信 1学年 総合的な探究の時間 12月10日
第2学年健康教育講話「がん教育」
12月10日(水)6限目に「がん教育」を行いました。
県立がんセンターの講師の先生をお招きし、がんについてお話をしていただきました。
昨年度、保健の授業でもがんについては勉強しましたが、今回はより詳しくがんとはどういったことなのか、専門用語や、予防法など学ぶことができ、より理解を深めることができたのではないでしょうか。お話の中に今から取り組めることもたくさんありました。ぜひ今日から、一つずつでも取り組んで欲しいと思います。
茶華道部より
12月5日(金)~12月7日(日)まで みかも山公園 緑の相談所 にて生花美術展が行われています。
本校の茶華道部の生徒も出展しています。是非お立ち寄りください。
1年生 総合的な探究の時間 11月12日
12月行事予定を掲載しました
【11月15日(土)チャレンジショップ】
爽やかな秋晴れで気持ちの良い日に、足利市クリスマス薬局跡にてチャレンジショップが行われました。
『お菓子処清風』にて、生徒会が仕入れた足利市の銘菓、ビジネス研究部や商業科3年生が考案した商品などを販売いたしました。
ご来場いただきましたみなさま、開催にあたってご尽力いただきました関係者のみなさま、誠にありがとうございました。
【第19回校内マラソン大会】
11月13日(木)校内マラソン大会が行われました。渡良瀬グリーンプラザを発着とする周回コースで、男子は13キロ、女子は9キロを走りました。
走ることが得意な生徒も、得意としない生徒もいましたが、体育の授業でもマラソン大会に向けて一生懸命走り、大会当日大幅な記録更新や自己ベストを出せたなどの声を聞き、成長を感じました。このマラソン大会で得たことを学校生活、学業に活かしていければ良いなと思います。
PTAをはじめ、保護者の方、地域の方々のご支援ご協力により、無事に開催することができました。ありがとうございました。
チャレンジショップについて②
チャレンジショップまで残り3日となりました。
チラシに掲載されている足利市の銘菓の他に、ビジネス研究部、商業科3年生が考案した
商品など多数取り揃えてお待ちしております。お時間がありましたら、是非おこしください。
チャレンジショップについて
11月15日(土)10:00~15:00までクリスマス薬局跡地にてチャレンジショップを
オープンします。生徒会で仕入れた足利市の銘菓やビジネス研究部、商業科3年生が考案した
商品など多数取り揃えてお待ちしております。お時間がありましたら、是非おこしください。
避難訓練
10月30日木曜日、快晴の中で6時間目から避難訓練と体験型防災教育が実施されました。
訓練では地震を知らせる緊急放送とその後の建物内での火災を想定して行われ、校庭へ避難しました。消防署より講評があり、「自らの命を守ること、いつどこで起こるか分からない自然災害や火災等に備えること、最善の方法による避難行動をすること」を確認しました。
また、県防災課と足利市消防団長より消防団がどのようなものなのかの説明がされました。「自らの地域は自らが守る」という精神で消防署と連携して活動していること、全国での団員が減少している現状について教わりました。また、代表生徒の団員への質問では、入団のきっかけや一人暮らしでの火災の未然防止方法、山林火災の教訓などについて教わりました。生徒たちも消防団の役割と必要性について知ることができました。
その後、ポンプ車による分団員の方々の放水実演や放水・ホース延長・消防資機材の取扱い・煙体験など様々な体験を行いました。生徒も団員へ声援を送り、消火手法を見ることができました。消防服のとちまるくんも登場して盛り上げてくれました。
体験型防災教育を通してこれからの地域防災力の必要性と地域防災を担う消防団員の活躍と精神に触れました。奉仕の力で地域の人命を守り、安心と安全を考え、有事の際には昼夜問わず活動する消防団を知ることができました。防災意識を高めるための貴重な体験をすることができました。
【1学年】バス遠足
10月23日(木)、1年生はバス遠足で『東京ジョイポリス』に行ってきました。
この日は、朝からわくわくした様子で登校した生徒たち。バスの中では友達とおしゃべりを楽しんだり、景色を眺めたりしながら、目的地に向かいました。
もちろん、これは「学校行事」であることを忘れず、公共の場でのマナーや時間を守ることも意識しました。楽しむときは思い切り楽しみ、集合や移動の際にはきびきびと行動するなど、メリハリのある一日となりました。
11月行事予定を掲載しました。
第3学年特別日課について
令和7年10月23日(木)第3学年特別日課が本校キャリア学習室実施されました。
はじめに社会保険労務士の竹村先生・江原先生をお迎えし、「知っておきたい働く時の基礎知識」という演題で
働く時のルール・制度についての講和を聴講しました。その後(株)コナカ足利福居町店 菅野様と
副主任 飯田様をお迎えし、「スーツ着こなしセミナー」を行いました。
試着した生徒は「大人になった気がします。」と感想を述べていました。
