※「各種おたより」「スクールバス」は児童・生徒・保護者専用ページです。(要ログイン)
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1月23日、本校中学部2年生の生徒14名と保護者が集まり、立志式が行われました。
校長先生や、知事からのお言葉を聞き、立志の思いを新たにしました。
そして、それぞれがこれからの目標や誓い、親や家族への感謝を言葉にしました。
立志の言葉の発表と保護者からの手紙が読まれる場面では、これまでの成長や周囲の支えのありがたさを感じ、涙ぐむ生徒もいました。
式歌「大切なもの」を、手話歌などそれぞれの方法で歌い、会場は温かな雰囲気に包まれました。
1月9日、中学部通常の学級1~3年5名余暇活動の学習としてFKD宇都宮店に行きました。
事前学習では、昼食場所、身障者用トイレ、エレベーターの場所等をフロアマップで確認し、5人の行きたいお店全てに行けるよう、混雑の具合や効率を考え、回る順序をよく話し合いました。
待ちに待った当日。
福祉タクシーを使用し、元気よく挨拶をして出発しました。
混雑する時間をさけ利用したフードコートでは、食後の机を拭いたり、トレーを運んだり、ごみを分別したりするなど、普段学校で行っている様々なことを、公共の場でも落ち着いて行うことができました。
訪れたお店では、自分のお財布と相談しながら、必要な勉強道具を買ったり、欲しかったものを買ったりしました。
ある生徒の、「将来、卒業したら、友達と待ち合わせてこういう風にご飯を食べたりするのかな。」としみじみとつぶやいた姿が印象的でした。卒後の生活の質の向上につながる体験となりました。
11月21日(金)にヘイコーパック株式会社で、大量の紙袋が高速で印刷される様子や、紙袋の底に厚紙を手作業で入れている様子など、普段は見ることができない現場を見学させていただきました。生徒の感想は、「仕事を正確にするためには、経験の積み重ねが必要なことがわかりました。」や「将来自分も誰かが暮らしやすくなったり、喜んでくれたりすることをしたいです。」など、非常に前向きなものでした。働くことに関心をもち、自分の進路について考えるための貴重な機会となりました。
11月18日に、中学部通常の学級・重複Ⅰ課程2・3年が施設見学として鹿沼愛隣福祉センターに行きました。
生活介護施設の様子や、就労継続支援B型の作業内容を実際に見せていただきながら詳しい説明を聞きました。
廊下やトイレなど、車椅子の人も使いやすいバリアフリーな造りを体感したり、ねじの組み立て作業を行っている静かな雰囲気を味わったりしました。
「レクリエーション活動ではどこに行くのか」や、「今、学校でやっておくとよいことは何か」など、積極的に質問をすることができました。
今の自分を見つめたり、将来の自分について考えたりするよい機会となりました。
11月12日(木)に宇都宮市立一条中学校との居住地校交流で、学年集会と国語の授業に参加しました。学年集会では、合計160人を超える生徒と先生の前で、動画と自分で考えた台本を使って堂々と学校紹介をすることができました。国語では、「伊曽保物語」の元になっているイソップ物語に注目し、おすすめの寓話を同グループのメンバーと検索することができました。温かく迎えてくださり、生徒は安心して参加することができました。次回も楽しみな交流となりました。
中学部通常の課程1年生2名が、家庭科の授業で調理実習を行いました。
栄養バランスを考慮してメニューを考えました。
当日は調理手順を確認し、互いに作業を分担して協力し合って、無事完成しました。
自分で作った料理の味は...満点5つ星!!☆☆☆☆☆
片付けまでしっかりと行い、作ってくれる人たちへの感謝の気持ちも感じられた学習となりました。
10月28日(火)、29日(水)の2日間で益子・那須方面に修学旅行に行きました。
1日目は益子で絵付け体験を行いました。お皿に自分の好きな絵を描いて、世界に一つだけの作品が完成しました。その後のなかがわ水遊園では、様々な魚を見学したり、水槽の中に手を入れてドクターフィッシュにくすぐられて大笑いしたりと、貴重な体験ができました。
旅館では、ゆったりと温泉に浸かり、Ⅰ・Ⅱ課程の生徒たちが事前学習で準備していたレクリエーションで大盛り上がり!楽しいひと時となりました。
2日目は那須とりっくあーとぴあに向かい、目の錯覚を利用した不思議な写真をたくさん撮影したり、那須アウトレットにておいしい昼食を食べたりお土産を選んだりと、充実した2日間となりました。友達や先生と過ごした特別な時間は、忘れられない思い出として心に残ったことと思います。
6月26日(木)に本校中学部生と陽北中学校の2年生との間で、学校間交流を実施しました。参加者は、障がい者スポーツ(ボッチャ等)を体験するグループ、校内ウォークラリーに取り組むグループ、制作活動を行うグループの3つに分かれ、それぞれの活動を通じて交流を深めました。普段接する機会の少ない同年代の生徒と協力しながら活動することで、互いの理解を深める貴重な機会となり、参加者にとって有意義で楽しい時間となりました。
7月11日(金)に金融経済教育推進機構(J-FLEC)から講師様をお招きし、お金のはたらきや上手に使うヒント、いろいろな支払い方法などについて学習しました。「今使っているお金は家族が一生懸命働いて得た大切なもの」、「お金の貸し借りは避けること」など、講義で聞いたお金の大切さを忘れずに、これからもお金を使う経験をしてほしいと思います。
7月7日(月)と7月8日(火)、中学部通常の課程において作業的な学習が行われました。各々の課題に向きあった目標をたて、その達成を目指して段ボールの解体作業等に取り組みました。効率よく進まない場面もありましたが、皆で相談をすることで作業工程を工夫し改善することができました。社会参加への意識を高めることができた時間でした。