清風だより

2014年12月の記事一覧

校内学習成果発表会、2学期終業式

 12月22日(月)、本校体育館にて、校内学習成果発表会がおこなわれました。以前は、課題研究発表会として行われていましたが、今年から校内学習成果発表会と名称を換えておこないました。
 内容は、商業科3年生で学習する課題研究の成果の発表。体験学習である1年生普通科の保育体験報告、2年生商業科の職場体験学習(インターンシップ)。
 英語スピーチの部では、全商スピーチコンテスト、足利市主催の青少年スピーチコンテスト(リンカーン演説朗読)の発表。訪米海外派遣報告では、アメリカの文化に触れることができました。
 今年度、県大会優良賞に輝いた生徒商業研究発表大会の「QRマップの作成」は、足利市の観光発展に繋がる素晴らしい発表でした。
 その後、2学期終業式が行われました。校長先生の式辞でノーベル平和賞を受賞した、マララさんの「教室に未来がある」の話がありました。将来を見据えてしっかりと勉強する必要性を考えさせられる式辞でした。
明日から冬休みとなります。3学期は1月7日(水)に始まります。
 よいお年をお迎えください。

体験型進路ガイダンスを2年生を対象に実施

 12月17日(水)午後、2年生は足利市民会館に移動し、進路ガイダンスに参加しました。生徒は分野別に分かれ、大学・短大・専門学校の先生方による模擬授業を受講しました。それぞれが興味のある2分野を受講し、理解を深め、近づく進路選択のための有意義な機会となったようでした。


1年生への足利市就職支援セミナー開催

 12月17日(水)、6時間目本校清風館にて足利市就職支援セミナー事業、ニート・フリーター未然防止のための講演会、演題『「生きること』『働くこと』について考える」が、若者自立支援センター代表理事、榎本竹伸氏によって行われました。現在の悪化した厳しい雇用情勢では、高卒新卒者は就職すらできない状況が続いています。そこで高校生に早い段階から、社会に出てからの「働くこと」「生きること」について考えるきっかけとなる講演していただきました。今日の講演から安易な離職や無業者になることの防止にすこしでも資すればと願います。

平成26年度 学校保健及び学校安全文部科学大臣表彰



 32年間に渡り、学校医を務めてくださっている賀川治美医師が学校保健及び学校安全文部科学大臣表彰を受けられました。本校でも生徒の健康保持に多大なる貢献をしてくださっています。 
 本校からも厚く御礼とお祝いを申し上げます。これからも、生徒の健康保持・増進に尽力して頂けますよう、よろしくお願い致します。

ふいご祭りについて

 平成26年12月9日(火)に足利鉄工団地の一角にある金山神社で「ふいご祭り」がおこなわれ、本校生2人と校長、職員が参加しました。
 5人の鍛錬者が白装束に正装し、息の合った見事な動作で鉄の棒を輪に加工していました。伝統を後世に伝える大切さを知る機会になりました。