令和7年度 修学旅行 4日目(10月22日)
ついに今年度の修学旅行も本日が最終日となりました。
最終日の本日は、朝スーツケース等の積み込みから始まりました。
宅配の準備も注意点を守ってスムーズに進みました。
朝食後はバスに乗って海遊館へと向かいました。
バスではガイドさんについていただき、大阪の歴史や文化、最近の流行等を教えていただきました。
海遊館の魚の管理の話なども伺い、水族館運営の大変さを感じながら、海遊館を回ることができました。
その後、新大阪駅に向かいました。
新大阪駅周辺でお土産購入と昼食の時間を取りました。
帰りのバスでもバスガイドさんに新大阪駅周辺の情報をいただき、生徒の中にはガイドさんから伺った通りに全てを堪能してきた生徒もいました。
この4日目で様々なことを学ぶことができたと思います。
生徒たちには思い出の残るものになったことでしょう。
令和7年度 修学旅行3日目(10月21日)
修学旅行3日目は大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に行きました。
生徒たちは各々、どのようにUSJ内を回るのか、お土産は何を買うのか、何時のイベントに参加するのか、考えて行動していました。
また、USJの公式アプリを駆使して、待ち時間を確認したり、e整理券を入手ししたりしながら、上手に計画を立てて行動していました。
そして最後には、少し離れた駐車場のバスまで全員が集合時間に遅れることなく集まることができました。
生徒たちの規範意識の醸成を感じることができました。
令和7年度 修学旅行 2日目(10月20日)
修学旅行2日目は広島の平和記念公園から始まりました。
1クラスに3人のガイドの方々に付いていただき現地の方々の声を聞かせていただくことで、学校での事前学習で得た知識に加えて原爆や戦争の歴史について学びました。
その後、世界遺産である原爆ドームや平和記念資料館を見学して広島を後にしました。
次に姫路城へ行きました。
こちらも世界遺産であり、歴史や文化を学びました。
生徒たちは現存の天守閣に圧倒されていました。
最後には神戸にて、ディナークルーズを行いました。
たまたま花火があがることもかぶり、中々出来ないとても貴重な経験ができました。
令和7年度 修学旅行 1日目(10月19日)
本日から4日間の修学旅行が始まりました。
初日の本日は、世界遺産である広島の宮島に行きました。
集合写真を撮影し、厳島神社の参拝後、自由行動となりました。
生徒たちはお土産を購入したり、牡蠣やもみじ饅頭などの名物を堪能したりしていました。
一日交通課長・交通シンポジウムについて
9月22日(月)に一日交通課長・第31回足利市内高校生の交通問題を考える会シンポジウムが開催されました。一日交通課長には交通委員長の川﨑由翔さんが本校の代表として参加しました。また、1年生の交通委員3名と2年生の交通委員2名も織姫交番前で街頭広報活動に参加し、交通マナーについての呼びかけを行いました。
同日の午後に行われたシンポジウムには交通委員5名が参加し、交通マナーについて考えました。その中で行われた交通標語の表彰式では3年生の乙川そらのさん、2年生の小暮真由さんが表彰されました。
乙川さん「焦らない 次の青まで 待つ余裕」
小暮さん「来ないよね その思い込み 事故のもと」
~ 一日交通課長・街頭広報活動の様子 ~
~ 交通標語表彰生徒 ~
本校卒業生の黒﨑夏美さんが飯塚毅育英会の「奨学生の活躍」に掲載されました!
本校卒業生で現在高崎健康福祉大学健康福祉学部健康栄養学科3年の黒﨑夏美さんが飯塚毅育英会のパンフレットに活躍している奨学生として掲載されました。
黒﨑さんは本校令和4年度普通科の卒業生です。在学中より「将来は子ども食堂を設立し、子供たちに探究活動を伝える活動をしていきたい」と、探究活動だけでなくJRC部や学校外活動にも非常に積極的に活動していた生徒でした。
今年の3月には、現在在籍している大学において学科で1人選ばれる「優秀学生」を受賞しました。成績及び授業外活動で成果を上げた学生を表彰する優秀学生表彰制度によるものです。
黒﨑さんは本校で行っているナナメのセッションにも参加してくれていて、卒業生として後輩へのサポートも意欲的に行ってくれています。本校卒業生の活躍をとても嬉しく思いますとともに、今後の活躍を期待しています。
10月行事予定を掲載しました。
第1学年 短信 9月
やっと秋になりました。
総合的な探究の時間において、”ポスターセッション”を行った報告です。R7 短信 №5 総探 9月.pdf
PTA第2学年部会
9月17日(水)PTA第2学年部会を開催いたしました。学年や学校の状況、来月の修学旅行についてお話をさせていただき、講師の先生によるマネープラン講習会の後、進学と就職に分かれた分科会にて進路についてお話をさせていただきました。
お忙しい中にも関わらず多くの方にご参加いただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。