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本校概要



校の概要

 

1 概 要

 

 本校は、昭和42年に創立した、肢体不自由のある児童生徒に対する教育を行う「特別支援学校」です。小学部・中学部・高等部・訪問教育、そして遠隔地で通学が困難な児童生徒のために寄宿舎が設置されています。平成169月に校舎を新築移転し、校内はすべてバリアフリーとなっています。また、施設・設備面にさまざまな工夫がなされ、児童生徒が自らの力で生活しやすい環境が整っています。

   

 

 

 本校では、児童生徒の実態に配慮した弾力的な教育を行うため、次の三つの教育課程が用意されています。

 

 ①小学校・中学校・高等学校で行われている教科を中心に学習する課程(Ⅰ課程)

 

 ②日常生活の指導・生活単元学習・作業学習など領域・教科を合わせた学習を中心に行う課程(Ⅱ課程)

 

 ③自立活動を中心に学習する課程(Ⅲ課程)

 

 

 

2 学部等

 

(1)小学部

 

「生きる力」の基礎を育むために、家庭と連携を図りながら、児童一人一人に応じた教育的支援を行っています。主として日常生活に必要な基本的生活習慣やコミュニケーション能力の育成、基礎学力の定着を目指して、学習を進めています。

 

詳しくは、こちら→ 小学部の紹介.pdf

(2)中学部

 

心身の変化の著しい3年間をより有意義なものにするために、小学部で獲得した基礎知識をふまえ、学力の向上、健康な心身の育成、生活能力の向上、人間関係の育成などを目指した教育に取り組んでいます。

 

詳しくは、こちら→ 中学部の紹介.pdf

(3)高等部

 

小・中学部で培ってきた学力や社会生活能力等のいっそうの充実・向上を図るとともに、卒業後、主体的に社会に参加し、より豊かな生活を送っていけることを目指して学習しています。

 

詳しくは、こちら→ 高等部の紹介.pdf

(4)訪問教育学級

 

障害や病気等のために毎日学校に通学して教育を受けることが困難な児童生徒に対して、学校から教員を派遣して、家庭や施設で授業を行っています。多くの場合、家庭での個別学習が中心となりますが、スクーリングや学校行事に参加し、集団学習も行っています。

 

詳しくは、こちら→ 訪問教育学級の紹介.pdf

(5)寄宿舎

 

本校寄宿舎は、遠隔地のため通学が困難な児童生徒や、宿泊を伴う集団生活の中で生活に必要な様々な力を身につけたい児童生徒が入舎しています。